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優雅に年越し

いやいや、いよいよココも今年最後の更新になります。

訪問をして下さってる方、コメントを残して頂いた方、

この一年ありがとうございました。

そして、また一年このブログ続けられた自分を自分で

褒めてあげたいって心境です。

ってことで、本年大トリを飾る選曲は、

エンゲルベルト・フンパーディンク

(Engelbert Humperdinck)の歌で「ラスト・ワルツ

(The Last Waltz)」です。

まぁ、前回、ザ・バンドの映画「ラスト・ワルツ」繋がりで

突如として浮上した、いい加減な選曲って感じも否めない

分けですが^^、それもココらしくて良いと思いますし、

何よりもこの優雅な曲調で、穏やかに今年を振り返り、穏やかに

新年を迎えられそうという一曲です。

詞の方は、「君とラスト・ワルツを踊ったね~・・・」という

元カノとの思い出を、今は一人で思い返している切ない内容の

歌ではあるんですけどね、この優しく穏やかなメロディに乗せて

歌っているように、今年一年に起こった、良かった事も

悪かった事も、それはそれ、良い思い出になればってところです。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)

1967年のヒットで、エンゲルベルト・フンパーディンクを

代表する一曲です。

エンゲルベルト・フンパーディンクは、1960年代~70年代にかけて

活躍したイギリスのポピューラー歌手。数多くのヒットも放って

ますし、紅白のトリを飾るシンガーって雰囲気は充分持ち合わせて

いる人でもあると思います^^

詳しくは、コチラの過去記事で、さらなる代表曲、

「Quando, Quando, Quando」を取り上げた時に、そこそこ

書いてますし、または、コチラのWikiをどうぞ。

それでは、良いお年を!、エンゲルベルト・フンパーディンクで、

「ラスト・ワルツ」です。

(来年、年始めは、しばらくお休みさせて頂きます。

再開した折りには、また宜しくです。)



Engelbert Humperdinck - The Last Waltz






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年末的合唱

2014年の終わりも間近、ってことで年末ムードに相応しい

音楽のピックアップでお送りしているブログ★ラヂオ、

本日は、ザ・バンド(The Band)の演奏で、

アイ・シャル・ビー・リリースト(I Shall Be Released)」

のチョイスです。

もちろん、ボブ・ディランの名曲として知られていて、

貼らせて頂いている映像でも、ディランが歌ってますが、

この映像は、1976年、ザ・バンドの解散コンサートの模様を

名映画監督、マーティン・スコセッシによって撮られた記録映画

ラスト・ワルツ」の一部で、コンサートのフィナーレ、一番の山場、

感動的名場面になります。

年末というとベートーベンの第九の大合唱みたいなのを

思い浮かべもしますが、ザ・バンドの解散コンサートに駆けつけ

出演した面々が揃って合唱している様子が、なかなかに年末的

ということでのピックアップになります。

詞の方も(コチラのサイト様に原詞及び訳詞が掲載されてます)、

タイトルを直訳すると「私は解き放たれる」って感じになると

思いますけど、こちらも、2014年から解き放たれ、また新たな年へと

向かっていくみたいにとらえると、年末ムードには、いい感じに

フィットするんじゃないでしょうか。

ってことで、詳しくは、それぞれにリンクが貼ってあるので、

ご覧頂ければと思いますが、ザ・バンドの演奏、そして、主に

ボブ・ディランの歌で、「アイ・シャル・ビー・リリースト」です。



The Band - I Shall Be Released






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女王の歌の上手さで盛り上がる2014ラスト・ダンス

さて、クリスマスも終わり、いよいよ残り僅かとなった2014年、

フィナーレへ向けてのカウントダウンが聞こえてくるようですけど、

年内のココ、ブログ★ラヂオは、今回を入れてあと3回の更新を

予定していますが、テーマ的には、年末ムードを盛り上げ、今年も

終わってしまうという感慨に耽ってみるといった音楽のチョイスで

お送りしていこうと思ってます。

本日は、ドナ・サマー(Donna Summer)の登場で、「ラスト・ダンス

(Last Dance)」をピックアップします。

「ディスコ・クイーン」の称号をほしいままにし、70年代中頃から

80年代にかけて絶大な人気を誇ったアメリカ出身のディスコ・シンガー、

ドナ・サマーになりますが(詳しくはコチラWikiを)、この

「ラスト・ダンス」は、1978年、映画「イッツ・フライデー

(Thank God It's Friday)」のために用意された曲で、全米で

5位のヒットとなってます。(映画のシーンで歌っている様子は、

コチラのYouTubeでどうぞ)

