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夕日に思う夏の終わり

さて、早いもので、8月も明日で終わりになりますが、

今週のブログ★ラヂオは、毎年この時期には感じてしまう

去りゆく夏のもの悲しさといった雰囲気の音楽でお送りして

参りました。

本日は、キンクス(The Kinks)の「ウォータールー・サンセット

(Waterloo Sunset)」をピックアップです。

キンクスは、登場するたびに書いてるような気もしますが、

日本でこそその人気はいまいちなものの、1960年代~70年代初頭、

本国イギリスでは、ビートルズやストーンズの全盛時と同時期に

活躍し、同等の扱いになる伝説のVIPなバンドです。

なので、今回ピックアップの「ウォータールー・サンセット」も

日本のロックファンの間では、有名なのかそうでないのか微妙な

ところなんですけど、実際は、キンクスを代表する一曲であり、

ロック史上に残る名曲といっても良いものになります。

1967年にシングル盤としてリリースされ、全英チャートでは2位の

ヒット、同年リリースのアルバム「サムシング・エルス

Something Else By)」収録の一曲です。

まぁ、「ウォータールー・サンセット」について詳しくは、

コチラのWiki、キンクスについて詳しくはコチラWikiを

ご覧頂ければと思います。

原詞対訳は、コチラのサイト様で掲載されてますが、ロンドン、

テムズ川のほとりに住む孤独な青年が、ウォータールー駅の人混みや、

恋人、そして夕日を眺めているといった情景や心理を歌ったもので、

夕日を見ながらしみじみと物思いに耽っている様子は、

切ないメロとも相まって、夏の終わりの感傷的な気分とも良くマッチ

するのではといったところでの選曲になります。

どうやら実際の季節は秋のようなんですけどね^^

最近私は、キンクスの実質的リーダーであるレイ・デイヴィスが、

ロンドンオリンピックの閉会式でこの歌を歌っているのを見て

いたく感動した覚えがあるのですけど、例えば歌詞に、

「僕に友達はいらない」なんて結構ショッキングな一節も出て

きますが、これはバンドという形で歌うよりもソロとして

歌う方がつじつまがあってる分けですし、より感動を誘うことに

なるのかもしれません。

まぁ、なのでといった感じにもなるのかなぁ、今回は、

キンクスによるバンドの演奏ではなくて、2010年に行われた

グラストンベリーでのサマーフェスで、レイ・デイヴィスがソロで

歌っている映像が気に入ってしまい貼らせて頂いてます。

老いたロッカーといった様子もさらにしみじみとした感じが

増すことになるんじゃないでしょうか。

見方によっては人それぞれなんでしょうけど、私は

カッコいいとも思いましたし^^

(キンクスのオリジナルはコチラで聴けます、綺麗な

日本の夕日のYouTubeです)

ということで、レイ・デイヴィス(キンクス)で、

「ウォータールー・サンセット」です。良い週末を♪



Ray Davies(Kinks)- Waterloo Sunset





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去りゆく夏に「Chotto Matte Kudasai」

日中は暑さも残りますが、吹く風が爽やかだったり、

朝夕は涼しく秋の気配が感じられるようになった

今日この頃、今週のブログ★ラヂオは、いくら過酷な

猛暑が去って良かったとは言え、やはり感じてしまう過ぎゆく

夏のもの悲さといった雰囲気の音楽でお送りしています。

本日はサンドパイパーズ(The Sandpipers)の

「ちょっと待ってください」、英タイトルもそのままで、

「Chotto Matte Kudasai」(副題は、Never Say Good-bye)

という曲をピックアップします。

まぁ、はっきり言ってしまうと、大いにウケ狙いの

選曲ではあるのですけどね~^^;、日本では、

セクシーアイドルグループとしては元祖といった感じの

「黄色いさくらんぼ」で有名なゴールデンハーフの

カバーで知られてたりする一曲です。(コチラで聴けます)

で、世界的に知られてるのが、今回取り上げる

サンドパイパーズのバージョンになると思われる分けですが、

これも実はカバー作品で、オリジナルは、ハワイの歌手で、

サム・カプー(Sam Kapu)になります。(コチラで聴けます)

