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ユル系ヒップホップの春心地グルーヴ

今週は、春らしい「春風に乗るグルーヴのサウンド」ということで

音楽を選んでお送りしています。

と言っても今日も晴れて気持ちが良いと思えば、にわかに曇りだし

雨が降り、さらには雷という変な天気の一日になってしまい、

なかなか天気の方は思い通りの感じにはならないですけどね。

そんな最中、本日選んだ春心地グルーヴの一曲は、デ・ラ・ソウル

(De La Soul)の「アイ・ノウ(Eye Know)」です。

ジャンルはヒップホップからってことになりますが、1989年発表、

彼等にとって記念すべき、そして、多方面の多くの人から称賛されている

傑作デビューアルバム「スリー・フィート・ハイ・アンド・ライジング

3 Feet High & Rising)」に収録されているナンバーで、

ヒップホップっていうと一般的なイメージとして、ガツガツと俺様的に

押しまくり攻撃的ってのがある分けですけど、このグループから受ける

主な印象は「ユルい」って言葉に代表されるもの、それまでの

ヒップホップのイメージを一新し、さらには、サンプリングといった

表現方法を芸術の域にまで高めたってことでその功績は多大な

ものがあります。25年も前の作品になりますけどね~、今聴いても

まったく古さを感じませんし、むしろ時代の方がやっと追いついて

きたような気もします。(詳しくはコチラのWikiを)

とは言っても、今回ピックアップの「アイ・ノウ」、思いもよらない

スティーリー・ダンからのサンプリングで、曲は「Peg」(以前コチラ

ピックアップ)を使用してますが、春らしい「ユルさ」をたたえた、

今週のお題通り、春風に乗るグルーヴのポップな一曲になります。

メインで貼らせて頂いてる映像はそのPVにないますが、キュートで

非常に印象的、デザイン的にも優れたジャケットと共に楽しめ

アルバム収録バージョンを最後まで聴けるYouTubeは、「続きを読む」

以降に貼らせて頂いてます。

ということで、お聴き下さい、デ・ラ・ソウルで、

「アイ・ノウ」です。



De La Soul - Eye Know




続きを読む
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春風に乗る心地良しグルーヴ

春なのに~♪、と前回と同じ残念なお天気ネタで始める分けですが、

今日も寒い雨降りの一日となってしまいました。それでも昨日の

日曜はそこそこ晴れて気持ちの良い暖かな春の日でしたけどね~、

まったく長続きはしないってことになってます。

ということで、週も改まり、また今週のブログ★ラヂオ始めて

みたいと思いますが、今週もやはり暖かで過ごしやすい春を

想定して曲を選んでいってみたいと思っていて、そんな様子に

相応しい「心地良いグルーヴのサウンド」ってのに焦点を当てて

お送りしていこうと思ってます。

「春風に乗るような心地良しグルーヴ」ってことになりますが、

さらには、ゴールデンウィークも段々と近づいてますし、今週に限らず

ここしばらくは、どこかへ出掛けたくなるようなウキウキワクワク感も

醸し出す選曲でお送りできればと思ってます。

本日ピックアップするのは、Keishi Tanakaの「Floatin' Groove」

です。これはJ-POPの範疇になりますかね~、まぁ、春らしい

グルーヴと言えば、どこかフワフワと浮遊する感じを思い浮かべる

ってことで、「Float」的な感じで検索してたら、まんま、

「Floatin' Groove」っていうタイトルのこの曲に行き当たった

ってところです^^、なので、Keishi Tanakaは、今まで

まったくのノーマークのアーティストであった分けで、でも、

この曲が収録されいる彼にとってはセカンドとなるフルアルバム

Alley」が、今年、2015年4月22日に発売されるってことらしく、

これはタイムリーなんじゃないかってことでの選曲になります。

もちろん、今週のテーマにも合致したナンバーですし、洋楽、

邦楽ファンを問わず多くの人に楽しんでもらえるんじゃないかと

思います。

(Keishi Tanakaについて詳しくはコチラのオフィシャルサイトを、

アルバム「Alley」についてはコチラを)

