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ちょっとハズい有名曲で初夏ラスト

さて、先日梅雨入りしたかと思えば、今日は、まるで、

梅雨が上がったのような真夏を感じさせる一日になりました。

もう、夏もすぐそこと予感させていた分けですが、

そんな最中、今週のブログ★ラヂオは、快適な初夏5月に聴く

ソウル・R&B編といった、今となっては、非常に的外れなテーマで

音楽を選んで参りました(笑)

まぁ、今日で5月も終わりということでですね、もう一日

そんな的外れにお付き合い願えればと思うところですが、

今年の春から初夏の音楽、ラストを飾るのは、

スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)で、「心の愛

(I Just Called to Say I Love You)」です。

1984年の発表、映画「ウーマン・イン・レッド」に使用された

一曲で、ふんわりとソフトであり、しなやかな感じが、

まさに春から初夏の雰囲気を漂わせる曲になりますが、これはもう、

言わずと知れた大ヒット曲、あえてこうして取り上げるのも、

何だか気恥ずかしく思えてくるんですけどね。例えば、ビートルズで

言えば、「イエスタデイ」や「レット・イット・ビー」をあえて

取りあげるようなもので、もう十分知っているので、ココで聴く

必要もないと思われてしまうとそれまでなんですけど(笑)、

まぁ、今年の春を締めくくる大御所の名曲ということで、

聴いて頂ければと思います。

ただ、この曲がいくら名曲とは言ってもですね、この曲を聴いた

だけで、スティーヴィーは凄いと熱くなってしまうのは、ちょっと違う

気がする分けで、例えば、「イエスタデイ」や

「レット・イット・ビー」は凄い、なので、ビートルズは凄い

っていうのは違うと思うのと一緒で、決して全てを出し切ったような

本質的な曲という分けではないのだけど、あまりにも有名なので

この曲だけで全てのイメージを形造られてしまうという危険があり、

誤解を生じやすい一曲になるようにも思います。

まぁ、ファン心理からすると、名曲であり凄いことは、分かるけれども、

あえて聴くには、やはり気恥ずかしさがあるくらいの温度感が

ちょうどいいような一曲です。ビートルズファンが、あえて

「イエスタデイ」を聴くと変な感じがするのと一緒というか。

貼らせて頂いたPVは、受話器を片手に歌ってますけどね、

これは、もちろん、タイトル直訳ですが、「ただ愛してると

言いたかったから電話した」ってことの表現になります。

原詞はコチラ、和訳はコチラのサイト様で掲載されてます。

ということで、私的には、何が好きってエンディングのチャチャチャ

ってのが、特にお気に入りだったりするのですが(笑)、

スティーヴィー・ワンダーで、「心の愛」です。

(因みに、コチラWikiに詳しいですが、元々この曲は、

日本のブレッド&バターに提供されていて、松任谷由実が詞を付け、

細野晴臣による編曲で「特別な気持ちで」というタイトルで発売される

予定でした。が、発売寸前にスティーヴィー側からの要求で、

取り止めになったといういわく付きの経緯があったりします。

5年後にブレッド&バターの発売も認められていて、そのバージョンは、

コチラで聴けます。

スティーヴィー・ワンダーについて詳しくは、コチラのWikiを)



Stevie Wonder - I Just Called To Say I Love You






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5月の快適街闊歩

・・・って梅雨入り!?

今週のブログ★ラヂオは、快適5月に聴くソウル・R&Bという

ことでお送りしてますけどね~、まだしばらくは続くと思っていた

爽快な天気も今日は一転、雨が降ってます。こちらでも梅雨入りした

みたいですけど・・・早過ぎじゃね、って感じではありますが、

まぁ、今週のテーマは変えずに、続けさせて頂くことに

したいと思います。気温そのものの方は、暑くもなく寒くもなく、

快適な5月ではありますし(・・・苦しい言い訳、っていうか

少し蒸してます)

といったところで、本日の一曲は、ブレンダ・ラッセル

(Brenda Russell)の「ウォーキン・イン・ニューヨーク

(Walkin' in New York)」をピックアップ。

ラテンテイストのアレンジが楽しい、ニュー・ヨークの街を

快適に闊歩してる様子のすこぶる気持ちの良い一曲です。

貼らせて頂いたPVも、まさにそんな様子が映し出されて

いる分けですが、背景で歩いている人達が、不自然な印象だったり、

または、緊張気味だったり、ところどころの演出が、わざとらしい

感じがするのも、ご愛敬ということで観て頂ければと思います(笑)

