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リバイバルで大ヒット、永遠のシック

さて、今週はシックな秋の装いといった感じで、オシャレ系

音楽をピックアップして参りました。

本日は、ニーナ・シモン(Nina Simone)の

「My Baby Just Cares for Me(マイ・ベイビー・ジャスト・

ケアーズ・フォー・ミー)」のチョイスで行ってみます。

ニーナ・シモンはアメリカのジャズ・シンガーでピアニスト。

人種差別に反対した黒人公民権運動に精力的に参加するなど

社会への大きな貢献を果たしていたり、音楽的にもジャズに

留まらない多彩さで、現在でも多方面から称賛されている

アーティスト、カリスマと言っていい人です。

(詳しくはコチラのWikiを)

1958年のデビュー以来、2003年、70歳でその生涯を閉じるまで

長きに渡って活躍した人になりますが、今回ピックアップの

「My Baby Just Cares for Me」は、1958年、デビューの年に

発表されたアルバム、すなわちデビュー盤ってことになりますが、

リトル・ガール・ブルーLittle Girl Blue)」に収録

された一曲です。

・・・ではありますが、実は、この曲を一番有名にしたのは、

その30年後の1987年、シャネルの香水「No.5」のCM(コチラ

見れます、監督はリドリー・スコット!)で使われたことが

きっかけとなり、大きなリバイバル・ヒットとなってます。

まぁ、このことからも、彼女の歌とピアノがいかに普遍性を

得ているかというのはお分かり頂けると思います。そして、

シャネルのCMに使われているほどですからね、今回のテーマ、

秋のシック&オシャレってことでも、これほどハマる曲は

ないです。

元々は、1928年公開のミュージカル「ウーピー(Whoopee)」の

ために書かれた曲になるようで、そのカバーになります。

(詳しくは、コチラのサイト様をどうぞ。訳詞も掲載

されてます。原詞はコチラを。)

ということで、明日からは三連休になる人も多いですかねぇ、

秋のまったりってところでも、いい感じの一曲になると思います、

良い週末を♪、ニーナ・シモンで、

「My Baby Just Cares for Me」です。



Nina Simone - My Baby Just Cares for Me






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不思議系しゃれおつ

朝晩は本当に冷え込んできて、季節は秋本番も間近、

それどころか、今年もまたしばらくは寒さに耐えないと

ならない冬がやってくるのだなぁと覚悟を決める心境

なんですが、そんな最中の今週のブログ★ラヂオは、

シックな秋といった様相のオシャレな音楽をピックアップ

してお送りしています。

本日は、ソランジュ(Solange Knowles)の

「Losing You(ルージング・ユー)」をチョイスします。

ソランジュはアメリカのR&B系女性シンガーソングライター。

ビヨンセの実妹として多くの人に知られている分けですが、

最近は、ビヨンセの夫ジェイ・Zへの暴力沙汰で話題に

なったりしてましたけどね(コチラがその映像)、なかなか

勇ましい人でもあったりします^^;

13歳の頃から姉のツアーに同行していたようですが、

16歳になった2003年にデビュー、パッとした活躍こそ

ありませんでしたが、キャリアは着々とマイペースで

積み重ねていて、昨年、2013年に発表されたシングルが

この「Losing You」になります。

インディーズからの発売になってますけどね、プロデュースを

担当したのが、今年アルバムも発表していますが、

ブラッド・オレンジの活動で知られるデヴ・ハインズ。

この人自体、なかなかの注目アーティストで、いずれ

取り上げたいと思いますが、その独特のミクスチャー的

センスとオシャレ感が光る一曲です。

今回テーマのシックな秋ってことでは、ちょっと違うかなぁ、

って感じもあるんですけど、でも、メチャメチャ派手って

分けでもなくて、そこそこシック、そして、何よりも

そのサウンドと共に、貼らせて頂いたPVの不思議センス

と言いますか、このヴィジュアルセンスとファッションセンスは

何なんだ?と思いますけどね、かなりのオシャレと

言わざるをえないといった感じです。

おそらく、期待も高まる次期発表アルバムの先行シングルに

なるんだと思いますが、今のところミニアルバムとして

発表されている「True」に収録されてます。

(ソランジュについて詳しくはコチラのWiki、または、

「Losing You」についても詳しく書かれているコチラ

サイト様を)

