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忘寒の恐竜ダンス

ここのところは、めちゃめちゃ寒いという程ではなく、

気温の方は少し高めに推移しているようですが、

基本的には、一年で一番寒いとされる一月の終わりから

二月の初めの時期、寒さもピークとなる、略して

「さむピー」な時期を向かえてるということで、

今週は、アッパーなダンス曲、ちょいおバカ風といった、

寒さにめげない、寒さを忘れさせてくれるような音楽で

お送りしているブログ★ラヂオになります。

本日は、ウォズ・ノット・ウォズ(ワズ・ノット・ワズと

呼ぶのが一般的、英語ではWas(Not Was)と表記)の

「ウォーク・ザ・ダイナソー(Walk the Dinosaur)」

をピックアップ。1987年発表のアルバム

What Up Dog」に収録されたヒット曲です。

「恐竜を散歩させる」といった意味になるみたいですけどね、

犬みたいに一緒に散歩するイメージなのかなぁ~、

まぁ、タイトルからしておバカな一曲になります。

歌詞は、コチラのサイト様で掲載されてますが、

原始時代と現代が混同されているような意味不明なもので、

ファンタジックと言えば、そういうことになりそうです。

貼らせて頂いたPVのおバカな恐竜ダンスもなかなか印象的で、

このダンスがウケがことが、ヒットの要因にもなってます。

私は、間寛平の「血ぃ吸うたろか」を思い出します

けどね~(笑)

ウォズ・ノット・ウォズは、デヴィッド・ウォズと

ドン・ウォズ兄弟が中心となるバンドというかプロジェクト、

(映像では、キーボードを弾いてるサングラスの方が、

デヴィッド・ウォズ、ベース担当が、ドン・ウォズ)

実際には、血縁関係のない架空の兄弟なんですけどね、

私的には、音楽オタクで研究家のプロデューサー・チーム

といった印象が強いです。黒人音楽を始めとし、

ロックやテクノ他あらゆるジャンルの音楽を結びつけ、

先進的で風変わりな独特のサウンドを世に送り出し、

その評価は今でも高いものになってます。

特に、ドン・ウォズは、後に、ボブ・ディランや

ローリング・ストーンズ、エルトン・ジョンといった

大物や、B-52's を手掛けた、優れたプロデューサーとして

名を馳せてます。

(詳しくはコチラのサイト様をご覧ください)

ということで、ウォズ・ノット・ウォズで、

「ウォーク・ザ・ダイナソー」です。



Was(Not Was) - Walk The Dinosaur





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さむピーな時期のおバカ風ワイルド

一年で一番寒い時期は?、と訊かれたら、

1月の終わりから、2月の始めの頃と答えるのが

一般的だと思われますが、今はまさにその時期、

寒さもピークを向かえ、略して「さむピー」(意味が

まったく違ってしまうので、くれぐれも「む」を「ん」と

しないように・・・)と呼びたくなるような頃合いに

なりますけどね~、週が明けての月曜、そんな最中の

ブログ★ラヂオ、また今週もお送りしていくことになりますが、

今週は、そんな寒さにめげることなくみたいな感じ、

アッパーなダンス曲、ちょいおバカ風といった様相で、

寒いといった感覚を一時的にでも麻痺させ、忘れてしまえる

ようなサウンドでお送りしていこうと思ってます。

まぁ、乗れずに醒めた感じで聴かれてしまうと、

余計に寒さが増すという懸念はあるんですけど(笑)、

努めてノリノリで聴いて頂くことをお願いし、

オススメしたいと思います。

で、本日は、リック・ジェームス(Rick James)の登場、

となれば、曲は、1981年のヒットで、ファンククラシック

としても有名曲、「スーパー・フリーク(Super Freak)」

のピックアップで行ってみます。

アルバム「Street Songs」に収録された一曲で、後に、

M.C.ハマーが「U Can't Touch This」でサンプリングし、

ヒットさせたことでも知られてます。

とにかく、リフとなるフレーズが印象的で、これは、

歴代ヒット曲の中でも三本の指に入るくらいの

印象的なものなのではと思ってます。

リック・ジェームスというと、今で言うところの

「ワイルドだぜ~」っていうのを素で行った人、

破天荒でまさにファンキーな人生をまっとうし、

56歳という若さで、お亡くなりになられてます。

(詳しくはコチラWikiをどうぞ)

ただ、ファンクとロックを結びつけたような音楽スタイルと、

シンセサイザーを大胆に取り入れたサウンドは、

当時としては斬新で、後のヒップホップへと続くシーンの

中でも、多大な功績を残した人なのではと思います。

貼らせて頂いたPVも、まぁ、彼らしい下品なもの

なんですけどね~、男の願望、記事冒頭の「さむピー」な

時期、「さ〇ピー」的なものもここへの前振りって感じに

なってたりします(上手いけど下品、ひんしゅく(笑)、

原詞はコチラ、かいつまんだ詞の内容は、コチラ

サイト様で掲載されてます)

