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始まった夏本番、負けないテンション

いやいや、こちら関東甲信越地方では、早々に梅雨明けと

なりましたが、今日辺りは、いきなりのマックス状態で

暑いです。今年もまた猛暑というモンスター・イズ・バックって

感じ、体調には、十分な気をつかい、熱中症というワードを

常に頭に置きつつサバイバルして行こうと身の引き締まる思い

でもありますが、そんな最中の新たな週が明けた月曜、

今週のブログ★ラヂオのお題になるんですけど、やはり、ここは、

一つテンションを上げて、取りあえずは始まったばかりの夏、

負けずに、立ち向かっていくなり、楽しむなりといった

様相の選曲で、お送りしていこうと思ってます。

で、本日の登場となるのはベリーニ(Bellini)で、

曲は、「サンバ・デ・ジャネイロ(Samba De Janeiro)」です。

まぁ、いろいろなところで流れる曲なので、誰もが一度は

耳にしていると思いますが、ただ、曲を通して聴くという

ことはあまりないと思うので、今回はしっかり最後まで聴いて

頂いてですね、夏に立ち向かうテンションをがっつりアゲて

頂きたいと思います。

1997年リリースの世界的ヒット曲で、同名のアルバム

Samba De Janeiro」に収録されてます。サッカーの応援曲として

有名だったり、六本木のクラブ・ディスコ「ヴェルファーレ」の

人気曲として知られてます。

で、実は元曲というのがあって、アイアート・モレイラ

(Airto Moreira)の「Tombo in 7/4」から、サビの部分の

フレーズは引用されてます。

ベリーニは、ドイツの音楽ユニットで、プロデューサーの

ラモン・ツェンカー(Ramon Zenker)率いる5人組です。

(詳しくは、参照させて頂いたコチラのサイト様をご覧下さい)

ジャンル的には、ハウス系となり、ラテンハウス、または、

サンバハウスと呼ばれるようです。

因みにサンバハウスでググったら助産所、すなわち産婆ハウス

しかヒットしませんでしたが・・・^^

ということで、まぁとにかく、聴けば分かるってことになる

一曲です、ベリーニで、「サンバ・デ・ジャネイロ」です。



Bellini - Samba de Janeiro





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コメント

No title
こんばんは!

本当に暑いです。毎年暑いけど今年はやっぱり格別って言う感じがします。気温よりも湿度が凶悪というか、あっという間に体がべたべたになって、もうただ歩いてるだけでライフメーターがガンガン落ちて行ってる感じ。ドラクエで毒の沼を渡ってるような感じになってます。ものも考えられなくなってるし最悪です。
ある程度暴れたあとで気がすんだとばかりに収まってくれればいいんですけど、いつまでこんなのが続くのかなぁ。

この音楽、わたしもいろんなところで聴いた記憶が。でも正体については知らなかったので、この記事でこういう素性の音楽だったんだと、思わない形で解明されました。特に謎と思ってたわけじゃなかったので解明されてもミステリ的なカタルシスはなかったけど、納得したという気分はかなりあります。
ちょっと不思議な曲ですよね。特徴的なテーマが頭の中にこびりつくというか。記憶に残るという点では特筆ものの音楽じゃないかな。この特徴的なフレーズ、歌の部分もこれで歌ってると思ってたんだけど、改めて聴いてみると歌ってほとんどなくてラップみたいな感じだったんだ。電気的な音もふんだんに使って、この辺が純正のサンバにはないちょっと変わった感触をもたらしているようで、以前に耳にしたときに気づかなかった色々とこまごまとしたことに気づけて面白かったです。この辺がドイツのグループがやってるという特徴として出てるのかな。ディスコで踊るために、もともとダンス音楽のサンバをクラブディスコ的にさらに最適化してるような感じに聞えました。

産婆ハウス、笑った♪
未だにハウスって言う音楽ジャンルの命名には違和感ありまくりです。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

梅雨が明けたとたんのこの暑さ、こたえますよね~。しかも、湿気の多い感じは、梅雨の時期と変わらないという。ライフメーターがガンガン落ちる感じ分かります^^
夏の間ずっとこの調子ってことはないと思うんですけどね~・・・、暑くてももう少しカラっとしてくるとは思うのですが、いずれにしろ、体調には気を使い、熱中症に注意して、ここしばらくは、乗り切っていくしかなさそうです。

この曲、有名という点では、かなりのものなので、その正体は、知らないと言うよりは、一般常識に近い感じで、知っておいて損はないってところでしょうか。
もう、このフレーズをアイアート・モレイラの原曲からチョイスした時点で勝利といった曲なんだと思いますけどね、さらには、近年のテクノ的な手法による、ディスコで踊れるサンバのリズムとの合体、曲を聴いてしまった後では、そんなに突飛なことをしているようにも思いませんが、でも、最初に思い付いた人は、やはり凄いのでしょうね。
普段流れている印象では、普通にサンバの曲に聴こえてたと思うんですけど、こうして改めて聴くと、ハウスといったジャンルの雰囲気が濃厚になりますよね。ドイツのグループと知っても違和感のない感じです。
私もサビのところは、「ラララ」で歌われてたような気もするんですけど、ひょっとしたら違うバージョンがあるのかなぁ、もしくはサッカーの応援の時はそういった形をとっていて、それが記憶に残ってるのか、ちょっと定かではないです。

例えば、「この音楽はハウスものです」なんて表現をしたら、ビニールハウスと混同しそうですけど、確かにハウスというジャンル名、違和感あります。
どうやら、助産所のことをサンバハウスと言うのがトレンドのようで、ググるとやたら出てきます。別に、この曲に関しては、記事でジャンルについて触れる必要もないと思ってたんですけど、それが面白くて思わず付け加えてしまいました^^

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