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別格の歌唱力&百面相

早いもので、11月も最後の更新となりますが、今週は、

せわしなく過ぎていく12月を前に、深まる秋、晩秋をまったりと

堪能するのに合いそうな音楽をソウル・R&Bといったジャンル

からのピックアップでお送りして参りました。

本日は、ラシェル・フェレル(Rachelle Ferrell)というシンガーの

「アイ・キャン・エクスプレイン(I Can Explain)」を

ピックアップします。

2000年発表のアルバム「Individuality Can I Be Me)」に

収録の一曲になりますが、ラシェル・フェレル、知名度低い感じ

なんですけどね、たまたま私、このアルバムは所有していて、

知ってたりします。

アメリカのシンガーで、元々はジャズ・ヴォーカリストとして

1990年にデビューしていますが、その後は、ソウル、R&B、

ポップス、ゴスペルと幅広くカバーしていて、どれも一流っていう

メチャメチャ歌の上手い人、でも、それが逆に焦点を絞り切れない

ことにもなっていてセールス面では、マイナスに働いているのでは

と思われます。

で、「私」っていうアルバム、音的には当時隆盛となっていた

ネオ・ソウルの影響大な感じで、貼らせて頂いた映像でもそんな

オーガニックな人肌のサウンドの様子です。

まぁ、8分41秒という長い演奏なんですけど、顔の表情を見ている

だけでも飽きないという、もの凄い百面相振りで、アゴの関節が

柔らかいのだろうなぁと思ったり、これ一般人が真似したら、

アゴが外れてしまうでしょうね、決して真似しないで下さい。

・・・って、見るべきとこは、そこかい!?、と自分でツッコミを

入れたりしますが^^;、静寂あり、絶叫あり、緩急自由自在な

歌い振りに8分強という時間の間、引きずり回されることになります。

すんごい、シンガーです。

まぁ、今回テーマにしている、まったりと過ごす晩秋ということでは、

曲調こそまったりなものの、ピンと張りつめた空気が始終漂うもので、

くつろぎのリラックスという言葉が連想されるまったりとは違うもの

なんですけどね~、集中して聴き惚れた後に得られる感動と

まったり感は、格別であると思います。

ということで、ラシェル・フェレルで、

「アイ・キャン・エクスプレイン」です。

まったりな週末を♪

(ラシェル・フェレルについては、コチラのサイト様で、

詳しく書かれてます)



Rachelle Ferrell - I can explain






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まったりなブルー

今週は、「まったり晩秋のソウル・R&B」ということで、

お送りしているブログ★ラヂオ。秋の夜長のまったり、はたまた、

せわしなく過ぎていくであろう12月を前に、美しい季節、秋の

最後を惜しみつつ、まったりと過ごすのもよろしかろう

といったところです。

本日は、ドロシー・ムーア(Dorothy Moore)の「ミスティ・ブルー

(Misty Blue)」をピックアップです。

1976年、最高位は全米3位にまで達した大ヒット、まぁ、37年前の古い

ヒット曲ではあるのですけどね、メアリー・J.ブライジやモニカが

カバーしたことでも知られ、現代に歌い継がれる名曲になります。

このドロシー・ムーアのバージョンが特にヒットしていて有名に

なるんですけど、元々は、1960年代の中頃に作られたカントリーソング、

それをゴスペル調のアレンジに変え、ドロシー・ムーアが歌ったところ

その歌声が見事にハマり大ヒットという経緯になってます。

「ミスティ・ブルー」、直訳すると「かすみがかった青」って感じに

なって、何だか、雰囲気的には夏に思う涼しげな様子なんですけど、

でも、「かすみがかった青」では、意味はよくわからない分けで、

この場合のブルーは、「気持ちがブルー」みたいな、憂鬱とか陰鬱な

もの悲しさといった意味、さらにはミスティは、霧でかすんだ様子を

意味する他に、「目が涙でかすんだ」っていう意味もあって、

「目が涙でかすむようなブルーな気持ち」といった感じで捉えるのが

いいようで(詳しくはコチラのサイト様をご覧下さい)、

実に晩秋にマッチの物悲しい歌ってことにはなるかと思います。

元彼のことを忘れようにも忘れられないもの悲しさを歌ってます。

ドロシー・ムーアは、日本で一般に知られるのはコレ一曲かと

思いますが、2005年にも2枚のアルバムを発表したりしている

ゴスペルベースの非常に息の長いシンガーでもあります。

(詳しくはコチラを)

