スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ハロウィンゴースト

トリック・オア・トリート!

ハッピー・ハロウィン!

・・・みたいなことになるんですかね、いまいち要領の

分からないハロウィンの日の更新になります。

まぁ、分からないなりに時節に乗ってみたということですが、

本日の一曲は、そんなハロウィンにちなんで

「ゴウスツ(Ghosts)」、ジャパン(Japan)の演奏を

ピックアップしてみたいと思います。

ハロウィンと言えば、主役はオバケってことなんですけど、

間違ってないですよね(笑)

で、ジャパンってバンド、かなり懐かしい分けですが

(因みにX JAPANとは全くの別もの)、その昔、1970年代後半の

デビュー当時、ここ日本では、相当の人気を博していました。

ってかその頃は、日本に限られた世界に先駆けての人気、

グループ名ももちろん手伝ったでしょうし、イケメン集団でも

ありますしね、アイドル的人気で盛り上がってました。

雑誌、ミュージック・ライフでも頻繁に取り上げられて

たんじゃなかったかな~・・・懐かし^^

で、そんなジャパンも1980年前後になると、いよいよ本領発揮、

独特のアーティスト性を表出していくようになり、

本国イギリスでも評価され、ヒットを放つようになります。

この「ゴウスツ」は、そんな彼等の1981年発表のアルバム

錻力(ブリキ)の太鼓Tin Drum)」に収録され、シングルと

しても、最高のヒット(全英4位)を記録した一曲です。

ゴーストと言っても(原詞・訳詞はコチラのサイト様で掲載

されてます)、実際のオバケとは、あまり関係なさそうです

けどね。リーダーで、ヴォーカルのデヴィッド・シルヴィアンの

憂鬱でアンニュイ、退廃的な感覚で貫かれた一曲ということに

なります。それがそのまま、このバンドのカラーということにも

なってます。(ジャパンについて詳しくは、コチラwikiでどうぞ)

にしても、このミニマムで前衛的なサウンドを1980年代の初頭に

やってのけ、ヒットを飛ばしていたっていうのは、凄いことだと

思います。今週のブログ★ラヂオのテーマにしている芸術的

サウンドということでもマッチした、非常にアートな一曲に

なると思います。

ということで、ジャパンで、「ゴウスツ」です。

トリック・オア・トリート!



Japan - Ghosts





スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

アイスランド・メルヘン・アート

10月も残すところあとわずか、今週中にも11月を向かえる

という1週間が始まりましたけどね、早いものです。

昨日の日曜は残念ながら一日中雨にたたられてしまいましたが、

その雨は上がったものの、今日こちらでは一段と寒さが増し、

いよいよ本格的な秋の様相になってます。紅葉も一気に

進んでいくことになりそうです。

と、そんな最中、今週末には、祝日、文化の日ということに

なっていて、まぁ、普段から土曜休みの人には関係ないのかも

しれませんが、連休になります。

ってことで、今週は、そんな文化の日にちなんで、ちょっと

芸術を感じさせる音楽のピックアップみたいなことで、

ココ、ブログ★ラヂオは、また一週間やらでて頂こうと

思ってます。

本日は、シガー・ロス(Sigur Ros)の「グロウソウリ

(Glósóli)」で行ってみます。

シガー・ロスはポスト・ロックのバンドとしてカテゴライズ

されるバンドで、まぁ、ロックというジャンルには組みするんで

しょうけど、従来のロックのイメージとはまったく違う

静の世界、アンビエントとか、環境音楽とか、そういった類の

サウンドイメージになるアイスランド出身のバンドです。

なので、今回アップの「グロウソウリ」は、アイスランド語で

歌われてますが、他に、ホープランド語なるシガー・ロス独自の

造語で歌われてたりもするという、非常に変わった、ユニークな

バンドでもあります。デビューは1997年となり、

この「グロウソウリ」は、2005年発表のアルバム「Takk…」に

収録された一曲です。

(シガー・ロスについて詳しくはコチラWikiを、「グロウソウリ」

の訳詞はコチラのサイト様で掲載されているので、ご覧頂ければ

と思います)

