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秋のまったり優雅、気持ち良しのR&B

9月ももうすぐ終わってしまいますが、日に日に深まり行く

秋といった今日この頃、まぁ、今日は暑かったですけど^^;、

でも、空気の方は乾いてきていて吹く風は心地良く、確実に

秋のそれといった風情です。

といったところで、今週のブログ★ラジオは、そんな気持ちの

良い秋の日にピッタリな、まったり、優雅、ミディアム・スローの

スウィート・ジャム(なんだか無駄に言葉を連ねてるだけの気も

しますが、笑)な心地良いソウル・R&Bから、音楽を選んで

お送りしていこうと思ってます。

本日は、アン・ヴォーグ(En Vogue)、1992年のヒット

(ピークは93年全米15位)で、「Give It Up, Turn It Loose

(ギヴ・イット・アップ、ターン・イット・ルース)」

のチョイスです。

セカンド・アルバムの「ファンキー・ディヴァス

Funky Divas)」に収録されています。

アン・ヴォーグは、90年代に活躍が顕著だったアメリカの

ガールズ・コーラス・グループ。デビュー当初、そして、

この曲のヒットの頃は4人組でしたが、後に一人抜け3人組

になったり、また復帰したり、新メンバーが加わったりしながら、

正式な解散表明はない様子で現在に至ってます。

(詳しくは、コチラのWikiを)

ヴォーグっていうファンション雑誌がありますが、名は体を

表すっていうそのままのイメージ、ファッショナブルな

大人のお姉様方といったグループで、同時代活躍のSWV

TLCより、大人の洗練されたオシャレっていう点では、格上の

存在といったところ。また、デビューが1990年でそういった

他のグループの先鞭を切っていて、影響を与えた側の存在でも

あります。(参考までに、ココでは、他に同時代活躍の

ガールズ・グループとして、デスティニーズ・チャイルド

ジェイドジャネイブラウンストーンが登場してます。

それぞれリンク貼ってます)

「Give It Up, Turn It Loose」っていう曲名は、

「ソレをあきらめて自由になる」って感じの意味になると思います

けど、「ソレ」とは、「上手く行かなかった恋」ってことになりますかね、

まぁ、そんな感じの歌(原詞がコチラに掲載されてます)です。

ということで、お聴き下さい、アン・ヴォーグで、

「Give It Up, Turn It Loose」です。

(「続きを読む」以降には、高音質YouTubeを貼らせて頂いてます。)



En Vogue - Give It Up, Turn It Loose






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ストーンズ流小粋ロックンロール

さて、今週は秋の「小粋なロック」ということで、

お送りしてきましたが、すっかりイギリスの大御所バンドの

一週間となってますけどね、本日はその中でも大御所中の

大御所、今でも現役バリバリっていう、何でしょう、マジに

モンスター、怪物、妖怪なバンドと化してますが^^、

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones、

以下ストーンズ)の登場、曲は、膨大な作品群のなかでも、

かなり小粋なロックンロールといったテイストの一曲で、

「ロックス・オフ(Rocks Off)」をピックアップします。

1972年の発表で、数あるストーンズのアルバムの中でも、

私的にはベストと思う「メイン・ストリートのならず者

Exile on Main Street)」の初っぱなに収録されている

ナンバーです。

アルバム全て聴き終えた後、またこの曲が聴きたくなって

最初に戻り、結局また最後まで聴いてしまうなんてことも

してましたけどね~。

当初は、リーダー的存在だったブライアン・ジョーンズが、

抜けた後に加わったギタリスト、ミック・テイラーの時代の

作品になりますが、現在は、そのポジションに加わっている

ロン・ウッドの時代も含め、それぞれ特色があり良い作品を

生んでる分けなんですけど、このミック・テイラーの時代は、

取り分け、アメリカのブルース&カントリーの影響の色濃い

泥臭いサウンドに特色があります。で、その泥臭さが、

前回の流れ的になりますが、今の時代「小粋」に響くんじゃ

ないかってことで選んでます。

(ストーンズについて詳しくはコチラのWiki、アルバム

「メイン・ストリートのならず者」についてはコチラを)

ということで、ロッケンローな週末を♪

ローリング・ストーンズで、「ロックス・オフ」です。



Rolling Stones - Rocks Off






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ワイルドで粗野、でも今の時代には小粋に響く?

