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どうせなら壮大に、宇宙へGO!

年度末の今週は、「卒業、別れ、旅立ち」をお題に

やってきたブログ★ラヂオになります。

本日の金曜をもって週末を向かえ、後は、新たな年度になるのを

待つって感じになってますけどね、まぁ、社会人にとっては、

区切りで仕事が忙しいというくらいで、あまり関係ないのかも

しれませんが、新年度ともなれば、会社員の方は、新入社員が

入ってきたりで、また雰囲気も変わるといったところだと思います。

といったところで、本日の年度末区切り「卒業、別れ、旅立ち」

の一曲は、いよいよ、宇宙にまでも旅立って頂こうといった

感じにまりますが(笑)、エルトン・ジョン(Elton John)の

「ロケット・マン(Rocket Man)」をピックアップです。

まさに、エルトンならではのメロディ、カッコ良くもあり、

壮大でもあり、やはり、こんな曲は、エルトンにしか書けない

だろうなぁ、って曲なんですけどね。エルトン・ジョンは、

イギリス出身の歌手で、作曲家、ピアニスト。1969年の

デビュー以来、今なお活躍し続ける希代のメロディメーカーです。

ココでは、過去には、コチラ←クリックして頂けると、下方に

2ページに渡って、その代表曲を取り上げているので聴いて

頂ければと思います。エルトン・ジョンについて詳しくは、

コチラWikiをどうぞ。

「ロケット・マン」は、1972年発表のアルバム

「ホンキー・シャトー(Honky Chateau)」(全米1位、

全英2位)に収録の一曲、シングルカットされヒットし、

ライヴでも定番の曲で、代表曲の一つです。

当時は、アポロ計画、月面着陸とかで、宇宙ももてはやされた

ものですが、そういった風潮に乗っかりつつ、宇宙旅行を

モチーフに作られた曲になるようです。

(訳詞及び原詞はコチラのサイト様で掲載されてます)

ということで、良い区切りの週末をお過ごし下さい♪、

エルトン・ジョンで「ロケット・マン」です。



スタジオ版CD収録の演奏のPVは、コチラ←クリックでどうぞ。

Elton John - Rocket Man





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魂の旅立ち名曲

3月も最終週、年度末にお送りしている今週の

ブログ★ラヂオのお題は、「卒業、別れ、旅立ち」です。

本日は、カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield)で、

「ピープル・ゲット・レディ(People Get Ready)」を

ピックアップして参ります。

カーティス・メイフィールドは、アメリカのシンガーであり作曲家、

ギタリスト、さらにはオールラウンドなプレーヤーで、そりゃもう、

レジェンダリーな存在、偉大なアーティストとして知られる人となり、

1970年以降はソロとして活躍していましたが、それ以前、1958年の

デビューからは、インプレッションズにメンバーとして在籍していました。

この「ピープル・ゲット・レディ」は、1965年作となる

インプレッションズ時代の大ヒット曲で、ソロとなった後も

カーティス・メイフィールドの代表曲として、歌い続けられてます。

「さぁ、みんな、準備はいいか、列車が来るよ」って歌い出し

になりますけどね、まさに、「卒業、旅立ち」といった曲に

なるかと思います。ただ、この曲の場合、1965年という時代背景も

重要なファクターとなっていて、もっと深い意味合いがある分けでして、

アメリカの黒人が、公民権の適用と人種差別の撤回を求めた

公民権運動と深い関わりを持つということで語られるのが

通説になってます。

(詳しくは、コチラのサイト様をご覧頂ければと思います。さらには、

コチラのサイト様をでは、原詞対訳も掲載されてます)

とにかく、ソウル、R&Bファンならずとも、音楽ファン全ての

人に知っておいて欲しい、単なるヒット曲では済まされない

魂の名曲になります。ココでは、以前コチラで、

ジェフ・ベックとロッド・スチュアートによるカバーを

ピックアップしていて、やはり、名演を生む名曲ということにも

なるかと思います。

で、まぁ、そんな感じで、多くの人の心に訴えかける歌となる分け

ですが、その証拠としては、日本では、ハナレグミのカバーが

知られてるようなんですけど、コチラYouTubeでは、

「歌ってみた」的な映像がやたらアップされていて、

ハナレグミ自体をよく知らない私には、どれが本当のハナレグミの

ものなのか、分からない状態になってます(笑)