タイトルからして、年末っぽさが漂っていて、この曲を選んだ

理由にもなってまが、詞の方はコチラのサイト様に訳詞が

掲載されていて(原詞はコチラ)、好きではあるけれども

別れることになるだろうと悟っている彼に、最後のダンスを

一緒に踊ってと語りかける切ない内容の歌です。

バラード調から始まり、得意のディスコ・グルーヴへと変化し

大盛り上がりとなる曲調で、全てを通して完璧に歌い上げる

彼女の安定感ある歌の上手さが際立つ一曲でもあります。

メインで貼らせていただいてる映像は、ちょっとした毒々しさ

もある、いかにもドナ・サマーといったライヴの模様なんですけどね、

YouTubeにはデヴィッド・フォスターと共演し、オシャレ系

サウンドをバックに歌うドナ・サマーのライヴってのもあり、

こちらでも素晴らしいパフォーマンスを発揮していて、本当に

歌の上手さには驚かされた分けなんですけど、この人

「ディスコ・クイーン」のイメージがあまりにも強力で、確かに

キャラが固定され根強い人気に繋がっていた良い面はあるんですけど、

反面、活躍の場を狭めることにもなってたんだろうなぁという気も

します。

そのデヴィッド・フォスターとの共演映像は、「続きを読む」

以降で、さらには、この曲が出た当時、若かりし頃のPVも

貼らせて頂いてます。

いずれにしろ、どの映像を見ていても、もうこの人はアチラの世界に

行ってしまっていると思うと、その元気さとは裏腹に、やはり

悲しい気分にもなるんですけどね。

ということで、良い週末を♪、っていうか、今日が仕事納めで、

あすから年末年始の休暇って人も多いのかな、良い休暇を♪、

ドナ・サマーで、「ラスト・ダンス」です。



Donna Summer - Last Dance

← 12" Version

← Single Version




続きを読む
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ビッグなデュオでハッピー・クリスマス

メリー・クリスマス!♪

ってことですね、今年もクリスマス、迎えておりますが、

ケーキを食べ、チキンを食べ、大切な人とお過ごしのことかな?

