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80'sロボット声の郷愁が秋

うかうかしている内に9月も今日で終わってしまうんですね~、

秋も徐々に深まっている様子といったところ、また新たな

週を迎えての今週のブログ★ラヂオとなりますが、今週の

テーマはと申しますと、先週に引き続き、秋晴れの様相、

基本的には、ご機嫌な音楽をチョイスしていこうと思ってますが、

でも、この辺が「秋」ということになると思う、今となっては

胸がキュンとして、郷愁を呼ぶような、1980年代ノスタルジーな

サウンドということで曲を選んで行こうと思ってます。

本日は、デイトン(Dayton)の「サウンド・オブ・ミュージック

(The Sound Of Music)」をピックアップです。

つっても、あまり知られてないので、胸キュンの郷愁どころか、

逆に新鮮に思われてしまう向きもあるのかもしれないですけど、

サウンド的には、間違いなく80年代のもの、まぁ、秋らしく

ちょっとオシャレな線を狙っての選曲ということでもあります。

1983年発表のブラック・ミュージック好きの間では評価も高い

アルバム「フィール・ザ・ミュージック(Feel The Music)」に

収録された一曲です。

デイトンは、その名の通りオハイオ州デイトン出身の

ファンクバンド。

オハイオ・プレイヤーズに代表され、多くのファンク・バンドを

輩出している「ファンクどころ」にもなりますが、このアルバム

「フィール・ザ・ミュージック」は、やはりオハイオ出身の、

ココでは以前コチラで登場している、当時結構な人気だった

ザップ&ロジャー・トラウトマンの全面サポートを得て制作されて

いるようで(詳しくはコチラのサイト様をご覧下さい)、

今回ピックアップの「サウンド・オブ・ミュージック」では、

トラウトマンお得意のトーキング・モジュレーターを使用した

ようなロボット声が、見事に曲にハマった形で彩りを添えてます。

まぁ、その辺でも、大いに80年代的近未来サウンドということになる

分けですが。ただ、最近の音楽でもロボット声は流行りだったり

しますよね、割といろいろな所で聴かれます。

(オタク的に突っ込んだことを言うと、このデイトンが使用して

いるのは、ヴォコーダーになります。トーキング・モジュレーター

ヴォコーダーには音を出す方式に違いがあり、詳しく知りたい方は

それぞれリンクが貼ってあるのでどうぞ)

ということで、デイトンで、あの有名ミュージカル映画とは、

全く関係のない(歌詞はコチラに掲載されてますが、関係ない

はず^^)、「サウンド・オブ・ミュージック」です。



Dayton - The Sound Of Music





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ラヴリーな秋晴れ、名曲カバー

さて、そんなこんなで、トラブルに見舞われつつも

お送りしてきた今週のブログ★ラヂオ、今週は、

清々しい秋晴れの日に合いそうな音楽のピックアップ

ということでやって参りました。

今日は、天気の方もまさにイメージ通り、やっとブログの

方も気持ち良く更新できる状況になったといったところでの

本日登場となるのはジル・スコット(Jill Scott)、曲は

「ラヴリー・デイ(Lovely Day)」のチョイスで行ってみます。

ビル・ウィザースがオリジナルで、良く知られる名曲の

カバーなんですけどね、もちろんレジェンドなシンガー、

ビル・ウィザースのヴァージョン(コチラで聴けます)を

ピックアップさせてもらっても全く問題はなかったのですけど、

何となく今の時代の空気感にはマッチしていると思える

ジル・スコットのカバーの方を選ばせてもらいました。

あと、YouTubeにPVがあったからというのも大きな理由に

なりますかね。やらしい話、子供または、動物が主人公の

映画はヒットすると言われますが、そんなズルイ感じにも

あやかりたいということでもあります(笑)

ジル・スコットは、ココでは以前コチラで登場していますが、

ネオ・ソウルのムーヴメントの時代に頭角を現したアメリカの

シンガーであり、ソングライター。グラミー賞の受賞経験も

あって、多くの人に受け入れられる親しみのあるキャラの持ち主で

人気、実力を兼ね備えた、今や大物感漂う存在になってます。

(詳しくは、コチラWikiをご覧ください)

この「ラヴリー・デイ」は、2011年発表のアルバム

ディス・イズ・ジ・オリジナル・ジル・スコット

Vol. 1-Original Jill Scott from the Vault)」に収録

されていて、その先行作品としてネットで公開されています。

因みにこのアルバムは、それまで所属していたレコード会社

「Hidden Beach」を去ることが決まった後リリースが発表

されたもので、「Hidden Beach」に残された未発表曲集という

性質のものになります。

といことで、まさに、秋晴れのラヴリーな日にはもってこいな

一曲になるかと思います(原詞はコチラ、訳詞はコチラ

サイト様で掲載されてます。「ラヴリー」とは、本来は

快いとか素敵なって感じの意味になりますかね)