ということで、ドロシー・ムーアで、「ミスティ・ブルー」です。



テレビライヴの模様はコチラ←クリックでどうぞ。

コチラは2011年に撮影された最近の映像。
リアル・ソウルな深く濃い世界、感涙です。

Dorothy Moore - Misty Blue






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秋のまったり、インテリの一発

先週末はこちらでは紅葉の見頃、どこのかしこの木々も綺麗な

色付きを見せていていて、秋の風情を感じつつのブラブラ散歩、

気持ち良かったですけどね~、いよいよ11月も最終週、

また月曜を迎え新たなテーマでお送りする今週のブログ★ラヂオは、

「まったり晩秋のソウル・R&B」ということでお送りしたいと

思ってます。おそらくはせわしなく過ぎていってしまうであろう

12月を前にですね、紅葉も見頃となったこの時期、まったりと

しておくのもいいのではってことであります^^

本日のピックアップは、グレゴリー・アボット(Gregory Abbott)

の「シェイク・ユー・ダウン(Shake You Down)」。

1987年に全米NO.1となった大ヒット曲、86年発表の同タイトルの

デビューアルバム「シェイク・ユー・ダウン(Shake You Down)」

収録の一曲です。

懐かしいという感覚を持たれる方も多いと思いますし、

マーヴィンを意識したようなクラシックソウル風な歌い振りも

秋の郷愁感満載といったところです。素朴なハーモニカの響きも

印象に残ります。

グレゴリー・アボットは、心理学の博士号を取得し、大学で

教鞭をふるうという経歴のある人で、変わり種インテリシンガー

としても知られますが、こんな人に口説かれ心を揺さぶられたら、

女性は落ちてしまう(Shake You Down)ってことになるので

しょうね~(笑、原詞対訳、グレゴリー・アボットについて

詳しくはコチラのサイト様で掲載されてます)

ということで、残念ながら表立ったヒットはコレ一曲で、

業界では、裏方に回ったということになるんでしょうか、

現在ではその名を聞く事もない一発屋の感もありますが、

いやいや、コチラのオフィシャルサイトを見ると現在でも

活動は盛んに続けられてる様子、もう一花なんてことも

あるやもしれない、グレゴリー・アボットのまったりヒットで、

「シェイク・ユー・ダウン」です。



Gregory Abbott - Shake You Down






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ブルー・アイド・ソウル、オシャレバラード

11月も後半に入り、時期的には晩秋になりますが、

このところ暖かです。夜はさすがに冷え込むんですけどね。

で、この時期になり、こちらの地方でも、木々の色付きは

最高潮、秋真っ盛り状態です。明日は一応祝日のようで、

まぁ、土曜日でもあり、祝日はあまり関係ないのかも

しれませんけど、この連休は、紅葉を観に行「こうよう」という

オヤジギャグ的なところでも、絶好となると思われます。

ってことで、今週は、晩秋をオシャレに彩る音楽をテーマに

お送りしてきたブログ★ラヂオ、本日は、ホール&オーツ

(Hall & Oates)の登場で、「シーズ・ゴーン(She's Gone)」

(「追憶のメロディ」という邦題も付いてます)をピックアップ

します。

言わずと知れたアメリカの人気男性デュオ、ホール&オーツ

(詳しくはコチラWikiを、ココでのピックアップはコチラ下方)

