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シンフォニック・キッス

昨日は、梅雨の晴れ間、それもスカっとした陽気で

過ごしやすい一日になりましたけど、今日は一転、

やはりこの時期らしい厚い雲に覆われムシムシと

うっとおしい天気に辟易となってます。

そんなところでの今週のブログ★ラヂオは、

このムシムシを吹き飛ばす音楽、さらには、一年の

半分が終わるということで、派手な打ち上げ花火をぶっ放しの、

後半戦に雪崩れ込むという思惑も込め、ハード/メタルな

サウンドでお送りして参りました。

本日は、キッス(Kiss)の登場で、曲は

「ブラック・ダイヤモンド(Black Diamond)」を

ピックアップしてみます。

このキッスも、前回のツェッペリン同様、過去記事を

見ると(コチラ下方)、以前の登場は2年前、やはり梅雨時

ということで、まったく進歩の見られないブログ★ラヂオ

にもなりますが(笑)、なので、今回は、少し変わった

キッスを見て頂こうということでですね、オーケストラと共演

しているという、まぁ、普通に考えたらありえない状況の

ライヴ映像を貼らせて頂いてます。

この共演、誰が思い付いたのか知りませんが、あまりにも

突飛、でも、それだけに見応えはあるので楽しんで

もらえることと思います。

2003年オーストラリア、メルボルンのテルストラ・ドームでの、

メルボルン・シンフォニー・オーケストラとの共演で行なわれた

一夜限りのライヴの模様になります。

「ブラック・ダイヤモンド」は、元々は、1974年に発表された

キッスのデビューアルバム

地獄からの使者~キッス・ファーストKiss)」に収録されて

いる一曲で、初期のころからのライヴでの盛り上げどころの曲と

なり、特に、ドラムが迫り上がり、火柱が上がるという演出が

見せ場になっていて、それは、今回貼らせて頂いている映像でも

見事に踏襲されてますし、ハードでありつつも、ドラマチックな

展開を見せる曲調が、意外や意外、オーケストラとの愛称も

バッチリだったりします。

(キッスいについて詳しくは、コチラWikiをご覧下さい)

まぁね~、前回のツェッペリン辺りは、実は、私達よりも前の

世代が見出したビッグネームといった印象の方が強いのでけど、

このキッス、もしくは、クイーン、エアロスミス、

チープ・トリック・・・etc、といったところが、我々世代の

ど真ん中、代表選手にもなる分けで、思わず遠い目にもなって

しまうってもんでもありますが・・・(笑)、お聴き下さい、

さらには良い週末を♪、

キッスで「ブラック・ダイヤモンド」です。



Kiss - Black Diamond





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梅雨時に飛来する飛行船

今日は、まさにこの時期らしい雨の降る一日、うっとうしい

ジメジメ感にまとわりつかれながらのブログの更新になりますが、

今週は、一年の半分が終わるということもあり、ハード/メタルな

サウンドで、華々しい花火を打ち上げ、今年後半に雪崩れ込もうと

いう算段と、このジメジメな感じを吹き飛ばす音楽でお送りしている

ブログ★ラヂオになります。

本日は、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin、以下ツェッペリン)

の登場で、曲は、「アキレス最後の戦い(Achilles Last Stand)」

をピックアップして参ります。

本人気付いていませんでしたが、過去の記事を見たら(コチラ下方)

ほとんど、この梅雨の時期にツェッペリンは登場してくることが

多いようで、恒例みたいなことにもなってますが、こんな凄いバンド、

もっと取り上げればいいと思うんですけどね~、流れ上

なかなかそういうことにはならないみたいです^^

1976年発表のアルバム「プレゼンスPresence)」の冒頭に収録

された一曲で、もうコレ聴いただけでお腹一杯になるような、

10分を越す長い演奏を全速力で疾走し続けるけるといった曲で、

聴き終えると疲弊感すら漂いますが、このアルバムは、さらに、

このままのテンションのいずれ劣らぬ曲が最後まで並ぶという、

ツェッペリン後期の一つの到達点、傑作アルバムになります。

(その辺の傑作ぶりは、過去にコチラの記事でもちょこっと触れて

ます。「プレゼンス」につては詳しくはコチラのWikiを、

レッド・ツェッペリンについて詳しくはコチラをどうぞ)