台風がやって来るという予報が出ていて、嫌な感じだったの

ですけど、どうやら温帯低気圧に変わったらしいですね。

でも、その影響からか雨が降り出してるこちら地方ではありますが、

今週は、大分過ごしやすくなってきた初秋の陽気に気持ち良く、

ちょっとオシャレなテイストの「小粋なロック」ということで、

音楽を選んでお送りしているブログ★ラヂオになります。

まぁ、小粋と言っても、今の時代に小粋に響くロックと私が

勝手に思い込んでるだけなのかもしれないのですけど、本日も

そんな感じの一曲、キンクス(The Kinks)の

「ユー・リアリー・ガット・ミー(You Really Got Me)」

をピックアップします。

1964年、キンクス初の大ヒットナンバー(全英1位、全米7位)で、

キンクスを一気にメジャー・シーンへと押し上げた一曲です。

デビューアルバム「キンクスKinks)」に収録されてます。

ギターは、ジミー・ペイジが弾いてるのでは?、っていう噂が、

まことしやかに広まったりしてますが、それくらい当時は

ハードなナンバーとして、人々を驚かせた曲になります。

長い歴史を持つキンクス最大のヒットの部類に入る曲で代表曲に

なりますが、その後は、このスタイルに固執することなく、

様々な演奏を聴かせるバンドになっていて、この曲を持ってして

キンクスの全てと言うには無理がありますけど、もっとも

一般には知られるナンバーです。

(過去にも何度かキンクスは登場しているので、

コチラ←クリックの後この記事下方で、他の曲を聴いてみるのも

良いかと思います)

キンクスは、イギリスのバンド。レイ・デイヴィス

(ヴォーカル、ギター)と弟のデイヴ・デイヴィス(ギター)が

中心メンバーで、前回のスモール・フェイセス同様、1960年代

中頃から後半にかけて、俗に言うブリティッシュ・インヴェイジョン

の時代に、もっとも活動が活発だったグループで、やはり、日本に

おいての知名度は今ひとつなんですけど、本国イギリスでは、

それこそビートルズやローリング・ストーンズと並び称される

バンドになります。(キンクスについて詳しくは、コチラのWikiを、

「ユー・リアリー・ガット・ミー」についてはコチラをどうぞ)

ということで、貼らせて頂いた映像は、何やら粗い演奏なんです

けど、そこが、今の時代には、ワイルドでカッコいい、そして、

小粋ってことになるかと思います。演奏終了後の「秋の大運動会」

って感じも良いですが(笑)、キンクスで

「ユー・リアリー・ガット・ミー」です。

(「続きを読む」以降には高音質ヴァージョンと

あのバンドの超有名カバーを貼らせてもらってます。

当時ライトハンド奏法は新鮮で「何だコレ!」と

驚きましたが、こうして見返してみるとほんの一瞬しか

やってなかったんですね)



