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爽やか五月に、一発的ソフト&メロー

「寒くもなく、暑くもアリ」といった、ここのところの

一年で一番過ごしやすいはずの5月の陽気となりますが、

暑いとは言っても、まだまだ初夏といったレベル、これから

段々と猛暑へと転じていくことを考えると、これくらいの暑さ

なら、まだ有り難いと思った方が良いのかも・・・、といった

ところで、今週のブログ★ラヂオは、まだまだ5月の爽やかで

過ごしやすい陽気を堪能していたいということでですね、

ソフトでメロー、さらには、ほのぼのとしていて快適といった

音楽で、そんな過ごしやすい5月の様子を演出していってみたいと

思ってます。

本日は、アレッシー(Alessi Brothers)の「ただ愛のために

(All For Reason)」をピックアップして参ります。

まぁ、知ってる人は知ってる、日本でのみのヒット曲という

ことにはなりますが、ヒットしていた当時は結構ラジオ等メディアで

流れていて、往年の洋楽ファンにとっては、かなり懐かしい

一曲になるかと思います。

1977年発表作品の同名のアルバム「ただ愛のために」収録の

タイトル曲です。アレッシーにとっては、セカンドとなる

アルバムで、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、

ジョン・トロペイ、デイヴィッド・サンボーン、

ブレッカー・ブラザース、デヴィッド・サンボーンって

何だか凄い人達が参加しているアルバムでもあります。

まぁ、それだけ期待もされてたということになるんでしょうけど、

でも、日本では、この「ただ愛のために」のヒットだけで終わる

一発屋という印象ですし、海外では別の曲、イギリスでは

「Oh Lori」が、アメリカでは「Put Away Your Lve」が、

ヒットしている分けですけど、それぞれ1曲のみのヒット、

すなわち、日本、イギリス、アメリカと三国を股に掛けて

異なる曲での一発屋という非常に珍しいパターンのグループでも

あり、正確には三発屋ということで、なんだか、床屋さんの

ようでもあります(くだらない・・・笑

(詳しくは、今回参照させて頂いた、コチラもしくはコチラ

または、コチラのサイト様をご覧下さい)

アレッシーは、アメリカ出身のイケメン双子のポップデュオ、

清涼感一杯の甘々のコーラスとメロディが魅力の

ソングライティングも手掛けるグループで、とても

三発屋で終わってしまうには、惜しいという声も高く、

実際に、現在でも引退はしておらず、活動は続けられてます。

(コチラがそのことを知れる公式ホームページになります)

ということで、アレッシーで、「ただ愛のために」です。



Alessi Brothers - All For A Reason





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コメント

No title
こんばんは!

三発屋でくだらなすぎて不覚にも笑ってしまいました。本当にくだらない(笑)
でも各国で違う曲一曲だけ流行らせるというのは本当に珍しいですよね。かえって常人ではなかなかできない偉業なのかも。
一発屋はまぁだれにでもできるし、二発屋もそんなに珍しくないと思うけど、普通3曲もヒットさせたらたいてい後は勢いでいけると思うんだけどなぁ。
三発屋さんの歌はどんなのだろうと思って聴いてみれば、どことなくビージーズ?見た目もなんかそんな感じがしました。77年頃ってビージーズがディスコサウンドで復活した頃じゃないかな。なんか似たようなバンドというような見方をされて消えていったんじゃないかなと思いました。
でも今も続けてるというのはいいですね。公式ページを見てみるとヒットしなかったとは思えないほどお客さん来てるようだし。お客さんがついてるのに三発屋だったというのもまたなかなか理解しがたいことだけど。

なんだか体の準備もできないままにいきなり暑くなったので、もう真夏に近いような格好になってるんですけど、これでまだ真夏ほど暑くはないんですよね。今から夏の服にして本番の酷暑に耐えられるかなぁ。
Re: 薄荷グリーンさん
こんばんは!

くだらないでしょう、自分で書いてて笑いましたが、薄荷グリーンさんにもウケたようで何よりです^^
確かに、三曲もヒット曲があれば、その後も続きそうなもんですが・・・、でも、このグループの場合、元々、マニアックな人達に受けるようなサウンド指向だったのでは、なんて思います。それが、たまたまイケメンだったこともあり、これは、いけるかもしれないということで、レコード会社がプロモーションを掛ける、で、その度にヒットはするものの後が続かないってことだったのかもしれません。確かに、ビージーズにも似てますよね、ただ、ビージーズほどのカリスマ性はなかったんだろうと思います。
でも、仰るように今も続けているというのは良いです。ヒットはないとは言え、暖かいファンに見守られつつ、音楽活動を続けられているというのは、ある意味もっとも幸福な音楽人生を送れているのかもしれないです。

体が慣れてないうちに急に暑くなると、こたえるし、汗は噴き出すし、戸惑いますよね。ん~、今からこれだけ暑いとホント先々不安ですけど、またサバイバルな季節が訪れたら、その時はその時で、今年もまた頑張って耐え抜くしかないのでしょうね~^^

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