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海の日のスムースギターの調べ

毎週テーマを決めて音楽をお送りするというスタイルの

ココ、ブログ★ラヂオ、今週も始まり、また新たな気持ちで

といったところですが、今日は、祝日ってことで、いつもと

勝手が違う雰囲気での更新なんですけどね~、でも、まぁ、

今日は「海の日」、実にストレートに今週のテーマを決めて

しまっているのですが、何のヒネリもなく、

「海に因んだ曲」で、また一週間、音楽をチョイスして

いこうと思ってます。

本日は、アール・クルー(Earl Klugh)の

「ウインド・アンド・ザ・シー(Wind And The Sea)」を

ピックアップして参ります。

もちろん、タイトル通り、がっつりと夏の快適な海といった

様子を思い浮かべるには、もってこいな一曲です。

アール・クルーはアメリカ出身のギタリスト。主に、

ナイロン弦のガットギター(クラシックギター)を使用する

ギタリストなんですけどね、その爽やかな響き、口当たりの良い

まろやかで癒しの音色と、自己を主張し過ぎないスムースさで、

一時期(1970年代後半から80年代)は、ここ日本でも

結構人気のギタリストでした。

(詳しくはコチラのWikiをご覧ください)

この「ウインド・アンド・ザ・シー」は、1976年発表の

リーダー作としては、デビューとなるアルバム、

アール・クルーEarl Klugh)」に収録されています。

今回YouTubeから貼らせて頂いている映像はライヴ演奏

なんですけどね、アルバムに収録されているものとは、ちょっと

趣旨が違う形での曲の盛り上げ方が取られてますが、

デイヴ・グルーシンのプロデュースとアレンジ面でも

全面参加していると思われるアルバム収録の演奏は

コチラ←クリックで聴くことができます。なかなかに

デイヴ・グルーシンのアレンジが冴え渡っているといった印象で、

後半の盛り上がりは流石であり、さらには、海のイメージ映像も

ふんだんに織り込まれていて、コチラのYouTubeも乙です。

ただ、やはり、ライヴ演奏の臨場感の素晴らしさには、大いに

引き込まれてしまうという点で、今回貼らせてもらっている

ライヴ映像の方をメインに選ばせて頂きました。

ということで、アール・クルーのスムースで快適、

オシャレな海の一曲、お聴き下さい、

「ウインド・アンド・ザ・シー」です。



Earl Klugh - Wind And The Sea






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