2000年発表のアルバム「パリ・レイン(Paris Rain)」収録の

一曲です。(このアルバムについて詳しくは、コチラWikiを)

ブレンダ・ラッセルは、ここのところ、たまたま続いている

制作者サイドの、楽曲提供者としても知られる側面もあって、

共作したり楽曲の提供を受けているアーティストは、

スティーヴィー・ワンダー、アレサ・フランクリン、

アース・ウィンド・アンド・ファイアー、ドナ・サマー、

スティング、チャカ・カーン等々といった大御所の一流どころが

名を連ねる分けですが、そのソングライティング能力は、

高い評価を受け、厚い信頼が寄せられる人でもあります。

ただ、コレといったヒット曲が生まれてるということでも

ないのですけどね、どちらかというと、玄人ウケし、

キラリとしたセンスの光る曲を書く人なんだと思います。

非常に豊な才能の持ち主であることは、間違いないです。

そんな中でも、彼女自身の歌による「Piano in the Dark」は、

ヒットしてますが、ココでは、以前コチラで取り上げてますけど、

これはもう名曲ということでですね、是非、合わせて聴いて

頂ければと思います。

こういったソングライターにありがちな、歌の方はいま一つ、

作者自身が歌うことによって醸し出す味で勝負なんてこともなく、

シンガーとしても超一流です。

(ブレンダ・ラッセルについて詳しくは、コチラWikiをどうぞ)

