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フランスの草食系爽やかバンド

「若葉の頃のポップサウンド」と題してお送りしている

今週のブログ★ラヂオ、今日はまさにそんなお題に打って付けの陽気、

青葉も映える爽やかな晴天の一日となりました。

ってか、ちと暑くもありましたが。でも、夏の暑さとは違う

湿度の低い感じが心地良かったです。

で、本日もまたそんな気候にピッタリなサウンドでお送りしていこうと

思っておりますが、タヒチ80(たひち・えいてぃー、Tahiti 80)の登場、

曲は「ハートビート(Heartbeat)」を聴いて頂こうと思います。

2000年発表のデビューアルバム「パズルPuzzle)」に収録され、

シングルとしてもヒットしてます。

タヒチ80は、英語の歌詞を歌う、フランスのポップグループなんですけど、

日本のアーティスト、コーネリアスこと小山田圭吾とも関わりが深く、

フランスでデビューを果たしたタヒチ80が、コーネリアスにデモ・テープを

渡したところ、彼が編集したコンピレーションアルバム

ラマ・ランチ・コンピレーション」にこの「ハートビート」の

デモ・バージョンが収録され、ワールドワイドに知られていく

きっかけになってます。

そして、その音楽性は日本人好みということでもあったのでしょう、

日本での人気が特に高いバンドでもあります。

(詳しくはコチラWikiをどうぞ)

まぁ、そんなことで前回に引き続き国籍不明繋がりって感じにもなりますが^^

(グループ名はタヒチだし・・・ってかタヒチはフランス領か、笑)、

ポップでメロディアス、草食系で頼りなげでありながらも、爽やかで、軽快な

ギターポップといったサウンドは、フランスのエスプリ、オシャレな感覚と

相まって定評があるってところです。

ってことで、これはサビが強力な曲なので、取りあえずサビまで聴いて

頂ければ、後は、一気に引き込まれ最後まで聴くことになってしまう

一曲になるかと思います、タヒチ80で、「ハートビート」です。



Tahiti 80 - Heartbeat





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若葉の頃のポップサウンド

早いもので、5月も今週で終わり、一年の半分が過ぎてしまうという

6月を今週末には向かえることになってます。

え!?、ついこの間年が明けたばっかじゃん!、と文句の一つも

言ってみたところで、現実というのは過酷なもの、みるみると

時だけは過ぎ去っていきますが、そんな最中また今週もブログ★ラヂオ、

更新を続けていこうと思います。

先週は、新緑を思わせるサウンド、フォークってことでありましたが、

今週は、引き続きの路線、「若葉の頃のポップサウンド」ってことで、

行ってみたいと思います。新緑だとか、若葉とか、自分でやってて

笑えてきたりもしますが(笑)

で、本日の「若葉の頃のポップサウンド」は、ロシアン・レッド

(Russian Red)の「ザ・サン・ザ・トゥリーズ~木漏れ日の下で

(The Sun The Trees)」です。

爽やかなこの季節に呼応するがごとく、さらに爽やかになって

いただこうというサウンドですけどね、2011年、昨年の12月に

発売されたロシアン・レッドのアルバム、

フエルテベントゥーラより愛をこめてFuerteventura)」に

収録された一曲です。

このアルバムは、プロデューサーに、トニー・ドゥーガンという

イギリスはスコットランド、グラスゴーを拠点にしポップな

サウンドを生み出してきた人が起用されいて、そのつてで、

ベル&セバスチャンのメンバーらが参加したものになります。

制作はグラスゴーで行われています。

で、ロシアン・レッドはロシア人かと思えば、さにあらず、

スペインの女性シンガー・ソング・ライターってことになり、

ロシアン・レッドとは口紅の名前から取られていて、

またの名(本名?)をルルデス・エルナンデスと言います。

(詳しくは、コチラをご覧ください)

