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低音から高音まで驚異のスムース・安定した歌声が癒しの名曲

今週は癒しの音楽ということで、5月病のように精神的には

キツイ面もある時期を乗り越えた5月最後の週、さらに今度は、

身体的に大変な、ジメジメとした多湿の時期や猛暑を前に、

ほっと一息といった様相でお送りしてきました。

まぁ、癒しの曲といっても人それぞれで、皆がどんな曲に癒される

かってのは分からない分けなんですけど、初夏といった今の季節を

感じつつ、私的にこんな曲に癒されるってところをピックアップして

きました。

本日は、カーペンターズ(Carpenters)、1974年のヒット曲で、

「愛は夢の中に(I Won't Last A Day Without You)」の

チョイスです。

ちょっと前にこのブログで、ロジャー・ニコルズ(コチラ)を

ピックアップして、その際、調べ事をしてて見つけ、思い出した曲で、

「お~、コレは!!」とすっかり感慨に耽ってしまった分けですが、

ひょっとして、この曲と意識して聴いたのは、ヒットしていた年以来

なんじゃないかってくらいなんですけど、その旋律はしっかり覚えて

いたし、いやいや、これは、他に大ヒットしたカーペンターズの曲に

比して、露出度は低いにしても劣らない、超名曲なんじゃないかと

思った次第です。

私が所有しているカーペンターズのベスト盤には、収録されて

いなかったりで、本当に忘れてたのですけど、この曲の感触は、

鮮明に思い出すことができました。74年当時、私は、ロックの

信者だった分けで、異宗派であるカーペンターズに興味はなかった

のにも関わらずです。

と、まぁ、それほどの名曲となり、前出のロジャー・ニコルズと

ポール・ウィリアムズとのコンビで書かれ、カーペンターズに

提供されてます。

原詞及び訳詞はコチラのサイト様で掲載されてますが、

「I Won't Last A Day Without You」、直訳では、「あなたなしでは、

一日も(生活を)続けたくない」、転じて「あなたなしでは生きていけ

ない」ってことになりますか、ここで使われている「Last」は、前回の

「Built to Last」と同じ使い方で、「続ける」って意味になりますけど、

歌詞的には結構ありがちな内容ですかね。でも、どうして生きて

いけないのか、そして、あなたがいるとどんな風なのか、例えば、

明日地球が滅んでも大丈夫みたいな(まぁ、私の例えはこの程度なので、

まったく作詞能力がない分けですが^^)説明的な部分での詩的な

表現は、見事だと思います。

邦題の「愛は夢の中に」は、こうして見るとどこから付けられたのか、

解釈不能ではありますが(笑)

元々、作者の一人、ポール・ウィリアムズによって歌われ世に出た曲で、

やはり、これほどの美メロなナンバーということで、カーペンターズの

他にもカバーしている人は多数いて、「続きを読む」以降に

リンクを貼っておきます。時間のある方はどうぞ。特に、

バーブラ・ストライサンド、メル・トーメのバージョンは秀逸だと

思いました。

ということで、アルバム的には、ヒットの2年前、1972年に発表された

ア・ソング・フォー・ユーA Song for You) 」に収録されており、


カレンの低音から高音まで、どの音域でも余裕で延びる驚異の安定感

ある歌声が生む癒しのナンバー、カーペンターズで、

「愛は夢の中に」です。良い週末を♪

(カーペンターズについて詳しくはコチラのWikiで。貼らせて頂いた

YouTubeで、印象的なピアノのエンディングは、調べたところによると

シングルのヴァージョンのものになるようで、4分30秒のロング

ヴァージョンのものは、現在は、「Singles 1969-1981」に

収録されているようです)



Carpenters - I Won't Last A Day Without You












続きを読む
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美しいコーラスとメロディがもたらす爽快さが癒し

