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運命の雛

今週末の日曜は、3月3日は桃の節句、雛祭りということで、

今週のブログ★ラヂオは、女性アーティストによる楽曲で、

女性が健やかに生活し、繁栄されることを願いつつ、

雛祭りを開催し、お祝いしてお送りしています。

本日は、デスティニーズ・チャイルド(Destiny's Child)の

2000年の大ヒット曲、「セイ・マイ・ネーム(Say My Name)」

をピックアップです。

1999年発表のセカンドアルバム

ライティングズ・オン・ザ・ウォール

Writing's on the Wall)」に収録された一曲です。

デスティニーズ・チャイルドといえば、ビヨンセが在籍していた

ことで、よく知られている分けですが、90年代後半から2000年代

中頃まで、ヒットを連発し、90年代以降では、世界でもっとも

知られているガールズ・グループとなり、日本では、デスチャの愛称で

呼ばれたりしてますけどね、そんな彼女達に、今回の

ブログ★ラヂオの雛祭りでは、三人官女として、ご登場願おう

ということであります。(デスティニーズ・チャイルドについて

詳しくは、コチラWikiをご覧ください)

前回登場のテイラー・スウィフトが今ガーリーということで

あるならば、このデスティニーズ・チャイルドは、旧ガーリーと

なりそうで、当時ファンだった人は、すっかり大人の女性になられて

いることと思いますが、でも、今ガーリーへと続く、新時代への

大きな流れを作りだしたのも彼女達なのでは、という気はしてます。

ということで、貼らせて頂いた映像もなかなかオシャレな

デスティニーズ・チャイルドの代表曲、

「セイ・マイ・ネーム」です。

(原詞対訳はコチラのサイト様で掲載されてます)



Destiny's Child - Say My Name





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2013雛祭り、幕開けはガーリーテイスト

今週もまた寒さ厳しい週の幕開けとなりましたけどね、

新たな週を迎え、新たなテーマでお送りするブログ★ラヂオ、

今週は、2月も最終週、来週の日曜は、早くも3月3日

桃の節句、雛祭りとなる分けで、まぁ、ここはストレートに、

女性アーティストの楽曲を連ねてですね、お祭りしたいと思います。

ということで、ブログ★ラヂオの雛祭り2013、最初の登場と

なるのは、今が旬なアーティスト、昨年2012年に発表された

アルバム「レッドRed)」が、売れに売れて、乗りに乗ってる

ってことで、ちょっとあやかりたいという嫌らしい気持ちも

交えつつ(笑)、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)で

行ってみます。

曲は、このアルバムの先行シングルとして発売され、

世界的な大ヒットとなった、長い邦題が付いてるんですけど、

「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」という曲、

英タイトルは、「We Are Never Ever Getting Back Together」

のピックアップです。

もちろん歌の内容は、タイトル通り、訳詞はコチラのサイト様で

掲載されており、原詞はコチラをご覧頂ければと思います。

テイラー・スウィフトというと、アメリカの

カントリー・ミュージックをバックボーンに持つシンガーという

イメージで、他の今時の若い女性シンガーとは、ちょっと違う

清廉、清純といった印象があり、その辺で、保守傾向のオヤジと

いった人達にもウケはいいってことにもなると思うんですけどね、

もちろん、可愛いし、美人だし、ただ、この「私たちは絶対に~」

は、ヒップホップのテイストであったり、「ガーリー」って

言うんですか^^、そんな様子も多分に感じられる曲で、

今時の雛祭りって感じを醸し出せるのではと思い、選んでみました。

でも、よくよく聴いてみれば主体となってるのは、

アコースティックなサウンドであったり、バンジョーの音も

聴こえたりで、カントリーといった要素もしっかりと踏まえ、

こだわりを見せているあたりは、さすがな作りです。

ということで、貼らせて頂いた映像は、2012年、ニューヨーク

でのライヴ映像となるみたいですけどね(PVはコチラでご覧に

なれます)、テイラー・スウィフトで、

「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」です。

(テイラー・スウィフトについて詳しくはコチラWikiをどうぞ)



Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together






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紫の宇宙旅行

さて今週は、相変わらず続いている辟易とする寒さを

ハードで熱いサウンドで吹き飛ばし、もうじき訪れるであろう春を

心待ちにしたいということで、お送りして参りました。

まぁ、私がそういったハードロック的なサウンドを主に好んで

聴いてたのは、若かりし頃となり、オールドでクラシックな音楽を

連ねてしまっている分けなんですけどね、本日もやはり

そんなところ、と言うか、いよいよ真打ち登場ということで

行ってみたいと思います。ディープ・パープル(Deep Purple)で、

「スペース・トラッキン(Space Truckin')」のピックアップです。

ハードロック、ヘヴィメタルということでは、元祖的存在になり、

1968年に結成されたイギリスのバンド、ディープ・パープル

ってことになります。

(ディープ・パープルについて詳しくは、コチラWikiをどうぞ)

この「スペース・トラッキン」は、いわゆる彼等の全盛期と

言われる第2期の作品、「ハイウェイ・スター」や

スモーク・オン・ザ・ウォーター」(いずれも過去に取り上げ

ていてリンクが貼ってあります)と並ぶ代表作になります。

「スペース・トラッキン」とは、「宇宙との交流」といった

感じを意味するようなんですけどね(訳詞及び原詩は、

コチラのサイト様で掲載されてます)、今回貼らせて頂いた

YouTubeでは、10分を超える長い演奏になるんですけど、

3分過ぎ辺りからは、宇宙の旅に出てしまいます。

まぁ、そんな様子が、主にジョン・ロードのオルガン演奏で

表現されてるってことなんですが、体全体で表現する熱のこもった

演奏に思わず釘付けとなってしまうことと思います。

ただ、残念ながら昨年の7月に、ジョン・ロードは

お亡くなりになられてます。

で、このバンドのリーダー的存在で、花形スターでもある

ギターのリッチー・ブラックモアは、何をしているのかと言えば、

後半は、ギターを放り投げては壊すという盛り上げ役に

回ってるんですけどね、よく見ると、客席にギターが飛んで

いかないような投げ方に配慮が見られるのは良いです^^

あとは、ヴォーカルのイアン・ギランが、結構なイケメンと

思ったり・・・因みに、他のメンバーは、ドラムが、イアン・ペイスで、

ベースが、ロジャー・グローバーです。

これは1973年にアメリカで行われたライヴの模様になります。

「スペース・トラッキン」は、1972年発表のアルバムで、

第2期の傑作「マシン・ヘッドMachine Head)」に

収録されたのが初演となり、このYouTubeとほぼ同様の演奏は、

超名盤との誉れも高い「ライヴ・イン・ジャパン

Made In Japan)」に収録されています。

ということで、ディープ・パープルで、

「スペース・トラッキン」です。



Deep Purple - Space Truckin'





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一曲で二度美味しいという神業

まだ冬とはいえ、2月も後半に入り、長い間続く寒さに、

もういい加減うんざりとしてきたということで、今週の

ブログ★ラヂオは、この寒さを吹き飛ばしてくれるような

熱くハードなサウンドでお送りしています。

本日は、マイケル・シェンカー・グループ

(Michael Schenker Group)の

「イントゥ・ジ・アリーナ(Into The Arena)」で、

行ってみたいと思います。

スコーピオンズ、UFOをというヘビメタなバンドを

渡り歩いた後、ギタリスト、マイケル・シェンカーが、

自らのバンドを率いて、1980年に発表したアルバム

神 ― 帰ってきたフライング・アロウー

Michael Schenker Group)」に収録した一曲です。

当時は結構な話題となったアルバムで、このタイトルも

手伝い、マイケル・シェンカーは、「神」と呼ばれる

ギタリストとして崇められることになります。

そりゃ、「神」ですから凄い分けなんですけど、

トレードマークの白黒に色分けされた、フライングVを

弾く姿は、やはり神々しいということになります。

(まぁ、この神について詳しくは、コチラWikiを

ご覧頂ければと思います)

