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爽やか、湿気を除す(ジョス)ストーン

暑い日が続きますね~、と言ってる内にですね、

7月も今日で終わってしまいますが、時期的には、

まさに夏の真っ只中、暑さも絶好調といったところです。

そんな最中、今週のブログ★ラヂオは、爽やかであり

オシャレな夏のサウンドのピックアップということで、

お送りしています。

本日は、ジョス・ストーン(Joss Stone)の

「ドンチャ・ワナ・ライド(Don't Cha Wanna Ride)」の

チョイスです。

2004年に発表され、全英で1位、全米で11位のヒットとなった

セカンドアルバム「マインド、ボディ&ソウル

Mind,Body & Soul)」に収録された一曲になります。

ジョス・ストーンは、イギリス出身の白人女性R&Bシンガー、

当時は、17才という若さで、天才の誉れを与えられることにも

なってます。(詳しくはコチラのWikiを、日本公式サイトはコチラ

ホント、17才とはとても思えない、黒っぽくディープな歌いっ振りが

見事なシンガーで、今回のテーマである「爽やか」っていうことでは、

ちょっと違うタイプであるのですけどね、ただ、この

「ドンチャ・ワナ・ライド」という曲、メロとアレンジは

実に夏向きのもの、爽やか、オシャレといった雰囲気も存分に

たたえているということで選ばせてもらいました。

元々は、バーバラ・アクリンの名曲

「Am I the same girl(セイム・ガール)」(コチラ)が

オリジナルで、さらに、それをインスト・ナンバーとしてカバーした、

ヤング-ホルト・アンリミテッドの「Soulful Strut

(ソウル・ストラット)」(コチラ)をサンプリング元にしています。

(ココでは以前、スウィング・アウト・シスターのカバーを

コチラでピックアップしてます)

バック・ヴォーカルにはベティ・ライト(コチラで登場)が

参加しています。(コチラのサイト様を参照させて頂きました)

ということで、ウンチク的説明が「コチラ」ばかりになってしまい

ましたが(笑)、そんなややこしさとは無縁の心地良しの一曲、

お聴き下さい、ジョス・ストーンで、

「ドンチャ・ワナ・ライド」です。



Joss Stone - Don't Cha Wanna Ride





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ムシムシ夏の日の元気清涼サウンド

ここのところはずっと、ホットなサマーといった様相でお送り

しているブログ★ラヂオ、今週もまた始まりましたけどね、

今日は生憎の雨模様、というか、気温的には一息付ける感じ

にもなってるんですけど、かなりの勢いで蒸してます。

気温は低いのでエアコンは付けずにいるのですが、この

蒸し暑さがどうにも対処のしようのない感じに思えてきて、

ひたすら耐えつつのブログ更新中ということになってます^^;