貼らせて頂いたPVがなかなか良いのですけどね、

ココ、ブログ★ラヂオでは珍しいというか、そぐわない

メルヘンチックな映像ではあるんですけど(笑)、ラストでは

誰もがはっと息を呑んでしまうものであると思われます。

一遍のショートムービーを観たような感覚にもなり、

まさに芸術的といった感じで感動して頂けることと思います。

ということで、シガー・ロスで、「グロウソウリ」です。



Sigur Ros - Glósóli






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

秋風に舞う答え

さて、今週は秋の日に相応しい、爽やか、清々しいといった

アコースティック・サウンドということで、やらせて頂きました。

本日は、ボブ・ディラン(Bob Dylan)の「風に吹かれて

(Blowin' in the Wind)」をピックアップして行ってみます。

まぁ、あまりにも有名な一曲ですけどね、ココにアップして

おきたいと思うYouTube映像を見つけたので、貼らせて頂き

アコースティックな超名曲、じっくりおお聴き願えればと

思います。

「風に吹かれて」は1963年の作品、ボブ・ディランの2ndアルバム、

フリーホイーリン・ボブ・ディラン

Freewheelin Bob Dylan)」に収録されたものが、

初演となりますが、ピーター・ポール&マリーがカバーしたことで、

世界的なヒットとなり、ボブ・ディランの名も一躍有名にした

一曲です。(「風に吹かれて」については、コチラWikiが詳しいです。

ピーター・ポール&マリーのバージョンはコチラで聴けます。

これも素晴らしいので是非)

「答えは、風に吹かれ、風の中を舞っている」という内容の歌、

プロテスト・ソングってことになりますが、抽象的でもあり、

いろいろな解釈ができる歌でもあるんですけど、私なりの

解釈をさせてもらうならば、例えば、答えを出すには、

かなり難しく微妙な問題というのが世の中にはある分けですけど、

性急に答えを出し、結果、取り返しのつかないことになってしまう

というよりは、「答えは風の中」とはぐらかせておいて、

先送りでも棚上げにでもしておくのが最善の場合も

あるんじゃないかと。

いつか答えは舞い降りてくるぐらいの太っ腹な腹づもりでいる

方が、人の世にとっては良いこともあるように思います。

(訳詞、原詩はコチラのサイト様で掲載されてます)

ボブ・ディランについては、私がとやかく言うのは、

おこがましい、大御所、伝説、神様みたいなことになりますが、

まぁ、詳しくは、コチラWikiをご覧頂ければと思います。

にしても、この映像のディランは若い。この「風に吹かれて」を

発表した当時の映像になりますけどね。ビートルズも

ストーンズも、この人から影響を受けてる分けですし、

その後の破格の存在感ってのがあるからかもしれないですが、

ギター一本で歌ってる姿でも、やっぱカッコいい、

カリスマオーラを放っているように思えます。

ということで、ボブ・ディランで、「風に吹かれて」です。



Bob Dylan - Blowing In The Wind

← ボブ・ディラン

← ピーター・ポール&マリー



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

アコギ・ソウル

ここのところ急に冷え込んできました。

季節は、確実に冬へと向かってるんだなぁと思いますが、

まだまだ、完全に寒くなって、体が動かなくなってしまう前の

秋の日々、様々ある「~の秋」といった感じを存分に楽しんで

いたい時期でもあります。まぁ、今の内でしょうけどね~(笑)

ということで、ココでは、音楽を楽しんでいって頂ければって

ことになります。今週は、爽やかで、清々しい秋といった様子を

さらに盛り上げるべく、そんな陽気に相応しい

アコースティックなサウンドをということでお送りしています。

本日は、マイケル・キワヌーカ(Michael Kiwanuka)の

「アイル・ゲット・アロング(I'll Get Along)」を

ピックアップして参ります。

今年、デビューアルバムの「ホーム・アゲインHome Again)」

を発表した新人になりますが、いろいろなところで、

話題を振りまいている人でもあります。

何と言っても、今時においては珍しい、レトロチックな

サウンドを奏でてるのが癒しな分けですけどね、

もっとも影響を受けたアーティストがビル・ウィザーズってのも

コチラもしくはコチラ)、なかなかオジさん泣かせの若者

だったりします。(詳しくは、コチラのオフィシャルサイトを

ご覧ください)

