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爽やか、ほほえみの緑、バカラック隠れ名曲

にしても、暑い日が続きますが・・・、

今週は、木々や草花の緑が目にも鮮やかな季節ということで、

「緑」をテーマにした音楽をお送りしやってきました。

まぁ、本来ならば、一年で一番過ごしやすい季節になるかと

思いますけどね、ちと暑過ぎです(笑)、それでも、夜とも

なれば、涼しくなり、寝苦しいということでもないので、

今のところは、ま、いっかといった感じですけどね。

で、早速、本日の「緑」な一曲、行ってみたいと思いますが、

ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick)で、

「The Green Grass Starts To Grow」、邦題は、

「ほほえみのグリーングラス」をピックアップして参ります。

(念のため記しておきますが、ここで言うグラスとは、コップの

グラスではなくて、草のことです)

ディオンヌ・ワーウィックは、1963年にデビューの

アメリカのシンガーで、レジェンダリーな存在となりますが、

特に、作曲家のバート・バカラック、作詞家のハル・デヴィッドと

チームを組んだ一連の作品で知られています。

ココでは、その中でも代表作となる「Walk On By」を以前コチラ

取り上げてますけれども、今回の「ほほえみのグリーングラス」も、

そういった作品群の中の一つではあるのですが、ひょっとしたら、

一番知られていない部類の一曲になるかもしれません(笑)

とは言っても、明らかにコレは、一聴して分かる

バカラックそのものといったメロディですし、他の名曲と

言われる作品と比しても、何ら見劣りすることはなく、

あまり日の目を見ることがないのが、不思議なくらい、

ただ、シングルとしても発表されてますが、全米で43位

(コチラのサイト様を参照させて頂きました)という、地味な

結果に終わってしまい、その後は、あまり顧みられることも

なかったということになるのかと思います。

コチラのサイト様では、この曲を称賛されてますし、

詳しいので、ご覧頂ければ嬉しいかと)

1971年発表のアルバム「Very Dionne」収録の一曲です。

ということで、まさにこの時期、爽やかな季節(暑いですが)

にピッタリなメロと、ディオンヌ・ワーウィックの伸びやかな

歌声、お聴き下さい、「ほほえみのグリーングラス」です。

(ディオンヌ・ワーウィックについて詳しくは、

コチラWikiを。ホイットニー・ヒューストンの従姉としても

知られていて、昨年はデビュー50周年記念アルバムを発表し

元気なところを見せてたりしましたが、今年に入り

自己破産を申請しているといった目を疑いたくなるような

ことも記されてます。ん~、血縁関係一族的に、

お払い、必要かも・・・)



Dionne Warwick - The Green Grass Starts To Grow

コチラパーシー・フェイス・オーケストラが、

I Think I Love You」というアルバムでカバーしている

演奏も楽しいので、是非。






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コメント

No title
こんばんは!

お久しぶりです。何とか復帰。
それにしても本当にいきなり暑くなりましたよね。春から夏に変わるころに着ようと思って用意しておいた服を着る機会がほとんどなくて、いきなり夏の入り口に立ってるような服になってしまいました。でも油断してるとたまにむちゃくちゃ寒い日が混じるんですよね。今の季節のイメージってもうちょっと穏やかな印象だけど今年はなんだか翻弄されてる感じです。

グリーングラスというとわたしはいきなり思い出のグリーングラスが頭に思い浮かんできて、この曲のことは始めて知りました。
出だしは春の野原を楽隊が暢気に演奏しながら練り歩いてるようなイメージで、こういうのも春っぽいなぁと思ってたら、急に疾走感がある曲調になって春の強い風のように通り過ぎていく感じというのかな、一曲の中に結構いろいろと違う感触のパーツがうまく組み合わされて変化に富んだ面白い曲だなぁと思いました。才気が手に取るようにわかる感じ。ディオンヌ・ワーウィックはわたしもバート・バカラックと名コンビっていう捉え方だけど、変化に富んだ曲をこともなく乗りこなしてるようで聴いていて気持ちよかったです。パーツが変化に富んでる割にあれよあれよと思ってるうちにあっさりと通り過ぎていくようなところがあるからあまり流行らなかったのかな。でもそういうあまりくどくないところも見方によると春っぽい感じにみえますよね。
No title
ジオヤーさん、こんにちわ^ ^

素敵な曲ですね〜
アレンジを変えて歌いたくなりました。
そうだなあ、ボサで。
サンバもいいなあ
でも、一気に真夏の歌になりそうです^^;
Re: 薄荷グリーンさん
こんにちは!

ネットへの復帰、何よりです。
ここのところ急激に暑かったですよね~。それまでは、例年に比べたら、むしろ低いくらいで気温は推移してたと思うんですけど。最近の激変ぶりには、ホント参ります。今日は、日は陰ってるんですけど、気温的にはちょうどいい感じ。ただ、このまま、また寒い方へと転じていく可能性も今年の場合十分考えられるので、まったく油断のならない天候ですよね。

私も思いましたが、「ほほえみのグリーングラス」って、まず、間違いなく「思い出のグリーングラス」を意識して付けられた邦題でしょうね。まぁ、今回の「ほほえみの~」の方を知る人は、そうはいないと思うんですけど、私も、このような形で「緑」の曲を選んだりしていなければ、おそらく一生知ることもなかったと思います(笑)
曲の方は緩急自在って言うんですかね、仰るように出だしの何やらのどかな感じは、曲が進むにつれ裏切られていくことになり、結構色々と冒険的なこともやってますよね。私は、こういった冒険的な曲にこそバカラックらしさというのは、より出てくるように思うんですけど、多くのロック系の人がインスピレーションを受けているというのも、単にメロディが美しいというだけではなく、そういった面があるからなんでしょうね。
まぁ、これをこともなげに歌いこなしてしまうディオンヌも流石ということになりますし、さらには、色々詰め込まれている割には、全部聴き終えるとあっさりとした印象で、とらえどころのない、フワフワとした春って感じでもあるんですけど、でも、その辺のガツンと来るところがない感じで、ヒットにはつながらなかったってことなのかもしれないですね。
Re: PATTIさん
こにちわです^^

いいでしょう、この曲。
カーペンターズあたりが、カバーしてたら、きっと良く知られる曲になってたハズです。
是非、PATTIさんがカバーして有名曲にして頂きたいところですけど、何だか「灼熱のグリーングラス」になってしまいそうですね(笑)

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