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雨の憂鬱を吹き飛ばす、屈託無しノー・プロブレムなロッケンロー

2014年6月も最後の更新となりました。早いもので1年も半分が

過ぎてしまうんですね~。明日からは後半戦のスタートとなる分けで、

もう一度気合いを入れ直して、みたいな感じもあるんですけど、

季節は梅雨の真っ只中、気分の方は停滞気味ってことになる分けでして、

先週は、その気分に逆らうことなく憂鬱さに浸ってみるのもありなの

ではということで、音楽をピックアップしてきました。

で、また新たに始まった今週のブログ★ラヂオになりますが、

やはりですね、月も変わり後半戦のスタート、憂鬱とばかり言ってるのも

なんなのでって方向へと軌道修正、先週とは趣がガラっと変わってしまい

申し分けないですが、心機一転、憂鬱な気分を払拭って感じの音楽の

ピックアップでお送りしていこうと思ってます。

ってことで、節操のなさ全開のブログ★ラヂオ^^、本日は、

1980年代日本でも結構人気のあったアメリカのハードロックバンド、

ナイト・レンジャー(Night Ranger)の「ロック・イン・アメリカ

((You Can Still) Rock In America)」をピックアップします。

83年発表のアルバム、「ミッドナイト・マッドネスMidnight Madnes)」

収録の曲で、全米で51位とチャートでの順位はふるいませんでしたが、

何も考えずに聴ける、ひたすら屈託のない、小気味の良いロックンロールで

雨降りの憂鬱を吹き飛ばしてみたいと思います。

ナイト・レンジャーは、元来こういったキャッチーでアッパーな

ナンバーを持ち味としていた分けですが、幸か不幸か、最初の大ヒットと

なったのが、この後に発表されたバラード・ナンバーで、バラードを

聴かせるバンドとしてのレッテルを貼られてしまったことにより、

レコード会社の要求とバンドの意向が食い違ってしまったことで、

解散にも追い込まれてしまっているようです。(詳しくはコチラWikiを)

でも、その後再結成、メンバーを変えながらも、現在まで活動を続ける

非常に息の長いバンドになってるのは立派で、つい最近、今年、2014年にも

ニューアルバムがリリースされてます。

ということで、憂鬱を吹き飛ばす、元気印ロックンロール

ナイト・レンジャーで「ロック・イン・アメリカ」です。



Night Ranger - (You Can Still) Rock In America






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ダンディ・ブルー・デカダンス

私地方の今年の梅雨は、午後になるとにわかに曇りだし、ひとしきり

雨が降った後は、また晴れてくるといった様子で、湿度の高いジメジメ

とした感じが続くことはなく、身体的にはかなり楽なんですが、

でも、一応雨のシーズン、入梅が明けるまでは、気分的に、なかなか

乗ってくる感じは出ないですし、雨が降ればやはり憂鬱ということで、

今週はそんな気分に抗うことなく、ブルーな雰囲気に浸るのも

この時期の情緒って感じで、音楽を選んでお送りしてきました。

本日は、ブライアン・フェリー(Bryan Ferry)の登場、曲は、

「ジェラス・ガイ(Jealous Guy)」をピックアップします。

元々は、ブライアン・フェリー所属のイギリスのバンド、

ロキシー・ミュージックコチラこの記事の下方に過去記事)が

1981年にシングルとして発表し、バンドとしても初の全英チャート

1位を獲得しているナンバーです。

ただ、今回は、YouTubeにブライアン・フェリーがソロとして、最近

歌っている映像にカッコいいのがあって、私はいたく気に入ってしまい、

メインで貼らせて頂いてます。ロキシー・ミュージックのPV等は、

「続きを読む」以降に貼らせてもらってます。

「ジェラス・ガイ」は、もちろん、ジョン・レノン作の名曲にして、

有名曲になり(コチラはそのオリジナル)、ジョンの追悼といった

意味合いも、ロキシー・ミュージックのカバーには込められてます。

(「ジェラス・ガイ」について詳しくは、コチラのWikiを、

ブライアン・フェリーについては、コチラをどうぞ)