5月最終週の今週は、4月からの新環境や、連休やら何やら

様々なことがあっての適応疲れってんですか、5月病に

代表されるような精神的にはハードな面もある月を乗り越え、

さらには、これから待ち受けている、梅雨や猛暑を前に、

一息入れられるような癒しの音楽ということでお送りしている

ブログ★ラヂオになります。

前回は、病的な感じもある癒しの一曲でしたが、今回はぐっと

変わって健康的で前向きな曲、まぁ、どの辺が癒しかと言えば、

文句なく美しいコーラスとメロを楽しんでもらうことで得られる

爽快な気分が、なかなかの癒し効果なんじゃないかと思われる、

Meleeと書いてメイレイと読むバンドの「Built to Last」、

邦題は、「永遠のハーモニー」をピックアップします。

貼らせて頂いたPVには、所々に男女が絡み合うイチャイチャの

シーンが挿入されていて、ムカツク向きもあるかとは思いますが、

そこは大人対応ということでお願いしたいと思います^^

で、このシーン、どこかで見たことあるってことになると

思うんですけど、私も「ゴースト」と「タイタニック」くらいは

分かりましたが、映画の中のワンシーンを再現してます。

他には、「地上より永遠に」、「ブロークバック・マウンテン」、

「バス男(ナポレオン・ダイナマイト)」が使用されているようです。

タイトルの「Built to Last」は、業績を建て、さらに続けていく

みたいなニュアンスでの堅い表現になるようですが、要は、

「恋人を愛し続ける」っていう内容の歌です。

コチラのサイト様を参考にさせて頂きました。原詞及び訳詞も

掲載されてます)

メイレイはアメリカの4人組ロックバンド。2004年にインディーズ

からデビューを果たし、この「永遠のハーモニー」は、2007年、

初のメジャーレーベルから発表された作品、

デヴィルズ&エンジェルズDevils & Angels)」に収録された

一曲です。コチラ英Wiki(若しくはコチラ)によると世界各国の

ラジオ局チャートでヒットしているとのことで、イギリスでは16位

(公式のシングルチャートでは57位)を記録しています。

当時は日本盤も発売されており、日本の洋楽チャートでは

1位を記録し、知ってる人も多いと思います。ただ、残念ながら

本国アメリカでのチャートインは果たせてません。2010年にもう一枚

アルバムが発表され、計3枚のアルバムを残してますが、現在では、

公式サイトは閉鎖されてますし、解散の発表はされてないものの、

休止状態、もしくは、自然消滅に近い状態なのかなぁといった風でも

ありますが、コチラのfacebookで、近況は知れる感じになってます。

(メイレイについて詳しくはコチラのWikiを)