になりますが、特によく知られているのは、80年代に入ってからの

「Private Eyes」辺りの大ブレイクになりますけどね、

この「シーズ・ゴーン」は、1976年のヒット、本国アメリカでは

一度70年代中頃にブレイクしていて、まぁ、中ブレイクしていた

頃のものになるんですけど、でも、実際は、このヒットは

リバイバル、再発されたもので、「シーズ・ゴーン」の初演は、

ブレイク以前、小ブレイク中の1973年発表のアルバム

アバンダンド・ランチョネットAbandoned Luncheonette)」に

収録されたものになります。

この頃の作風は、まさに、ブルー・アイド・ソウルという言葉が

しっくりくる、青い目の白人が歌う黒人ソウルといった様相が

濃厚で、80年代のポップ色が全面に出たものとはまた違った

ところで、多くの支持を集めています。

そんな「シーズ・ゴーン」、実にソウルフル、そして、オシャレな

雰囲気をまとっていますが、後半になるにつれ徐々に盛り上がる

展開を見せるバラードでもあり、晩秋のこの時期、ジ~ンと来る

ものがあるのではと思います。

因みに、貼らせて頂いた映像では、キーボードを担当し歌っている

のがダリル・ホール、ギターの髭、マリオ風がジョン・オーツに

なります。

ということで、「彼女は行ってしまった」(原詞対訳はコチラ

サイト様で掲載されてます)、何処へ?、もちろん、紅葉狩りに

ってことになりますかね^^、ホール&オーツで、

「シーズ・ゴーン」です。良い連休を♪



Daryl Hall & John Oates - She's Gone






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哀愁のオタク・ジャズファンク

晩秋の候をオシャレなサウンドで彩ってみようということで、

お送りしている今週のブログ★ラヂオ。

本日のピックアップは、サミュエル・パーディー

(Samuel Purdey)の「ラッキー・レディオ(Lucky Radio)」

で行ってみます。

ジャズファンク・オタクといった雰囲気のあるところで、

ひょっとしてコレ聴いてる人はそんなにオシャレでもない?、

なんて思ってしまうのもあるんですけどね~(笑)、でも、

思わずカッケーと言わしめるサウンド、物憂いイントロに続き、

まさにジャズファンクなご機嫌なグルーヴへと展開していくの

ですが、そこに乗る湿り気を帯びたメロの哀愁が、晩秋の

この時期にも合うオシャレといった風情を醸し出しているのではと

思います。「Take me home, Lucky radio」って歌詞が繰り返し

歌われてて、家に帰るって感じも、なかなか哀愁感があるんじゃ

ないでしょうか。(実際の歌詞はそういう意味じゃないかもしれま

せんけどね^^、コチラで掲載されてます)

サミュエル・パーディーはドラムのバーニー・ハーレーとギターの

ギャヴィン・ドッズが中心となるイギリスの二人組ユニットで、

他はスタジオ・ミュージシャンが起用されており、演奏されるのは、

ロックとジャズとファンクを一緒くたにしたようなサウンド・・・

となれば、思い出されるのは、スティーリー・ダンってことに

なりますが、まさに、スティーリー・ダンのフォロワーとなるグループ、

サミュエル・パーディーっていう人の名前のようなグループ名からして

影響を受けている感じです。それと、この二人はジャミロクワイの

バックを勤めていた経歴のある人達で、まぁ、スティーリー・ダンの

ファンも、ジャミロクワイのファンも、被る率は高いと思われる分け

ですが、この二つのバンドが好きなら、当然この

サミュエル・パーディーも好きになること間違いなしです^^

1999年発表の「Musically Adriftミュージカリー・アドリフト)」

(「夏のハイウェイ」という邦題も付けられてます)に収録されていて、

後にも先にも、このユニットで発売されてるアルバムはコレ一枚。

日本限定発売で、幻の名盤といった扱いになっており、知る人ぞ知る

オタク系レアバンドという位置付けに甘んじることになってます。

(ピックアップの「ラッキー・レディオ」はイギリスでも先行シングル

として発売されてますが、ヒットすることはなく、本国でのアルバム

発売は見送られています。しかしながら、今年、Tummy Touchという

イギリス(?)のレーベルからジャケット違いのものが発売されていて

日本でも今のところ輸入盤の入手も可能です。

サミュエル・パーディーについて詳しく知りたい方は、コチラ

サイト様をご覧頂ければと思います)

