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妖しい癒し

先週までの暑さが嘘のように、今週は秋の気配漂う

過ごしやすい気候の毎日になってます。

ということで、今週のブログ★ラヂオは、夏の過酷さを

乗り切った体を癒すべく、まったりなネオ・ソウルのサウンド

ということでお送りしてきました。

本日は、そのラストということで、私の中では、大トリを

務めるのはやはりこの人をおいて他にないって感じの

エリカ・バドゥの登場で行ってみます。

今では、一部ではエリカバ様などとも呼ばれ、

半ばカリスマ的存在といった様子も呈してきてるようですが、

デビューの時は、ネオ・ソウルの草分け的存在、その礎を築きつつ

ブームの波に乗り大きな評価を得た人になります。

(詳しくはコチラWikiでどうぞ)

アップの曲は、1997年発表のデビューアルバム

Baduizm(バドゥイズム)」に収録された1曲で

「ネクスト・ライフタイム(Next Lifetime)」です。

セカンドになる傑作ライブアルバム「Baduizm Live」にも

収録されてます。

貼らせて頂いた映像はその当時のものですが、ん~、妖しい、

まるで巫女さんかシャーマンのようといった印象ですけどね、

ネオ・ソウルはオーガニック・ソウルなどとも呼ばれることが

ありますが、まさに、オーガニックな感じ、大地に根ざした

佇まいといった様子です。

このジャンルの男性シンガーは、どちらかというとエロスの方向を

向くの対して、オーガニックな大地に根ざすみたいな、ある意味

力強いといった印象は、前々回に登場したジル・スコットなども

そうですけど、女性シンガーの方が大いに発揮している

ということになりそうです。

最近のエリカ・バドゥは、ネオ・ソウルというよりは、

どちらかと言うとロック寄りに舵を切ったような活動を

続けていていますが、それでも、時代をリードしていくような

才覚の発揮振りはとどまるところを知らずといった様子、

今後の活躍もますます期待できる人でもあります。

というこで、エリカ・バドゥで、「ライフ・タイム」です。



Erykah Badu - Next Lifetime





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コーヒーの香りのような・・・?

さて、今週は、すっかり秋の様相を増してきた天候を受けて、

ここらで、一息、過酷な夏を乗り切った体に潤いをみたいなことで、

ネオ・ソウルと呼ばれるジャンルから音楽を選んで行ってみよう

ということでお送りしています。

本日は、マックスウェル(Maxwell)の「Whenever Wherever Whatever

(邦題:永遠のふたり)」をピックアップです。

1996年発表のデビューアルバム、「アーバン・ハング・スィート

Maxwell's Urban Hang Suite)」に収録された一曲、

アコースティックなサウンドで、オーガニック感濃厚、

かなりまったりな一曲です。

ネオ・ソウルの走りといった作品になり、まだこの当時は、

バリバリのR&Bといった音楽が全盛の時代、このアルバムも、

発表の2年前には完成されていたと言われてますが、この

お蔵入りの期間を経て、シングル「アセッション」のヒットを

きっかけに、さらには、ディアンジェロ等と共に、ネオ・ソウルの

波に乗り、それでも、発表から1年をかけてゴールドディスクに

輝いたという作品になります。

(詳しくはコチラのサイト様をご覧ください)

マックスウェル、何やらインスタントコーヒーのような名前

ですけどね(今はマキシムやら、ブレンディと名前を変えてる

ようですが昔はそういうのがありました^^;)、お湯にさっと溶け

豊潤でリラックスな香りを放つ、そんなシンガーになるかと思います。

(ちっとも上手くないですが、笑)