ジルスコットで「ラヴリー・デイ」です。

ラヴリーな週末を♪



Jill Scott - Lovely Day






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秋晴れでなくてもラッキー

ここのところお騒がわせの「あし@」でしたが、無事復旧を

果たしたようですね。また日々の楽しみでもある、あし跡を

辿っての巡回、ご訪問させて頂きます。宜しくお願いします。

これにて一件落着(表現古っ)、本題となりますが、今週は、

清々しい秋晴れの日に相応しい音楽をチョイスということで

始めたブログ★ラヂオなんですけど、なかなか思い通りの

天気にはなりませんね~、今日などは、清々しいどころか、

蒸し暑くて雨模様、選曲する気分も乗ってこないのですが・・・、

でも、ラッキーにも見つけました^^、そんなアンニュイな

気分にもマッチしつつ、秋晴れの日にも合いそうっていう

スペシャルな一曲、ジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)の

その名も「ラッキー(Lucky)」という曲なんですけどね、

基本的には憂いのメロなんですが、この人のキャラによるところ

も大きいと思われる、全体的には清々しい雰囲気を漂わせた

一曲です。

原詞はコチラ、訳詞はコチラで掲載されていますが、曲の

内容は、今は、離れてしまっているけれども、君と巡り会え、

帰る場所があって僕はなんてラッキーなんだって思いが

歌われてます。ん~、詞の内容まで、アンニュイであり

つつもハッピーっていう、実に、ちっとも秋晴れではない

けれども秋晴れの曲を選んでるという気分にマッチしていて、

まさにラッキーです(笑)

ジェイソン・ムラーズはアメリカの人気

シンガー・ソング・ライター(詳しくはコチラWikiを)で、

ココでは以前コチラで、その代名詞的大ヒット曲「I'm Yours」を

ピックアップしています。合わせて聴いてもらえると嬉しいです。

この「ラッキー」は、その「I'm Yours」も収録されている

2008年発表のアルバム

ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。

We Sing. We Dance. We Steal Things.)」に収録された

人気曲です。

女性版ジャック・ジョンソンの異名を持つ、同じくアメリカの

シンガー・ソング・ライター、コルビー・キャレイ

(詳しくはコチラ)とのデュオで歌われてます。

ということで、ジェイソン・ムラーズ&コルビー・キャレイで、

「ラッキー」、お聴き下さい。



Jason Mraz & Colbie Caillat - Lucky






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回顧的秋晴れソング

前回の記事の件(コチラ)ですが、やはり改善が見られない

ので「あし@」外しました。あし跡が残らないので、

あし@ユーザーの方にはご迷惑お掛けしますが

ご了承下さいm(_ _)m

コメント欄で情報をお寄せ頂いた方々には、感謝して

おります。ありがとうございました。

改善が見られ次第また復帰したいと思います。


さて、週も変わり、今週のブログ★ラヂオはと申しますと、

先週続いていたピーカン、秋晴れの様子から思い浮かんでいた、

「清々しい秋晴れの日に合いそうな音楽」ということで、

ピックアップしていこうと予定してます。

残念ながら、今日の祝日、秋分の日は生憎の曇り空となって

しまいましたが・・・、まぁ、近い内また気持ちの良い秋晴れの日も

戻って来ると思いますのでね。本日は、リトル・リヴァー・バンド

(Little River Band)の「追憶の甘い日々(Reminiscing)」の

ピップアップでお送りして参ります。

1978年発表のアルバム「Sleeper Catcher」(邦題は「夢追い人」)

に収録され、全米第3位を記録したヒット曲です。

まぁ、リトル・リヴァー・バンド=小川バンドって感じで、

長閑過ぎ、なんか凄いと思ってしまう分けですが^^;、

概ねAORな一曲で、「秋の小川はさらさら行くよ」じゃない

ですけど、正確には、「春の小川」かもしれませんが^^、

「追憶の甘い日々」といった邦題からも連想されるように、

清々しい秋晴れの日にこそ相応しい曲のように思います。

(ちなみに「Reminiscing」とは、「回顧」という意味、

原詞対訳はコチラのサイト様で掲載されてます)

リトル・リヴァー・バンドは、1970~80年代にかけて活躍した

オーストラリア出身のバンドです。

コチラのサイト様に詳しいので、ご覧頂ければと思います)

ということで、お聴き下さい、リトル・リヴァー・バンドで、

「追憶の甘い日々」です。



Little River Band - Reminiscing





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絶対にクリックしないで下さい

このページを表示して、

怪しいポップアップウィンドが表示された方、

絶対にクリックしないで下さい。

当方とは、まったく関係のない、

意図しないものです。

宜しくお願いしますm(_ _)m


原因は「あし@」のようで、

今あし@外そうか検討中です。

あし@ユーザーの方々どうされます?


