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デンマーク産、ダンス・ポップなナンバーで夏の幕開け

季節は巡り、今年も夏の到来という陽気になってきました。

今年はどんな夏になるんでしょう、まぁ、今の内くらいは

楽しみなムードでもあるんですけど、これが後半になると

暑さでグダグダってのは、毎年のことではありますけどね。

で、今週のブログ★ラヂオになりますが、そんな今の内の

楽しみな夏の気分といった音楽をピックアップして行ってみたいと

思ってます。

本日のチョイスは、カットゥン・ムーヴ(Cut 'n' Move)の1994年の

ヒット曲で「ギヴ・イット・アップ(Give It Up)」です。

タイトルからは、夏なので暑いのは仕方ないこととして「あきらめて」、

元気に乗り切っていきましょうみたいな感じを歌詞とは関係なく

思い浮かべたりします。

カットゥン・ムーヴは、デンマークのダンス・ヒップホップの

グループ。この「ギヴ・イット・アップ」が代表するような、ポップで

明るいグルーヴとメロを売りにしています。アルバム

ピース・ラヴ&ハーモニーPeace love & harmony)」に

収録されている一曲です。(英語ですが詳しくはコチラのWikiを)

1983年のディスコヒット、KC&ザ・サンシャイン・バンド

(過去記事はコチラ)のカバーでもあるんですけど、KCのユルい

ダンスに和むオリジナルバージョンのPVは、「続きを読む」以降に

貼らせて頂いてます。

ということで、とにかく、夏らしい明るく脳天気、元気な一曲って感じで

選んでみました、カットゥン・ムーヴで「ギヴ・イット・アップ」です。



Cut 'n' Move - Give It Up






続きを読む
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

淡々とオシャレ、知的でキュートなサンバというかボッサ

台風一過となった今日、ある程度は予想してましたが、

一気に夏の訪れとなったような暑さ、いやいや、予想を

はるかに上回る、高温注意報出まくりの凄い暑さなんです

けどね、大雨の恐ろしさの次は、猛暑というなんとも過酷な

自然環境になってます。

で、気分的には梅雨もすっかり明けてしまったかのような感じで、

前回の記事までの雨降りの重たい気分とは違うことになって

しまってるんですけど、一応今週は、鬱陶しい梅雨時にも

「爽やか・オシャレ」に聴ける音楽をということで、曲を

ピックアップしてきていて、もう一日、本日もそんな感じで

お付き合い願えればと思います。

ステイシー・ケント(Stacey Kent)の歌で「ワン・ノート・サンバ

(One Note Samba)」のチョイスです。

アントニオ・カルロス・ジョビン(コチラ)と

ニュウトン・メンドンサの共作で書かれた曲で、ボサノヴァの有名曲

にして、スタンダードになっている名曲のカバーです。

(詳しくはコチラWiki)

で、前から不思議に思っていたんですけど、この曲はタイトル通りの

サンバなのか、それとも、ボサノヴァなのかってことなんですけどね、

コチラ、ボサノヴァについて書かれているWikiを見ると、どうやら

ボサノヴァとはサンバの一種、新しく生まれてきた新しい感覚の

サンバのことをボサノヴァといい、この曲は、タイトルにサンバと

付いてますが、感覚的には新しいものなので、ジャンルは、

ボサノヴァになる、ってことで納得です。

ちなみに、「てんとう虫のサンバ」は、そのままで、やはりサンバ

かと思われます。ってか、本当にサンバなのか?ってのが

怪しいです(笑)

ステイシー・ケントは、1997年にデビューしているシンガーで、

ノラ・ジョーンズ(コチラ)が大表するようなタイプのシンガーに

なりますか、ポップさも兼ね備えた、新しいタイプの癒しの

ジャズシンガーといった様相です。

ノラ・ジョーンズよりも、淡々とした語り口でキュートな印象、

押しつけがましさのなさが、快適に音楽を聴き流していたいなんて

時に向いてるもの、かと言って単なるBGMとも違う聴き応えが

あります。(詳しくはコチラのオフィシャルサイトを)