「アキレス最後の戦い」、何か大仰なタイトルなんですけどね、

曲調はまさにそんなイメージですが、コチラWikiを参照

すると、ヴォーカルのロバート・プラントが、「プレゼンス」

制作前に交通事故に遭い重症を負っていて、そこから復帰しての

レコーディングになるのですけど、レコーディング中、

曲の出来の良さに興奮したプラントが、スタジオをみだりに

動き回り転倒してしまい、事故で負っていたかかとの傷が開いて

しまったことに由来するとのこと、すなわち、アキレス腱のこと

らしく、ギリシャ神話のアキレスとは直接の関係はないようです。

(初めて知りました(笑)、原詞対訳はコチラのサイト様で

掲載されてます。曖昧な断片的なイメージが次々に書き殴られて

いるといった印象の詞で、説明的な部分は一切排除され、結論だけ

が書かれてるといったもの、そこに一貫した意味を見つけようと

すると難解で、トータルなイメージとして捉えるものなんだと

思いますけどね、強いて言えば、希望と不安に満ちた新たな旅立ち

といった感じが歌われているように思えます)

思い起こせば、1976年、私的には、ビートルズとは違うロックと

いうことで、いろいろ興味を持ち始めていた頃で、

この「プレゼンス」は、リアルタイムで聴くことができたのです

けどね、それまで聴いたことのない凄まじい音に、ぶったまげたのを

今でも鮮明に覚えてます。ただ、この年は、セックス・ピストルズも

デビューしていて、パンク、ニューウェイヴの勃興なんてことも

あり、ロックはまた違う局面を向かえることにもなっていて、

状況的には、結構ややこしい時代だったりもします。

ということで、貼らせて頂いたライヴ映像も結構な迫力なんですが、

やっぱ、ジョン・ボーナムのドラムは凄いってことにもなります

かね~、鬼気迫る鬼神のビートを叩き付けるリード・ドラマー

ってな感じですが、もちろん、ギターはジミー・ペイジの

レッド・ツェッペリンで「アキレス最後の戦い」です。



Led Zeppelin - Achilles Last Stand

← アルバムのみの販売になります



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一年折り返しの打ち上げ花火

また今年も、なんだかんだとブログ★ラヂオの更新を

続けているうちにですね、気付いてみれば、今週の

更新で一年の折り返し、半分が終わってしまいますけどね、

早いものです。

と、まぁ、そんなところで、梅雨の時期、ジメジメとした

時候を吹き飛ばすなんて意味も含めつつ、ここは、

ハード/メタルなサウンドでですね、ガッツリ打ち上げ花火を

ぶっ放しの、後半戦に雪崩れ込むといった音楽で、また一週間

お送りしていこうと思ってます。

なので、かなりお騒がせな一週間になるとは思いますが・・・

引かずにお付き合い願いま~すm(_ _)m

本日は、ジューダス・プリースト(Judas Priest)で、

ペインキラー(Painkiller)のピックアップです。

なんか、キターーって感じですけどね、今回は、

そのライヴ映像を貼らせてもらってますが、凄いです^^

多分、初めてこの音を聴き、この映像を見る人は、夢で

うなされるんじゃないかってくらいのもんですけど、

強力な破壊力を持つサウンドに引きずり回されつつ、

ご堪能頂けることと思います。

ジューダス・プリーストは、1969年にイギリスで結成され長い

歴史を持つハードロック/ヘヴィメタルバンド。その世界では、

ずっと第一人者の地位を保ち続けてきた老舗重鎮バンドとなり

ますが、実は、この映像は、2011~12年にかけて、「エピタフ

Epitaph)」と名付けられ、最後のワールド・ツアーとして

