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去りゆく夏に「Chotto Matte Kudasai」

日中は暑さも残りますが、吹く風が爽やかだったり、

朝夕は涼しく秋の気配が感じられるようになった

今日この頃、今週のブログ★ラヂオは、いくら過酷な

猛暑が去って良かったとは言え、やはり感じてしまう過ぎゆく

夏のもの悲さといった雰囲気の音楽でお送りしています。

本日はサンドパイパーズ(The Sandpipers)の

「ちょっと待ってください」、英タイトルもそのままで、

「Chotto Matte Kudasai」(副題は、Never Say Good-bye)

という曲をピックアップします。

まぁ、はっきり言ってしまうと、大いにウケ狙いの

選曲ではあるのですけどね~^^;、日本では、

セクシーアイドルグループとしては元祖といった感じの

「黄色いさくらんぼ」で有名なゴールデンハーフの

カバーで知られてたりする一曲です。(コチラで聴けます)

で、世界的に知られてるのが、今回取り上げる

サンドパイパーズのバージョンになると思われる分けですが、

これも実はカバー作品で、オリジナルは、ハワイの歌手で、

サム・カプー(Sam Kapu)になります。(コチラで聴けます)

今回ピックアップの「ちょっと待ってください」は、

1971年作のサンドパイパーズのアルバム「A Gift Of Song」に

収録されています。

サンドパイパーズは、前回のブレッドの引き続きにも

なりますが、アメリカのソフトロックのグループ。

A&Mレーベルに所属し、プロデューサーには、

トミー・リピューマ、アレンジャーとしてニック・デカロ

関わっています。(詳しくは、コチラのサイト様をご覧下さい)

なので、確かに、サウンド的にはかなり心地の良いものになって

ますが、いきなりの日本語、「Chotto Matte Kudasai」には

意表をつかれてしまうのではないでしょうか^^

さらには、貼らせて頂いているYouTubeに流れる映像は

「セカチュー」というね、なんとも言えないシュールさ加減が

凄いというか、でも、合ってるかなという感じも致します(笑)

ということで、サンドパイパーズの過ぎゆく夏といった一曲

(正確には、桜のシーズンの終わりの頃となるようですが・・・

雰囲気的にはやはり、夏の終わりでしょう^^)、

お聴きください、「ちょっと待ってください」です。



The Sandpipers - Chotto Matte Kudasai(Never Say Good-bye)

← アーティスト不明のiTunes独自バージョンです



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コメント

No title
こんばんは!

お久しぶりです。こっちも朝晩結構過ごしやすくなってますよ。日中も汗ばみはするけど、汗の垂れ流し状態といったのに比べると、はるかに穏便な暑さになってきてます。
このまま穏やかに収束していけばいいんだけど、なんかもう一度くらい逆襲がありそうな気がしてまだちょっと気が抜けないです。
暑さに辟易してたけど、やっぱり開放感と生命感に満ちた特別の季節だから去っていくとなると独特の寂しさがありますよね。まさに祭りの終わりのような感じで、冬の終わりなんか絶対にこんな感傷をおぼえたりはしないです。
「ちょっと待ってください」というフレーズを見た瞬間に頭の中にメロディーが出てきました。ひょっとしてこれ?と思って聴いてみると大当たり。
わたしが聴いたのはおそらくゴールデンハーフのものだと思うけど、他の部分はまるで記憶が欠落しいてるのにこのフレーズだけはあっという間に頭によみがえったから、かなり印象に残るものがあったんだと思います。3つ聴いてみたけど、わたしはゴールデンハーフのが一番しっくり来ました。曲自体歌謡曲のようだしそういうのが前面に出てるからなのかな。
あんな酷暑の夏にちょっとであっても待って欲しいとは思わないけど、曲は夏の終わりの感傷的な気分にはぴったりな感じがしました。
これ、ひょっとして世界中に日本語の歌詞で知られてるって云うことですか?
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

そちらもあの酷い暑さはおさまってきているようでなによりです。
実際には、日中はまだ暑いんでしょうけど、一頃の猛烈なものを経験してきているので、それほどとも感じないのかもしれないですけどね。えぇ、もう一度くらいは、暑さのぶり返しがあるように私も思ってます。完全に安心できる感じにはまだなれないですよね。

やはり「ちょっと待ってください」の冒頭のフレーズは思い出しましたか。一番印象に残るはずのサビの部分も同じ歌詞なのに、思い出すのは冒頭のほうですよね。ひょっとしたら、この部分だけが流行語のように流行ったような記憶もあるような?、ゴールデンハーフのもこうして改めて聴くといいですね。実は、サンドパイパーズは、YouTube漁りをしていて偶然見つけたんですけど、元々歌謡曲だと思ってたのが、実は洋楽だったと知って吃驚って分けですが、それほどまでに、歌謡曲的なメロだし、サンドパイパーズの方がゴールデンハーフを洗練された洒落たアレンジでカバーしたって思えてしまう分けで、薄荷グリーンさんの言うように、ゴールデンハーフのものが一番しっくり来たというのも分かります。
夏の終わりの感傷的な曲として聴いてもらえたのは良かったです。
サンドパイパーズは、チャートを賑わしたようなヒット曲も持ってるし、配給元も特色あるメジャーレーベルA&Mということで、それなりに知られてるグループのようですし、まぁ、「SUKIYAKI」ほどではないにしろ、この「Chotto Matte Kudasai」という日本語で知ってる人は知っているんでしょうね。フィリピンでも誰のバージョンか分かりませんが、この曲は大ヒットしているというのを目にしました。ちょっと予想外の日本語がインターナショナルになってる感じですけど(笑)、そういえば、外国人宣教師(モルモン教?)に昔「Chotto Matte Kudasai」とよく呼び止められたような気がします(笑)
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