ということで、リック・ジェームスで、

「スーパー・フリーク」です。



Rick James - Super Freak





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しなやかな若木の小枝のように過ごす冬

さて、今週は冬なので、冬に因んだ曲という

あまりにもストレートなテーマでお送りしできた

ブログ★ラヂオ、寒い冬を感じつつも、逆に楽しむ

くらいの気持ちで行ってみようということでもありました。

本日は、キャロル・キング(Carole King)の

「It's Going To Take Some Time」をピック・アップ、

大ヒットモンスターアルバム「つづれおり」の次作、

1971年発表の「ミュージックMusic)」に収録された

一曲ということで、まぁ、ちょっと地味なんですけどね、

それでも、やはり、彼女のメロディメーカーとしての資質が

存分に発揮され、キラリと光る癒しのメロディといった

曲になります。

で、これが何で冬に因んだ曲になるかと申しますと、

発売当初の邦題は、

「しなやかな冬の若木の小枝のようになりたい」と

長々しくもまどろっこしい、チャレンジングで

思い切ったものが付けられていて、詞の内容は、

挫折してしまったけど、しなやかな冬の若木の小枝のように、

折れ曲がりながらも、折れることはなく、次の機会(春)には

花を咲かせられるよう、そなえてるようでありたいと

歌われています(原詞対訳は、コチラのサイト様で掲載されて

ます)。折れるよりは、曲がった方がいいといった下りは、

なるほど勉強になるなぁといった感じです^^

まぁ、今は寒いですけど、ここは一つ春に向けて、

じっと耐えつつも折れずに、少しずつでも成長して

いきましょうみたいな感じで解釈したいと思います。

因みにこの曲はカーペンターズのカバー

コチラ←クリックで聴けます)もよく知られていて

そちらの邦題は「小さな愛の願い」と付けられてます。

(キャロル・キングについて詳しくは、コチラWikiをどうぞ)

ということで、キャロル・キング、まったりな週末

みたいなことにもなりますかね~、良い週末を♪、

「It's Going To Take Some Time」です。



Carole King - It's Going To Take Some Time





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ドラマチック・ウィンター

寒い日が続くということで、今週はストレートに、

冬に因んだ、冬をイメージするような音楽でお送り

しているブログ★ラヂオ、本日は、クイーン(Queen)の

「ウインターズ・テイル(A Winter's Tale)」をピックアップです。

クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリーの死から4年後の

1995年、残された未発表音源に他メンバーが手を加えて完成させ、

大ヒットとなったアルバム「メイド・イン・ヘヴン

Made in Heaven)」に収録された一曲です。

まぁ、タイトルを直訳すると「冬物語」となり、まんま、冬に

因んだ曲になる分けですけどね、自然の美しさ、生命の神秘、

生きていることの素晴らしさという人生讃歌といった様子で

歌われてます。(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で

掲載されてます)

しかしながら、この曲を作り、歌を録音している時点で、

フレディはすでに死期を悟っていたのは間違いのないところであり、

にも関わらず、この詞の内容というのは、最後までエンターティナー

として凛とした姿勢を貫こうとしていたのか、はたまた、

悟りを開いたような境地だったのかは分からないのですが、

いろいろ考えさせられ、感情の揺さぶられるところとなります。

曲調は、転調が繰り返さりたりで、私的には、

ちょっとややこしい感じがしてしまうのですが、

8分の12拍子という「♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪

(タタタ タタタ タタタ タタタ)」で一小節、

「♪♪♪」が一拍で3連のノリの4拍子といった感じを

意識して聴いてもらえると、初めて聴かれる方でもいい感じで

聴けるのではと思います。

あと、途中ブライアン・メイのギターが感動的なものであったり、

いかにもクイーンといったコーラスワークもあり、

まさに、クイーンならではのドラマチックな一曲

ということにもなります。

(ビートルズやストーンズと並ぶイギリスの超メジャーバンド、

クイーンについて詳しくは、コチラWikiをご覧ください)

ということで、クイーンで、「ウインターズ・テイル」です。



Queen - A Winter's Tale






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北の国から、冬ソング

週も改まり、1月も4週目となる月曜、

すっかり平常運転を取り戻した感のある

ココ、ブログ★ラヂオということになります。

ってことで、またいつもの様にテーマを設けて

音楽をお送りしていくことになるんですけど、

季節は冬真っ盛り、連日寒い日が続いていて、

まいったなぁ、というところにもってきて、

今晩辺りからは、こちらでも雪が降るなんて

予報も出てる分けなんですけどね、まぁ、やはり、ここは、

あまりにもストレートではありますが、冬をイメージ

するような、冬に因んだ曲ということで、

寒さにめげず、逆に冬を楽しむくらいの気持ちで

今週はお送りしていきたいと思ってます。

で、本日の登場は、ドリーム・アカデミー

(The Dream Academy)、曲は、

「ライフ・イン ・ア・ノーザン・タウン

(Life In A Northern Town)」のピックアップです。

タイトルからイメージするのは、「北の国から」みたいな

ことになりますかね、イギリスの北の寒い地方で生活する

人達のことを歌った歌で、貼らせて頂いたPVからも

その様子は伝わってきますし、これはやはり冬をイメージする

曲になるかと思います。

しかも曲中、家の窓から聴こえてくるのは、フランク・シナトラで、

街の見識者らしき人が言うことには、ビートルズの登場で、

世界は凍ってしまったかのようだと歌われていて、

ん~、時代からもかなり取り残された田舎街ということに

なるようです。(訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます。

原詞はコチラでどうぞ)