原詞及び訳詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、

「君を傷つけるつもりはなかった。ゴメン、泣かせてしまって。

僕はただの嫉妬深い男」と歌われていて、ジョンは、やはりヨーコに

向けて、正直にその思いを歌ってるってことになりそうですが、

ブライアン・フェリーが歌うと、これは、まぁ、そういう関係になって

しまった女性みんなに言ってるって気がする分けでして、どちらかと

いうと、全女性に向けてキザに言い放ってる感じです。

一歩間違うと、ただのナルシストに陥ってしまう分けですが、

そうならずに、エンターテイメントして成立しているのが、

ブライアン・フェリーのブライアン・フェリーたる所以ってことに

なります。これをカッコいいということで、一般人が真似すると

やはり、それは、ただのナルシストとなってしまうので危険です。

紳士的な様子は真似するのにも値すると思いますけどね、世の中を

憂いて思い悩んでいるようなダンディズム、デカダンスといった様子は、

真似するっていうレベルでは、すでにダメだと思われ、これができるのは

元々そういった資質が備わってる人でないと無理なように思います。

同様な誤解を一般人に抱かせやすく、真似すると変なことになってしまう

二大ロックアーティストとして、思い浮かぶのは、ストーンズの

キース・リチャーズですかね~^^

にしても、ブライアン・フェリーもキース・リチャーズも

カッコいいですけどね。

と、上手くまとまったところで、良い週末を♪、

ブライアン・フェリーで、「ジェラス・ガイ」です。

(因みに、少々マニアックなんですけど、この映像、ギターは

フィル・マンザネラだったらいいなぁと思って見てたところ、

ん!?、この人はクリス・スペディング(コチラ過去記事)じゃん!

と感激したのですが、これはこれで面白い取り合わせだと思います)



Bryan Ferry - Jealous Guy [2007-02-10 London]






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格調高い憂鬱

雨のシーズン、おのずと気分も滅入って憂鬱になるものですが、

逆らうことなく、そんな気分をむしろ受け入れ浸ってみるものも、

この時期の情緒としてオツなのでは、ということで音楽を選び

お送りしている今週のブログ★ラヂオ、今日は、早朝のワールドカップ

日本代表の惨敗で、さらに輪をかけて気分はブルーってことに

なるかと思います。

本日は、モダン・ジャズ・カルテット(Modern Jazz Quartet、

以下MJQ)のジャンゴ(Django)をピックアップします。

1959年発表のジャズの名盤とされる「ジャンゴDjango)」の


表題曲になります。

53年に他界した名ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトに捧げられた

曲で、その死を悼んでといった意味も込められているのでしょう、

沈痛な面持ちの憂鬱な一曲です。

でも、気品があり格調の高い、まるでクラシックの室内音楽のような

演奏は、他のジャズとは毛色の違う、このグループならではのもので、

憂鬱さに浸り、酔いつぶれ、グズグズになってしまうっていうのではなく、

例えば、聴きながら日本代表の敗戦結果をじっくりと考え分析するみたい

なのに向いていて、明日からまた頑張ろうって感じのものです。

このクラシカルな様子は、ピアノ担当で、かなりクラシック寄りの

センスを前面に出す、ジャズミュージシャンとしては特異な

ジョン・ルイスによるものです。

一方、非常にグルーヴィで、よく歌うことを信条とし、いかにもな

ジャズのミュージシャンといったタイプのミルト・ジャクソンの

ビブラフォンが対照的で、この二人の混ざり具合が、MJQの

大きな特徴になってます。

今回ピックアップの「ジャンゴ」も、曲のテーマの部分ではクラシカルで、

実に美しいメロディが奏でられますが、アドリブの途中、ジャジーで

ブルースっぽい展開を見せたりし、曲の深みが増していて、このグループの

代表曲であり、よく特徴の出ている一曲です。

(MJQについて詳しくはコチラWikiを)