ということで、お聴き下さい、メイレイで「永遠のハーモニー」です。



Melee - Built to Last






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穏やかなメロに秘められた暗く切ない癒しの大ヒット曲

こちらでは雨の日の月曜となってしまい、何やら憂鬱な週の

幕開け、5月も最後の週となりますが、また今週も始まりました。

気候的に過ごしやすかったり、連休があったりした5月ではあり

ますが、それとは裏腹に、5月病なんていう精神的にはキツイことも

ある時期だったり、これから迎える、梅雨、そして、猛暑といった

体には辛い季節を前に、ここらでちょっと一息、英気が養えなえる

ような癒しの音楽のチョイスということでですね、今週のブログ★ラヂオは、

お送りしていこうと思ってます。

本日ピックアップするのは、テリー・ジャックス(Terry Jacks)の

「Seasons In The Sun」、邦題は「そよ風のバラード」です。

1974年、アメリカ、ビルボードのヒットチャートで3週連続の1位を

マークし、年間でも2位となった大ヒット曲です。

英タイトルは、何やらチューブの曲のようでで夏のイメージなんですが、

穏やかなメロディの癒しの曲調で、邦題の「そよ風のバラード」っていう

感じが初夏のこの時期に合ってると思います。

ただですね、訳詞及び原詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、

歌の内容の方は、「そよ風のバラード」とは、かけ離れたもので、

とんでもないことになってます。

「太陽の季節には、皆と楽しく過ごした思い出が蘇ってくるけれども、

山に登る時期を間違えた私は今、死を迎えようとしている」っていう

状況の歌で、山で遭難した人の歌と解釈されることがググってみると

多いですが、この山に登る時期を間違えたって部分を何かの比喩と考え、

事を起こす時期を間違えてしまった私は、様々なボタンの掛け違いの結果、

自殺することになってしまったみたいに解釈できるようにも思います。

まぁ、一般的に、山で遭難した人の歌として考えて、時期を間違えたって

ことは、現時点のその時期はおそらく冬と思われ、「Seasons In The Sun」

っていうタイトルは、何か変なような気がしてくる分けですが、

「なんでこんな季節に山に登ってしまったのだろう、太陽の季節にすれば

良かった・・・」と後悔してるってことになるんですかね。なので、山に登る

時は、季節を間違えないようにしよう、もしくは、事を起こす時はその時期を

間違えないようにしようっていう歌ということで、ここでは解釈したいと

思います。

まぁ、そう考えると邦題の「そよ風のバラード」ってのも、かなりの皮肉を

込めた捻ったタイトルのようにも思えて来ます。

そして、解釈はいろいろできるにしても、死を迎えることになってしまった

ような人の後ろ向きで暗く切ない歌が、実は、ただ前向きな歌より、

ある意味癒しになるってのも分かってもらえると思います。

(この歌について詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

ということで、テリー・ジャックスで「そよ風のバラード」です。



Terry Jacks - Seasons In The Sun






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ブラジルからの爽やかな風を感じつつも熱い演奏

さて、今週は、初夏の爽やかさ、そして、ちょっと暑い(熱い)感じを、

ギターがメインになって演奏されている音楽で表現するっていう

訳の分からない企画でお送りしてきましたが^^、本日は、

バックの演奏が、一部使われているエレクトリックなキーボードと

ベースを除き、大体アコースティックな楽器が使われていて

爽やかな音、メインのギターは、ギターシンセサイザーが使用されて

おり、爽やかを通りこし、ある種無機質な感じすらするということで、

全体的な音色は爽やかなんですけど、演奏自体はちょっと暑いという

よりもかなり熱く盛り上がる、パット・メセニー・グループ

(Pat Metheny Group)の演奏で、1987年に発表のアルバム

スティル・ライフ (トーキング)Still Life (Talking))」に収録された

「サード・ウィンド(Third Wind)」をピックアップします。

1992年に日本で開催された、ライヴ・アンダー・ザ・スカイでの

ライヴ演奏の模様のYouTubeを貼らせて頂いてます。

まぁ、10分弱という長尺の演奏で、最後まで聴いてもらえるのか不安では

ありますが、最初から飛ばし気味に入ってきて、途中の色々なリズムが

絡み合うポリリズム的で複雑なリズムがスリリングな演奏を経過し、

最後の大盛り上がり、感動のパートへと突入するという変化に富む

3部構成になっていて、メンバー全員が混然一体となり熱く駆け抜ける演奏、

長くても飽きることなく聴いてもらえるのではと思います。

聴き終えた後の感じは、ウェザー・リポートや

リターン・トゥ・フォーエヴァーのようなジャズの大御所達のようでも

あり、プログレの大作を彷彿とさせるようでもあります。

「サード・ウィンド」、第三の風ってタイトルですけどね、おそらく

第三世界からの風ということでしょうか、ブラジルを指すのだと思います

けど、ブラジル音楽、サンバをベースにした演奏になります。

収録アルバムの「スティル・ライフ (トーキング)」は、全体としても

そんな雰囲気で制作されていて、商業的にもヒット作となってます。

パット・メセニー・グループは、ギターのパット・メセニー、

キーボードのライル・メイズが中心となるアメリカのバンド。

ジャズにカテゴライズされますが、ソフィスケイトされたジャズ

といった印象で、聴きやすくなってはいるものの、奥は深い、

オリジナリティ溢れた独自の演奏をする良いグループです。

(詳しくはコチラのWikiを)

ココでは、過去に3度ほど登場していて、コチラ←クリックで、

この記事後方の記事で聴いてもらえると嬉しいです。コチラ

パット・メセニーが客演している演奏も素晴らしいので是非。

ということで、ボーダー柄のシャツと言えば、楳図かずおか

パット・メセニーかってくらいのもんですが^^、

パット・メセニー・グループで、「サード・ウィンド」です。



Pat Metheny Group - Third Wind






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是非、羽生結弦に舞って欲しい、ロック・ギター・バラード名曲