で、まぁ、今週は、そんな最中でも心地良く響く、夏の

爽やか系であり、オシャレといった雰囲気のサウンド、

私が今現在欲するままの音楽でですね、お送りしていきたい

と思ってます。

本日の登場はディーコン・ブルー(Deacon Blue)、

1988年のヒットで、「リアル・ゴーン・キッド

(Real Gone Kid)」をピックアップして参ります。

週の始まり月曜でもありますしね、爽やかでオシャレとは

言いつつも、元気のある一曲で行ってみようって感じです。

で、この辺の明るい様子が、アメリカのバンドとも思って

しまうのですが、このオシャレなテイストはイギリス産、

グラスゴー出身の6人組バンドです。

地元イギリスでは、かなりの人気バンドではありますが、その割

には日本での人気はイマイチということでですね、大した情報も

得られず、記事を書くのにも一苦労といったところですが^^;、

まぁ、それでも、詳しくお知りになりたい方はコチラWikiを

ご覧いただくことにして、とにかく、夏の元気、爽やか、

オシャレということで選んだ一曲です。

日本で言うとバービー・ボーイズの雰囲気のあるバンドかなと

今回貼らせて頂いた映像を見て、チラと思ったりもしたのですけど、

こういったバンドで、男性ヴォーカルの他に存在する、紅一点、

女性ヴォーカルというのは、何故か妙に綺麗に見えたりするのは

不思議なもんです^^

ということで、ディーコン・ブルー、アルバム

When the World Knows Your Name」に収録された一曲で

「リアル・ゴーン・キッド」です。



Deacon Blue - Real Gone Kid



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ゴー・ゴー・サマー・スウィング

ここ何日かは、雨模様の気温的には割と過ごしやすい日が

続いていましたが、今日は、また、灼熱の太陽が戻ってきていて

暑い一日となりました。まだまだ続く夏、甘く見てはいけないぞ

ってところかと思います。そんな最中の今週のブログ★ラヂオは、

夏っぽく、元気の出そうな曲って感じで、まぁ、アバウトな

ユルいテーマではありますが、お送りして参りました。

本日は、チャック・ブラウン(Chuck Brown)の登場、

ちょっとヒネリの効いた感じになるんですけどね、

ジャズというか、ファンクというか、実は、独特なジャンルの

呼ばれ方をしていて、「ゴー・ゴー(Go-go)・サウンド」と言われて

いる音楽のピックアップで行ってみることにします。

腰の強い、強力に跳ねるリズムが特徴のサウンドになりますが、

これが、いかにも夏っぽい脳天気さ、苦もなくこの暑さをはね除けて

やって行けそうという気がしてくる分けです。

チャック・ブラウンは、アメリカ出身のシンガーでギタリスト。

ソウル・サーチャーズというバンドを率いて1960年代から活動を

開始している大御所になります。世界的にも有名ではありますが、

どちらかと言えば、地元ワシントンDCのローカル・スターであり

ヒーローといったイメージが色濃い人でもあります。

それでも、この人の確立した「ゴー・ゴー・サウンド」、後の

ヒップホップ等にも影響を与えていて、音楽界に残した功績は、

大きなものがあります。

残念ながら、昨年、2012年5月16日にお亡くなりなられてます。

(詳しくはコチラのサイト様をご覧頂ければと思います)

私は、「Any Other Way to Go」というアルバムを所有してるの

ですけどね、ほぼ、今回貼らせて頂いている映像と同様の演奏内容

となるライヴアルバムで、まぁ、録音は古くてこの映像よりも

声は若いんですけど、ただ、これはもう名人芸と言っていい

領域なんだと思います。前述した強力なリズムに乗っかり、

同じテンポで、次々にメドレー形式で曲が繰り出されていくという

スタイルは圧巻で、引き込まれずにはいられないということに

なるかと思います。さらには、ブルージーな渋さもあったりで、

カッコいいです。因みに、最初に演奏されている曲は、

「It Don't Mean A Thing」、邦題は「スウィングしなけりゃ

意味ないね」で、デューク・エリントンのスタンダードですよね。

ということで、良い週末を♪、チャック・ブラウンと

ソウル・サーチャーズのライヴ、お楽しみ下さい。



Chuck Brown And The Soul Searchers





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元気な夏のチャライ系

さて、今週は、これといったテーマを決めずに、

とりあえずは、「夏の元気曲」くらいの感じでスタートさせた

ブログ★ラヂオ、まぁ、こういうアバウトなのも

結構やりずらかったりするんですけど、頭に浮かんだ曲を

アップといったC調さも、夏っぽくて良いのかなと思う

ところです。

で、まぁ、本日は、曲の方もそんなチャラさと見事に同調

している一曲で、C.J.ルイス(C.J. Lewis)の

「スウィーツ・フォー・マイ・スウィート

(Sweets For My Sweet)」をピックアップして行ってみます。

1994年リリースのアルバム「ダラーズDollars)」に収録されて

いて、全英ポップ・シングルで3位を記録したヒット曲です。

C.J.ルイスはイギリス、ロンドン生まれ。ダンスホールDJといった

位置付けのアーティストになりそうですが、レゲエを基本に据え

ヒップホップを融合させた踊れる楽曲で90年代には大いに人気の

あった人になります。

(詳しくはコチラの公式サイトをご覧下さい)