The Kinks - You Really Got Me






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初代モッズ、伝説的バンドの小粋ロック

すっかり秋めいてきてますけどね、ここのところの

ブログ★ラヂオは初秋な感じの曲をテーマにお送りして

いますが、9月も後半に入り、また新たな週の始まり、

今週もそんなテイストの過ごしやすい気候にウキウキとした

感じもありつつ、シックな秋のオシャレといった様相の

「小粋なロック」ってことで、また一週間音楽を選んで行って

みたいと思ってます。

本日は、スモール・フェイセス(Small Faces)の

「シャ・ラ・ラ・ラ・リー(Sha La La La Lee)」を

ピックアップします。

スモール・フェイセスは1960年代の中頃から後半にかけて

活躍したイギリスのバンド。日本やアメリカでは、いまいち

メージャー感はありませんが、地元イギリスでは、カリスマ的

影響力を誇る伝説のバンドで、後の70年代後半、ジャム等が

活躍したモッズ・リバイバルの時や、90年代、オアシス等の

ブリッド・ポップのムーヴメントの時も再評価されてます。

一番の売りは、スティーヴ・マリオットの実にソウルフルな

ヴォーカルになりますが、ポール・ウェラーが大ファンだったり、

ロバート・プラントにいたっては、追っかけまでしていたと

言われてます。スモール・フェイセス脱退後は、

ピーター・フランプトンとハンブル・パイを結成し、こちらでも

大きな人気を博してます。

そして、もう一人、中心になる人物は、ベースのロニー・レーン

スティーブ・マリオットが抜けた後には、ロッド・スチュアートを

招き入れ、フェイセスとして再出発。こちらの形態の方が、

日本では、よく知られてると思います。

残念ながら、スティーヴ・マリオットもロニー・レーンも今は

故人となられてます。(詳しくは、コチラWikiをご覧下さい)

今回ピックアップの「シャ・ラ・ラ・ラ・リー」は、1966年、

全英3位のヒット。デッカレーベルに所属の時に発表した

デビューアルバム「スモール・フェイセスSmall Faces)」

に収録の一曲です。日本では車(スズキ・ラパン)のCMで

使われてたので聴き覚えのある人も多いと思います。

なかなかの秋の「小粋ロック」といった感じではないでしょうか。

スティーヴ・マリオットのヴォーカルは熱いですけど^^

ということで、お聴きください、スモール・フェイセスで、

「シャ・ラ・ラ・ラ・リー」です。

(「続きを読む」以降にはライヴ映像を貼らせて頂いてます)



Small Faces - Sha La La La Lee






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秋のネオアコ名曲

いやいや涼しくなりました。空気が入れ替わった感じで、

季節は夏から秋へとほぼ完全に移行したなぁといった

今日のこちら地方となってます。

そんな頃合いにお送りしてきた今週のブログ★ラヂオは、

体も動きやすい気持ちの良い季候に合うポップで、

秋らしくオシャレなテイストの音楽をピックアップして

きました。

本日は、ロータス・イーターズ(The Lotus Eaters)、

1983年のヒット(英15位)で、

「The First Picture of You

(ファースト・ピクチャー・オブ・ユー)」、邦題が、

当初「青春のアルバム」と付けられていた曲のチョイスです。

ロータス・イーターズは、リヴァプールで結成された

イギリスのバンド。前回登場の

エヴリシング・バット・ザ・ガールも初期はカテゴライズ

されていたジャンルで、ネオアコ(ネオ・アコースティック、

詳しくはコチラ)のバンドになります。

ネオアコと言うと、ポストパンク、パンクの反動で呼び戻された

ソフトロックって感じになりますが、繊細でセンチメンタルな

情緒のロックとでも言いましょうか、何かこれにハマってた人は、

普通の(がさつな?)ロックファンとは違うデリカシーを持ち

合わせていて、ある種特権意識を持ってるみたいな感じもする

ところなんですが、そんな、ネオアコファンの間から名盤とされる

一枚、「ノー・センス・オブ・シンNo Sense of Sin)」

(邦題はやはり「青春のアルバム」)に収録されているのが、

この「The First Picture of You」です。

ロータス・イーターズ=蓮を食べる人?って変なグループ名

ですが、コチラで調べてみると、ギリシャ神話に由来し、

ロートス(想像上の植物)の実を食べて浮世の憂さを忘れた人

となるようです。

ということで、綺麗な旋律と相まって、80年代エイトビートな

ノリも清々しい一曲、お聴き下さい、そして、良い週末を♪、

ロータス・イーターズで、「The First Picture of You」です。

(ロータス・イーターズについてはコチラのサイト様で

詳しいです。ヴィジュアルは、「続きを読む」以降に

ライヴ映像を貼らせて頂いてます。原詞はコチラ

訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)



