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晩秋を奏でる哀愁のハーモニカ

さて、11月も残りわずか、晩秋の候にお送りしてきた

今週のブログ★ラジオは、この時期、音楽をじっくりと楽しむ

には、もってこいということで、ジャンルはジャズから、

曲をチョイスしてお送りしてきました。

本日は、晩秋&ジャズと言えば、真っ先に思い出してしまう

ところ、いささか安易なんですけどね~、スタンダード・ナンバー、

「枯葉(Autumn Leaves)」のチョイスです。

以前、ビル・エヴァンスの演奏でも取り上げていて、この曲に

ついては、その記事でそこそこ書いてるので、コチラを見て

もらえると嬉しいですが、今回は、ハーモニカの名手、

トゥーツ・シールマンス(Toots Thielemans)の演奏で

行ってみます。

2001年発表の「この素晴らしき世界

Toots Thielemans & Kenny Werner)」に収録されている

バージョンで、ベテラン・ピアニスト/アレンジャーの

ケニー・ワーナーとのデュオで演奏されています。

数々の名演を生んでいる「枯葉」になりますけどね、

ハーモニカによる演奏っていうのも珍しいですし、その

哀愁を帯びたサウンドは、思いっきり晩秋の雰囲気、

貼らせていただいたYouTubeの映像とも相まってこの時期の

風情を存分に堪能して頂けるのでは?、といったところでの

選曲になります。

トゥーツ・シールマンスは、その代表曲、「ブルーゼット」を

以前に、コニー・エヴィンソンのカバーでココでは取り上げて

たりするんですけどね、コチラの過去記事で、

トゥーツ・シールマンスについても書いてたりするので、

やはり見てもらえると嬉しいですし、もしくは、コチラのWikiに

詳しいです。

ということで、お聴き下さい、良い週末を♪、

トゥーツ・シールマンスの演奏で、「枯葉」です。



Toots Thielemans & Kenny Werner - Autumn Leaves






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真っ盛りな紅葉風、絢爛豪華なピアノ

今週のブログ★ラヂオは、晩秋の佇まい、じっくり、しっとりと

音楽に酔いしれるには、もってこいの時候ということで、

ジャンルはジャズから音楽をピックアップしてお送りしています。

本日は、エロル・ガーナー(Erroll Garner)の演奏で、

「ミスティ(Misty)」をチョイスします。

歌もののスタンダードとして知られる「ミスティ」なんですが、

元々は、ピアニストであるエロル・ガーナーの作曲、1954年、

自身の演奏によるジャズ・インストゥルメンタルのナンバーと

して世に披露されてます。後に歌詞が付けられ、ジョニー・マティス

が歌ったことで大ヒット、多くの人に知られるという経緯に

なります。何でも、エロル・ガーナーが飛行機に搭乗中、

窓の外に霧がたちこめている景色にヒントを得て、瞬間的に

そのメロディが思い浮かんだそうで、譜面にはうとい

エロル・ガーナーが、到着したとたんにホテルへと直行、

急きょ借りたテープに録音したなんていうエピソードが残されて

ます。(詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

今回貼らせていただいている映像は、そのエロル・ガーナー

本人がピアノを弾いてるもので、終始余裕の表情が良いです

けどね、まぁ、この辺のエンターティナーっぽいところ、そして、

音楽もちょっとイージー・リスニングな雰囲気があって、

本格的にジャズを愛好する人達からは、敬遠されてしまっていた

なんてこともあったりします。本格派=しかめっ面という公式に

なるんでしょうね~。でも、その卓越したテクニックは、誰もが認める

この人ならではのものという評価は、今では定着していると

思われます。メインとなるフレーズを弾くために、ここまで装飾音を

付けるか~、っていうね、ここまでやってくれると痛快でもあり、

絢爛豪華な演奏、まぁ、若干ウザイって感じもなきにしもあらず

ではありますが(笑)、あたかもゴージャスに色付いた紅葉を

思わせるような演奏でもあります。

ということで、お聴き下さい、エロル・ガーナーで、

「ミスティ」です。



Erroll Garner - Misty






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晩秋に聴く帝王ならではのジャズバラード

11月も残りわずか、来週にはもう12月を迎えるっていう

新たな週の始まりなんですけど、晩秋の候ってことになりますかね、

秋ももうすぐ終わって、冬を迎えようっていう頃合いの

今週のブログ★ラヂオになる分けなんですけど、晩秋のこの時期に

合いそうな音楽といったら、やっぱジャズかなぁ、なんてことを

思うわけでして、じっくり、しみじみと音の世界に酔いしれる風な

音楽を今週は選んでいけたらいいかなぁ、なんて事を思ってます。

本日ピックアップするのは、マイルス・デイヴィス

(Miles Davis、以下マイルス)のクインテットの演奏で、

「It Never Entered My Mind

(イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド)」です。

マイルスが1956年に、コロンビア・レコードに移籍する際、

それまで所属していたプレスティッジとの契約を済ませるため、

いわばやっつけ仕事的に行われた、有名なマラソン・セッション

というのがあって、アルバムにして4枚分の録音を、わずか2日