ということで、マックス・ウェル、

「Whenever Wherever Whatever」です。



Maxwell - Whenever Wherever Whatever






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人の良さそうなキャラのネオ・ソウル

とうとう長かった残暑もようやく終わりとなった

ようで、今日はよく晴れた一日であったにもかかわらず、

秋の気配が一段と漂う清々しい一日になりました。

にしても、今年の夏のしぶとさというか、太平洋高気圧の

しぶとさには驚くべきものがありましたけどね。これから

しばらくは過ごしやすい日が続いてくれたらありがたいなぁ

といった感じです。

ということで、9月も残り1週間となった、今週の

ブログ★ラヂオになりますが、深まり行く秋の気配を受けて、

少しまったりとした感じ、ここらで、ちょいと一息みたいな

ことにもなりますか、90年代の後半から注目を集めた、

ネオ・ソウルもしくは、オーガニック・ソウルと呼ばれる

ジャンルから音楽を選んでいってみたいと思ってます。

生音が主体のサウンドって感じから、自然派志向、

オーガニックってことになるんだと思いますけどね、ヒップホップ

以降のR&Bと、それ以前のクラシックなソウルがいい感じで

融合されたような音楽で、さらには、まったり感のあるサウンド

を指してそう呼ばれてます。(詳しくはコチラWikiをどうぞ)

で、本日は、ジル・スコットの登場。

2000年に発表されたデビューアルバム「Who Is Jill Scott」に

収録された1曲で、「ア・ロング・ウォーク(A Long Walk)」の

ピックアップで行ってみます。

ジル・スコットはアメリカ出身の女性シンガーで、ソングライター、

さらには、女優業も営んだりもしています。

このデビュー以来順調にキャリアを重ね、グラミー賞も獲得していて

現在では、ちょっとした大物感も漂う歌手になります。

コチラWikiに詳しいです)

私は、彼女のCDはライヴ盤の「Experience: Jill Scott 826+」を

所有してるんですけど、コレがまた良くてですね、今でも聴くと

やっぱ素晴らしいと思います。何よりも、率いてるバンドの演奏力の

クォリティーの高さに感激してしまうんですけどね。もちろん、

それに負けない彼女の歌の上手さも当然のことながら素晴らしい

ってことになります。因みに、この「ア・ロング・ウォーク」も

このライヴ盤に収録されてます。

CDでは、あまり感じることもなかったのですが、貼らせていただいた

PVから見受けられる、彼女の人の良さそうな感じというのも、

この人が広く受け入れられている要因になってるようにも思いました。

そう先端を行くような、革新的な音楽に挑まなくても、

歌の上手さだけで、オーソドックスな安心感を与えるようなサウンドでも

やっていけるキャラの人のように思われます。

ということで、心地良しの一曲、ジル・スコットで、

「ア・ロング・ウォーク」です。



Jill Scott - A Long Walk


↓ は同曲の演奏で、今もまったく健在な様子のごくごく最近(今年9月)

のライヴ映像、今後もますます楽しみな人といった感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=i_yU0lnPfRg




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時代錯誤がナウ?なポップ

さて、今週は、爽やかな秋の風情にマッチするような

音楽を、最近のポップロックといったサウンドからの

チョイスで、お送りしてきました。にしても、実際の天候の方は、

まだちょっと暑い、空気も澄んだ秋の様子とは言えず、

湿り気のある夏のそれなんですけど、でも、気温の方は、

今日あたり、ギリギリで30度を切ったのかなぁ、

暑いとは言っても、しのぎやすくはなってきてます。

明日は秋分の日、この辺を境に、まさに言葉通り、暑さ寒さも

彼岸までという感じもしてまいりました。

というこで、本日の爽やか秋のポップロック、行ってみたいと

思いますが、今回はまさにポップといった様相、つい最近

デビュー・アルバムが発表されたグループになるんですけど、

ちょっと出てくる時代間違ったんじゃないの?ってくらいな

昔寄りのメロであったりサウンドアレンジで、今の時代に本当に

これでいいの?、ひょっとして、ターゲットとなるのは、

私を含めたようなオジさん連中?、って思ってしまうくらい。

しかしながら、単なる懐古主義といった様子は感じられず、

やっぱこれも今の音なのかなぁ、というちょっと不思議な感じを

醸し出してるバンド、セイント・モーテル(Saint Motel)を

ピックアップします。

ロサンゼルスのインディーズシーン出身の4人組バンドに

なりますが、今回も、新人バンドってことで、これといった情報を

得られることもなくといった感じです^^;

今後の活躍しだいで色々と情報も増えてくることでしょう。

これまでにも、シングル等は発表されていますが、

フルアルバムのデビュー作は、今年、2012年の7月に

Voyeur」というタイトルで発売されてます。

(アマゾンでは、今のところダウロードのみの販売になります)