貼らせて頂いた映像は、1990年に録られたもので、カーティスに

とっては、大分後年になってからのものになります。

同年に、コンサート会場の照明が落下し、その下敷きになってしまう

という不慮の事故に遭い、下半身不随となられてしまうので、

貴重な映像でもあります。その後奇跡の復活を果たし、アルバムも

発表するのですが、残念ながら、1999年、57歳という若さで

この世を去られてます。(カーティス・メイフィールドについて、

詳しくはコチラWikiを、そして、コチラのサイト様では、さらに

詳しく、熱く語られてます)

ということで、お聴き下さい、カーティス・メイフィールドで、

「ピープル・ゲット・レディ」です。



Curtis Mayfield - People Get Ready






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卒業、別れ、それぞれの道

さて、また今週も始まりましたが、3月も残り一週間、

最後の週になるんですね~、速いものです。で、3月の

終わりと言えば、年度末、卒業とか別れとか旅立ちとか、

思い浮かべたりする分けなんですけど、今週の

ブログ★ラヂオは、また例によってですね、そんな感じの

音楽、新たな生活を前に、過去に区切りをつける系といった

音楽をピック・アップして、お送りしていこうと思ってます。

で、本日は、ジャーニー(Journey)で、「セパレイト・ウェイズ

(Separate Ways (Worlds Apart))」のチョイスです。

卒業や別れといったテーマでは、とかくウェットな感じを想像する

ところだとは思いますが、そこは、捻くれ者ブログ★ラヂオ、

この曲は、勇ましいロックといった曲調となり、雄々しく

旅立って頂こうといった感じになります。まぁ、週の初めという

ことでもありますし、あまりウェットになってしまうのも、

どうかなぁと思ったということでもあります。

1983年のヒット、さらには、ヒットアルバムでもある

フロンティアーズ (Frontiers) 」に収録された一曲で、

タイトルを直訳すれば、「分けられた道(生き方)」ってことになるかと

思いますが、これからは、彼女と別々の道を歩んでいくという苦悩の

末の決断を歌ったものになります。(原詞はコチラ、訳詞はコチラ

掲載されてます)

そんな悲痛な思いの歌ではありますが、貼らせて頂いたPVは、

悲痛というよりは、明らかに楽しそう、ちょっと悪ノリ気味で、

どこまで本気か分かりませんが、はっきり言ってしまうと、

ベタなんですけどね~^^、でも、まぁ、ここまでやってくれると

男らしくてカッコいいってことにもなるのかもしれません。

ジャーニーは、アメリカのバンド、80年代には滅法人気のあった

バンドで、巨大化していったロックの象徴といった感じとなり、

産業ロックなどと揶揄されたりもしましたが、今にしてみれば、

80年代、バブリーなあの時代を反映した、あの時代ならではの

サウンドだったんだろうなぁと思います。さらには、現在でも

高い人気を保ちつつ、多くの根強いファンを有している

バンドになります。(ジャーニーについて詳しくは、

コチラWikiでどうぞ)

ということで、そんなジャーニーの80年代最盛期のヒットで、

「セパレイト・ウェイズ」です。



Journey - Separate Ways (Worlds Apart)





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地味に凄いライヴ演奏の長閑

昨日は寒かったですが、今日はまた一日、穏やかで

暖かい春の陽気となりました。ということで、今週の

ブログ★ラヂオは、長く寒かった冬も終わり、ここらで一息、

くつろぎの長閑な春といった音楽でお送りして参りました。

本日は、ライ・クーダー(Ry Cooder)の歌と演奏で、

邦題が「おしゃべり屋」と付けられている

「Tattler(タトラー)」をピックアップします。

1974年リリースの、名盤として評価も高い

パラダイス・アンド・ランチParadise & Lunch)」に

収録の一曲です。ジャケットもイカしてますけどね、

奥さんのデザインによるもののようです。

コチラ、若しくは、コチラのサイト様で、このアルバムに

ついて、詳しく語られてます)