(日にちは離れていて、連続している分けではないですが)で

録り終えてしまうなんていう無茶なことをしてるのですけど、

その際の演奏が、後に「ワーキン」「スティーミン」「リラクシン」

「クッキン」という作品群として発表されてますが、これがですね、

たとえやっつけ仕事であっても、そこは、帝王マイルスってことで、

いずれも名盤、名演として誉れ高いものになってる分けです。

で、今回ピックアップの「It Never Entered My Mind」は、

その中の「ワーキンWorkin' With the Miles Davis Quintet)」に


収録されています。

マイルスの研ぎ澄まされたトランペットが素晴らしいのは

言わずもがなですが、この演奏をここまで美しいものに

しているのは、一聴して分かるとおり、レッド・ガーランドの

ピアノによるところが大きいです。もう、美し過ぎです。

(この曲については、コチラのサイト様に詳しいので、ご覧

頂ければと思います。マイルスについてはコチラWikiを)

まぁ、それに引き換え、収録アルバム、「ワーキン」の

ジャケットは酷いかな、あり得ないって感じですけどね(笑)

ということで、お聴き下さい、マイルス・デイヴィス・

クインテットの演奏で「It Never Entered My Mind」です。



Miles Davis Quintet - It Never Entered My Mind






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秋たけなわの連休に紅葉狩り的メロウ・チューン

さて、明日からは3連休となられる方も多いと思われますが、

紅葉のシーズン、秋の行楽には絶好の時期ということで、

今週は、そんなお出掛け気分を盛り上げるグルーヴィな

ナンバー、でありながら、秋の哀愁といったメロウな雰囲気を

兼ね備えた音楽をピックアップして参りました。

本日チョイスする一曲は、C+C ミュージック・ファクトリー

(C+C Music Factory)の「オールウェイズ・ビー・アラウンド

(I'll Always Be Around)」です。

C+Cと表記してCアンドCと読みますが、以前コチラでピックアップ

している大ヒット曲、あの超有名なワンフレーズで知られる

その名も「エヴリバディ・ダンス・ナウ!」と共に押さえて

おきたい、クラブのフロアを揺さぶる

C+C ミュージック・ファクトリーのヒット曲です。

まぁ、私はクラブに行ったことないので、実際のところは

良く分からないのですけど、今回メインで貼らせてもらっている

YouTubeは、1995年に発表されたアルバム

C&C Music Factory」に収録されているオリジナルバージョンに

なりますが、他にヒップ・ホップ・クラブ・ミックスといった

バージョンもあって、主にクラブでヒットしたのはこちらの

バージョン(「続きを読む」以降でどうぞ)になるんだと思います。

まぁ、オリジナルの方が、今回のテーマの一つ、秋のメロウさを

感じるっていう点ではよりいい感じってことでメインになってます。

C+C ミュージック・ファクトリーは、プロデューサーでありDJの

デヴィッド・コールとロバート・クリヴィリスが中心となり、

他には固定のメンバーを持たない、90年代に大いに人気を博した

アメリカのヒップホップ・ダンス・ミュージックのプロジェクトです。

(詳しくはコチラのオフィシャルサイトをご覧下さい)

残念ながら、デヴィッド・コールが1995年に亡くなられていて、

収録アルバムの「C&C Music Factory」はその死後、同年に

複雑な状況の中での発表ということにもなってます。

ってことで、紅葉狩りのシーズン、良い連休をお過ごし下さい、

C+C ミュージック・ファクトリーで、

「オールウェイズ・ビー・アラウンド」です。



C+C Music Factory - I'll Always Be Around




続きを読む
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ジャスティン・ティンバランドのオータム・グルーヴ

今週は、秋の哀愁といったメロウなサウンドでありながらも、

紅葉のシーズン、行楽にはもってこいな週末からの3連休を前に、

ウキウキ感も醸し出すグルーヴの音楽をピックアップして

お送りしているココ、ブログ★ラヂオ、本日は、

ティンバランド(Timbaland)の登場で、「キャリー・アウト

(Carry Out)」のチョイスです。

今やヒップホップのプロデューサーとして、数々のヒットを放つ

超ビッグな存在のティンバランドになりますが、この曲は、

2009年発表の自身のソロ作

ティンバランド・プレゼンツ・ショック・ヴァリューII

Timbaland Presents Shock ValueⅡ)」収録の一曲です。

盟友ジャスティン・ティンバーレイクがフィーチャリングされて

ますけどね、まぁ、ティンバつながり、ティンバズ、若しくは

ティンバ組って感じでしょうか^^

ティンバランドは1996年にアリーヤをプロデュースして頭角を

表した人で、前にネリー・ファタード(コチラ過去記事)を

ピックアップした時にも書きましたが、ミッシー・エリオット

コチラ過去記事)と組んでた時なんかに比べると、大分ポップに

こなれてきた様子、若しくは時代が追いついてきたってことにも

なるかと思うんですけどね、独特であることには変わりなくても

多くの人に受け入れられているサウンドで、今や

ヒップホップ・レジェンドといった感じすらするティンバランド

になります。(詳しくはコチラWikiを)