まぁ、そうでない敬虔な仏教徒も数多くおられると思いますが、

お目出たいことには文句なく乗っかるのが正しい日本人のあり方

ということでですね、ココ、ブログ★ラヂオもクリスマス・ソング

のピックアップでお送りしています。

本日、いよいよこのクリスマス・イヴの日にピックアップするのは、

主に90年代、隆盛を極めたシンガー、マライア・キャリー

(Mariah Carey)と、ここ数年注目を集め、さらには今が旬、

人気も絶頂期を向かえてるシンガーソングライター、

ジョン・レジェンド(John Legend)のビッグな共演で、

「When Christmas Comes(ホエン・クリスマス・カムズ)」です。

元々は2010年発表のマライアのクリスマス・アルバム

Merry Christmas II You」の中で、ソロで歌われていたものを、

2011年にジョン・レジェンドとのデュオで再録音、シングルとして

デジタル配信された曲になります。

マライアそしてクリスマスとなると、もちろん「例のアノ曲」が

思い出される訳ですが、ポップ・バラードなテイストのこの曲も

負けず劣らずの良い出来、というか、この才能溢れる二人のコラボ

なら悪かろうはずがないってことで、是非お聴き願えればと

思います。

そして、「例のアノ曲」は、以前コチラの記事で、ゼブラ・ヘッドの

カバーバージョンという変化球を紹介してますが、楽しい演奏なので、

コチラも是非です。

ジョン・レジェンドは、アレですよ、今年はココで2度ほど登場

していて、最初に登場したのはコチラの記事、年始めの頃なん

ですけどね~、つい最近書いた記事のようでもあり、一年が過ぎる

早さを痛感した次第です。

ということで、マライア・キャリー&ジョン・レジェンド、

豪華共演のクリスマス、お聴き下さい

「When Christmas Comes」です。



Mariah Carey & John Legend - When Christmas Comes






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大人系クリソン

さすがに12月に入るとあっという間です。年の瀬に向かって

まっしぐら、いよいよ時は加速度を増し、そのスピードは

早くなる一方といった様子の今日この頃、あれよあれよと

いう間に、今週は、クリスマス・ウィークとなるのですが、

となれば、ココ、ブログ★ラヂオは、クリスマス・ソングの

ピックアップでお送りするのが例年の習わしとなってまして、

今年もなんですけど、ほぼ無宗教な私、キリスト教とはほとんど

縁のない日常を送らせてもらっている訳ですが、御利益には与り

たいってことでですね^^、サンタさんに願いを込めつつ、

クリソンのピックアップで、クリスマス、お祝いしたいと思います。

本日チョイスの一曲は、クリス・レア(Chris Rea)の

「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス

(Driving Home For Christmas)」で行ってみます。

大人のクリスマスって感じですかね~、渋い系なんですけど、

ほのぼのとした様子もありますかね、落ち着きもありつつ、

浮かれ気分でもあるみたいな、訳分かりませんが、そんな

感情をコントロールできる大人のメリクリ的一曲です。

1986年発表のシングル曲で、全英53位を記録、さらに、

2007年に再発もされて、その時は33位と、大ヒットという

ことでもないのですけど、じわりじわりといった人気曲で、

今ではスタンダード的な様子をまとっており、こちらの方でも

派手さのない、大人の雰囲気満載ってことになってます。

原詞及び訳詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、

タイトル通り、クリスマス休暇を故郷ですごすため

帰省の車中での歌になります。

クリス・レアは、イギリス出身のシンガーソングライター、

渋くしゃがれた歌声が特徴の人で、特にヨーロッパ方面

での人気が抜群(アメリカはさっぱり、日本ではそこそこ)

ってことになるようです。(詳しくはコチラのWikiをどうぞ)