歌は、英語で歌われてますし、サウンドはギター・ポップといったもの、

彼女自身はスペイン人で、名前はロシアン・レッドという、

国籍的にはちょっと不明ってな感じも面白いです^^

さらには、コチラ、ファッションブランドELLEのサイトで、

仕入れた情報ですが、日本語で好きな言葉は、「チョットマッテ」、

好きな日本の食べ物は「ウナギ丼」、お寿司も大好物なんてことを、

このELLEのサイトで掲載されているオッシャレなビデオで

語ってます。すこぶるオシャレ美人でもあります。

コチラ←クリックでどうぞ。

まぁ、可愛いし美人なのでアイドルのようであり、ココでも音楽という

よりはそんな感じで紹介してしまっている分けですけど、彼女自身は、

アーティスト、ミュージシャンとしての活動に重きを置いていて、

さらなる今後の活躍も期待できるロシアン・レッドってことにもなりますが、

「ザ・サン・ザ・トゥリーズ~木漏れ日の下で」です、お聴き下さい。



Russian Red - The Sun The Trees






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緑の森のプログレッシブ・フォーク

新緑のアコースティックサウンドということで今週は

お送りしてきました。一応タイトルにグリーンが含まれる

なんてところをピックアップしてきていて、五月の爽やかな

風にそよぐ新緑の木の葉といった様子の曲を連ねてみた分け

なんですが、本日は、タイトルに「グリーン」は含まれて

いませんけど、曲の感じとしては、緑の森、その奥深くで

繰り広げられる妖精達の宴といった感じになりますかね(笑)、

ペンタングル(Pentangle)の「ライト・フライト

(Light Flight)」をピックアップして参ります。

1969年発表のサードアルバム「Basket of Light」に収録された

一曲、イギリスのTVドラマ「Take Three Girls」のテーマ曲

として使用され、シングルカットもされてヒットした曲です。

なんかカッコイイってのが、この曲を聴いた印象です。

変拍子も織り込まれてるってことになるんでしょうか、

まるでプログレのよう。試しに拍子を取りながら聴いてみましたが、

導入部分が、6拍で一パターン、歌に入ってからは、

5拍、5拍、2拍の繰り返しパターンになります。まぁ、計12拍

なので、6拍2小節分としても良いのでしょうけど、

5拍、5拍、2拍の変拍子とした方が自然のように思います。

詳しいことは分かりませんが^^

・・・って感じでとにかくカッコイイってことなんですけど^^、

さらに、ベースがアコースティックであったりとか、この辺の

サウンドもジャズのテイストだったりして、やはりカッコいいです。

ペンタングルは、1960年代後半から70年代にかけて活躍した

イギリスのフォークロックのバンド。

イギリスのトラディショナル・フォークといった音楽を基調とし、

様々な音楽要素を取り込んでいったバンドになります。

(詳しくはコチラWikiをどうぞ)