ということで、お聴き下さいKeishi Tanakaで、

「Floatin' Groove」です。



Keishi Tanaka - Floatin' Groove






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春を喜ぶジャズでオシャレ

春なのに~♪、残念ながら今週は寒い日が続いてしまっていて、

ここ何日かは太陽さえ顔を出すことがないっていう重苦しい

感じにもなってます。そんな最中の今週のブログ★ラヂオは、

すっかり当てが外れてしまってますけど、華やぐ春のオシャレ気分

といった様相で音楽をピックアップしてきました。

週末の天気は持ち直してくれることを願うばかりなんですけどね、

本日チョイスするのは、1955年発表の作品で、ハードバップ全盛期の

ジャズ・サウンド、何だかその時代のサウンドってだけで、私的には

オシャレって感じがしてしまうところなんですけど、その中でも

名高いトランペット奏者、クリフォード・ブラウン

(Clifford Brown)と、ドラムの名手、マックス・ローチ

(Max Roach)が中心となっていたクインテッドの演奏で、

「ジョイ・スプリング(Joy Spring)」です。

クリフォード・ブラウンの作による名曲で、幾多のアーティストが

カバーしてることから、スタンダードとも呼べそうなナンバーに

なります。もちろんタイトルも、そしてウキウキ感のある溌剌とした

演奏内容もこの時期に相応しいってことで選んでます。

アルバム「クリフォード・ブラウン=マックス・ローチ

Clifford Brown & Max Roach)」に収録されていて、

ジャケットもカッコいい、オシャレです。

クリフォード・ブラウンは交通事故により、25歳という若さで

早世されてるのですが、参照させて頂いたコチラのサイト様によると、

どうやらこの曲は、奥さんのために書かれた曲のようで、ブラウン夫人

自ら語られたほろっときてしまう話しが書かれてます。

さらには、後のアーティストからも多くのリスペクトを集める

クリフォード・ブラウン、コチラの過去記事ではその死を悼んで

書かれた名曲、リー・モーガンによる演奏で「I Remember Clifford」を

ピックアップしています。

(クリフォード・ブラウンについて詳しくはコチラのWikiを、

コチラのサイト様では、収録アルバムについて詳しく書かれて

ます)

ということで、良い週末を♪、クリフォード・ブラウン・アンド・

マックス・ローチで、「ジョイ・スプリング」です。



Clifford Brown & Max Roach - Joy Spring






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イタリアン・ポップ・ラウンジ・ジャズ

いくら変わりやすいこの時期の気候とはいえ、雪が降ること

ないよな~、っていう今日の午前中でしたけど、桜の咲いてる時期

の天気は毎年波乱含みの荒れ模様ってのが常だったりします。

そんな最中にお送りしている今週のブログ★ラヂオ、寒い一日に

なってしまい、気持ちの方はダウン気味ではありますが、

華やぐ春に相応しいオシャレサウンドということで、音楽を

ピックアップしてお送りしています。

本日チョイスする一曲は、パピック(Papik)の

「The Puzzle of Life(パズル・オブ・ライフ)」です。

イタリア、ローマ出身のプロデューサー、ネリオ・ポッジ

(Nerio Poggi)によるジャズ・プロジェクトのパピック。

この「The Puzzle of Life」は、2012年発表の2ndアルバム

ミュージック・インサイドMusic Inside)」収録の一曲、

日本盤も発売されていて(以前コチラの2 Men 4 Soulの記事で触れて

いるイルマ・レコードから)、粋な音楽ファンの間では話題にもなり、

そこそこは知られてるって感じはありそうですが、とにかく、

ラウンジ・ジャズって言うんですかね~、オシャレなサウンドを

紡ぎ出すってことでは申し分のないグループです。

シンガーとしてフィーチャリングされているのは、自身のアルバムも

パピックのプロデュースでヒットしているエリー・ブルーナ

(Ely Bruna)です。

イタリアのオシャレサウンドといえば、以前コチラ

マリオ・ビオンディが登場してますが、パピックはマリオ・ビオンディ

のヒット作も手掛けていて、やはりって感じでつながりがあります。

ということで、お聴き下さい、パピックで、

「The Puzzle of Life」です。



Papik - The Puzzle of Life feat. Ely Bruna






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春テイストお洒落ポップ

桜の季節、満開の見頃はすでに過ぎ去った感もある

こちら地方になりますが、この時期はなかなか天候が

安定しなくて、晴れて気持ちが良いと思えば、すぐに雨、

そして風とめまぐるしく、体には負担が掛かりそうです

けどね~、皆様も健康には充分注意して頂ければと思います。

ただ、天気の良い日っていうのは、本当に心地良く一年でも

一番過ごしやすいってところ、そんな日には、街や行楽へと

繰り出したいって気にもなんるもんですが、華やいだ季節の

この時期、お気に入りのオシャレを身にまとい、身も心も

ウキウキワクワクとなんてことを思うわけでして、なので、

今週のブログ★ラヂオは、そんな春のオシャレっていう

テイストの音楽をピックアップしてお送りしていこうと

思ってます。

で、春に相応しいオシャレサウンドというと、フワフワとした

浮遊感があってみたいな感じが先ずは思い浮かぶんですけど、

本日は、そんなところで、ファイン・フレンジー

(A Fine Frenzy)の「Electric Twist

(エレクトリック・ツイスト)」をピックアップします。

アメリカのシンガーソングライターでピアノも演奏する

ファイン・フレンジー、セールスの面でいまいちぱっとした

ところがなくて、それほど知名度のある人ではないですが、

センスの良いナチュラルで独特なポップ感はなかなかいい

感じです。

知名度がないってのもオシャレっていう点では、逆に

ポイント高いってことになりそうです^^

ア・ファイン・フレンジー、「すばらしい(上品な、洗練された、

繊細な)熱狂」とでもいうんでしょうか、これはもちろん

アーティスト名で、本名はアリソン・シドル(Alison Sudol)と

言います。(詳しくはコチラのオフィシャルサイトを)