ということで、ブレンダ・ラッセルの梅雨入りしたのに、

快適5月の一曲、お聴きください^^

「ウォーキン・イン・ニューヨーク」です。



Brenda Russell - Walking In New York





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誰も止められない、爽やかダンスナンバー

先週は急に暑くなったので、戸惑い、たじろいでしまう

暑さであった分けですが、人間というのは慣れるもので、

まぁ、このくらいの暑さだったら初夏の内、それほどの

苦もなく普通にやっていけるのでは、なんて思い始めている

週の幕開けって感じでもありました。そんなところで、

今週のブログ★ラヂオは、先週に引き続き、初夏、爽やかで快適な

5月といった雰囲気の曲、そのR&B、ソウル編といった趣で

音楽を選び、5月の最終週を飾ってみたいと思ってます。

まぁ、こういったイメージの心地の良い曲は、結構な好物

ということでもありましてですね、ガンガンと選べたり

してしまう分けです^^

ということで、本日は、マクファデン&ホワイトヘッド

(McFadden & Whitehead)の「恋はノン・ストップ」という曲、

英タイトルは「Ain't No Stoppin' Us Now」のピックアップで

行ってみます。

1979年の大ヒットディスコナンバーで、これは、いわゆる

フィラデルフィア・ソウル(以下フィリーソウル)と呼ばれて

いるもの、流麗なストリングス・サウンドが施されているのが

特徴的なディスコ・ミュージックってことになりますけどね、

となれば、フィリーソウルの仕掛け人、ギャンブル&ハフという

プロデューサーチームと、彼等によって設立された

フィラデルフィア・インターナショナル・レコード(以下PIR)が

引き合いに出されてくることになりますが、

マクファデン&ホワイトヘッドというのは、元々はこのPIRの

専属作曲家チームで、オージェイズ、イントゥルーダーズ、

ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ、テディ・ペンダグラス

といった壮そうたるフィリーソウルのアーティスト達に楽曲

を提供していました。ちょうど最近ピックアップした、

ニッキー・ジーンのところで触れているモータウンにおける

ホーランド=ドジャー=ホーランドといった存在になります。

しかしながら、マクファデン&ホワイトヘッドは、そういった

裏方的存在に留まることを良しとせず、ボスのギャンブル&ハフに

歌手としてデビューすることを懇願するも、「良い曲が書けるのだから、

何も表舞台に立つ必要はないだろう」と断り続けられるのですが、

それでも、何とか説き伏せることに成功し、発表したのが、

この「恋はノン・ストップ」というか、苦労の末、裏方から表舞台へと

飛び出した、はち切れんばかりの感情が表現されいる

「Ain't No Stoppin' Us Now」というタイトル、

すなわち、「もう誰もオレ達を止めることはできないぜ!」

っていう一曲になります。

因みに、コチラのサイト様で詳しいのですが、この曲がヒットした

後の、ジョン・ホワイトヘッドの後日談というのが掲載されていて、

それによると、このヒットで入ってきた収入は、そのタイトル通りの

勢いに任せて、全て使い果たしてしまい、税金を払うことは、

まったく考慮に入れてなかったというから凄いです。

結局、多額の税金を払えなくなってしまったホワイトヘッドは、

脱税の容疑で、18ヶ月間の刑務所暮らしを余儀なくされることとなって

しまい、出所後もその税金を払い続けなければならないという

貧乏生活に逆戻りしてしまいます。その後、立ち直りを見せるものの

2004年に暴漢による銃撃で命を落とされてます。

波瀾万丈で壮絶な人生を送られている方で、今回調べてみて

ちょっとびっくりです。ジーン・マクファデンも後を追うように、

2006年にがんのため死去されてます。ホワイトヘッドが55歳、

マクファデンは56歳と、まだまだ若い残念な幕引きでありました。

ということで、貼らせて頂いた映像では、向かって右の主にテナーの

メローなヴォーカルを聴かせているのが、ジョン・ホワイトヘッド、

ワイルドなシャウト系ヴォーカルが、ジーン・マクファーデン

になりまりますが、爽やか、快適5月のソウルといった一曲、

このベースラインはホント、ツボでたまりませんが、

マクファデン&ホワイトヘッドで、「恋はノン・ストップ」です。



映像は途中で切れてしまいますが、お好きな方は、

コチラの長尺バージョンを。

McFadden & Whitehead - "Ain't No Stoppin' Us Now"





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初夏の癒し名曲、レアバージョン

今週は、まだ5月ということで、初夏の爽やかさや、

ソフトであり、ほのぼのとしている風情を醸し出す音楽で、

お送りしてきたブログ★ラヂオになります。が、実際の天候の

方は、連日、5月とは思えない暑い日が続くこととなって

しまいました。こうも急激に暑くなり、それが毎日続いたとなると、

今週はバテた、なんて人も結構多いかと思うんですけどね、

で、まぁ、そこは至れり尽くせりのブログ★ラヂオということ

でですね、本日は、週末へ向けての癒しの一曲、でありながらも、

今週テーマの初夏の爽やかな風情も合わせ持つ、ゲイリー・ベンソン

(Gary Benson)の「ドント・スロウ・イット・オール・アウェイ

(Don't Throw It All Away)」をピックアップして参ります。

元々は、オリビア・ニュートン・ジョンの歌で1975年にヒットした、

邦題が「恋にさよなら」という曲なのですが、今回は、その作者である

ゲイリー・ベンソンのセルフカバーを選んでみました。

まぁ、コチラで聴けるオリビアのバージョンも素晴らしい分けですが、

このゲイリー・ベンソンの方が、より初夏の清々しい感じがするといった

ところでのチョイスになります。貼らせて頂いたYouTube映像も、まさに

そんな感じのものを見つけることができたということでもあります。

ゲイリー・ベンソンは、イギリスのシンガーで、作曲家。

マニア向けといった趣の人にもなるんですけどね、デビューは

1970年で、そのデビューアルバムの「Reunion」は、幻のアルバムと

されていて、超高値で取引されるレアアイテムになってます(コチラ)。

この「ドント・スロウ・イット・オール・アウェイ」が収録されている

ゲイリー・ベンソン自身のアルバムも探してみましたが、CDでは

見つけることはできなかったです。どうやらベスト盤が出ているらしく、

そこに収録されてるみたいですが・・・、コンピレーションなら下で

紹介している、私も所有のCDに入ってる分けですけど、これも現在は

廃盤になっていて高値が付けられてます(自慢&笑)

と、まぁ、そんなレアな感じの人になりますが、とにかく、この

「ドント・スロウ~」が、オリビアに提供されヒットしたってことが、

知られる切っ掛けとなっていて、自身によるカバーも、1975年にイギリスで

トップ20に入るヒットになってます。

あと、他アーティストに提供された楽曲もヒットしたものがあって、

どうやら裏方的なイメージも強い人となるようです。

(詳しくは、コチラのサイト様を、この曲の原詞対訳は、

コチラのサイト様で掲載されてます)