で、「イントゥ・ジ・アリーナ」という曲、これぞ

ヘビメタといった感じの印象的なギターリフでグイグイと

引っ張っていかれる曲になる分けですが、後半部は、

さにあらず、いきなりメロディアスでドラマチックな

展開となり、大盛り上がりで幕を閉じるという、

一曲で二度美味しい、お得感のある曲になります^^

前半部のギターリフはギターを弾く人であれば、誰しもが、

コピーしたくなるフレーズだと思うんですけど、

まぁ、私もコピーしましたが(笑)、これは、

8ビートピッキングという基本テクニックの習得には、

非常にもってこい、有効となるものなんじゃないですかね。

っていうか、このマイケル・シェンカーというギタリスト、

とにかく、基本がしっかりとした人という印象、一音一音が

綺麗でクリアですしね、やっぱ神も、実は、基本を大事に

地道な努力を積み重ねた人なのかもしれませんね~^^

ということで、マイケル・シェンカー・グループの演奏、

これは、2010年に来日したときの模様になるようで、

ドラムはサイモン・フィリップスだったりしますが

(人気ドラマー、コージー・パウエルが在籍した当時の

演奏はコチラで見れます)、

「イントゥ・ジ・アリーナ」です。



Michael Schenker Group - Into The Arena





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アイリッシュハード・ツインギターの寒さ対策

2月も後半となる週が明けての月曜、また今週も新たな

テーマで音楽をお送りしていくブログ★ラヂオになりますが、

まだまだ寒い日が続き、もういい加減、この寒さにもうんざりと

してきたということで、今週は、寒さを吹き飛ばしてくれるような

ハードで熱いロックなサウンドに浸りつつ、もうじき訪れるで

あろう春を待つといった感じで行ってみたいと思ってます。

まぁ、ハードで熱いロックとは言っても、私がそういったサウンドを

メインで好んで聴いていたのは、若かりし頃となり、今からン十年前の

オールドスクールなサウンド集になってしまう可能性は大なのです

けどね^^

ってことで、本日は、シン・リジィ(Thin Lizzy)の登場で、

曲は「The Boys Are Back in Town」、邦題は「ヤツらは町へ」の

ピックアップです。

1976年のヒット作ってことになりますから、やはり古い(笑)、

シン・リジィにとっては、数少ないシングルヒットの中の一曲に

なります。まぁ、アルバムを作品として売るバンドとして認知されてた

分けですし、ヒットシングルに、それほどこだわっていたとも思われ

ませんが、ハードなサウンドではあるけれども、ポップな要素も

込められた一曲です。そして、シン・リジィと言えばの

ツイン・リード・ギターも十分に堪能できますし、リーダーの

フィル・ライノットの詞を朗読しているかのような独特な

ヴォーカルスタイルも、いい感じで、メロディとコード進行に

ハマってます。

アルバム「脱獄Jailbreak)」に収録された一曲です。

元々は、ベトナムの帰還兵にヒントを得て作られた曲に

なるようで、「ワイルドな連中が街に戻ってきた、また騒がしく

なりそう、ワクワク」って感じの歌になるかと思います。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で掲載されています。)