今回貼らせて頂いたPVを見ると、さすがに年を取った様子は

否めなくて、今回のテーマとも関連する分けですが、オジサンの

哀愁も若干漂ってますかね~、そして、その存在感で押し切って

しまっている感じもするのですが、ヒップホップし続けるオジサンって

様子は、多くの人に元気と勇気を与えるものでもある・・・かな?^^

いや、まぁ、いずれにしろメチャメチャカッコいい曲で

あることには違いないです。

ということで、お聴き下さい、ディンバランド feat.

ジャスティン・ティンバーレイクで、「キャリー・アウト」です。



Timbaland - Carry Out ft. Justin Timberlake






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オータム哀愁グルーヴ

ここ最近急激に冷え込んでいて、何やら晩秋の気配も漂う

こちら地方なんですが、11月も後半に入るとこんな感じになるん

ですかね~、寒くなるのが例年より早い気もするんですけど・・・

冬を迎える前、まだしばらくは秋の様相でお送りしていたいと

思っている今週のブログ★ラヂオは、「秋の哀愁グルーヴ」と

題してですね、秋らしい哀愁感のあるメロウなサウンドでは

あるけれども、週末には、三連休となる人も多いと思われ、

グルーヴィで、ノリは良いウキウキ感も醸し出す音楽を

ピックアップしていってみようと思ってます。

本日選んだ一曲は、ケニー・バーク(Keni Burke)の

「ライジン・トゥ・ザ・トップ(Risin' To The Top)」です。

1982年発表のアルバム「チェンジズChanges)」収録の曲


になりますが、ヒップホップ・サンプリングのネタ元って

ことでも評価が高まった、その筋のR&B名曲になります。

アーバンな雰囲気も大いに漂う心地良いグルーヴ感が、

そりゃもうたまらないといった一曲です。

ネタ元として有名ってことで言うと、私は、この曲自体

ジョージ・ベンソンの「Turn Your Love Around」

コチラ過去記事)から多大のヒントを得ているような

気がするのですけどね、まぁ、当時はサンプリングという

概念はなくて、一般的にはパクリと言われてましたが^^、

いずれにしろ、取りあえず、そういった細かいことは抜きにですね、

この心地良さに大いに浸って頂きたいといったところです。

ケニー・バークは、アメリカの出身、兄弟で結成していた

ファイヴ・ステアステップス(Five Stairsteps)の

元メンバーで、ヴォーカルの他にベース奏者でもあり、

ファイヴ・ステアステップス時代には、ヴァレリー・カーター

カバーでも有名な「Ooh Child」のヒットを放ってます。

(詳しくは、コチラのサイト様をご覧下さい。この曲を

サンプリングした数々の曲もリストアップされてます)

ということで、お聴き下さい、ケニー・バークで、

「ライジン・トゥ・ザ・トップ」です。



Keni Burke - Risin' To The Top






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深まり行く秋のハートフル・バラード

深まり行く秋をしっとりと堪能という風情の音楽で、今週も

また一週間やらせて頂いたブログ★ラヂオになります。

本日ピックアップするのは、クライマックス(Klymaxx)の

1985年、全米5位のヒット、「アイ・ミス・ユー

(I Miss You)」です。

クライマックスは、女性だけで結成されたアメリカの6人組

ガールズ・ファンク・バンドという珍しい形態をとり、

そのユニークさで後世まで活躍し続ける余地は大いにあったと

思うのですけど、残念ながら、傑出した曲が、このバラード、

「アイ・ミス・ユー」一曲ということになってしまったようで、

いわゆる一発屋の様相(他にヒット曲もあるにはあるようですが)

で終わってしまったバンドです。(コチラのサイト様に詳しい

のでご覧頂ければと思います)

ただ、この「アイ・ミス・ユー」は、ヒットしていた当時、

ディスコのチークタイムなどでは、よく流れたりしていたようで、

今でも語り継がれるR&Bクラシックの名曲となっていて、

そういった曲を一曲でも残せたというのは、幸せなことだと

思います。そして、ヒット曲であり、多くの人が認める良い曲で

あることには間違いないのだけれど、一般にはそれほど広く

知れ渡っている分けではない曲っていうのは、ココで

取り上げる時の結構なポイントだったりするんですけどね^^、

まぁ、まさに、そういったタイプの曲になります。

原詞および訳詞はコチラのサイト様で掲載されていて、

よくあるタイプの切ないバラードってことで差し支えないと

思われますが、深まり行く秋に、もの悲しい気分にもなって

しまう最中、優しい気持ちになれるって感じですかね、まぁ、

そんな心持ちでこの週末お過ごし頂ければといった一曲です。

ということで、良い週末を♪、クライマックスで、

「アイ・ミス・ユー」です。



Klymaxx - I Miss You






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