ということで、不思議オシャレな一曲、お聴き下さい、

ソランジュで、「Losing You」です。



Solange - Losing You






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サウンド・オブ・シックな秋の装い

早いもので、10月も最後の週、あと2ヶ月ほどで、年末やら

お正月、ホント、1年なんてあっという間と思わずには

いられない昨今なんですが、また新たな週を迎え、

新たなお題でお送りするココ、ブログ★ラヂオ。今週は、

シックな秋の装いといった感じで、オシャレテイストの音楽を

ピックアップしてお送りしていこうと思ってます。

本日は、アメリカのR&Bシンガー、

エイドリアナ・エヴァンス(Adriana Evans)が1997年発表し、

シーンで大きな話題を呼んだデビュー・アルバム

エイドリアナ・エヴァンスAdriana Evans)」からの

ヒット曲、「ラヴ・イズ・オール・アラウンド

(Love Is All Around)」のチョイスです。

当時ブームだったネオ・ソウルにカテゴライズされていた

シンガーになりますが、さらにクールで洗練された

UKソウルの肌触りといったサウンドで、一般に言われている

ネオ・ソウルといったものよりもオシャレ感が増してる

感じになってます。これは、共同製作者であり夫、自身も

ミュージシャンであるドレッド・スコット(Dred Scott)の

影響が多分に働いてるってことになりそうです。

そこに、声質的にはあまりクセがなく、それでいて、

シンガーとしてのスキルはかなりハイレベルなものを有した

エイドリアナ・エヴァンスの歌が乗るといった寸法で、

この上ないスムースさ、さらには、癒し感を生んでいる

サウンドになります。

このアルバム発表の後、エイドリアナ・エヴァンスは、

一度シーンから身を引きますが、7年後の2004年に

カムバック、その後は、さらなる進化を続けつつ順調な

キャリアを積んでます。(詳しくはコチラのサイト様を

ご覧下さい)

ということで、まさにシックな秋のサウンドといった様子の

一曲、お聴き下さい、エイドリアナ・エヴァンスで、

「ラヴ・イズ・オール・アラウンド」です。

(音質重視のYouTubeをメインで貼らせて頂いてますが、

PVは「続きを読む」以降でどうぞ)



Adriana Evans - Love Is All Around




続きを読む
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今もこからもずっと超美メロ、秋のアコースティック・バラード

季節は確実にディープな秋へと向かっている気配を

存分に感じさせる今日この頃、今週はアーシーな秋

といった様相で、アコースティックなサウンドの音楽を

ピックアップしてお送りしてきました。

本日は、リチャード・マークス(Richard Marx)の

「ナウ・アンド・フォーエヴァー(Now & Forever)」を

チョイスします。

アメリカのシンガーソングライター、リチャード・マークス、

音楽一家に育ち、10代の頃から楽曲提供者として活躍していた

ようですが、1987年、24歳の時に鳴り物入りでデビュー、

以後2年間くらいが、数々のヒット曲をチャートに送り込んで

いた絶頂期になります。(詳しくはコチラのWikiを)

今回ピックアップの「ナウ・アンド・フォーエヴァー」は、

その絶頂期も過ぎた1994年、久々のヒット(全米7位)となった

一曲になる分けですが、元々バラード系の作品を得意と

していたリチャード・マークス、中でもかなり秀逸な出来と

なってます。80年代特有のゴージャス、コテコテアレンジの

バラードではなく、アコギ1本、プラスストリングスって

いうシンプルな構成が清々しくていい感じ、しっとりと

美メロのバラードを歌い上げてます。

内容は、奥さん(俳優のシンシア・ローズ、2013年に離婚)に

捧げられた曲になるようで、タイトルから思い浮かべる通り

「今も、これからもずっと一緒にいるよ」っていうものです。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)

因みに、リチャード・マークスは、現在も活躍中で、

今年の7月には新作「Beautiful Goodbye」が発表されてます。

ということで、しっとり、まったりな週末をお過ごし下さい♪、

リチャード・マークスで「ナウ・アンド・フォーエヴァー」です。



Richard Marx - Now & Forever






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アコースティック・ソウル

ここのところ、はっきりしない天気が続いていて、

今日は一日雨。一段と肌寒さを感じてるようになっていて、

そろそろ紅葉のシーズンも近いのかなぁなんて思ったりもし、

いよいよ、秋本番って様相になってきました。

そんな最中の今週のブログ★ラヂオは、秋を思わせる

しっとり目のアコースティックなサウンドの音楽を

ピックアップしてお送りしています。

本日は、インディア・アリー(India.Arie)のデビュー作となる

2001年発表のアルバム、その名も今週のお題通り

アコースティック・ソウルAcoustic Soul)」収録のヒット曲で、

「ビデオ(Video)」のチョイスです。

フォーキーなソウルとでも言いますか、オーガニックな癒し感が

存分に漂うサウンドな分けなんですけど、ココでは、

以前に登場のエリカ・バドゥマックスウェルジル・スコット

のいわゆるネオ・ソウルといった流れとは、またちょっと違う、

もっと人肌感が増したようなサウンドになってます。

曲の内容は、原詞がコチラ、訳詞がコチラのサイト様に掲載

されてますが、「私はビデオに出てくる様な、スーパーモデルって

タイプの女性ではないけれども、私は私、インディア・アリー」

と歌われていて、自分の名前を歌詞の中に織り込んでしまってる

分けなんですけどね、昔「はーらーだたいぞうです♪」なんてのが

ありましが、それと同じ感じかな(違うか^^)、自分は自分、

自然体で、着飾る必要もないし、余計なものにとらわれることなく

生きていったらいいといったもので、前向きに「あなたは

今のままでも大丈夫」といった感じは、人を励ます曲にも

なってます。レゲエ調のアレンジも、そんな雰囲気を醸し出すのに

充分効果的に働いてます。

インディア・アリーは、アメリカ出身のR&B系

シンガーソングライター。そのオーガニック感溢れる深い味わいの

声は多くの人の支持を集めていて、グラミー賞も4度受賞、

大物シンガーの仲間入りも果たしてます。

(詳しくは、コチラWiki、もしくはコチラのオフィシャルサイトを。

ココでは、以前コチラ、スティーヴィー・ワンダーの

「Summer Soft」をピックアップした時に一度登場しています)