今回ピックアップの「ちょっと待ってください」は、

1971年作のサンドパイパーズのアルバム「A Gift Of Song」に

収録されています。

サンドパイパーズは、前回のブレッドの引き続きにも

なりますが、アメリカのソフトロックのグループ。

A&Mレーベルに所属し、プロデューサーには、

トミー・リピューマ、アレンジャーとしてニック・デカロ

関わっています。(詳しくは、コチラのサイト様をご覧下さい)

なので、確かに、サウンド的にはかなり心地の良いものになって

ますが、いきなりの日本語、「Chotto Matte Kudasai」には

意表をつかれてしまうのではないでしょうか^^

さらには、貼らせて頂いているYouTubeに流れる映像は

「セカチュー」というね、なんとも言えないシュールさ加減が

凄いというか、でも、合ってるかなという感じも致します(笑)

ということで、サンドパイパーズの過ぎゆく夏といった一曲

(正確には、桜のシーズンの終わりの頃となるようですが・・・

雰囲気的にはやはり、夏の終わりでしょう^^)、

お聴きください、「ちょっと待ってください」です。



The Sandpipers - Chotto Matte Kudasai(Never Say Good-bye)

← アーティスト不明のiTunes独自バージョンです



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去りゆく夏のもの悲しさ

今まで暑過ぎた分、それほどとまでは感じませんが、

日中はまだまだ暑さが残る分けなんですけどね、でも、

朝夕は確実に秋の気配が漂う今日この頃になります。

ということで、また今週も始まった分けですが、今週の

ブログ★ラヂオは、そんな晩夏の雰囲気、いくら猛暑が

去った喜びが大きいとは言え、やはり感じてしまうもの悲しさ、

夏の雰囲気を持ちながらもしみじみ感漂う音楽のチョイスで

お送りしていこうと思ってます。

本日は、ブレッド(Bread)の「イフ(If)」をピックアップします。

ブレッドは主に1970年代に活躍したアメリカのソフトロックバンド。

ソングライティングの確かさとデヴィッド・ゲイツの甘く切ない

ハイトーンヴォイスが魅力となり、後のクリストファー・クロスに

代表されるようなAORの原形といった感じのバンドです。

(詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

「イフ」は、1971年のリリースで、アルバム「Manna

(マナ)」(「神の糧」という邦題が付いてます)に

収録されていて、全米で4位となったブレッドを代表する

ヒット曲です。(詳しくはコチラのWikiを、原詞対訳は

コチラのサイト様で掲載されてます)

まさに今週のお題通り、夏の終わりのしみじみといった一曲で、

聴けば分かるといったところ、他にこれといって書くことも

思い浮かばないのですけどね、私的にはどうもこれを聴くと、

サザンの「Ya Ya (あの時代を忘れない)」や、続けて、

「真夏の果実」を連想ゲームのように思い出したりします(笑)