シン・リジィは、アイルランド出身のハードロックバンドととして

世界的な成功を収めたバンドで、後に続く多くのアーティストからも

リスペクトを集める存在になります。まぁ、詳しくは、コチラWikiを

ご覧下さい。

ということで、シン・リジィで、「ヤツらは町へ」です。



Thin Lizzy - The Boys Are Back In Town





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エアロ流スウィート

さて、今週は、バレンタインウィークにちなんで、

甘くスウィートな音楽のピックアップということで

お送りしてきた、ココ、ブログ★ラヂオになりますが、

昨日のバレンタインは、いかがお過ごしだったでしょう、

まぁ、悲喜こもごもって感じなんでしょうけど、

え!?、私ですか?、そりゃもう、今は、虫歯だらけで、

痛くてしょうがない・・・ってことにしてですね、

すでに、バレンタインも過ぎてしまった本日、

どんな曲で行ってみようかなって感じですが、

「スウィート・エモーション(Sweet Emotion)」という

エアロスミス (Aerosmith) のナンバーをピックアップして

みたいと思います。

まぁ、タイトルにスウィートと付けられてるだけで、

曲調は、甘くもスウィートでも何でもない、いかにも

エアロスミス然とした、彼等お得意のハードロックな

一曲なんですけど、甘々になってしまったところでの

口直し、若しくは、昨日は、ビターな一日だったという人も

含めてですね、スカっと行ってみようってところです。

1975年発表のエアロスミスにとっては、3枚目の

アルバムとなる「闇夜のヘヴィ・ロック

Toys in the Attic)」に収録されていて、ライヴでは、

定番曲となるカッコいいナンバーです。

貼らせていただいた映像は、YouTubeの説明書きのところを

見ると1991年と記されていて、どうやらその頃に撮られた

ものになるようなんですけど、80年代前半の低迷期を

脱した、乗りに乗ってた頃のもの、すでにベテランの

風格も漂ってますけどね、やっぱエアロいいって感じです。

そして、何やら怪しい美女と電話で会話する男の映像も

織り込まれているのですが、オチは抜群です(笑)

(アメリカを代表するハードロックバンド、エアロスミスに

ついて詳しくはコチラWikiをどうぞ)

ということで、エアロスミスで、

「スウィート・エモーション」です。良い週末を♪



Aerosmith - Sweet Emotion





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世代を貫くスウィート

明日は、何やら甘い香りの漂うバレンタインデーということで、

今週のブログ★ラヂオは、甘くスウィートな音楽を

ピックアップしてお送りしています。

本日は、「ハウ・スウィート・イット・イズ

(How Sweet It Is (To Be Loved by You))」という曲、

タイトルにスウィートが含まれているので、選んでしまった

という安易な面もあるのですが、邦題には、

「君の愛に包まれて」と付けられていて、まぁ、そんな感じの

ほんわか、甘々な一曲になります。

1964年のマーヴィン・ゲイのヒットで知られる一曲なんですけど、

本日は、そのカバーとして1975年にヒットした、より甘さの

感じられるジェームス・テイラー(James Taylor)のバージョンを

チョイスしてみたいと思います。

アルバム「Gorilla」に収録された一曲です。

ジェームス・テイラーは、アメリカのシンガーソングライターで、

1968年のデビュー以来現在に至るまでずっと活躍し続け、アルバムも

コンスタントに発表し続ける、アメリカを代表するアーティストと

言っても良い存在になりますが、日本では、まぁ、私も含め、名前は

知ってるって程度に留まる人が多いですかね、もちろんファンも沢山

いるとは思いますが、私的なイメージとしは、何やら内省的な

アーティストといった印象が強い人です。

でも、今回貼らせて頂いた映像を見るとですね、やはりアメリカでは、

かなりの人気のある人というのが見て取れます。

これは、映像にも出てくる黄色い服のオプラ・ウィンフリーっていう

アメリカでは、非常に人気のあるテレビ番組の司会者兼プロデューサー

(詳しくはコチラ)が、2009年に主催したコンサートの模様になるよう

なんですけどね(以前にもココでは、ブラック・アイド・ピーズの

出演シーン(コチラ)を取り上げてます。その時は、この黄色の

女性は、誰だか不明だったんですけど、今回判明しました^^)、

なので、おそらくは、テレビ中継もされてたってことで、ちょっと

ヤラセ的な盛り上がりのような感じもあるんですけど、それにしても、

結構な盛り上がり、そして、有名曲とはいえ、この古いヒット曲に

これだけ若い人のテンションが上がるっていうのも、やはり、

エンターテイメント、ポップミュージックの本場という気がします。

最新のヒットでも1975年ですからね、それをアレンジもほとんど

変えずにそのまま演奏して、これほど盛り上がるっていうのは、

日本ではちょっと考えられない光景です。だからって、アメリカが

良くて、日本が悪いってことでもありませんが(日本には日本なりの

良さがあるんですけど)、世代を貫いている音楽、文化があるって

いうのは、羨ましい気もします。

ということで、なかなか祝祭的雰囲気もある映像、バレンタインデー

が祝祭ってことになるのかどうかは分かりませんけどね(笑)、

まぁ、そんな感じで、良いバレンタインを、ジェームス・テイラーで、

「ハウ・スウィート・イット・イズ」です。

(ジェームス・テイラーについて詳しくはコチラWikiを

原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)



アルバム収録のスタジオ録音はコチラ←クリックで聴けます。

James Taylor - How Sweet It Is(to be loved by you)





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