ということで、出来れば今日のような雨降りの日じゃなくて、

穏やかな秋の日差しにピッタリって感じなんですけどね、

お聴き下さい、インディア・アリーで、「ビデオ」です。



India.Arie - Video






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徳川家康が作った幕府って?、秋のアコースティック・サウンド

10月も後半に入り、いよいよ秋も深まってきた様子、

こちらでは、今日は午後から雨模様、気温の方もぐっと

冷え込んできていて、なにやらしんみりとした感じも

漂ってきてますけどね、今週のブログ★ラヂオは、そんな

しっとりとした秋をアコースティックなサウンドで彩る

音楽をピックアップしていってみようと思ってます。

本日チョイスする一曲は、エド・シーラン(Ed Sheeran)の

最新ヒット、「シンキング・アウト・ラウド

(Thinking Out Loud)」をピックアップします。

10月8日に公開されたばかりのYouTubeを貼らせて頂いていて、

まだまだこれから世間で盛り上がりを見せる曲のようにも

思われますが、今年発表された収録アルバムの

Multiply (X)」は、すでに、全英で8週連続1位、全米でも

1位に輝く大ヒット作となっていて、今や世界的人気の

イギリスのシンガー・ソングライター、エド・シーランと

なってます。(エド・シーランについて詳しくは、コチラのwiki、

若しくは、コチラのオフィシャルサイトを)

普段は、アコギをかき鳴らしながら歌うスタイルのアーティスト

ですが、このPVでは、自らボールルームダンスに挑戦、

今年9月のUSツアー中に毎日5時間ダンスの練習をしていた

らしいです。

曲の内容は、原詞及び訳詞がコチラのサイト様に掲載されて

ますが、「年を取って、いくつになっても、今と同じ様に

君を愛する」といったもの。向こう見ずの若者らしい、

熱のこもったラヴ・ソングといった感じですけど、

妙に醒めた感じもある今の時代の若者の中にあって、

こういった曲がヒットするというのは、それはそれで

素晴らしいことだと思います。また新しい流れが生まれて

くるような気もするし、まぁ、なんでもアリの今の時代

ってことにもなりますかね。

ということで、いや、マジにいい曲、良いバラードだと

思います、お聴き下さい、エド・シーラン(この記事の

タイトルは、江戸知らん)で、

「シンキング・アウト・ラウド」です。



Ed Sheeran - Thinking Out Loud






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老若男女で踊る秋のダンス祭り

秋の収穫祭、そして、今週の初めは体育の日、体を動かす

みたいなのにも絡めて、ダンス・ナンバーをピックアップして

お送りしてきた今週のブログ★ラヂオになります。

本日は、サンタ・エスメラルダ(Santa Esmeralda)の1977年の

世界的大ヒット(ヨーロッパの各国で1位、米15位、日本でも

ヒットしてます)、「悲しき願い

(Don't Let Me Be Misunderstood)」のチョイスです。

ニーナ・シモンのレコーディングにより世に送り出た曲で、

その後、アニマルズのカバーも大ヒットしてますし、

日本では、尾藤イサオのカバーでもよく知られてる

ナンバーです。(詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

このサンタ・エスメラルダのバージョンは、若干の

キワモノ感もあるんですけど、単純にノリノリ・ディスコ

というだけではない、情緒感も煽るラテンのビートに

老若男女、血が騒がずにはいられずに踊り出すといった

テイストの一曲です。

サンタ・エスメラルダは、アメリカ・フランス混合の

ディスコ・グループ。

ヴォーカルで中心メンバーのリロイ・ゴメスは、

サックスも演奏し、元々は、以前コチラで登場している

タバレスのツアー・メンバーだったのですが、

エルトン・ジョンのアルバム「黄昏のレンガ路」に

サックスで参加したのをきっかけに(コチラの曲)、

タバレスを脱退、スタジオミュージシャンとしての仕事を

こなした後、サンタ・エスメラルダを結成するという

ちょっと面白い経歴の持ち主です。

(詳しくはコチラのWiki、または、コチラのサイト様を)

ということで、観客の妙にクールな様子が気になる映像を

貼らせて頂いてるんですけどね~^^;、秋祭りも花盛り、

ハッピーな週末を♪、サンタ・エスメラルダで、

「悲しき願い」です。



Santa Esmeralda - Don't Let Me Be Misunderstood



← ロング・バージョン




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