2007年のデビュー、現在までアルバムCDが4枚(内1枚は

クリスマス向けのミニアルバム)が発表されてますが、

この「Electric Twist」は、2009年発表の2枚目のアルバム

Bomb in a Birdcage」に収録されてます。

ということで、お聴きください、ファイン・フレンジーの

春オシャレなナンバー「Electric Twistです。



A Fine Frenzy - Electric Twist

←ミュージックビデオです。




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新年度、ポジティヴな生き方を穏やかに諭す感動的ナンバー

新年度を迎えた今週、新たな進路に進まれる方はもちろんのこと、

そうでない人にとっても、何となく気分が改まり、新しい生活が

始まるような気にもなる時期ということで、そんなブランニューな

気分の盛り上がる音楽をチョイスしてお送りしてきた今週の

ブログ★ラヂオ、本日は、デズリー(Des'ree)の

「ユー・ガッタ・ビー(You Gotta Be)」をピックアップして

行ってみます。

原詞及び訳詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、読んでの

通り、新たな門出ってことでは、かなりハマるポジティヴで前向きな

ナンバー、「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」じゃないですか、

人生を生き抜いていく上で、こうありたいって感じの内容が

歌われてます。因みに「You Gotta Be ~」は「アナタは~に

ならなくちゃ」っていう意味。「魅力的でありつつ、タフでクールに

勇敢になってチャレンジしていくのよ」といった内容ですけど、彼女の

スムースに伸びる低音の歌声で穏やかに諭されてるようでもあり、

さらには、感動的に歌われていて、そういった生き方をしようという

気持ちも湧き起こってくるってもんです。

デズリーはイギリスのポップ/ソウルのシンガーソングライター。

後のネオ・ソウルといったジャンルにつながっていくような

オーガニックな音楽性を有していて、深みのある穏やかな歌声と

歌い振りが癒し効果絶大のシンガーです。(詳しくはコチラWikiを。

過去にはコチラの記事で、こちらも代表曲の「Life」をピックアップ

しています)

この「ユー・ガッタ・ビー」は、1994年の世界的ヒット曲。2作目の

アルバム「アイ・エイント・ムーヴィンI Ain't Movin)」に

収録されてます。

ということで、ブランニューな週末を♪、デズリーで

「ユー・ガッタ・ビー」です。



Des'ree - You Gotta Be






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七転び八起きの精神で臨む新年度新たな日々

昨日はおかげ様で、このサイトも1日で1万アクセス突破しました!

いや、虚しい嘘ですけどね。今日は4月いっぴ、エイプリルフール

とも言いますが、新年度のスタート。新社会人、新入生にとっては

新たな人生の門出、新学年に進まれた方とか、フレッシュな気分で

新しい日々を始める時期ってことになりますが、長い間社会人を

やってる人にとってはあまり関係なさそうなんですけど、それでも、

気分を新たにみたいな感じにはなるかと思います。

といったところで、今週は、そんなフレッシュなスタート気分を

盛り上げる音楽のピックアップでお送りしているブログ★ラヂオ

になります。

本日チョイスするのは、チャンバワンバ(Chumbawamba)の

「タブサンピング(Tubthumping)」です。

1997年発表の曲で、全英2位、全米6位をマークしたヒット曲、

アルバム「タブサンパー(Tubthumper)」に収録されてます。

これは曲調で選んでますけどね、何か新しい事を始めるといった

状況で、気持ちが高揚している感じには、よくフィットする曲って

ことで選んでます。

各メディアでもよく耳にするというか、耳に付く曲なんですけど、

そういった状況のBGMとして流れているように思います。

原詞、訳詞がコチラのサイト様に掲載されていて、

「ノックダウンされる、それでも起きあがる」と繰り返し歌われる

七転び八起き的ソングなんですけど、新しい事を始め、事を

為し遂げるにはそのような心構えは当然必要となってくる

といったところです。

チャンバワンバはイギリスのアナーキーパンクのバンド。

基本、政治色が濃く、メッセージ性の強い曲を演奏しているグループ

になりそうですけど、この代表曲「タブサンピング」に関しては、

反政府的な政治的メッセージというよりは、一般労働者讃歌といった

もの、貧しく不平等な世の中で「ノックダウン」されつつも

楽しい一時を過ごし、たくましく生きていく様が歌われてます。

(チャンバワンバについて詳しくはコチラのWiki、

「タブサンピング」についてはコチラをご覧下さい)

ということで、お聴き下さい、チャンバワンバで

「タブサンピング」です。



Chumbawamba - Tubthumping






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