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エロカッケー

最近昼間はよく晴れて暑いのですけどね~、それでも、

概ね爽やか、朝晩は寒いくらいということで、今週の

ブログ★ラヂオは、そんな深まり行く秋の様相を感じつつ

渋めのサウンド、でも、まったりとしてしまうにはまだ早い

初秋なので、ファンクといったジャンルから音楽を

チョイスしてお送りして参りました。

本日は、ディアンジェロ(D'Angelo)の

「ブラウン・シュガー(Brown Sugar)」をピックアップします。

1995年発表の同名のデビューアルバム「ブラウン・シュガー

Brown Sugar)」のタイトル曲です。

当時、昔ながらのソウルと、時流であったヒップホップな感覚が

高い次元で融合されていて、しかもそのサウンドは非常に心地良い

ものということで、大きな評価を受けてましたし、

私もよく聴いたな~っていうアルバムです。

後には、ネオ・ソウルと呼ばれるジャンルの発端にもなっていて、

ココでは、昨年、そのジャンルから、ジル・スコット

マックスウェルエリカ・バドゥといったところをピックアップ

しています。

(いずれもその記事にリンクが貼ってありますのでどうぞ、

ディアンジェロについて詳しくは、コチラWikiを)

で、「ブラウン・シュガー」という曲、前述したように

ヒップホップ感覚に溢れるものではありますが、今回の

テーマ「渋目のファンク」といった文脈でもイケるのではないか、

というか、ネオ・ソウル云々というよりもしっくりくるでは、

ということでのピックアップになります。

まぁ、とにかく、カッコいい一曲なんですけどね、

「ブラウン・シュガー」の意味(コチラWiki)は、黒糖ってこと

でも良いとは思いますが、やはり、マリ〇ァナ的なものに

なるんですかね~、歌の内容(歌詞はコチラに掲載)は、「彼女の

名前はブラウンシュガー、彼女の愛でハイな気分にさせられる」

っていう、隠語で解釈すれば、18禁的で危険なもの、

決して文部省では推薦していませんが、ストーンズにも同名の

有名曲(コチラ)がありますし、結構昔からある危ない

ラヴ・ソングっていう形態ではあるかと思います。

ということで、この「ブラウン・シュガー」と2000年に発表の

さらなる傑作アルバム「ブードゥー」を出しただけの寡作な人

なんですが、今、最も新譜の待たれるアーティストの一人でもある

ディアンジェロで、「ブラウン・シュガー」です。

良い週末、そして、良い連休を♪



D'Angelo - Brown Sugar






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ユル目が渋いレア・グルーヴ・ファンク

まずは、台風被害に遭われた方々へ、お見舞い申し上げます。

皮肉なもので、昨日今日と台風一過の抜けるような青空の晴天、

陽射しこそ夏の名残の暑さも感じましたが、概ね爽やかな秋晴れ

といった一日になりました。

今週のブログ★ラヂオはと申しますと、そんな深まり行く

秋ということで、渋目のサウンド、でも、まったりとしてしまう

時期にはまだ早いので、ファンクといったジャンルから音楽を

チョイスしてお送りしています。

本日は、チャールズ・ライト&ザ・ワッツ・

103rd(ワンハンドレッド・アンド・サード・)ストリート・

リズム・バンド

(Charles Wright & the Watts 103rd Street Rhythm Band)の

「エクスプレス・ユアセルフ(Express Yourself)」を

ピックアップして行ってみます。

1970年作の同名のアルバム「Express Yourself」に収録され

ヒットした一曲です。

何だか、えらい長いバンド名なので、

チャールズ・ライト&ザ・ワッツ~とさせて頂きますが、

まぁ、それほど知られている分けではない、レアな感じの

バンドではありますが、ドラムには、モータウンの黄金期を

支えたジェイムス・ギャドソンが在籍していたり、ギターは、

後にEW&Fに参加することになるアル・マッケイを擁し、

50年代末から70年代初頭にかけて活躍した西海岸の

実力派ファンクバンドです。

リーダーであり、ヴォーカルのチャールズ・ライトは、

ギターやピアノ、そしてプロデューサー業もこなすという

多才さを持ち合わせてます。(まぁ、コチラのサイト様に

詳しいのでご覧頂ければと思います)

で、この「エクスプレス・ユアセルフ」という曲、ユル目の

腰抜け感が何とも心地良いファンクビートといった印象で、

これは、音と音の隙間の使い方が上手いっていうんですかね、

さらには、良く聴くと各楽器の絡み具合が絶妙で、決して

分厚いという分けではありませんが、何とも言えない

グルーヴを産み出しており、その辺で今回テーマの「渋い」

ということになってるかと思います。

ドクター・ドレとアイス・キューブが在籍したN.W.A.が、

同名曲でサンプリングしたことで、レア・グルーヴ・シーンでは

知られている一曲でもあります。(コチラで聴けます)

ということで、何とも平和なYouTubeを貼らせて頂いてますが、

チャールズ・ライト&ザ・ワッツ・103rdストリート・

リズム・バンドで、「エクスプレス・ユアセルフ」です。



Charles Wright & the Watts 103rd Street Rhythm Band
- Express Yourself





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