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名盤のラストを飾る雨

ここのところは、雨が降りそうで降らないもどかしい

空模様、ひたすら蒸し暑い日々でしたが、今日は結構

まとまった感じで降ってます。それでも、まだ足りないかな~

という空梅雨気味の今年の梅雨事情となってますが、

今週のブログ★ラヂオは、この時期、やはりストレートに

雨にちなんだ音楽ということで、お送りして参りました。

前回、前々回は、マドンナに続きマライア・キャリーと

すこぶる著名人の登場で、少々下世話な感じもありましたが、

本日は、ある意味一番下世話かもしれないという、



↑ の誰もが一度は見たことがあるであろうジャケットの

アルバムに収録された、ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)

のナンバー、「Walk Between the Raindrops」、邦題が

「雨に歩けば」で行ってみます。

1982年発表のアルバム、ロック名盤ということでは、必ず

取り沙汰されることになる「ナイトフライThe Nightfly)」

ですけどね、その最後を飾る一曲として収録されてます。

印象としては、口直し的、中華料理店で食事をした後に

オマケでもらえるガムのような位置付けの曲になりますが、

まぁ、前回のマライアの結構シリアスな曲の後に、

こんな感じで落とすというのは、私の好きなパターン

だったりします^^

シャッフルビートを基調としていて、楽しい曲なんですけど、

やはり、ほろ苦いフェイゲンのボーカルとちょっと切ない詞の

内容(コチラのサイト様で原詞対訳を掲載されてます)が、

大人といった感じ、さらには、外は雨で、完全に晴れ晴れとは

いかなくても、気持ちは明るくみたいなところで、

ちょうどいい温度感の曲のようにも思います。

スウィング・ジャズのような趣もあり、ジャズ好きとして

知られるフェイゲンの面目躍如といった一曲でもあります。

ドナルド・フェイゲンはスティーリー・ダンのメンバー

(といっても、他に相方のウォルター・ベッカーがいるだけの

バンドユニットですが)、収録アルバムの「ナイト・フライ」は、

スティーリー・ダンとしての活動休止中に作成された、最初の

ソロアルバムで、ココでは、他に収録されている「I.G.Y.」(コチラ

と「New Frontier」(コチラ)を以前ピックアップしてます。

このアルバムを好きになるとですね、「オレってイケてる

音楽ファンなんじゃないの?」みたいな感じを抱かせてくれる

アルバムでもあります(笑、まぁ、スティーリー・ダン関連

の作品全般についても、それは言えてるってことにもなります。

ドナルド・フェイゲンについて詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

ということで、ドナルド・フェイゲンの雨曲、お聴き下さい、

「雨に歩けば」です。



Donald Fagen - Walk Between the Raindrops






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