アナウンスされたライヴの最終日、2012年5月26日ロンドンの

ハマースミス・アポロでの模様が記録されたものになります。

おそらく、最後の力を振り絞っての演奏ということにもなるので

しょうけどね、でも、これだけやれて最後というのは、

やはり潔過ぎという感じはしてしまいます。ヴォーカルは、

「メタル・ゴッド」という愛称で呼ばれるほどの人で、

ロブ・ハルフォードと言いますが、プロレスラーの

武藤敬司にしか見えないですしね~(関係ないか・・・、

ジューダス・プリーストについて詳しくは、コチラWikiを

ご覧下さい)

ということで、1990年発表の彼等の代表作として知られる

同名のアルバム「ペインキラー(Painkiller)」(詳しくは

コチラ)に収録されたタイトル曲、ジューダス・プリーストで、

「ペインキラー」です。



Judas Priest - Painkiller





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名盤のラストを飾る雨

ここのところは、雨が降りそうで降らないもどかしい

空模様、ひたすら蒸し暑い日々でしたが、今日は結構

まとまった感じで降ってます。それでも、まだ足りないかな~

という空梅雨気味の今年の梅雨事情となってますが、

今週のブログ★ラヂオは、この時期、やはりストレートに

雨にちなんだ音楽ということで、お送りして参りました。

前回、前々回は、マドンナに続きマライア・キャリーと

すこぶる著名人の登場で、少々下世話な感じもありましたが、

本日は、ある意味一番下世話かもしれないという、



↑ の誰もが一度は見たことがあるであろうジャケットの

アルバムに収録された、ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)

のナンバー、「Walk Between the Raindrops」、邦題が

「雨に歩けば」で行ってみます。

1982年発表のアルバム、ロック名盤ということでは、必ず

取り沙汰されることになる「ナイトフライThe Nightfly)」

ですけどね、その最後を飾る一曲として収録されてます。

印象としては、口直し的、中華料理店で食事をした後に

オマケでもらえるガムのような位置付けの曲になりますが、

まぁ、前回のマライアの結構シリアスな曲の後に、

こんな感じで落とすというのは、私の好きなパターン

だったりします^^

シャッフルビートを基調としていて、楽しい曲なんですけど、

やはり、ほろ苦いフェイゲンのボーカルとちょっと切ない詞の

内容(コチラのサイト様で原詞対訳を掲載されてます)が、

大人といった感じ、さらには、外は雨で、完全に晴れ晴れとは

いかなくても、気持ちは明るくみたいなところで、

ちょうどいい温度感の曲のようにも思います。

スウィング・ジャズのような趣もあり、ジャズ好きとして

知られるフェイゲンの面目躍如といった一曲でもあります。

ドナルド・フェイゲンはスティーリー・ダンのメンバー

(といっても、他に相方のウォルター・ベッカーがいるだけの

バンドユニットですが)、収録アルバムの「ナイト・フライ」は、

スティーリー・ダンとしての活動休止中に作成された、最初の

ソロアルバムで、ココでは、他に収録されている「I.G.Y.」(コチラ

と「New Frontier」(コチラ)を以前ピックアップしてます。

このアルバムを好きになるとですね、「オレってイケてる

音楽ファンなんじゃないの?」みたいな感じを抱かせてくれる

アルバムでもあります(笑、まぁ、スティーリー・ダン関連

の作品全般についても、それは言えてるってことにもなります。

ドナルド・フェイゲンについて詳しくはコチラWikiをご覧下さい)