「Tattler」のオリジナルは、ワシントン・フィリップスという

ブルース・マンのもので、そこに、新たなサビと詞が付けられ、

新しい曲へと作り替えられたもので、リンダ・ロンシュタット

のカバーでも知られる、まぁ、ツウな人達、違いの分かる

音楽ファンといった感じの人達の間では、名曲とされています。

とは言っても、メロディは分かりやすいものだし、理解して聴く

のがそれほど難しい分けでもなく、やはり、長閑な春のリラックス、

癒しの一曲として聴いて頂けることと思います。

ライ・クーダーは、アメリカのアーティスト、ギターの名手であり、

歌も歌います。アメリカのルーツ・ミュージックに造詣が深く、

この「Tattler」でも、ブルース、カントリー、ゴスペルといった

音楽がない交ぜになってる様子は、お分かりになると思います。

朴訥とした歌も良いです。

(ライ・クーダーについて詳しくは、コチラWikiでどうぞ)

YouTubeより貼らせて頂いた映像は、あまりの音の良さに、

最初は、レコードに合わせてるだけでしょといった感じで

観てたのですが、これ、正真正銘のライヴ演奏なんですね。

吃驚です。ライ・クーダーをはじめ、高い演奏能力を持った

スタジオのミュージシャンの方々なのではと思われます。

(ドラムは、ジム・ケルトナーかな?)

ということで、お聴きください、気候も良さそうだし、

長閑な週末を♪^^、ライ・クーダーで、

「Tattler」です。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)



Ry Cooder - Tattler






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かげろうを追ったキリギリスの春

暑さ寒さも彼岸まで、なんて諺もありますが、

今日のお彼岸を境に、いよいよ本格的な春の到来、

スプリング・ハズ・カムということになりますか、

こちらでは、すでに十分過ぎるくらい、気温で言うと

25度を上回る暖かさになってます。

そんな過ごしやすい春の陽気に誘われての今週の

ブログ★ラヂオは、長閑な春、うららかな春といった感じの

音楽をピックアップしてお送りしています。

本日は、シャリーン(Charlene)の歌う

「I've Never Been to Me」、邦題は「愛はかげろうのように」

のチョイスです。

1982年の大ヒット曲、まぁ、多くの人が知るところの一曲に

なるとは思いますが、長閑な春に相応しい、癒しのメロが

心地良いということで選んでみました。

発表されたのは、ヒットする6年前、1976年で、実は70年代の曲に

なるんですけど、82年にフロリダ州タンパのラジオ局が取り上げた

ことで、大きなヒットに結びついたということになるようです。

(詳しくはコチラWikiでどうぞ)

アメリカの歌手、シャリーン(詳しくはコチラ)自身にとっても、

おそらくは、寝耳に水のような出来事だったのではと思われます。

曲の内容はというと、原詞対訳がコチラのサイト様で掲載

されてますが、自由奔放に生きてきた女性が、気付いてみれば、

今は一人ぼっちというのを後悔している、といった結構重たい内容、

例えて言うならば、「アリとキリギリス」のキリギリスさん状態、

「幻(かげろう)の愛を追い続けた、私のような生き方などする

もんじゃない。私は、本当の私を見つけることはなかった

(I've Never Been to Me)」と歌われてます。

でも、訳詞を読むと、「若い頃はやんちゃでね~」的な自慢話風な

ところも感じられなくはないです^^

こういう人、酒の席では結構いるような気もします(笑)

・・・と、春の長閑な感じとは、どんどん遠ざかる一方になってますが、

曲の方は、いたって軽やかに歌われ、清々しくもあるくらいで、

この辺が、洋楽って不思議と思うところです。日本語詞が付けられた

歌も椎名恵によるもの(コチラで聴けます)が有名で、こちらは、

いたって前向きな歌詞が付けられているのに、歌の方は重たく

聴こえたりするんですよね(笑)

ということで、お聴きください、シャリーンで、

「愛はかげろうのように」です。



Charlene - I've Never Been to Me





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洋楽版「北国の春」?