そして、「ワン・ノート・サンバ」、タイトル通り一つの音での

メロディーが続く曲で、彼女の淡々とした歌い振りには、よくフィット

してると思います。2013年発表のアルバム「チェンジング・ライツ

Changing Light)」に収録されています。

ということで、まったりオシャレな週末を♪って感じの

ステイシー・ケントで、「ワン・ノート・サンバ」です。



Stacey Kent - One Note Samba






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スムース・ピアノで凌ぐジメジメ・ムシムシ

今日もどんよりとした曇り空、台風で流れ込んでくる湿った

空気の影響もあるのでしょう、ジメジメ、ムシムシと不快指数は

絶好調の一日、いつ大量の雨となりゲリラと化して襲いかかって

きてもおかしくない状況は恐ろしくもあります。

そんな最中ではありますが、今週は、「爽やか・オシャレ」な

音楽をピックアップして、一時の快適なお時間をということで、

お送りしているブログ★ラヂオになります。

本日は、松居慶子(Keiko Matsui)の「ア・ナイト・ウィズ・チャ・チャ

(A Night With Cha Cha)」のチョイスです。

日本よりもアメリカでの方が人気のある松居慶子になりますけどね、

2014年7月現在で最新アルバムとなる、2013年発表の

ソウル・クエストSoul Quest)」収録の一曲で、シングルとして

リリースされ、全米においてのチャートインも果たしてます。

実際、私もアダルト・コンテンポラリーのチャートにランクインしている

のを見て認識を新たにしたって感じです。

(詳しくはコチラWiki、またはコチラの公式サイトをご覧下さい)

上原ひろみの結構な日本のメディアへの露出具合やプロモーションに

比べると、この松居慶子は地味なのが不思議なんですけどね、ひょっと

したら本人が日本での活動を心良いと思ってないのでしょうか?、よく

分かりませんけど、とにかく世界的に人気のある人です。

音楽の方は、スムースジャズにカテゴライズされるものになります。

歌謡曲的なセンスも多分に感じられ、これは、ベタなのか、オシャレ

なのかってのは、実は微妙なんですけど、でも、これをベタだという

人は、本物が分かるタイプであるのでしょうけど、実際にオシャレ

な人物かというと、疑問に思うところで、やはり、これはこれで、

見た目通りオシャレとするのが良いだろうってのが、最近の私の

見解です。

あともう一つのテーマ「爽やか」ってことなんですけど、タイトル

通り、夜をイメージする曲で、爽やかってのとは違う感じなんですけど、

でも、スムースジャズというのは、基本爽やかな音色を信条とする

ジャンルですし、何よりも、貼らせて頂いたPVの優雅で楽しそうに

ピアノを演奏する姿が良いです。この時期、たとえその音楽が爽快な

ものであったにしても、しかめっ面の渋い顔で演奏されては、やっぱ、

きついものがあるんじゃないでしょうかね^^

ということで、プロデュースは、リー・リトナーが離れた後の

フォープレイ(コチラ)に加わった、ギタリストでもある

チャック・ローブ、サックスには、カーク・ウェイラム(コチラ)が

フィーチャーされている、松居慶子で、

「ア・ナイト・ウィズ・チャ・チャ」です。



Keiko Matsui - A Night With Cha Cha






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伊達なイタリアンシンガーで、爽やか・オシャレに過ごす梅雨