ということで、ブレッドの「イフ」です、お聴きください。



Bread - If





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大盛り上がりのはち切れアドリブプレイ

今日は一日雨模様、久々に、さほどの暑さを感じることなく

過ごすことができ、ほっと一息といったところ、いよいよ

夏も終わるのかなぁという気もして参りました。

まぁ、それでも蒸しますし、まだまだ油断大敵ではあるので

しょうけどね、そんな最中の今週のブログ★ラヂオは、

夏の終わりにもう一盛り上がり、「ジャズフェス」を開催し

お送りして参りました。

本日は、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)の

カルテットの演奏で、「カンタロープ・アイランド

(Cantaloupe Island)」のピックアップです。

ココでは、以前コチラで、US3のヒップホップカバーに

よりヒットしたバージョンを取り上げてますが、今回は、

本家の演奏をお聴き頂くことになります。

とは言っても、1964年発表のアルバム「エンピリアン・アイルズ

Empyrean Isles)」に収録されたものが初演となる分け

なんですけど(コチラで聴けます)、そのブルージーな演奏に

比べると、かなりファンキーなものへとアレンジを変えた

ライヴのYouTube映像を今回は貼らせて頂いてます。

1991年、日本で行われた「Live under the sky」の模様に

なります。

とにかく盛り上がる演奏ってことなんですけどね、まず最初に

ソロをとるのは、ウェイン・ショーター、この人は、1950年代から

活躍していますが、アート・ブレーキーやマイルスのバンド、

ウェザー・リポート、さらには、スティーリー・ダンの名曲

「エイジャ」でサックスを吹いてるのがこの人だったりするんです

けど、ハービー・ハンコックとは旧知の仲、共にずっと第一線を

歩んできたジャズ・ジャイアントと呼べる存在になりますが、

どちらかと言えばアドリブでも音を一音一音選んでフレーズを

組み立てていくような知的でアーティスティックな演奏を得意と

するプレイヤーではありますが、ここでは、いきなりのはっちゃけ、

そして始終はっちゃけた演奏を繰り拡げていて、そのハチ切れ振りに

スタンディングオベーションで敬意を払う日本人オーディエンスも

素晴らしいって感じで演奏は進んで行き、そこに刺激を受けた

様子で、以降のハービー、スタンリー・クラーク(ベース)、

オマー・ハキム(ドラム)の怒濤の場外乱闘的ソロへと雪崩れ込み

大盛り上がりの内に幕を閉じるといった演奏になってます。

やはりジャズ・ジャイアントな存在(前回チョイスした映像でも

冒頭にチラっと映ってますが、笑)のハービー・ハンコックを

はじめ(詳しくはコチラ)、いずれもがその名を馳せている

オールスターキャストのバンドでもあります。

ということで、ハービー・ハンコックのカルテットの演奏

お聴き下さい、そして、良い週末を♪

「カンタロープ・アイランド」です。



Herbie Hancock - Cantaloupe Island





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カッコいい、今ドキジャズ

お盆も過ぎ8月も後半、そろそろ秋の気配も漂い始める

時期かなと思われますが、依然として続く暑さの日々、

今週のブログ★ラヂオは、まだまだ終わらない夏、

「ジャズフェス」を開催し、さらに盛り上がってみよう

ということでお送りしています。

本日は、ロバート・グラスパー(Robert Glasper)と

エスペランサ・スポルディング(Esperanza Spalding)の

共演による「アフロ・ブルー(Afro Blue)」のピックアップで

行ってみます。

ジョン・コルトレーンの演奏で有名な曲のカバーになりますが、

ググってみたところによると、作曲はモンゴ・サンタマリア

アビー・リンカーンが歌ものとして最初に取り上げていて、

以後スタンダードとして定着したナンバーになります。

ディー・ディー・ブリッジウォーターのデビュー作での

カバーでも知られている一曲です。(原詞はコチラ

訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)

で、今回ピックアップのバージョンは、ロバート・グラスパーの

2012年発表作品「ブラック・レディオBlack Radio)」収録の

ものが基になっていて、元々は、エリカ・バドゥー

フィーチャリングされているのですが、今回は、

「ジャズフェス」といったテーマでもありますし、よりジャズな

雰囲気漂う、エスペランサ・スポルディングと共演している

ライヴ映像がYouTubeにアップされているのを発見したので、

貼らせて頂いてます。エリカ・バドゥのCD収録バージョンも

素晴らしいですけどね、こちらは、よりR&Bや、ヒップホップ

寄りのテイストになってます。(コチラ←クリックで

聴くことできます)

まぁ、若い世代に生き継がれた現代のジャズといった演奏、

最近の音楽も大いに吸収されたジャズになりますが、

カッコいいです。

ロバート・グラスパーは、新進気鋭のジャズピアニストとして

注目を集める人(詳しくはコチラのオフィシャルサイトを)、

エスペランサ・スポルディングは、ココでは以前コチラ

登場していますが、やはり注目のベーシストにして、

ジャズ・ヴォーカリスト(今回はヴォーカルのみの参加)です。

(詳しくはコチラWikiを)