特にギターのバート・ヤンシュはレッド・ツェッペリンの

ジミー・ペイジが超お気に入りということで知られてます。

そして、澄んだ声も美しいヴォーカルは、ジャッキー・マクシーです。

ということで、ペンタングル、「ライト・フライト」です。




↓ に貼らせていただいた映像はライヴ映像で、とても良い演奏では

あるのですが、残念ながら、音量が小さいです。やはりオススメで

聴いていただきたいのは、レコード収録音源の上のYouTubeです。

ただ、こちらは、1970年の演奏と、2008年ほぼ現在の模様が繋げ

られていて、ジャッキー・マクシーに時の流れを感じてしまうのが

面白い映像になります。



Pentangle - Light Flight





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新緑のカメラ目線

新緑の候ということで、今週は、私の思い浮かべる新緑のサウンド、

アコースティックで、フォーキーな音楽でお送りしています。

本日は、サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の

「Leaves That Are Green」、邦題には、まんま直訳の

「木の葉は緑」と付けられた曲のピックアップです。

前回に引き続きタイトルに「グリーン」が含まれる実にお題に

則した選曲ってことになってます^^、お前がまんまだろうって

ことでもありますが(笑)、今回も、柔らかな木漏れ日や

そこに吹く風も爽やかといった新緑のサウンドを

お聴き頂けることと思います。

サイモン&ガーファンクル(S&G)は、言わずと知れた、その昔、

1960年代中頃から、70年代の初頭にかけて、ビートルズかS&Gかって

くらいの絶大な人気を誇ったアメリカの男性デュオグループ。

まぁ、詳しくはコチラWikiを見て頂くとして、若い方々のために

ごくごく簡単に説明すると、ギターを弾いているのがポール・サイモンで、

もじゃっと頭がアート・ガーファンクルとなり、ここでも聴ける二人の

透明なハーモニーがやはり聴きどころってことになります。

「Leaves That Are Green」は、1966年発表の2作目のアルバム

サウンド・オブ・サイレンス」に収録されています。

どうでしょう、「サウンド・オブ~」に収録されたスタジオ録音

のものより、このギター一本の伴奏で演奏されるバージョンの方が

クォリティーは高いように思います。同様の演奏はライヴ盤に収録

されてますし、「エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル」という

ベスト盤にも収録されてます。(因みに、スタジオ録音のYouTubeは

コチラ←クリックで聴けます。8ミリ映像風に撮られた映像がなかなか

オシャレです。そして、原詞、訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)

今回貼らせて頂いたYouTubeは、以前「サウンド・オブ・サイレンス」を

取り上げた際にも、同じ時に撮られた映像を使わせてもらっている

のですが(コチラ)、その時結構気になってしまったのが、強力な

カメラ目線ってことだったんですけど、今回は、多少トーンダウンは

しているものの、カメラ目線、やはり気になったりもします(笑)

ということで、サイモン&ガーファンクル、

「Leaves That Are Green」です。



Simon & Garfunkel - Leaves That Are Green

← ライヴバージョン

← スタジオ録音



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新緑のフォーク

金環日食

金環日食キターーー(・∀・)

日食用メガネがなかったので青のクリアファイルを四つに折って

厚くして観察してやりました。おかげで、あやうく目をやられそうに

なりましたが・・・。その超簡易フィルター越しに撮った写真です。

なかなかの金環なのではないでしょうか^^

まぁ、早起きして撮った写真なので、アップせずにはいられなかった

ってことでもあるのですが(笑)

