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大盛り上がりのはち切れアドリブプレイ

今日は一日雨模様、久々に、さほどの暑さを感じることなく

過ごすことができ、ほっと一息といったところ、いよいよ

夏も終わるのかなぁという気もして参りました。

まぁ、それでも蒸しますし、まだまだ油断大敵ではあるので

しょうけどね、そんな最中の今週のブログ★ラヂオは、

夏の終わりにもう一盛り上がり、「ジャズフェス」を開催し

お送りして参りました。

本日は、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の

カルテットの演奏で、「カンタロープ・アイランド

(Cantaloupe Island)」のピックアップです。

ココでは、以前コチラで、US3のヒップホップカバーに

よりヒットしたバージョンを取り上げてますが、今回は、

本家の演奏をお聴き頂くことになります。

とは言っても、1964年発表のアルバム「エンピリアン・アイルズ

Empyrean Isles)」に収録されたものが初演となる分け

なんですけど(コチラで聴けます)、そのブルージーな演奏に

比べると、かなりファンキーなものへとアレンジを変えた

ライヴのYouTube映像を今回は貼らせて頂いてます。

1991年、日本で行われた「Live under the sky」の模様に

なります。

とにかく盛り上がる演奏ってことなんですけどね、まず最初に

ソロをとるのは、ウェイン・ショーター、この人は、1950年代から

活躍していますが、アート・ブレーキーやマイルスのバンド、

ウェザー・リポート、さらには、スティーリー・ダンの名曲

「エイジャ」でサックスを吹いてるのがこの人だったりするんです

けど、ハービー・ハンコックとは旧知の仲、共にずっと第一線を

歩んできたジャズ・ジャイアントと呼べる存在になりますが、

どちらかと言えばアドリブでも音を一音一音選んでフレーズを

組み立てていくような知的でアーティスティックな演奏を得意と

するプレイヤーではありますが、ここでは、いきなりのはっちゃけ、

そして始終はっちゃけた演奏を繰り拡げていて、そのハチ切れ振りに

スタンディングオベーションで敬意を払う日本人オーディエンスも

素晴らしいって感じで演奏は進んで行き、そこに刺激を受けた

様子で、以降のハービー、スタンリー・クラーク(ベース)、

オマー・ハキム(ドラム)の怒濤の場外乱闘的ソロへと雪崩れ込み

大盛り上がりの内に幕を閉じるといった演奏になってます。

やはりジャズ・ジャイアントな存在(前回チョイスした映像でも

冒頭にチラっと映ってますが、笑)のハービー・ハンコックを

はじめ(詳しくはコチラ)、いずれもがその名を馳せている

オールスターキャストのバンドでもあります。

ということで、ハービー・ハンコックのカルテットの演奏

お聴き下さい、そして、良い週末を♪

「カンタロープ・アイランド」です。



Herbie Hancock - Cantaloupe Island





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