両親はウガンダからの移民で、出身はイギリスになる

マイケル・キワヌーカ、アコースティックギターを抱えて

歌うというスタイルになりますが、フォークとも、ディープな

ソウルともとれる佇まい、まさに、一粒で二度美味しい

アーティストになるかと思います。

「アイル・ゲット・アロング」は、前出のデビューアルバム

「ホーム・アゲイン」に収録された一曲、長閑で優雅、

穏やかな秋の日にはもってこいな感じ、「ん~、旅に出たい」

という気に思わずさせられてしまう感じがなんとも良かったので

選んでみました。フルートの音色もグッドです。

でも、まぁ、いくら癒しとは言っても、「気は抜~か」ないで、

じっくり聴いてみてちょ(笑)、ということで、

マイケル・キワヌーカで「アイル・ゲット・アロング」です。



Michael Kiwanuka - I'll Get Along






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

オータム・アコースティック・ポップ

ここのところ楽しみにしていた、

ジャイアンツ VS ドラゴンズのプロ野球、セリーグの

クライマックスシリーズ。なかなかいい試合が続いていて

白熱していましたが、今宵はその最終戦、先ほど決着がつき、

この記事書き始めてます。シーズン中はジャイアンツが

強過ぎたので、ここで、ドラゴンズが一矢報いるのかとも思い、

興味深く見させてもらいましたが、結局、ジャイアンツ強し!

という結果に終わってます。まぁ、今日の試合に関しては、

ツキもあったのかなぁ、いいところで、ドラゴンズの打球は、

ことごとく野手の正面に飛んでましたけどね、原監督ノッテるなぁ

って感じ、東海大相模のころからずっと見てますが、今までの

野球人生の中でも、絶頂期にあるように思います。少しは

あやかりたいものだと、基本ヤクルトファンの私は

思ったりしますが・・・(笑)

ってことで、また新たな週を迎え、ブログ★ラヂオの新たな企画の

スタートです。また今週も秋って感じにかこつけて音楽をお送りし

ていこうっていう算段なのですが、アコースティックといったところの

サウンドで、澄み渡った秋空といった空気感、秋晴れ、そして、

ちょっとしっとりみたいな感じを醸し出していければと思ってます。

で、本日は、トレイン(Train)の「ヘイ・ソウル・シスター

(Hey, Soul Sister)」をアップして参ります。

つい最近、つっても、2010年ですか、これはかなりのヒットを記録

したナンバーになります。米チャートでは、最高3位をマーク、

さらには、ロングランでヒットとなった一曲です。

2009年発表のアルバム、「Save Me San Francisco」に収録されてます。

トレインは、1994年にデビューのアメリカのバンド。

結構なベテランバンドとなり、2ndアルバムの「Drops of Jupiter」では、

グラミー賞も獲得している、実績も経験も積んだ人気バンド、

アーシーなアメリカンロックってところに機軸を置く、

私のような、オールドスクールな音楽ファンでも、親しみをもって

聴けるような、馴染みやすいポップであったり、スケールの大きな

サウンドが魅力のバンドです。ボーカルのパット・モナハンの乾いた

高音で抜けのいい声質も大きな売りになってます。

因みに、「Save Me, San Francisco」は5作目の作品になります。

ということで、まぁ、週も始まったばかりですしね、

元気出して行ってみよー!みたいなところ、でも、それほど入れ込んで

力を入れる分けでもない、明るくポップなアコースティックナンバーっ

て感じ、いんじゃないかと思います、トレインで、

「ヘイ・ソウル・シスター」です。

(トレインについて詳しくはコチラのソニーのオフィシャルサイトを、

「ヘイ・ソウル・シスター」の原詞はコチラ、訳詞はコチラ

サイト様で掲載されてます)