ということで、何かリラックスできる飲みものでも用意して聴いて

もらえると最高かと思う、MJQで、「ジャンゴ」です。

(「続きを読む」以降に、MJQは1974年に一旦解散するのですが、

1981年に再結成した後のライヴ映像を貼らせて頂いてます)



Modern Jazz Quartet - Django

← アルバムのみの販売になります。




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良い事ばかりとは限らない末広がりのブルー

さて、6月もほぼ最後の週となる月曜日、また今週も

始まりました。ここのところ、ココでは、梅雨だ、入梅だ、

と言ってる割には、結構いい天気が続いてたりしている

こちら地方、それでも、午後になると曇りだし、雨もそこそこは

降ってたりしてたんですけど、今日などは、完璧夏の一日で暑かった

です。今のところ、そんな状況の今年の梅雨になってる分けですが、

ココ、ブログ★ラヂオといたしましては、梅雨が明けたという感じに

なるまでは、まだまだ梅雨に絡めた形で、音楽を選んでいって

みたいと思ってます。

今週は、雨降りと言えば、やはり、気持ちはブルー、憂鬱って

ことになる分けでして、そんな気持ちに抗(あらが)うことなく

浸ってみるのも、この時期の情緒としてありなのでは、といった

感じの曲のチョイスで行ってみます。

本日は、デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek and the Dominos)の

「ベル・ボトム・ブルース(Bell Bottom Blues)」をピックアップします。

言わずと知れた1970年発表のロック史上においても名盤とされる

いとしのレイラLayla & Other Assorted Love Songs)」収録の

一曲で、おそらく、表題曲(コチラ)に次ぐ人気曲になると思います。

基本的にこの「いとしのレイラ」というアルバムのコンセプト(と言って

いいのか分かりませんが)は、デレク・アンド・ザ・ドミノスの首謀者、

エリック・クラプトンの片思いの心情がテーマになってる分けでして、

その思いを寄せる相手は、当時のジョージ・ハリスンの奥方、

パティ・ボイドってのは、有名な話です。

まぁ、この生々しさは、ホント、ロックって感じですけどね。

で、この「ベル・ボトム・ブルース」、訳詞がコチラのサイト様に掲載

されてまして(原詞はコチラ)、そのサイト様を参照させて頂くと、

クラプトンがお揃いで買ったブルージーンズ(おそらくベルボトムの

タイプ)を、パティにプレゼントしたのが、曲のモチーフとなっている

ようです。

パティは穿いてくれなかったのでしょうか?、クラプトンは、

そのシーンズを贈った時の気持ちを思いだし、ジーンズを見ると涙し、

その気持ちを終わらせたくないと歌ってます。

と、そんな感じの、梅雨のこの時期のブルー(ジーンズなだけに)な

一曲になります。デレク・アンド・ザ・ドミノスで、

「ベル・ボトム・ブルース」です。

(デレク・アンド・ザ・ドミノスについて詳しくは、コチラのWikiを)