ドリーム・アカデミーが1985年に発表したデビューアルバム

Dream Academy」に収録されていて、世界的なヒットと

なった一曲で、「Ah hey ma ma ma」っていうサビまで聴いて

もらうと誰しもが耳にした曲になるかと思います。

うつ病のため、メジャーで活躍する前に早世してしまった

薄幸のイギリスのシンガーソングライター、

ニック・ドレイク(詳しくはコチラ)に捧げられた曲と

いうことにもなるようです。

ドリーム・アカデミーは、イギリスのロックバンドで、

アルバムを3枚発表して解散してしまった短命の、まぁ、

ぶっちゃげ、この曲だけの一発屋になりそうですが、

1985年というエレクトロニクス花盛り、派手な曲が主流だった

時代に、アコースティック主体のシンプルなサウンドで、

異彩を放っていた存在になります。(詳しくはコチラWikiをどうぞ)

ということで、ドリーム・アカデミーで、

「ライフ・イン ・ア・ノーザン・タウン」です。



The Dream Academy - Life In A Northern Town






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おめでた干支ジャズ

さて、今週は、新春事始めといった様相でお送りしてきた

ブログ★ラヂオになりますが、本日は、今年の干支「蛇」に

ちなんだ一曲で、「ザ・サイドワインダー(The Sidewinder )」

という曲をピックアップして参ります。

ヨコバイガラガラヘビの別名ってことになるニョロ(笑)

1963年にレコーディングされ、ブルーノートレーベルから発表

されたリー・モーガン(Lee Morgan)のリーダー作、

ザ・サイドワインダーThe Sidewinder)」のタイトル曲です。

本来4ビートであるジャズに8ビートのロックの要素を取り入れた、

ジャズ・ロックと呼ばれる曲として有名で、当時ブルーノートと

しては異例の全米25位のヒットをアルバムは記録し、シングルカット

もされたこのタイトル曲は81位という記録を残しています。

現在では、ジャズ・スタンダードの一曲になりますが、

かなりポップな曲調で、多くの人に親しまれ、カバーも多数

行われてます。

リー・モーガン(詳しくはコチラWikiを)は、この曲で、

あまりにも有名ということになりますが、別にジャズ・ロックを

専門にやっていたという分けではなく、バップの時代の

正統派ジャズ・トランペッター。

粋でカッコ良く洗練された吹きっ振りは、ジャズファンに

定評のあるところで、この曲に関してもその辺、大いに発揮

されています。さらには、他のプレイヤー達(Joe Henderson (ts)、

Barry Harris (p)、Bob Cranshaw (b)、Billy Higgins (ds))の

演奏も実にカッコ良く、10分を超える長い演奏になりますが、

最初から最後までノリノリで聴いて頂けることと思います。

ということで、リーモーガンのクインテットで、

「ザ・サイドワインダー」ですニョロ。



Lee Morgan - The Sidewinder






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王的な生活からの日常

1月も始まって早くも半分が過ぎましたか。

1年で言うと24分の1が経過したことになりますけどね、

ん~、残りあと僅かみたいな(笑)

とは言え、ココ、ブログ★ラヂオは、前回の記事が今年初の更新と

大分スローなスタートになってる分けで、まだまだ、ココ的には、

新年気分、今回もそんな気分の音楽でお送りしていこうと

思っていて、コールドプレイ(Coldplay)の「美しき生命

(Viva la Vida)」をピックアップしてみます。

2008年の大ヒット曲で、同名のアルバム

美しき生命Viva la Vida or Death and All His Friends)」

のタイトル曲になります。

曲調がなかなか、年も改まったところでの、「さぁ、やるぞ」

って感じにはしっくりくると思いますし、「Viva la Vida」

(スペイン語)を直訳すると「人生万歳」ってことになるらしく

この辺も新年に相応しいってことになるかと思います。

ただ、詞の方(コチラのサイト様で原詞対訳を掲載されてます)は、

非常に難解で意味深、たやすく理解できるものではないのですけど、

「かつては王であり、やりたい放題だったけれども、

今では、王の座を追われ、自分の歩く道を掃除する男に

成り下がってしまった」という感じで歌わていて、

まぁ、今回に関しては、長い休みが終わり日常に戻った心境

といった感じに、こじつけてみたいと思うところです(笑)

そして、それでも「人生万歳」ということであるならば、

なおのこと、よろしかろうということになります。

コールドプレイは、イギリスのロックバンドで、現在において

最も商業的な成功を収めているバンドとされており、アルバムを

発表するたびにバカ売れしてしまう人気バンドです。

まぁ、この辺りにも当ブログとしては、新年早々、今年は

あやかりたいということにもなりますか^^

(コールドプレイについて詳しくは、コチラWikiでどうぞ)

ということで、コールドプレイで「美しき生命」です。



Coldplay - Viva La Vida






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