ということで、ドナルド・フェイゲンの雨曲、お聴き下さい、

「雨に歩けば」です。



Donald Fagen - Walk Between the Raindrops






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雨ニモ負ケズ

今週は梅雨ということで、ストレートに雨にちなんだ音楽で

お送りしているブログ★ラヂオになります。

本日は、前回のマドンナに続き、やはり下世話な感じも

してしまうところではありますが、マライア・キャリー

(Mariah Carey)の登場、曲は「スルー・ザ・レイン

(Through The Rain)」をピックアップして参ります。

2002年発表のアルバム「チャームブレスレット

Charmbracelet)」に収録されていて、その先行シングル

となった一曲です。プロデューサーには、1980年代~90年代に

かけて一世を風靡したプロデューサーチーム、ジャム&ルイス

起用されていて、テレビ朝日系ドラマ「逮捕しちゃうぞ」の

主題歌としても使われた曲になります。

「Through The Rain」、直訳すると「雨を通り越して」って

ことになりますか、コチラのサイト様で掲載されている原詞対訳を

拝見させて頂きましたが、「雨にも負けず、風にも負けず」じゃ

ないですけど、どうやらそんな感じの人生応援歌というか、

自分自身応援歌といった感じ、当時レコード会社を移籍したりと、

ゴタついていた周辺事情を受け、自分を励ましているといった

様子の曲にもなります。

貼らせて頂いたPVも、白人の母と黒人の父を持つという

マライアのパーソナルな状況が元となっているそうで、最初見た

時は、マライアが親に反発し、家を出て、歌手となって成功した

様子が描かれているのかと思いましたが、そうではなく、

彼女の母親と考えられる人が主人公で、マライアは謎の第三者的な

存在として、PVに登場しています。白人と黒人が結婚する

ことを良く思われていなかった時代のことが描かれています。

この曲を作った当時、お父さんを亡くされているといったことも

あったようです。

ということで、マライアのミラクルな歌声が、美メロの

バラードと相まって感動を呼ぶ一曲になるかと思います、

マライア・キャリーで、「スルー・ザ・レイン」です。

(ただね~、この地声とファルセットの使い分けが、あまりにも

完璧過ぎで、さすがにちょっと不自然な感じ、現代の

レコーディング技術があってこそ可能になってるように思えて、

ライヴ映像も観てみたんですけどね(コチラ)、なるほど~

こんな風に再現するんだと凄く納得、むしろこのライヴの方が

感動的だったりするので、PVを観た後、是非ご覧になられる

ことをオススメします。マライア・キャリーについて詳しくは、

コチラWikiをどうぞ)



Mariah Carey - Through The Rain






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マドンナ×坂本龍一=雨

今日、こちらでは、良く晴れた暑い一日となった分け

ですが、どうも今年の梅雨は、晴れの合間に雨が降る

(それだと夏と変わらないじゃん)といった感じ、

今のところ空梅雨といった雰囲気なんですけど、

どうなんでしょう、このまま夏になってしまうんですかね、

そして、雨が降る時には、スコールのようにドカっと降る

といった熱帯のような気候が夏の間中続くみたいなことに

なる感じもしたりします。

まぁ、そんなことを言いつつもですね、ここブログ★ラヂオは、

また今週も梅雨をネタにお送りしていくことになる分けですが、

今週は、ズバリ、雨にまつわる曲、レイン・ソング特集で

更新を重ねていこうと思ってます。

本日は、取りあえず一発目、華やかに行ってみたいと思う

ところで、マドンナ(Madonna)の登場、曲は、やはり

そのままズバリの「レイン(Rain)」です。

1992年リリースのアルバム「エロティカErotica)」に

収録されシングルカットされた一曲です。

(詳しくは、コチラWikiを、原詞はコチラ、訳詞はコチラ

サイト様で掲載されてます。そして、言わずと知れた

スーパースター、マドンナについて詳しくは、コチラ

Wikiをどうぞ)