超大型の台風が接近中ということで、大量の湿気を含んだ

ずっしりと重い空気と共に、重たい気分で始まったコチラ地方の

今週となってます。どうやら、この台風の影響は避けることの

出来ない日本列島になりそうで、暗い心持ちの一週間となりそう

ですし、充分お気を付け願えればと思います。

そんな最中の今週のブログ★ラヂオになりますが、今週は、

そういった気分とは裏腹の「爽やか、オシャレ」といったテイスト

の音楽で、この湿気と台風の恐怖から一時の解放といった様相で

お送りしていこう思ってます。

本日は、マリオ・ビオンディ(Mario Biondi)の

「シャイン・オン(Shine On)」をピックアップします。

2013年発表のアルバム「サンSun)」収録の一曲です。

マリオ・ビオンディは、ココでは、以前コチラの記事、

インコグニート(コチラ)と共演した「Lowdown」で登場していますが、

同曲もこのアルバムには収録され、インコグニートのブルーイが、

全面プロデュースに関わっています。

さらには、アメリカからリオン・ウェア(コチラ)、アル・ジャロウ

コチラ)、イギリスからは、ジェイムス・テイラー(コチラ)、

オマー(コチラ)、そして、ソングライティングに

ブラン・ニュー・ヘヴィーズのジャン・キンケイドが名を連ねて

いたりと、その筋の大御所がこぞって参加したアシッドジャズ

超豪華アルバムになってます。

イタリアでは国民的人気のソウル・シンガー、マリオ・ビオンディって

ことになりますが、この「SUN」により世界規模のデビューを果たしてます。

低音の魅力っていうんでしょうか、私は、バリー・ホワイト(コチラ)を

思い浮かべますけどね、そんなハスキーなバリトンが印象的なシンガーです。

風貌は2m近くある大柄で、何でしょう、今やドラえもんと化している

ジャン・レノみたいな雰囲気もあるイタリア、ヨーロピアン調の伊達男って

感じです。(詳しくは、コチラ公式サイトをご覧下さい)

そして、貼らせて頂いたPVなんですけど、このフリフリのシャツが

似合うのは、タイプこそ違いますが、羽生結弦かこのマリオ・ビオンディか

ってことになるかと思います。因みに、ブルーイもチラチラと顔を

覗かせてますね。

ということで、歌詞はコチラに掲載されてますが、「空は曇っていても、

心は晴れ」みたいな歌になるんですかね、今の時期にもフィットする

ものと思うオシャレな一曲、マリオ・ビオンディで、

「シャイン・オン」です。



Mario Biondi - Shine On






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カラっと爽快、湿気払い、モータウン・ドゥービー

さて、今週は、「梅雨の時期の憂鬱な気分を吹きとばす音楽」を

テーマに送りしてきたブログ★ラヂオ、本日は、カラっとした

爽快さが魅力のアメリカンロック、中でも代表的なバンド、

ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers、以下ドゥービー)

の登場で、曲は「君の胸に抱かれたい(Take Me in Your Arms

(Rock Me a Little While) )」をピックアップします。

1975年発表のアルバム「スタンピードStampede)」収録の一曲で、


全米チャートにおいて11位をマークしたヒット曲です。

このバンドでは珍しいカバー曲で、オリジナルは、モータウン

作曲家チームとして名高いホーランド=ドジャー=ホーランドの作、

そのメンバー、エディ・ホーランドが歌い世に出た曲で、後に、

キム・ウェストンが取り上げ歌ったことでヒットしてます。

(エディ・ホランド、キム・ウェストン、いずれのバージョンも、

「続きを読む」以降に貼らせて頂いてます)