ギターも弾き、主にスライドギターを得意としますが、

この「ドライヴィング~」での、2つの音だけ弾いて終わらせて

しまうギター・ソロは、ちょっと感激です^^

ココでは、以前、コチラの記事で、さらなる代表曲

「On The Beach」で登場していて、こちらは夏の歌になる訳

なんですけどね、季節に特化していて、季節ごとに思い出す

ヒット曲を持ってるっていうのは、ミュージシャン生命を

長引かせるっていう意味でも良いことなんじゃないでしょうか。

その面では、イギリスの山下達郎という気もいたします^^

ということで、お聴き下さい、クリス・レアで、

「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」です。



Chris Rea - Driving Home For Christmas






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ドリーミー&ロマンチック・イルミ

さて、クリスマスを前にしたこの時期、電飾に輝く街に

合いそうな音楽、題して「イルミネーション・サウンド」の

ピックアップでお送りしてきた今週のブログ★ラヂオになります。

本日チョイスの一曲は、デバージ(DeBarge)で、1985年、

全米6位のヒット「ドナは今(Who's Holding Donna Now)」です。

アルバム「リズム・オブ・ザ・ナイトRhythm of the Night)」

収録の一曲です。

キラキラ&ドリーミーな音作りと、これまたドリーミーな

エル・デバージの歌声は、「イルミネーション・サウンド」定番の

バラードといったところです。

ジェイ・グレイドンによるプロデュース、デビッド・フォスターと

ランディ・グッドラムも共作者として参加していて、まぁ、

いかにもな80年代のあのサウンドってことになります。

ただ、歌の内容の方は、コチラのサイト様に訳詞と原詞が掲載されて

ますが、原題を直訳すると「今ドナを抱いているのは誰?」っていう

結構直接的な表現になってますけどね、元カノのドナの事が忘れられず

思い悩み「ドナは今何してるんだろう?」っていう感じで、切ない

気持ちが歌われてます。なので、「イルミネーション・サウンド」

ってことでは、それもアリではあるのですけど、いくらドリーミーで

ロマンチックな曲調とはいっても、結婚式みたいなところで使うのは

避けた方が良さそうです。

デバージは、デバージ家の兄弟で結成されたアメリカの5人組

コーラスグループ。リード・ヴォーカルを担当しているのは、

後にソロでも活躍しているエル・デバージです。その辺、過去に

ピックアップしたヒット曲「Rhythm Of The Night」の記事で

そこそこ書いてますし、さらには、超名曲「I Like It」も

取り上げてたりするので、コチラ←クリックの後この記事下方を

見て頂ければと思います。

今回は、音質重視で、一曲通して聴ける静止画のYouTubeをメインで

貼らせて頂いてますが、ライヴ映像を「続きを読む」以降に

貼らせてもらってます。

ということで、一人でも、二人でも、はたまた多人数でも、

そして、幸せでも、そうじゃなくてもイルミネーションを堪能の

良い週末を♪^^、デバージで、「ドナは今」です。



DeBarge - Who's Holding Donna Now






続きを読む
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キラキラフルートの調べがイルミサウンド

いやいや、超寒い日が続いていて、真冬もいいところと

なってます。そんな最中の今週のブログ★ラヂオは、

クリスマスを控えたこの時期、街は電飾で彩られている

分けですが、そんな電飾の光景に合う音楽、題して、

「イルミネーション・サウンド」ということで、キラキラ感の

ある音楽をピックアップしてお送りしています。

本日は、サーフィス(Surface)の「ハッピー(Happy)」

で行ってみます。

1987年のリリースで、USチャートで20位、R&B部門では

2位を記録しているヒット曲で、その筋の音楽ファンの間では

人気も高く、私的にも、妙に忘れることはなく、記憶に

引っ掛かっている曲で、独特の不思議なムードを持った、

ちょっとした神曲といった感じです。

サーフィス、デビューアルバムの「Surface」に収録されてます。

貼らせて頂いた映像を見ると、今までシンセサイザーによる

ものだと思ってたんですけど、フルートで演奏されてるって

のが発見ではありましたが、いずれにしろそのフレーズが

非常に印象的でして、音色的にキラキラ感があり、今回の

「イルミネーション・サウンド」ってことでのピックアップに

なります。いかにも、当時のR&B、というかブラコンと

いったビヨンビヨンのシンセベースや、シンセによる

ストリングスのサウンドも透明感があって、澄んだ冬の

空気に瞬くイルミに合ってる感じではないでしょうか。

で、この印象的なフルートのフレーズなんですが、

R.ケリーの「Only the Loot Can Make Me Happy」を

始め、多数のヒップホップアーティストによる

サンプリングのネタとなってることでも知られてます。

(他のサンプリング曲については、英語ではありますが、

この曲「ハッピー」について詳しく書かれているコチラ

Wikiをご覧下さい。また、コチラのサイト様でも、

サンプリングした曲を何曲か紹介されてます)

中でも、私は、カール・トーマス(Carl Thomas)が、

LL・クール・Jをフィーチャリングして、「She Is」

という曲でサンプリングしてるのですが、すこぶる良い出来と

思ったので、「続きを読む」以降に貼らせて頂いてます。

併せてお楽しみ下さい。

サーフィスは、アメリカの3人組、ヴォーカル・グループ。

ただ、YouTubeを見てのとおり、楽器も演奏する人達で、

どちらかというと、バンドに近い佇まいでもあります。

サーフィス結成以前は、プロデューサーや楽器演奏者として

業界に携わっていた、実力派の集団になります。

コチラのサイト様に詳しいのでご覧頂ければと思います)

主に98年頃まで活動を続けていたグループになるよう

ですけどね、コチラのサイト様によると、オリジナル

メンバーはフルート奏者だけとなってしまっているようですが、

リ・サーフィスとして最近復活を果たしていて、シングル曲が、

デジタル配信されてますし、アルバムも発売予定なのだ

そうです。

ということで、お聴き下さい、サーフィスで、

「ハッピー」です。



Surface - Happy






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