で、今回は、そこに収録されている「1997」という曲のアップです。

貼らせて頂いたPVでは、やはり曲調に合わせてってこと

なんでしょうか、オジさん、オバさんが、演奏している

みたいなことになってますけどね、これは、俳優さん?、もしくは

メンバーの特殊メイク?、といって感じです。

同曲のスタジオライブといった演奏もYouTubeにはありましたので、

コチラに貼ったリンクをご覧頂ければ、メンバーの素顔の

ヴィジュアルを確認することができます。

にしても、このメロ素晴らしい!、ということで、

セイント・モーテルで、「1997」です。



Saint Motel - 1997






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今風であり昔風な爽快

今日は、久々、雨模様の一日、でも、こちらでは昼間は、

晴れ間も出ていたし、相変わらず暑くもあり、この記事を

書いてる夜の現時点では、気温こそ下がってはいるものの

蒸してます。なかなか秋らしいという風にはならない最中、

今週のブログ★ラヂオは、もうじき訪れるであろう爽やかな

秋を思い浮かべることのできそうな音楽で、「先取りの秋気分」

といった様相でお送りしています。

ジャンルとしては、ポップなテイストのロックといったところで

秋らしくオシャレな感じ、YouTubeで見つけた、ごくごく最近の

サウンドの中からチョイスしてみようってことでやってます。

本日は、ドライ・ザ・リバー(Dry The River)というバンドで、

「The Chambers & The Valves」という曲のアップです。

前回のライフ・イン・フィルム同様、イギリスのインディーズ・

シーンのバンド、でも、ライフ・イン・フィルムよりは

ちょっと有名となるらしく、日本でも輸入盤ではありますが、

今年発表のデビュー・アルバムとなる「Shallow Bed」が

発売されてます。

2009年に結成されていて、5人編成のバンド、ノルウェー人の

作曲家で、ピーターという人が中心となるバンドらしいです。

コチラのサイト様を参照させて頂きました)