この「スウィーツ・フォー・マイ・スウィート」は、先日登場した

ドリフターズ(コチラ)のバージョンがオリジナルになりますけどね、

その時にも書きましたが、ドリフターズというグループ、

どうも曲の方が勝手に一人歩きをして有名になってしまい、

グループ自体は、それほど知られることもなく、置き去りにされて

しまうということになるようです。

このC.J.ルイスによるヒット以前にも、カバーしているアーティストは

多数に上る有名曲です。

で、何とはなしに、YouTubeでカバーされたバージョンを

かいつまんで聴いてみたんですけど、これが結構面白くてですね、

ありとあらゆるジャンルのバージョンがあるようで、ジャンル別の

サウンドやリズムの感じを意識して聴くことにより、

ちょっとした音楽スキルのアップにも繋がるのではと思い、

下方に列記しておくことにします。お勉強タイムとしてお役立て

頂ければ幸いです^^

ということで、この曲自体は、お勉強とは、まったくの別次元に

ある夏の快楽といった感じになりますが、C.J.ルイスで、

「スウィーツ・フォー・マイ・スウィート」です。



C.J. Lewis - Sweets For My Sweet




オリジナルのクラシックソウル風、ドリフターズ
http://www.youtube.com/watch?v=VIda157wF6A

オールディーズ風のサーチャーズ
http://www.youtube.com/watch?v=WLGROTIEXZU

ロック風アレンジのニール・ダイアモンド
http://www.youtube.com/watch?v=3FtyDOGprHE

パンク風のThe Mods(日本のモッズではなく、フロリダのバンド)
http://www.youtube.com/watch?v=Z5q2HojQxG8

ポップス+サイケデリック仕立てのThe Carnival
http://www.youtube.com/watch?v=bWHBrDfH0lk

エレクトロダンス風、Chriss
http://www.youtube.com/watch?v=c3ZnAf30ucA

ロックステディ、レゲエ風のBobby Aitken
http://www.youtube.com/watch?v=oaumlTSWBWA



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夏色のPOP-R&B

自民の圧勝でしたか~。

確かに、経済が大事ってのも分かりますが、

一党独裁、怖い感じもして参ります。

と、選挙結果について掘り下げる(どこが?)のは、

これくらいにして、週も変わっての月曜、また今週も

新たなテーマでお送りするブログ★ラヂオってことに

なりますが、まだ、あまり絞り切れてないんですよね~・・・、

まぁ、取りあえず夏らしい曲、夏を元気に乗り切って

いけそうな音楽というのをテーマにですね、また何曲か

ピックアップしていこうと考えてます。

本日は、ノディーシャ(Nodesha)の

2003年発表のデビューアルバム「ノディーシャNodesha)」

に収録された「ザッツ・クレイジー(That's Crazy)」で

行ってみます。

名プロデューサーチーム、ジャム&ルイスが手掛けている

ということで、話題を呼んだアメリカの女性R&Bシンガー

の一曲ですけどね、それほど大きなヒットには至らなかった

ものの、それなりの人気曲、当時18才、若さ溢れる

キュートで弾けた様子が、夏を思わせるには十分で、

元気も与えてくれる曲になるかと思います。

(その人となりは、コチラの公式サイトで詳しいです。

原詞対訳はコチラのサイト様で掲載されてます)