ということで、まぁ、何が言いたかったのかと言えば、

いい曲なので、聴いて下さいということに尽きる分けですが^^、

良い週末を♪、ゲイリー・ベンソンで、

「ドント・スロウ・イット・オール・アウェイ」です。



Gary Benson - Don't Throw It All Away

nu shooz






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現代風味なモータウンの初夏

まだまだ堪能していたい、一年で一番過ごしやすいとされる

5月の気候ということで、今週は、ソフトでほのぼの、快適

といった感じをキーワードに音楽をチョイスしている

ブログ★ラヂオになりますが、それにしても、暑い。

前回の記事では、真夏の猛暑に比べたらまだありがたいなんて

書いてますけど、昨日今日と暑さのレベルが一段上がった感じ、

日中は、ほぼ真夏の様相ですけどね。春または、爽やかな初夏

といった様子は、朝夕と日陰くらいにその名残を残すのみと

なってます。

まぁ、そんなところに、まだ5月であることの救いを求めつつですね、

今週の音楽、続けて選んでいってみたいと思いますが、本日は、

ニッキー・ジーン(Nikki Jean)の「マイ・ラヴ(My Love)」

で行ってみます。

モータウン風ポップな感じが、春から初夏といった、爽やかで、

ウキウキとした楽しい雰囲気を醸し出す一曲になります。

2011年発表のニッキー・ジーンのデビュー作にして話題作、

ペニーズ・イン・ア・ジャーPennies in a Jar)」

収録の一曲です。で、まぁ、何が話題の作品だったかと言えば、

豪華ゲスト陣とそれぞれ共作した作品が収録されてる分けですが、

そのゲストというのが、ボブ・ディラン、バート・バカラック、

キャロル・キング、カーリー・サイモン等々といったポップス界の

大御所が名を連ねます。新人ということでは、ちょっと有り得ない

異例のデビュー作になってます。

それだけ、誰しもが認める優れた才能の持ち主であることになるかと

思います。まだ、2作目は発表されないのですけどね、さらなる

今後の活躍が期待される人でもあります。

(ニッキ・ジーンと「ペニーズ・イン・ア・ジャー」について

詳しくは、コチラをご覧頂ければと思います)