Train - Hey, Soul Sister






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ハッピー・ウィークエンド

秋もタケナワとなってきたところで、実りの秋、

五穀豊穣、豊年満作をお祝いし、ダンス祭りということで、

今週はお送りさせて頂いたブログ★ラヂオ、本日は、

ウェット・ウィリー(Wet Willie)の登場で、

曲は、「ウィークエンド(Weekend)」のピックアップです。

1979年のヒットで、アルバム「Which One's Willie ?」に収録

されたものが初演になります。

タイトル通り、今宵フライデー・ナイト、ご機嫌な週末を迎えるに

相応しい、めちゃめちゃハッピーな曲になるんですけどね、

今週もう一つのテーマにしてきた、秋の装い、ちょっとシックな

佇まいのダンス・ミュージックといったころで言えば、

ウェット・ウィリーは、元々サザンロックという、ディスコとは

縁もゆかりもないジャンルにカテゴライズされるバンドに

なるんですけど、何故か、この曲だけは、異色の

ディスコ・クラシックの人気曲、ロック・バンドが演奏する

ディスコものということで、その辺が、いかにもなミラー・ボール的

キラキラ・ノリノリのダンスチューンとは一味違う、くすみ加減

といった感じでオシャレなのでは?、ってことで選んでみました。

まぁ、、ドゥービー・ブラザーズの「ロング・トレイン・ランニン」

コチラ)がディスコではヘビー・ローテーションなのと似た感じに

なるかと思います。

ただ、このウェット・ウィリーの方は、思い切りディスコ調、

ひたすらノリノリのハッピー・ソングであるには違いなく、

くすんだ感じとか、オシャレとか書いてますけどねぇ、

やっぱ、こじつけの感は否めない・・・(笑)

でも、まぁ、いい曲だと思います。Mick Jacksonって人のカバーになるん

ですけどね。「良い週末を♪」ってことでは、やはりもってこい、

ということで、ウェット・ウィリーで、「ウィークエンド」です。

(ウェット・ウィリーについて詳しくは、コチラのサイト様をご覧下さい)



映像の演奏は、途中で切れてしまってますけどね、最初から

通しで聴ける、コチラのYouTubeがオススメなので是非。

Wet Willie - Weekend


右アルバムは、「ウィークエンド」収録のおすすめコンピレーション。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

優雅なディスコダンスヒット

さて、今週は、収穫の秋をお祝いする

豊年ダンス祭りということで、やらせて頂いてる

ココ、ブログ★ラヂオ、ひたすら、ノリノリ、アゲアゲって

分けでもない、秋の装いも感じるような、シックな色合いも

漂わすダンスミュージックのピックアップということで、

お送りしています。

本日は、アリシア・ブリッジス(Alicia Bridges)の

「恋のナイトライフ(I Love the Nightlife)」で

行ってみます。

1978年の作、全米で5位をマークしたヒット曲、

ディスコ、ダンスミュージックとして知られてるところ

ですが、優雅な雰囲気が、なかなか秋らしいのでは、

ってことで選んでみました。

アリシア・ブリッジスは、アメリカ、ノースカロライナ州

出身のシンガー、まぁ、これ1曲のみのヒットで有名な、

いわゆる1発屋になります。

貼らせて頂いた映像を見ると、1978年当時、女性でこの髪型は

珍しい、ボーイッシュな出で立ちなんですけど、どうやらこの人

レズビアンということになるらしいです。

・・・といった情報は、私がググってみた中では、唯一詳しく書かれて

いたコチラのサイト様(詳しくお知りになりたい方は、クリックで

どうぞ)を参照させて頂いた分けなんですけどね、

とにかく、この「恋のナイトライフ」というヒット曲の方が、

圧倒的に一人歩きをしている感じ、アリシア・ブリッジス云々って

いうのは、やはり二の次になってしまうかと思います。

ただ、映像に映し出されている存在感は、大したものだし、

この曲も、この人が歌ったからこそヒットしたというのは、

充分にうかがわせています。様々な幸運が重なった上でのヒット曲

ということになりそうです。

私は、梓みちよを思い出しましたけどね(笑)

多分、このヒットの後は、「二人でお酒を」といった感じの

居酒屋小料理店を営んでいるに違いありません(爆)

まさに、「恋のナイトライフ」って感じですが(笑)、

アリシア・ブリッジスでどうぞ。



Alicia Bridges - I Love The Nightlife




右アルバムは、「恋のナイトライフ」収録のおすすめコンピレーション。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。