今週は初夏の様相のブログ★ラヂオ、概ね爽やかだけれども、

ちょっと暑い(熱い)くらいの感じをギターがメインにフィーチャー

された音楽で表現してみようということで、お送りしています。

今日は一日雨でちょっと肌寒かったですけどね、夏に向かって

いくには、その前に梅雨の時期があるってのも思い起こす

一日でもありました。

ってことで、本日の一曲は、ロック・バラードのギター・インスト

では名曲となる「哀しみの恋人達(Cause We've Ended as Lovers)」

をピックアップします。もちろんレジェンドなロック・ギタリスト、

ジェフ・ベック(Jeff Beck)の演奏でお送りしますが、実は、この曲は、

以前コチラで取り上げてますけど、今回は、2004年に開催された

クロスロード・ギター・フェスティヴァルにおけるライヴの模様で、

このフェスティヴァルの主催者である、エリック・クラプトンと共演

しているYouTube映像が実に素晴らしい演奏ということで貼らせて

頂いてます。ジェフ・ベックとクラプトンというのは、二人とも(同時期

という分けではないですが)ヤードバーズに在籍経験のある旧知の仲。

同じ時代を共に歩んできたイギリス出身のギタリストということで、

なかなかいい感じのコラボが繰り広げられてます。

まぁ、この二人の感じからして、今回テーマの初夏の爽やかって

ことでは、ちょっと違うのかもしれませんが、ジェフ・ベックの切れ味

鋭いギタープレイには、ちょっとした爽やかさも感じてもらえるのでは

ってところです。もう、アームの使い方なんか神の域だと思いますし、

ボリュームノブでの音のコントロールとか素晴らしいです。

クラプトンはクラプトンで、結構美味しいところでソロをとっていて、

この演奏をガッツリ盛り上げている様子も楽しんでもらえることと

思います。もう一人のギタリストは、クラプトン・バンドの一員で

あり、ソロでも活躍するドイル・ブラムホール二世です。

この「哀しみの恋人達」は、スティーヴィー・ワンダーの書き下ろしで、

ジェフ・ベックのために送られた曲になるんですけどね、この曲を送る前に、

スティーヴィーのアルバムでベックが共演したお礼に、「迷信

(Superstition)」(コチラ)が送られてたんですけど、

ベックがリリースするより先にスティーヴィー側がこの「迷信」を

大ヒットさせてしまうなんてことをやらかしてしまい、さらに

そのお詫びとして書かれたのがこの「哀しみの恋人達」っていう

いわく付きでもあります。

1975年リリースの「ブロウ・バイ・ブロウBlow By Blow)」に


収録されてます。ジェフ・ベックがロイ・ブキャナン(コチラ)に

捧げた演奏でもあり、本来テレキャスターで演奏されるのが然るべき

なんでしょうけどね、コチラの過去記事は、テレキャスで演奏されてます。

フィギュア・スケートですっかり有名になった、ゲイリー・ムーアの

「パリの散歩道」(コチラ過去記事、正調フィル・ライノットとの

共演バージョン)、さらには、こちらもフィギュア・スケートで

使用している選手もいるサンタナの「哀愁のヨーロッパ」(コチラ)と

並んで、ロック三大ギター・バラード名曲と呼びたい分けですが、

次期シーズンでは、是非、羽生結弦にこの曲で舞って頂きたいと

思います。もう、クルクル、クルクルと4回転ジャンプをし、

着地もスィーっと決めている姿が目に浮かぶようです(笑)