で、今回の一曲、「マイ・ラヴ」は、先にモータウン風と書きましたが、

これは、モロなんですけど、モータウン・レコードの専属作家として

有名な、ラモント・ドジャーと共作してます。

ホーランド=ドジャー=ホーランド(Holland-Dozier-Holland)の

作曲家チームってことで、特に知られてるんですけどね、もちろん、

その内の一人になりますが、詳しくお知りになりたい方は、

コチラのWiki、さらには、コチラを見て頂けるとバッチリ知識を

蓄えられる寸法になってます。

ということで、現代に蘇るモータウンといった様子でありつつも、

現代風味がしっかりと加味されたてるのがイカした一曲、

ニッキー・ジーンで「マイ・ラヴ」です。



コチラはダリル・ホールのバンドと共演したライヴ映像。

Nikki Jean - My Love






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爽やか五月に、一発的ソフト&メロー

「寒くもなく、暑くもアリ」といった、ここのところの

一年で一番過ごしやすいはずの5月の陽気となりますが、

暑いとは言っても、まだまだ初夏といったレベル、これから

段々と猛暑へと転じていくことを考えると、これくらいの暑さ

なら、まだ有り難いと思った方が良いのかも・・・、といった

ところで、今週のブログ★ラヂオは、まだまだ5月の爽やかで

過ごしやすい陽気を堪能していたいということでですね、

ソフトでメロー、さらには、ほのぼのとしていて快適といった

音楽で、そんな過ごしやすい5月の様子を演出していってみたいと

思ってます。

本日は、アレッシー(Alessi Brothers)の「ただ愛のために

(All For Reason)」をピックアップして参ります。

まぁ、知ってる人は知ってる、日本でのみのヒット曲という

ことにはなりますが、ヒットしていた当時は結構ラジオ等メディアで

流れていて、往年の洋楽ファンにとっては、かなり懐かしい

一曲になるかと思います。

1977年発表作品の同名のアルバム「ただ愛のために」収録の

タイトル曲です。アレッシーにとっては、セカンドとなる

アルバムで、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、

ジョン・トロペイ、デイヴィッド・サンボーン、

ブレッカー・ブラザース、デヴィッド・サンボーンって

何だか凄い人達が参加しているアルバムでもあります。

まぁ、それだけ期待もされてたということになるんでしょうけど、

でも、日本では、この「ただ愛のために」のヒットだけで終わる

一発屋という印象ですし、海外では別の曲、イギリスでは

「Oh Lori」が、アメリカでは「Put Away Your Lve」が、

ヒットしている分けですけど、それぞれ1曲のみのヒット、

すなわち、日本、イギリス、アメリカと三国を股に掛けて

異なる曲での一発屋という非常に珍しいパターンのグループでも

あり、正確には三発屋ということで、なんだか、床屋さんの

ようでもあります(くだらない・・・笑

(詳しくは、今回参照させて頂いた、コチラもしくはコチラ

または、コチラのサイト様をご覧下さい)

アレッシーは、アメリカ出身のイケメン双子のポップデュオ、

清涼感一杯の甘々のコーラスとメロディが魅力の

ソングライティングも手掛けるグループで、とても

三発屋で終わってしまうには、惜しいという声も高く、

実際に、現在でも引退はしておらず、活動は続けられてます。

(コチラがそのことを知れる公式ホームページになります)

ということで、アレッシーで、「ただ愛のために」です。



Alessi Brothers - All For A Reason





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爽やか、ほほえみの緑、バカラック隠れ名曲

にしても、暑い日が続きますが・・・、

今週は、木々や草花の緑が目にも鮮やかな季節ということで、

「緑」をテーマにした音楽をお送りしやってきました。

まぁ、本来ならば、一年で一番過ごしやすい季節になるかと

思いますけどね、ちと暑過ぎです(笑)、それでも、夜とも

なれば、涼しくなり、寝苦しいということでもないので、

今のところは、ま、いっかといった感じですけどね。

で、早速、本日の「緑」な一曲、行ってみたいと思いますが、

ディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick)で、

「The Green Grass Starts To Grow」、邦題は、

「ほほえみのグリーングラス」をピックアップして参ります。

(念のため記しておきますが、ここで言うグラスとは、コップの

グラスではなくて、草のことです)

ディオンヌ・ワーウィックは、1963年にデビューの

アメリカのシンガーで、レジェンダリーな存在となりますが、

特に、作曲家のバート・バカラック、作詞家のハル・デヴィッドと

チームを組んだ一連の作品で知られています。

ココでは、その中でも代表作となる「Walk On By」を以前コチラ

取り上げてますけれども、今回の「ほほえみのグリーングラス」も、

そういった作品群の中の一つではあるのですが、ひょっとしたら、

一番知られていない部類の一曲になるかもしれません(笑)

とは言っても、明らかにコレは、一聴して分かる

バカラックそのものといったメロディですし、他の名曲と

言われる作品と比しても、何ら見劣りすることはなく、

あまり日の目を見ることがないのが、不思議なくらい、

ただ、シングルとしても発表されてますが、全米で43位

(コチラのサイト様を参照させて頂きました)という、地味な

結果に終わってしまい、その後は、あまり顧みられることも

なかったということになるのかと思います。

コチラのサイト様では、この曲を称賛されてますし、

詳しいので、ご覧頂ければ嬉しいかと)

1971年発表のアルバム「Very Dionne」収録の一曲です。

ということで、まさにこの時期、爽やかな季節(暑いですが)

にピッタリなメロと、ディオンヌ・ワーウィックの伸びやかな

歌声、お聴き下さい、「ほほえみのグリーングラス」です。

(ディオンヌ・ワーウィックについて詳しくは、

コチラWikiを。ホイットニー・ヒューストンの従姉としても

知られていて、昨年はデビュー50周年記念アルバムを発表し

元気なところを見せてたりしましたが、今年に入り

自己破産を申請しているといった目を疑いたくなるような

ことも記されてます。ん~、血縁関係一族的に、

お払い、必要かも・・・)



Dionne Warwick - The Green Grass Starts To Grow

コチラパーシー・フェイス・オーケストラが、

I Think I Love You」というアルバムでカバーしている

演奏も楽しいので、是非。






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