と、今日一日世間を騒がせた話題に乗っかってみたところで、

今週もまたブログ★ラヂオ、始めてみたいと思います。

で、早速ですが、今週のテーマはと申しますと、今はまさに

金環の候、いや、金ではなく緑、ゴールドではなくグリーン、

新緑の候ということで、木々や草花の緑から思い浮かべる、

フレッシュで清々しいといったサウンド、まぁ、独断なのかも

しれないですけど、私的にイメージする、アコースティックな

フォーク・ソングといったサウンドの音楽で、また、一週間

お送りしていこうと思ってます。

本日は、ジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)、1971年発表の

傑作と評され名高いアルバム「ブルーBlue)」から、

「リトル・グリーン(Little Green)」という曲をピックアップして

参ります。

ジョニ・ミッチェルは、ここで聴ける、フォークといった指向の音楽

のみならず、ジャズやロックへのアプローチ(ココでは以前

「コヨーテ」という曲をコチラで取り上げてます)、独特なセンスと

リズム感で弾かれるギターも素晴らしいですし、自ら描いた絵を

アルバムジャケットにしたりと、実に多彩で才気溢れる人といった

感じです。カナダの出身、基本的にはフォーク・シンガーとして

カテゴライズされる人になりますが(詳しくはコチラwikiを)、

この「リトル・グリーン」も単純にフォークとは言いきれない、

一筋縄ではいかないもの、彼女独自のセンスの光る、そして、

今週のテーマ通りの新緑の清々しさというのもたたえた、

実に美しい良い曲なのではと思います。

ということで、ジョニ・ミッチェル、「リトル・グリーン」です。



Joni Mitchell- Little Green






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危険、でも春のまったり長閑

今週は、春、そして初夏といった心地の良い陽気にマッチする

フィリー・ソウルということでお送りしてきました。

実際は、ここのところ3日に一度くらいの間隔で、大気の不安定さ

から強風が吹いたり、突然の激しい雨みたいにもなってますけどね。

実に今日はそんな一日でした。

なかなか過ごしやすい日ばかりが続くという分けにはいきませんけど、

そんな最中ではありますが、本日もフィリーなサウンド、行ってみます。

このジャンルには、流麗なストリングスサウンドで甘めの味付けがされた

バラードタイプの名曲も数多く存在し、スウィート・ソウルなどとも

呼ばれる分けですが、本日は、その中でも最も代表的な一曲として

知られる、ビリー・ポール(Billy Paul)の

「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ(Me And Mrs. Jones)」の

ピックアップです。春の長閑なそよ風といった様子の曲になりますけどね、

昔、オリビア・ニュートンジョンの曲に「そよ風の誘惑」なんてのが

ありましたが、誘惑系の曲でもあります。タイトルを直訳すれば、

私とジョーンズさんの奥さんってことになり、これは、不倫の歌。

今でも、この手のことを扱った曲は、そうは多くないと思われますが、

当時としては、まさにセンセーショナルであった分けです。

1972年、初の全米No.1不倫ソングってことにもなります。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様で掲載されてます)

ビリー・ポールは、元々はジャズ・シンガーであったようですが、

フィリー・ソウルの立役者、プロデューサーのギャンブル&ハフによって

見出されブレイクしたシンガーです。後にも先にもヒットはこれ一曲

ってことでもあるんけど、あまりにもこの曲が際立っているということで、

現代にもその名を留めています。(詳しくはコチラをどうぞ)

貼らせて頂いた映像は、どうやらイギリスのテレビで放送されたものの

ようなんですけど、いかにも不倫といった妖しい感じです。

千手観音の謎の踊りを披露している人達はPan's Peopleという

イギリスのテレビ局専属のダンサー一座になるようです。

コチラWikiを参照しました)それと、いくら口パクとは言え、

くわえタバコ(葉巻)っていうのもねぇ、ちとやり過ぎでしょうか(笑)

まぁ、この曲を聴いて酔いしれてる不倫カップルってのがいたとしたら、

それはそれで、なんだかなぁ~、という感じでもあります(笑)

とは言いつつも、曲はホントいいムード、良い曲だなぁと思います。

ということで、くつろぎのまったりな週末をってことにもなりますかね、

ビリー・ポールで、「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」です。



Billy Paul - Me and Mrs. Jones






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エロじゃないメイジャー・ハリスの春風

春から初夏にかけての風、フィリー・ソウルということで、

今週は音楽をピック・アップしています。

本日は、メイジャー・ハリス(Major Harris)の

「Loving You Is Mellow」です。

メイジャー・ハリスは、デルフォニックスの元メンバー、その後

ソロ・シンガーとして、1974年にアルバム「マイ・ウェイ

My Way)」を発表、そこに収録された、フィリー・スタイルの

名曲として名高い「Love Won't Let Me Wait」が大ヒットし、

多くの人に知られるシンガーです。

この「Love Won't Let Me Wait」は、ルーサー・ヴァンドロスや

ポール・ヤング、ナンシー・ウィルソン他多数アーティストにカバー

されてるってことで、かなりの名曲であり良い曲なので、

今回ピックアップということでも良かったのですが、

なにせエロい(笑)

こりゃ、18禁指定も受けてるだろうってくらいの代物で、

春風になぞらえた今回のフィリー・ソウルということからは、

やはり外れるってことで、今回はパスになりました。

いずれ紹介したいと思います・・・ってか、紹介するとなるとかなりの

気恥ずかしさを乗り越えないとならないのですが(笑)

興味を持たれた方はコチラ←クリックで聴いてみてください。

(注意点としては、最後まで聴くことにより、そのエロさを

より味わえるってことになると思います。

あんたも好きね~、爆)

で、今回ピックアップの「Loving You Is Mellow」になりますが、

前述の「My Way」に収録されている一曲。こちらは、軽快そのものの

フィリーといった様子、爽やかな春風感満載テイストで、お聴き頂ける

ことと思います。

因みに前回紹介の必殺脳天気コンピレーションアルバム

Creme De La Creme」には、この「Loving You Is Mellow」

そして、「Love Won't Let Me Wait」も収録されてます。

(メイジャー・ハリスについて詳しくはコチラのサイト様でどうぞ)

ということで、メイジャー・ハリス、「Loving You Is Mellow」です。



Major Harris - Loving You Is Mellow





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