おそらく、私がドゥービーを初めて耳にしたのが、この曲だったように

思い、感銘を受けた分けですが、当時は元が黒人音楽などとは

知る由もなく、ただひたすらロックの範疇でカッコいいと思っていたの

ですけど、例えば、ビートルズにしても、妙に惹かれていたアルバムは、



ビートルズNo.5」っていう、黒っぽい曲が多く収録されているもので

あったりで、元来黒人音楽が好きだったんだろうなぁ、ってのは後々

気付くこととなってます。

と、そんな私事を語りつつ、ドゥービー・ブラザーズなんですけど、

このバンドは、そういった黒人音楽とロックの混ざり具合が一つの魅力に

なってます。後期のマイケル・マクドナルドのドゥービーはその

黒っぽさがより強くなっていく分けなんですけど、この

「君の胸に抱かれたい」は、前期のリード・ヴォーカル、

トム・ジョンストンの時代のもので、ロック色が強く、ほどよい

黒人音楽とのブレンドと、強力なドライヴ感といった様相で、いかにも

ドゥービーらしいっていうのは、やはり、こちら前期の方になります。

メインで貼らせて頂いた映像は、おそらくテレビライヴの模様だと

思いますが、最初あまりにも演奏が完成され過ぎていて、口パクなんじゃ

ないかと思ったんですが、アルバム収録のバージョン(「続きを読む」

以降に貼らせてもらってます)は、もっとストリングスが効いていて、

口パクではないことが分かるのですけど、やはり、これは生演奏による

もので、このバンドの相当な演奏能力の高さが見て取れます。

貴重な映像なんじゃないでしょうか。

かなりノリノリの様子でギターを弾く、ジェフ・バクスターってのも

いいです。この人は、椅子に腰掛けて演奏するイメージなんですけど、

珍しいです。ソロもカッコ良くて、私的には、名手であるこの人の

プレイの中でも最高の部類のものなんじゃないかと思ってます。

シールドの長さが目一杯で、今でもあるのかなぁ、伸び縮みの効く

電話コードのような螺旋のタイプではあるにしても、当時ならでは

というか、面白いです^^

続けて「チャイナ・グローヴ」が演奏されますけどね、これはもう、

本当に彼等を代表するナンバーで、併せて楽しんで頂ければと思います。

(「チャイナ・グローヴ」単独での過去記事はコチラでどうぞ。

ドゥービーについて詳しくは、コチラWikiを。ココでは、過去に

ドゥービーは結構登場していて、コチラ←クリックの後、

この記事下方で他の曲も聴いてもらえると嬉しいです。)

ということで、梅雨でもカラっと、良い週末を♪

ドゥビー・ブラザーズで、「君の胸に抱かれたい」です。



Doobie Brothers - Take me In Your Arms (Rock Me a Little While)
~ China Grove






続きを読む
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怒濤の前のめり、スウェディッシュ・テクニカル・ハード・フュージョン

いや、いや、暑いですね~。梅雨の晴れ間、それも強力な

晴れ間になってますが、今年の夏もやる気満々で、猛暑になる

気配を感じさせてます。とは言え、今週のブログ★ラヂオは、

梅雨の時期、憂鬱な気分を吹き飛ばす音楽をということで、

お送りしていて、多分もうすぐ梅雨も明けるんじゃないかとは

思いますけどね、まだ、しばらくは雨の日が続くような予報も

出ているってのもありますし、「梅雨の憂鬱を吹き飛ばす音楽」、

お付き合い願えればと思います。

本日ピックアップの一曲は、ダーティ・ループス(Dirty Loops)の

「ヒット・ミー(Hit Me)」です。

2013年11月に発表されたデビューシングルで、今年2014年4月発表の

ファーストアルバム「ダーティ・ループスLoopified)」に収録

された新人バンドの一曲になります。

デイヴィッド・フォスター・プロデュース(コチラ過去記事)のバンドという

ことで、日本では、FM放送等、各メディアで取り上げられ、鳴り物入りの

デビューを果たし、宣伝効果も上手く行ったってことなのでしょう、

洋楽の新人バンドとしては、異例のヒットを記録してます。

非常に高度なテクニックから放たれる音楽を売りにしていて、

メンバー全員が、スウェーデン王立音楽アカデミーの卒業生で、

アカデミックな素養も存分に身に付けているバンドになります。

スウェーデン出身のスリーピースバンドで、YouTubeにアデルや、

レディ・ガガ等の曲を彼等なりのアレンジでカバーしアップしていた

ところ、デイヴィッド・フォスターの目にとまったのが、デビューの

きっかけとなってます。(詳しくは、コチラのWikiを、または、

「続きを読む」以降に、テレビ番組「スッキリ」出演時の映像を

貼らせて頂いているので、見て頂けると、このバンドのことを

良く知れる感じにもなってます)

風貌が、ベースの人がヴィジュアル系、ボーイ・ジョージだったり、

キーボードでヴォーカルは、どことなくミック・ジャガーっぽい昔顔、

歌はマイケルの影響が多分にありますかね~、そんな、どこか懐かしい

感じを抱かせるのが、親近感を生んでるようでもあります。

(「スッキリ」の映像では、ドラムの人はラーメン職人って

ところでしょうか^^)

音の方は、前述したようなテクニカルさが生む、軽快でスリリングな

もの、私的には、妙に突っ込み気味でたたみかけるようなノリが、

怒濤の前のめりといった印象で、そのスピード感、仕事できるぜ!(?)

みたいな感じ、面白いしカッコいいと思いました。

ジャンル的には、ハード・フュージョン(そんなのないですが、

一応ココの左カテゴリでは便宜上ROCKの所に登録しておきました)、

はたまた、ハードR&Bって感じでしょうか、最近のスムースジャズに

飽きたり、食傷気味って人にもいいように思います。

(因みに、以前ココで取り上げた、ジャンルこそ違いますが、

テクニカルってことでは共通しているメタルバンド、DGMを

思い出しましたが、ダーティ・ループスをいいと思った人には、

きっと気に入ってもらえると思います。コチラ←クリックでどうぞ)

ということで、ダーティ・ループスで、「ヒット・ミー」です。



Dirty Loops - Hit Me






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