まぁ、自民のあまりの勝ちっ振りにこのタイトルを

ふと思ってしまったってことでもあるのですけどね、

ノディーシャで「ザッツ・クレイジー」です。



Nodesha - That's Crazy




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フレンチ・ボッサで海

今週は、祝日だった月曜の「海の日」に因んで、

海にまつわる音楽をピックアップしてきたココ、

ブログ★ラヂオ、本日は、イザベル・アンテナ

(Isabelle Antena)の「シー・サイド・ウィークエンド

(Seaside Week End)」をお聴き頂こうと思います。

1986年作のアルバム「En Cavale」、邦題が「プレイバック

に収録された彼女の代表曲になる分けですが、

懐かしいという感慨に耽ってしまう方も多いのでは、

といったところです。

実際、私も、今回「海の曲」ということでググったりも

してみたんですけど、この曲に行き当たった時は、

「おっ!」という感じ、すっかり忘れてました(笑)

当時は結構流行っていた記憶もあるんですけどね~、

いろいろな所で耳にしたように思います。

フレンチ・ボッサ(ボサノバ)ってことになりますが、

オシャレでポップな感触は、今、久々に耳にしても

ちっとも色褪せることなく、逆に新鮮な感じです。

現在で言うところのネオアコの先駆けとなったことで

知られるベルギーのクレプスキュール・レーベルから

リリースされてます。

イザベル・アンテナは、フランス出身のシンガー。

当時は、単に「アンテナ」っていう風に呼んでたと

記憶してますが、アンテナは所属していたグループ名で、

正確には、この「シー・サイド・ウィークエンド」は、

イザベル・アンテナのソロプロジェクトとなってから以降の

作品となり、ただのアンテナ名義のものとは、違う位置付けに

なるみたですね。(その辺詳しくは、コチラのサイト様を参照して

頂ければと思います。Wikiはコチラクリックで)

ということで、これから週末を向かえるに相応しい

「シー・サイド・ウィークエンド」ですけどね、

今週末は、選挙ってことで、このような癒しのイメージとは

違う盛り上がりの週末となってしまいそうではありますが、

この曲で、一旦心を落ち着けてですね、投票に臨まれるのも

きっと良い選択が出来るのでは?・・・といった感じで、

良い週末を♪、イザベル・アンテナで、

「シー・サイド・ウィークエンド」です。



Isabelle Antena - Seaside Week End






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ドリフの海でいってみよー

ボードウォーク2
http://www.flickr.com/photos/davidberkowitz/4550074942/


先日の祝日「海の日」に因んで、今週のブログ★ラヂオは

海にまつわる音楽のピックアップでお送りしています。

本日の一曲は、ドリフターズ(The Drifters)の

「渚のボードウォーク(Under The Boardwalk)」です。

もちろん、日本のあのドリフとは違う、というかドリフも

元々はこのグループに由来して付けられているようですが、

1950年代から60年代に隆盛だった、アメリカのドゥワップ、

黒人コーラスのグループです。

あの「スタンド・バイ・ミー」で有名なベン・E・キングが

在籍していたことでも知られるグループになりますが、

この「渚のボードウォーク」は、ベン・E・キングが抜けた後、

1964年(東京オリンピックの年だ)のヒットで、同名のアルバム

渚のボードウォーク(Under The Boardwalk)」に収録

されてます。

おそらくは、誰もが知る有名曲になると思いますけどね、

さらには、ベン・E・キング在籍中にヒットした

「ラストダンスは私に」も、実はこのグループがオリジナルに

なるという、ドリフターズ自体よりも曲の方が勝手に一人歩きを

して有名だったりする、ちょっと残念な感じもあるグループです。

(詳しくは、コチラのWikiをご覧下さい)

「渚のボードウォーク」、ボードウォークとは、木の板張りの

遊歩道になりますが、ここで歌われているのは、海辺の

ボードウォークで、冒頭の写真のようなイメージになるかと

思います。

その下で、愛し合う恋人といったロマンチックな一曲です。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)

ということで、ほのぼのとした、いい雰囲気の古い動画を貼らせて

頂いてますけどね、決して三人揃ってチャックが開いてる

分けではない、ドリフターズで、「渚のボードウォーク」です。



オススメの最後までちゃんと聴ける高音質YouTubeは、

コチラ←クリックで

The Drifters - Under The Boardwalk





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