ということで、秋の街をさっそうとオシャレに闊歩する、

さらには、家路を急ぐってイメージもあるかな、って感じで聴いて

もらえると嬉しいサミュエル・パーディーで、

「ラッキー・レディオ」です。



Samuel Purdey - Lucky Radio





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オシャレ晩秋

ここのところは、少し暖かい日が続きましたが、いよいよ

11月も後半に入り、本格的な寒さの訪れも近いと予想される

分けですが、これから春まで続く寒いシーズンに臨む心構えを

しないとならないような頃合いになってまいりました。

ってことで、また新たな週を迎え、新たなテーマで音楽をお送りする

ココ、ブログ★ラヂオ、先週はベタなテイストでありながら、

晩秋のこの時期に合いそうなポップソングのチョイスでやってきた分

けですが、まぁ、ならばということで、安易ではありますが、

今週は、「オシャレな晩秋」です^^

本日は、パトリース・ラッシェン(Patrice Rushen)の

「リマインド・ミー(Remind Me)」をピックアップです。

メロウ・グルーヴの定番といった感もある一曲になりますが、

ドリーミーなイントロに続く、翳り気味のメロが、心地良い

グルーヴに乗って、アンニュイな晩秋をオシャレに彩ることと

思います。

1982年発表の彼女の代表作にもなる「Straight From the Heart

(邦題:ハート泥棒)収録の一曲です。(ココでは、以前に

同アルバム収録の彼女の作品の中では一番知られる

「Forget Me Nots」をコチラで取り上げてます。併せて聴いて

もらえると嬉しいです^^)

パトリース・ラッシェンは、アメリカのミュージシャン、

元々はキーボーディストとして、フュージョン・シーンの草創期、

デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、懐かしいところで、

ジェントル・ソウツといったところに関わりを持ち頭角を表した人で、

ソロアルバムでは、ヴォーカルも取っていて、歌い上げるタイプ

ではありませんが、さりげなくキュートで、浮遊感のある

ヴォーカルスタイルが定評のある才人になります。

(詳しくは、コチラのWikiを、以前の記事のコチラの映像では、

ピアノの腕前の達者振りもご覧になれます)

ということで、晩秋のオシャレ、パトリース・ラッシェンで、

「リマインド・ミー」です。



Patrice Rushen - Remind Me





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晩秋のレアバラード

いよいよ秋から冬へ、今年も押し迫ってきて年末へと

向かってるんだなぁという実感が湧いてくることとなった今週、

ココ、ブログ★ラヂオは、晩秋に合う哀愁ソングを

俗なポップ色の濃さがベタでありつつも名曲の雰囲気漂う

ものの中から選んで参りました。

本日は、シャーベット(Sherbet)の

「If I Had My Way(イフ・アイ・ハド・マイ・ウェイ)」を

ピックアップします。

まぁ、誰も知らないと思いますが(笑)、正直私もYouTube漁りを

していて見つけて、何の知識も持ち合わせていませんが、これが

異様にいい曲、妙に雄大、かつベタに盛り上がるバラードなんです

けどね、騙されたと思って聴いてもらえると嬉しいです^^

で、調べてみましたが、シャーベットは、オーストラリアの

バンドで、1970年代に本国では人気を博していて、ヒット曲も数多く

有してます。1976年に、初の世界進出を果たしたアルバム、

Howzat」に今回ピックアップの「If I Had My Way」は収録

されているのですが、どうやら、シングルカットされている形跡は

あるのですけど、ヒットしたという情報は見当たりませんでした。

なので、日本ではほとんど無名なバンドの知られてない曲ってことで

レアなんですけどね~^^、ただ、アルバムのタイトル曲の

「Howzat」は、オーストラリアでは1位、イギリスでもトップ5に入る

ヒットとなってます。(詳しくは、コチラWikiを、さらに詳しくは、

英語版コチラのWiki、アルバム「Howzat」についてはコチラを)

ということで、この人はオーストラリアの松崎しげるか!?、

ってくらいの歌い上げ振りが見事であり、ベタベタであり^^、

そこがまた哀愁を誘うことにもなる極上のバラード、

シャーベットで、「If I Had My Way」です。

良い晩秋の週末を♪



Sherbet - If I Had My Way





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