今回は、時代を先導する過激な表現者マドンナというよりは、

曲がいい、私好みなのが、雨に関しての曲という以外の主な

選曲理由で、貼らせて頂いているPVでも、いかにもマドンナ

といった、世間をあっと言わせるような、きつめのパフォーマンスは、

影をひそめてます。その変わりと行っては何ですが、

このPV自体、メイキングのような体裁で作られてるんですけど、

その監督役で、坂本龍一が出演し話題になってます。

シェップ・ペティボーンという、クラブ・ミュージック・シーンに

おいて多大な影響力を持つプロデューサーの協力を得て

作られた曲になりますけどね、もちろんここでの、歌手として、

表現者のとしてのマドンナのパフォーマンスも素晴らしいものですが、

私的には、マドンナよりもひょっとしたらシャーデー辺りが歌うと

凄くハマるタイプの曲のように思えたりします。まぁ、マドンナの

曲をカバーして、マドンナよりハマってしまうというのも、

なかなか恐ろしい事態を招きそうで怖い感じありますが(笑)

ということで、実は、今回初めてPVを見たんですけど、

え?、これマドンナ?と思ってしまった分けで、

私は、マドンナの顔というのが、イマイチ特定することの

できない状態でいるのですが^^;、お聴きください、

マドンナで、「レイン」です。



Madonna - Rain






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ネイビーKISSなギターポップ

梅雨の最中にお送りしているブログ★ラヂオ、

今週は、乾いたサウンドが心地良くもある、胸キュンな

青春ギターポップということでやって参りました。

まぁ、やってるのがオジサンなんでねぇ、どうかと思う

ところではありますが(笑)、爽やかさ満載な

胸キュンサウンド、楽しんで頂けてることと思います^^

それにしても、梅雨らしくなりましたね。今日は、

午前中こそ良い天気でしたが、今は、すっかり曇り空、

ムシムシと不快指数はかなりなものになってます。

とまぁそんなところで、本日の胸キュン、青春ギターポップの

一曲は、カメラ・オブスキューラ(Camera Obscura)で、

「フレンチ・ネイビー(French Navy)」です。

カメラ・オブスキューラは、2001年にデビューを飾ったバンド、

ベル&セバスチャンやティーンエイジ・ファンクラブを輩出し、

ギターポップの本場といった感もあるスコットランド、

グラスゴーの出身です。(グラスゴーについては、ココでは、

コチラ、ロシアン・レッドのところでちょこっと触れてます)

トレイシーアン・キャンベルのキュートなヴォーカルを中心とし、

女性2人、男性3人の5人組バンドになります。

この「フレンチ・ネイビー」は、2009年発表の4作目の

アルバム「マイ・モードリン・キャリア(My Maudlin Career)」

に収録され、シングルカットされた一曲です。

60年代風レトロな感じがオシャレですけどね~、このバンドの

トーンとしては、オシャレではあるけれども、とことん突き詰めた

一級品のオシャレというのではなく、センスの良さを感じさせる

程度に留めたオシャレ、まぁ、どこまでも熱く突き詰めないって

いうのは、ある種クールだったりしますし、隙のある感じに

親しみがもてたり、癒しだったり、その辺の感じが逆にオシャレと

思わせるバンドになります。ブランド品で身を固めるというよりも、

普通に売られてるものをセンスよく着こなすといったところ

でしょうか。まぁ、ギターポップと呼ばれるバンド一般にも

言えることではありますが。

「フレンチ・ネイビー(French Navy)」は、「フランス海軍」と

訳すのが普通と思いますが、コチラのサイト様のインタビュー記事

を拝見すると、「紺色」のことを指していて、

トレイシーアン・キャンベルの気持ちのメタファーとして使っている

らしいです。(他には、コチラのサイト様を参照しました。詳しく

お知りになりたい方はどうぞ。因みにカメラ・オブスキューラとは、

光学装置のことで、ピンホール・カメラに似たものになります。

詳しくはコチラWikiを)

にしても、チュッチュ、チュッチュとけしからんPVを貼らせて

頂いている分けではありますが・・・、でも、まぁ、考えてみれば、

人生においての一番の胸キュンなシチュエーションとでも言い

ますかね。そんなところで、大目に見て頂ければ有り難いです^^

ということで、カメラ・オブスキューラ、くれぐれもこれを見て

あせって血迷ったことはしてしまわないように、良い週末を♪

「フレンチ・ネイビー」です。



Camera Obscura - French Navy






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