Derek & the Dominos - Bell Bottom Blues






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悲しき日本代表と雨音

今週は、梅雨のこの時期、毎年やってることではありますが、

ごくストレートに、雨にちなんだ音楽を選んで

お送りしてきました。

AORなニール・セダカ、R&Bでアンジー・ストーンと

ジャンルの振り分け具合もいい感じでつないできて、さらに

本日は、あっと言わせるところ、カスケーズ(The Cascades)の

「悲しき雨音(Rhythm Of The Rain)」をピックアップします。

・・・って、何があっと言わせるのか、よく分かりませんが・・・

まぁ、雨で思い浮かべる曲として、おそらく真っ先に思い出す人は、

三善英史の次くらいに多い曲なんじゃないかって一曲でしょうね~、

超有名、名曲中の名曲になりますが、そんな感じで、今週はオチを

付けたいと思います。(オチてなかったらゴメンなさいm(_ _)m

1962年に全米ビルボード、ポップソング部門で3位(コチラ英Wiki

調べ)を記録したヒット曲で、世界各国でヒットした一曲です。

ひょっとしたら、若い世代の人達は知らない人も多いのかなぁなんて

思いますが、それでも、必ず一度は耳にしたことあると思いますし、

一般知識、一般教養としても、いろんな意味で知っておいて損は

ない曲になると思います。

カスケーズはアメリカのバンドになりますが、ご多分に漏れず

私もこれ一曲しかしらない分けでして、コチラのサイト様に詳しい

ので拝読させてもらったところによると、どうやらこれ一曲の

一発屋ってことでもないようですが、詳しくはサイト様の方

ご覧頂ければと思います。

詞は原詞、訳詞ともコチラのサイト様に掲載されていて、

失恋の気持ちと、雨が降っている状況をオバーラップさせ、

雨よ止んでくれと願ってるって感じです。面白いと思ったのは、

英語では雨音を「Pitter Patter」と表現するんですね。日本語

の「ピチャピチャ」に相当するところ、結構近いのか、

はたまた遠い感覚なのかどっちなんでしょうね~。

貼らせて頂いた映像は、最近のライヴ映像になります。こうなって

しまうと本当にカスケーズ本人達なのかどうかも判別不能なんです

けどね(笑)、おそらく何十年と演奏してきて、演奏の方は

完璧であり、オヤジバンドの風情もなかなかオツで楽しんで頂けるの

ではと思います。「続きを読む」以降に訳詞付きのスタジオ録音映像

を貼らせてもらってます。

ということで、「悲しき雨音」、まぁ、「悲しき」と言えば、

ワールドカップ日本代表の今大会の戦い振りなんですが、

ここは一つ、決勝T進出云々よりも、先の冬季オリンピックで皆が

感動した浅田真央の滑りを思い出してもらい、最高の心意気で、

最高の戦いをグループリーグ最終戦では見せて欲しいと思います。

それでは、良い週末を♪、カスケーズで、「悲しき雨音」です。



The Cascades - Rhythm Of The Rain






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オールド・ネオなソウルシンガーの歌う雨の日の優雅

入梅となったこの時期、まんまではありますが、雨にちなんだ

曲をピックアップしてお送りしている今週のブログ★ラヂオに

なります。

本日は、アンジー・ストーン(Angie Stone)の

「No More Rain (In This Cloud)(ノー・モア・レイン

(イン・ディス・クラウド))」のチョイスで行ってみます。

1999年に発表された、ソロとしてのデビュー作で、

ヒットアルバムとなった「ブラック・ダイアモンド

Black Diamond)」収録の代表曲で、シングルとしても

ヒットしている一曲です。

アンジー・ストーンは、長い活動歴を持つアメリカのベテラン

本格派のソウルシンガー、実質的なメジャーデビューは、1980年、

3人組ガールズ・グループ、シークエンス(コチラ)の一員

として果たしています。その長い音楽活動の中で、ディアンジェロ

コチラ過去記事)と知り合い、公私共々協力関係となり、

一児をもけている仲でもあるんですけど、ネオ・ソウルといった

ジャンルでのディアンジェロの成功に続いて、このアンジーの

アルバム「ブラック・ダイアモンド」の成功へと結びついて

いくことになります。

ネオ・ソウルと呼ばれていた時代の代表的な一枚にもなりますが、

サウンド的には、確かにそういった若い人達の新しい感覚で演奏

されたクラシカルでオーガニックなソウルってことになるんです

けど、アンジー・ストーン自身は、先にも述べた通り、世代的に

元々クラシカルな要素を持つシンガーで、ネオも何も、最初から

リアルなソウルシンガーである分けで、その辺が、他の若い

このジャンルの人達とは違う感覚の歌であり、なんのためらいもなく

ソウル・シンガーと呼べてしまう風情が特徴的な魅力となる人です。

(詳しくはコチラのサイト様をご覧下さい)