音楽性は、ココで、以前取り上げた、フリート・フォクシーズ

コチラ)の流れを汲むようなような、ネオ・アコースティックと

呼ばれるサウンドを基調とする感じになります。

この辺のサウンドっていうのは、懐かしいようでもあり、でも、

肌触りは今風であるっていうところで、私のようなオールドな

音楽ファンにもなかなか有り難いというかですね、

いい感じで聴くことできます。

で、この「The Chambers & The Valves」っていう曲は、今回の

お題通り、随分とポップな作りがなされていてメロディアス、

さらには、秋晴れの日に相応しいような爽快な一曲になってます。

貼らせて頂いたPVは、ハロウィンの様子なんでしょうか、

ちょっと異様な感じではありますけどね。でも、ハロウィンも来月

ってことなので、それもまぁ、良しってことになるかと思います^^

ということで、ドライ・ザ・リバーの演奏、

「The Chambers & The Valves」です。



Dry The River - The Chambers & The Valves




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爽秋のポップロック

にしても、この時期毎日のように30度越えというのも

どうなのって感じ、毎日暑い日が続いてもううんざりですけどね、

敬老の日、少しは天気も気を使ったらどうかという

気もしますが(笑)、祝日の月曜、また今週も始まりました。

ってか、祝日なので始まったという気もあまり湧いてきませんが・・・

取りあえずは、ココ、ブログ★ラヂオ、またあらたな企画で

スタートする分けです。で、まぁ、何だろう、

またまたという感じでもあるんですけど、気分は秋なのに暑い、

この中途半端な感じを打破し、スッキリとした気分で日々を

送るべくですね、今週は、気持ちの良いポップ・ロックって感じ、

さらには、秋らしくちょっとオシャレでセンス良し、しかも、

今風のサウンドなんだけれども、敬老の日にちなんで

(かどうか分かりませんが、笑)、年配者にも優しいみたいな

ところで行ってみたいと思います。いやいや、最近は若い人達の

間でも、ポップでメロディアスな感じってのが受け入れられるように

なってきてるのでしょうか、YouTubeで割と目立つところをランダムに

クリックすると結構容易に良い曲と出会えます。

で、今回は、そんな感じで見つけた一曲、Life In Filmの

「Needles & Pins」です・・・って、今回はグループ名と曲名、カタカナ

ではなく英語表記なんですけど、この人達、どうやら、全く無名の

人達らしく、日本語で詳細を紹介しているサイトは、見当たりません

でした。英語のサイトならちらほらみつかるんですけどね~、

自ら翻訳まではね~、なかなか・・・、いや、どうやら、イギリスの

インディーズ・バンドらしいです、以上。

・・・ってことですが(笑)、以下、あまり意味もない感じに

なるんですけど、、サーチャーズの往年のヒット曲に「Needles & Pins」

という同名の曲がありますが(コチラで聴けます)、それとは、どうやら

関係ない様子・・・「針とピン」直訳するとそんなタイトルの歌に

なりますが、何だろう?、まぁ、今回は、祝日でもありますし、

その辺も謎のままということでお許しをm(_ _)m・・・興味のある方は、

各々個人でググってみてくださいまし。

ってことで、今回はかなりいい加減な記事になってしまった

のですが(笑)、曲の方はスッキリ感満載、かなりイケてる

サウンドなんじゃないでしょうか。今後の健闘を是非とも期待したい

Life In Filmで、「Needles & Pins」です。



Life In Film - Needles & Pins


※記事を書き上げた後ライフ・イン・フィルムでググったら、

服飾ブランド、バーバリーの広告キャンペーンに登用された

4組のアーティストの内の一つに、このライフ・イン・フィルムの

名がありました。その記事はコチラ

↓ はライフ・イン・フィルム出演のキャンペーン映像のリンクです。

Life In Film - 'Carla' in Sydney #BurberryPresents


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ブルージーなシック・ファンク

気持ちの方はとうに夏も終りになっているのに、

一向に日中の気温は下がる気配をみせず、真夏の

気温というアンバランスな感覚の日々、今週の

ブログ★ラヂオは、装いこそシックな秋だけれども、

内実は、元気なファンクビートということで、

この暑い秋といった感じを表現する試みでやってきました。

本日は、シックなブルースを根底に感じさせつつも、

ファンクなサウンドといった演奏、ケブ・モ(Keb'mo')の

登場で「インサイド・アウトサイド(Inside Outside )」を

ピックアップして参ります。

ケブ・モは、ココでは、以前に一度コチラで、

ロバート・クレイとのコラボで登場してるんですけど、

その時は、明らかなブルースナンバーを演奏していることからも

分かる通り、基本はロバート・ジョンソンの正統な後継者といった

ブルースマンである分けですが、R&Bからポップまで、

多用な音楽を織り交ぜつつ、独自の表現でスタイルを確立している

人になります。ゆったりとした長閑なヴォーカルと相まって、

リラックスして聴ける穏やかな癒し系といったサウンドが

アルバムでは主に展開されていて、コンテンポラリーなブルース

ってことになるんでしょうか、趣味の良い、オシャレとも

呼べるような音楽が聴き所となします。

出身のアメリカでは、結構名も売れているようで、

3度の、Best Contemporary Blues Album、グラミー賞を

受賞しています。(コチラのサイト様で詳しく紹介されてます)

今回ピックアップの「インサイド・アウトサイド」は、

昨年、2011年に発表の最新作「Reflection」に収録されてます。

やはり穏やかな癒し系のアルバムってことになりますが、

この「インサイド・アウトサイド」という曲に関しては、

その中ではスパイス的な役割、一番テンション高目といった

様子になります。

で、貼らせて頂いたYouTubeがですね~、ややこしいというか

何て言うか、ダリル・ホールとの共演なんですけどね、

以前、コチラで、トッド・ラングレンとの素晴らしい

コラボ風景を取り上げさせてもらってますが、それと同じ

シリーズのもの、ダリル・ホール邸で撮られたネット用動画って

ことになるみたいなんですけどね、いやいや、いつもながら

イカした演奏を聴かせてくれています。

ウン!、渋いし、さらには、カッコいい!

ってことで、ケブ・モ(&ダリル・ホール)で、

「インサイド・アウト」です。



Keb'mo' with Daryl Hall - Inside Outside

アルバム収録の演奏はコチラ






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