Lotus Eaters - The First Picture Of You




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存在感ある秋の歌声

まだ秋本番となるにはしばらく時間がかかりそうですけど、

気温の方は大分下がり、過ごしやすくなっていて、穏やかな

秋の滑り出しといった様子です。

ただ、昨日の地震には驚きましたけどね。震度5弱ってこと

だったらしいですが、恐ろしかったです。

とまぁ、そんなこともありつつも、そんな穏やかな秋の滑り

出しに、気持ち良く聴けるポップスで、さらに、ちょっと

オシャレな秋みたいな感じを加味した音楽のチョイスでお送り

している今週のブログ★ラヂオになります。

本日は、エヴリシング・バット・ザ・ガール

(Everything But the Girl、以下EBTG)の「テイク・ミー

(Take Me)」で行ってみます。

以前コチラでピックアップしている名曲「Driving」も収録

された、1990年発表の名盤「ランゲージ・オヴ・ライフ

Language of Life)」からの一曲です。

EBTGは、もともとアコースティック男女デュオとしてデビュー

したイギリスのグループになりますが(詳しくはコチラWikiを)、

以前にも書いてまずけど、このアルバム「Language of Life」は、

ロサンゼルスに渡り制作されたもの。AORの大物

プロデューサー、トミー・リピューマが迎え入れられ、

名うてのスタジオミュージシャンが参加しています。

もう、それだけで充分オシャレといった雰囲気が漂いますが、

そこに、トレイシー・ソーンの深い味わいの哀愁を帯びた

ヴォーカルが乗るという構図、まぁ、この人の歌は、

アレンジがどうあれ、その存在感、世界観は、変わらない

ってことになります。

現在は解散状態のEBTGになりますが、今年は、男の方、

ベン・ワットが、渋い新譜を発表し、好評を得ているようで

いいところを見せてます。

ということで、やはりトレイシー・ソーンの歌は素晴らしい、

そして、秋って感じにはハマるといったところ、

エヴリシング・バット・ザ・ガールで、「テイク・ミー」です。



Everything But The Girl - Take Me






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オシャレ系・秋・ポップ

こちら地方では、概(オオム)ねこの連休、良い天気に恵まれ

ました。今日は、ちょっと曇りがちでしたが、この時期、

晴れるとまだ暑いので、気温的には気持ち良く、私は、

調子に乗ってかなりの距離を散歩してしまい、バテバテに

なってしまうというバカで~す、って感じで疲労を感じながら

この記事書いてるんですけどね(笑)、まぁ、週も変わり、

また新たなテーマでお送りするブログ★ラヂオになりますが、

今週は、気候的には気持ちの良い秋が始まったばかりなので、

先週に引き続きポップなテイスト、そして、秋と言えばと

いうことで、そこにオシャレな感じが加わった音楽を

チョイスしてお送りしていこうと思ってます。

本日は、フィクション・ファクトリー(Fiction Factory)

の1983年のヒット曲、「(Feels Like) Heaven」を

ピックアップします。

フィクション・ファクトリーはスコットランドのバンド。

(詳しくは英語なんですけどコチラのWikiを)

この「(Feels Like) Heaven」が、全英で6位を記録した

ほぼ唯一のヒットの一発屋ってことになりますが、哀愁を

帯びつつも、80年代テイスト満載のポップなメロが、この

時期にフィットしていて、なかなか心地の良い一曲になる

かと思います。

デビューアルバム「Throw the Warped Wheel Out」に

収録されていて、日本盤においてのキャッチフレーズは、

「スコットランドの音楽工房」って付けられたそうなんです

けど、グループ名も絡め、そして、このオジさん系ヴィジュアル

からは、そんなキャッチも付けたくなるのは分かる気もします。

で、そのキャッチの甲斐もあってか、日本でもそこそこ

売れたってことになるんでしょうね、この曲に聴き覚えの

ある人は多いのではと思います。

敬老の日に「(Feels Like) Heaven」ってタイトルの曲も

どうかと思われるかもしれないですが(笑)、いや、もちろん、

お年寄りの方々には、皆長生きしてもらいたいと思ってますし、

まだまだ残されている人生、できれば、天国の心地で

過ごして頂きたいってことですから、念のため^^

ということで、秋のオシャレポップ、

フィクション・ファクトリーで、

「(Feels Like) Heaven」です。



Fiction Factory - Feels Like Heaven






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
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