ということで、ジェフ・ベック&エリック・クラプトンで、

「哀しみの恋人達」です。



Jeff Beck & Eric Clapton - Cause We've Ended as Lovers

← ライヴバージョンになります。




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爽やかでありつつちょっと暑い初夏のスムース・ギター

5月も後半に入り、また今週も始まりました。

すっかり初夏の陽気、爽やかでもあり、ちょっと暑さも感じますが、

日差し的には、今年の夏至が6月21日で一年で一番日差しの強い日と

なる分けですが、そこから前後して考えると7月から8月のもっとも

暑い時期とまったく変わらないという理屈から、かなりの日差しの

強さとなっていて、紫外線には十分な注意が必要な時期でもあります。

因みに、気温の方は、まだ空気が暖まりきってない状態なので、

これから、徐々にあの猛暑に向かって一歩一歩近づいていくことに

なるのでしょう。

と、そんな感じで、今日も日の光には、相当な眩しさを感じましたけど、

概ね爽やかで過ごしやすい気候となっていて、今週のブログ★ラヂオは、

そんな初夏の様相、爽やかでありつつちょっと暑い(熱い)みたいな感じを

ギターがメインの楽曲で表現していこうと思ってます。

・・・と言われても、何のことだか、分からないと思いますが^^;、

まぁ、曲の方聴いて理解して下さい、ってことで、本日は、Jeff Golubと

書いてジェフ・ゴラブ(又はジェフ・ゴルブ)と読むギタリストの

「Boom Boom」(ブーン・ブーンと発音しますが、日本語表記は、

ブーム・ブームだったりします)をピックアップします。

スムース・ジャズ系のギタリストになりますが、この手のタイプは、

大体ジョージ・ベンソン、アール・クルーのようなクリーンなサウンドが

主体で、モダン・ジャズベースのギタリストと、ロックやブルースの

影響も感じられるラリー・カールトンのようなタイプに二分されると

思いますけど、このジェフ・ゴラブは後者のタイプ、カールトンより

さらに、ジミ・ヘンドリックス色も加わった感じで、一番近いのは、

24丁目バンド、ハイラム・ブロックなんですけど・・・、まぁ、この辺は、

分かる人に分かってもらえればいいってことになりますが、

ハイラム・ブロックも既に亡くなられてしまっているので、少なからずいる

と思われるハイラムのファンであれば、後継としてきっと気に入って

もらえるギタリストだと思います。

まぁ、何を言ってるのか分からない人もですね、ちょっとしたイケ面

ギタリストですし、ステージ・パフォーマンスのエンターティナー振りも

堂に入ったもので、楽しんでもらえる演奏なんじゃないかと思います。

ラテンのノリも楽しい一曲です。

最後大写しになり喝采している女性の観客は、ラシェル・フェレル(コチラ

過去記事で登場)じゃないかと思うんですけど、どうでしょう。

ジェフ・ゴラブは、元々は、バックミュージシャンとして、

ロッド・スチュワートのバンド等で演奏していたキャリアのある人で、

コチラの過去記事「セイリング」のライヴでも素晴らしい演奏を披露してます。

1988年にソロデビューを果たしていて、現在までに、10作品以上のソロ作が

発表されてます。この「Boom Boom」は、2003年に発表された

Soul Sessions」に収録されてます。

で、今回調べていて、大変驚き、ショックでしたが、コチラのサイト様に

詳しいのですけど、2011年に視神経の障害でジェフ・ゴラブは失明されて

ます。知りませんでした~・・・、でも、昨年の2013年には、新作も発表

してますし、音楽活動の方は元気に続けられてます。

コチラは、英Wikiになります)

ということで、初夏の爽やか&ちょっと暑いって感じで聴いてもらえると

嬉しい演奏、ジェフ・ゴラブで「Boom Boom」です。



Jeff Golub - Boom Boom






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現代風イージーリスニングに聴く緑の心地良さ

新緑の候五月ということで、今週は緑に因んだ音楽の

ピックアップでお送りしてきました。

本日は、Blazoと書いてブレーゾって読むアーティストの、

「ナチュラル・グリーン(Natural Green)」を

ピックアップします。

2011年発表のアルバム「カラーズ・オブ・ジャズ

Colours Of Jazz)」収録の一曲になるんですけど、

ググってみるとですね、大体どこのサイトでも、以下の

セールスコピーがコピペされていて、私もやってみますが、

「キラ星の如く現れた超新星トラックメイカー=BLAZO!!

シーンに大きな波紋を及ぼした名盤1stから2年……

この2年間の全てが凝縮されたセカンド・アルバムが完成!!

本作でビートシーンの更なる高みへと躍進する!!

Nujabes~Hydeout直系!! 感動巨編の第2章が開幕!!

今回はタイトル通り「JAZZ」をキーワードに、

BLAZO流儀の新たな「JAZZ×HIPHOP」の世界観を創造!!

BLAZO特有のビートを聴いた瞬間、誰しもが忘れかけていた

郷愁の境地へとトリップさせられる……煌びやかさに満ちた

極上インストゥルメンタルの新境地がここに広がっている!!

NujabesやNomakにも共鳴する"哀愁"、久石譲の

サウンドトラックにも通ずる"ドラマティックなピアノ"に加え、

"ノスタルジックでレトロ・フューチャーな世界観"といった心を

鷲掴みにするであろうメルヘンで芯のある極上トラックメイキング!!」

・・・と、まぁ、何とも凄いアルバムになる分けなんですか、

ん~、今回、「緑」の曲特集ってことで、YouTubeでこの

「ナチュラル・グリーン」を聴いた感じは、現代の

イージー・リスニングとでも言いますか、ヒーリング系のようにも

思うんですが、ヒップホップのブレイクビートに乗る、

メチャメチャイージーなメロディがサンプリングさていて、

ひたすら分かりやすく、何も考えず、ただボーっとして聴ける

心地良さって点では、なかなかの良い感じなのですけど、

セールスコピーのような力を入れて聴く要素は、どこにも

ないです。オシャレな喫茶店のBGMにはベストマッチと

いった感じで、売り方間違えてると思うんでうけどね~^^

で、まぁ、聴き終えた後の物足りなさは、かなり残ったり

するんですけど、アルバムを通して聴くとどうなんだろうっ

ていう興味は湧いてきます。

まぁ、腹八分目、物足りなさを残したまま聴き終えるってのも、

多くを欲しがらない上品でリッチな感じがある分けで、

これこそ、真のラグジュアリーという気もします^^

いずれにしろ、ヒップホップの流儀で心地良さを追求していく

ようなこの分野、今後の展開しだいでは、楽しみでもあります。

ということで、出身はポーランドのトラックメーカーでピアノ奏者、

ブレーゾで、「ナチュラル・グリーン」です。

木々の緑に癒されるリラックスな週末を♪



Blazo - Natural Green






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