め~ぐる~、めぐる~季節の中で~♪、お送りしている

ブログ★ラヂオ、すっかり春もたけなわ、本番となってます。

日中は、かなりのポカポカ陽気、思わず汗ばんでしまいましたが、

そんないい感じの陽気に誘われてのブログ★ラヂオ、今週の

お題はということになりますが、「長閑な春」といった感じの

音楽、長く寒かった冬を乗り越え一息つけるような、うららかな

癒しのサウンドで、今週もまた一週間お送りしていこうと思ってます。

で、本日は、ビージーズ(Bee Gees)の「マサチューセッツ

(Massachusetts)」をピックアップして参ります。

1967年に発表された、ビージーズ初期の世界的ヒット曲です。

ビージーズというと、1970年代中頃以降のダンス・ナンバー、

特に映画「サタデー・ナイト・フィーバー」絡みのものが、

私達世代では、もっとも知られてる感じになりますけどね、

この「マサチューセッツ」は、それ以前の、主にフォーク的、

牧歌的な曲を得意としていた頃のものになります。

(ココでは、以前コチラ下方で、新旧取り混ぜて何曲かピックアップ

してるので聴いて頂ければと思います。ビージーズについて

詳しくは、コチラWikiでどうぞ)

詞の内容は、故郷であるマサチューセッツへの望郷の思いを歌った

もの、まぁ、実際は、ビージーズは、イギリス出身のギブ三兄弟が

中心のグループなんですけどね、詞の方はそういうことになってます。

で、何故に実際には故郷でも何でもないマサチューセッツを故郷として

歌っているのか、知りたい人もいるのかなぁ~、まぁ、知りたい方は、

コチラ←クリックで飛ぶサイト様をご覧になって頂けると、

時代考証と共に考察を交え、興味深い内容で書かれてます。

原詞対訳は同サイト様のコチラで掲載されてます。

とにかく、当時若者文化の先端を行っていた、サンフランシスコへと

旅だった若者が、やっぱ故郷の田舎、マサチューセッツが恋しい

という歌になるようです。洋楽版「北国の春 by千昌夫」って感じにも

なりますかね~(笑)

ということで、貼らせて頂いたモノクロ映像もまた長閑って感じの

ビージーズで、「マサチューセッツ」です。



Bee Gees - Massachusetts






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ヴェリー・スペシャルな兄妹デュオ

昨日はホワイトデーということでしたが、世間では盛り上がったの

ですかね~、よく分かりませんが、テレビを見ていた感じでは、

「ホワイトデー」なんていう言葉を一言も聞くことは

無かったですけどね、あまり盛り上がらない行事になりつつある

ということなのかもしれません。でも、まぁ、取りあえず、

季節の行事モノには乗っかって行こうというブログ★ラヂオ、

今週は、ラヴラヴな男女デュオということで、お送りして

参りました。

本日は、デブラ・ロウズ(Debra Laws)の「ヴェリー・スペシャル

(Very Special)」をピックアップです。

まぁ、昨日が「ヴェリー・スペシャル」な一日だった人も、

そうでなかった人も、とにかく、いい曲という以外は、それほどの

意味がある分けでもないので、楽しんで聴いて頂ければと思います。

1981年にリリースされたデブラ・ロウズのデビューアルバム、

Very Special」に収録のタイトル曲です。

ソウル・R&Bといったジャンルにカテゴライズされるものとは

思いますが、サウンド的には、AOR、若しくはフュージョン風、

黒っぽさを前面に出すというよりは、あっさりとしたオシャレ系な

サウンドといった感じ、それ風なサウンドが好きな人にとっては、

評価の高いアルバムであり一曲になります。

デブラ・ロウズというと、音楽界では名門一家として知られる

ロウズ家の末娘、兄のヒューバートは、フルート奏者として、

ロニーは、フルート/サックス奏者、姉のエロイーズはシンガー

として、それぞれ名を馳せています。

で、本日の一曲となる「ヴェリー・スペシャル」のデブラ・ロウズ、

1956年生まれとありますから(コチラ英語版Wiki)、この時25歳、

若く溌剌としていてキュートな歌声に元気をもらえるといった感じ

であり、今日のようなポカポカな春の陽気にもピッタリ、心地良く

響くものと思います。デュエットの相手は、やはりということで、

自前で済ませてる分けですが、ロニー・ロウズです。

ということで、ちょっとまったり目な雰囲気もある曲、

リラックスした気持ちの良い週末をって感じにもなりますかね、

デブラ・ロウズとロニー・ロウズのデュエットで、

「ヴェリー・スペシャル」です。



Debra Laws - Very Special



さらには、ジェニファー・ロペスが、「All I Have」で、

この曲をサンプリングしていてかなりいい感じ、オススメです。

↓ URLクリックでどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=yeSJ2YdhG5k





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