ピックアップの「No More Rain (In This Cloud)」は、

グラディス・ナイト&ザ・ピップスで有名な、

「Neither One of Us」(コチラ)を基にして作らていて、

この曲のオリジナル(コチラ)であるJim Weatherlyの他に、

コチラの過去記事、ブラウンストーンの「If you love me」の

作者、ゴードン・チェンバースがアンジー・ストーン共々、

共作者として名を連ねます。

曲調は、雨の日というよりも、穏やかに晴れた日だまり的な

感じなんですけどね、彼女の温かな歌声が、雨が降っていても

晴れた日を思い浮かべつつ、まったりと優雅な気持ちに

させてくるってことになるかと思います。

(詞はコチラで掲載されてます)

ということで、お聴き下さい、アンジー・ストーンで、

「No More Rain (In This Cloud)」です。



Angie Stone - No More Rain (In This Cloud)






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オールディーズ・ポップ・スターによる異色AOR名曲の「雨」

ここ数日は、こちらではほとんど夏の陽気、今日などは完璧夏で、

梅雨の中休みとなってますが、一応現在は、雨のシーズンになる

分けでして、今週のブログ★ラヂオは、やはりこの時期、毎年

やってるんですけど、雨にちなんだ曲を選んでお送りしていこうと

思ってます。

本日はニール・セダカ(Neil Sedaka)で、「雨に微笑を

(Laughter in the Rain)」のチョイスです。

1974年に全米No.1をマークしたヒットとなってますが、

ニール・セダカは、1950年代末から60年代初頭にかけて、

「カレンダー・ガール」や「恋の片道切符」等のヒットを放った、

もちろん、あの一大ポップ・スターのニール・セダカです。

そのデビュー当時ヒットを連発した以降は、ビートルズの登場により

人気は急落、不遇の時代を送ることとなる分けですが、70年代に入り、

元々、自作自演の形を取るシンガーソングライターでもある

ニール・セダカ、キャロル・キングのブレイクで注目されるように

なった一連のシンガーソングライターのブームに乗ったとも思われ

ますし、彼のファンだったエルトン・ジョンの支援もあり、

カムバックのヒットとして放たれたのが、この「雨に微笑を」

になります。

ちなみにキャロル・キングは、ニール・セダカの友人(元カノ?)で、

「おお!キャロル」っていう彼女の事を歌ったヒットも放ってます。

(詳しくはコチラのWiki、または、コチラのサイト様を、

「雨に微笑を」の訳詞も掲載されています。英詞はコチラ

歌詞を見ると、不遇をかこってた時代のことが歌われているようにも

思うんですけどね、「雨の日でも微笑みをくれる君といられて幸せ」

っていう歌です。

サウンド的には、これはもうAORってことになり、そのジャンルの

中でも名曲になると思います。過去に数々のヒットを飛ばしていた頃の

ニール・セダカのイメージとはまったく違う分けですが、逆に、

そのポップ・スターだった頃のイメージが、マイナスとして働いてしまい、

アーバンでオシャレな感じも大事な要素となるAORのスターってことで、

ニール・セダカを位置付けるには、やはり無理があり、皆が、

ボズ・スキャッグスはいいと言ってた時代に、「ニール・セダカも

いいよ」って言うのは、なかなか、勇気のいることだったんじゃ

ないかと思います。

ちなみに、コチラの過去記事、キャプテン&テニールのヒット、

「愛ある限り」は、カムバック時代のニール・セダカによって書かれ

提供された作品になります。さらに、ちなみに、今回は、音の方を集中

して聴いてもらった方が良いと思い、メインで貼らせて頂いたYouTubeは

動画ではないですが、ニール・セダカが歌っている動画は、「続きを読む」

以降に貼らせてもらってます。

ということで、お聴きください、ニール・セダカで、

「雨に微笑を」です。



Neil Sedaka - Laughter In The Rain






続きを読む
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