ということで、ドラムの人をふと見るとライス元国務長官?、

って感じですけどね(爆、本当はテリ・リン・キャリントン)、

ロバート・グラスパーとエスペランサ・スポルディングの共演で、

「アフロ・ブルー」です。



Robert Glasper & Esperanza Spalding - Afro Blue






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まだまだ終わらない夏のジャズフェス

お盆休暇も終わり、2013サマーもいよいよ終盤を向かえる

頃合いとなってます。まぁ、残暑というよりは、相変わらずの

猛暑ですけどね~、いったいいつまで続くのやらといった

感じではありますが、ただ、この暑さの峠を越えると、いきなり

秋の気配が感じられる日も近いのではといった時期にも

なってきてます。

取りあえずは、まだまだ終わらない夏ということでですね、

また今週のブログ★ラヂオも、夏の雰囲気満載で行ってみたいと

いったところですが、今週は、ジャズ/フュージョンテイストの

サウンドで「ジャズフェス」を開催し、まだまだ引っ張る夏、

さらに盛り上がってみたいと思ってます^^

本日登場となるは、日本のフュージョンバンドとしては、

重鎮的存在になるカシオペア(Casiopea)で、曲は、

「ギャラクティック・ファンク (Galactic Funk)」の

ピックアップです。

カシオペアの全盛時、1981年に発表されたアルバム、

クロス・ポイント」に収録されたものが初演となる

一曲ですけどね、他には、リー・リトナーのグループと共演した

4×4 FOUR BY FOUR」等にも収録されています。

(カシオペアについて詳しくはコチラのWikiをどうぞ)

貼らせて頂いた映像は、2003年に行われたライヴの模様で、

ギターが野呂一生、キーボードが向谷実、ドラムが神保彰と、

ほぼ全盛時のラインナップになってますが、ベースが、

櫻井哲夫から鳴瀬喜博に変わってます。

まぁ、昔のサウンドと比べてどうのこうのって、結構細かい

ところを気にするファンも多いバンドではあると思うのですけどね、

とにかく、私的に、この演奏が気に入り十分盛り上がったという

ことで、独断により選ばせてもらってます。

まさに貫禄の演奏、良い意味でフュージョン・エンターテイメント

といった感じがして参ります。(例え外観はかわろうとも・・・(笑)、

若かりし日の外観はコチラを)

ということで、カシオペアで、

「ギャラクティック・ファンク」です。



カシオペア - ギャラクティック・ファンク





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猛暑にサラっと愛の癒し

さて、今週のブログ★ラヂオは、猛烈に暑い最中のお盆、

「英気を養う癒しのサウンド」をテーマに音楽をピックアップして、

お送りして参りました。

本日は、シャーデー(Sade)の「キス・オヴ・ライフ

(Kiss Of Life)」です。

まぁ、癒し系オシャレといった感じでは定番になるかと思われ

ますが、夏に聴くシャーデーっていうのは涼しげで、

やっぱいいです。

シャーデーとは、ヴォーカルのシャーデー・アデュをメインに

据えたバンド名で、1984年のデビュー、ベスト盤やライヴ盤を除くと

これまで発表されたアルバムは、全部で6作品と寡作でマイペースな

部類のバンドになりますが、ひとたびアルバムが発表されると

ベストセラーになってしまうという人気を保持しています。

(詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

同様のサウンド指向のアーティストを評する時でも、シャーデーの

ようだとか、シャーデーのサウンドをこうした、ああしたといった

感じで、一つの基準となってるような、練り上げられ洗練され

極められたバンドの音でもあります。

この「キス・オヴ・ライフ」は、1992年発表のアルバム

ラヴ・デラックスLove Deluxe)」に収録されていて、

シャーデーを代表する曲の一つ、ゴリゴリのラヴソングでは

ありますけどね、そこはシャーデー、決してベタベタに

なることはなく、サラっと、ふんわり包み込むように

愛を歌い上げています。

YouTubeには、PVもあって、かなり素晴らしい出来のものでは

あるのですが、多分にエロティックな様子もあって、今回は

「癒し」をテーマにしているにもかかわらず、逆に火が付いて

しまうなんてことも考えられるので(笑)、メインに貼っている

映像は、訳詞付きのものを貼らせて頂いてます。

PVの方はコチラ←クリックでご覧下さい。愛に溢れた

感動のライヴ映像はコチラを。

ということで、今年のお盆休暇も終わってしまいますけどね~、

良い週末を、シャーデーで「キス・オヴ・ライフ」です。



Sade - Kiss Of Life





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