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ウキウキの大御所

さて、早いもので、3月も最後の更新となります。

次回からは、4月、新年度ってことにもなりますが、

それに合わせたかのごとく、天候の方もいよいよ春本番って

感じで、桜の季節も一気に到来ということになるかと思います。

そんな最中のブログ★ラヂオ、今週は、待ちかねた春、

少々フライング気味のウキウキなサウンドということで

お送りしてきた分けですが、ここに来てピタリとハマり

めでたし、めでたしと相成るわけでゴザイマス(笑)

ってことで、このシリーズも最終となる本日は、大御所の登場で、

アイズレー・ブラザーズ(The Isley Brothers)の

「ディス・オールド・ハート・オブ・マイン

This Old Heart Of Mine (Is Weak For You) 」を

ピックアップです。

もう、ウキウキサウンド愛好家としては、たまらない一曲

ということにもなりますが、歌詞の内容は、そうでもなく、

ほろ苦い恋人を思う切ない心が歌われたものにもなるよう

なんですけどね(コチラのサイト様を参照させて

いただきました)、でも、この曲調、このサウンドは、

どうしたって、楽しい気分になってしまうものだと思います。

アイズレー・ブラザーズと言えば、ロックなサウンドも存分に

取り入れたファンクなものを思い浮かべるんですけど、

この曲は、そのサウンドが確立される以前の

コーラスグループとして、モータウンに在籍していた初期の

当時のもので、まぁ、いかにもなモータウン・サウンドって

ことでもあります。1966年発表の作品です。

(アイズレー・ブラザーズについて詳しくはコチラWikiで

どうぞ)

ということで、今回は、下方にオマケ付きってことにも

なるんですけどね、アイズレー・ブラザーズで、

「ディス・オールド・ハート・オブ・マイン」です。



Isley Brothers - This Old Heart Of Mine






イギリス人の黒人音楽好きってのは、ココでも以前に

話題にしたように思うんですけど、この曲、イギリスの

ロックグループ、ゾンビーズがカバーしています。

今週、昨日まで、取り上げてきた曲の文脈からすると、

この演奏の方が合ってるような気もしますし、なかなか

アイズレー・ブラザーズのように、上手く滑らかな歌と演奏

という分けにはならなくても、けなげに頑張ってる姿ってんですか、

これもまた、元気で楽しい気分にもさせてくれるって感じもするし、

アイズレーのYouTubeが、今回は動画ではなかったということもあり、

オマケと言ってはなんですが、付け加えアップしてみます。

これは貴重映像になると思うんですけどね、ゾンビーズの

「ディス・オールド・ハート・オブ・マイン」です。



Zombies - The This Old Heart Of Mine




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ナッシュビルのオシャレ白鳥

穏やかに晴れた昨日、そして今日も暖かで過ごしやすい日が

続くと思いきや、午後からは一天にわかにかき曇り、強風が吹き

荒れ、気温もみるみる低下するという寒い日になってしまってます。

まったく、春の天候ってやつは・・・

と、ブログを更新する日に限って、嘆きの天候になっているのですが、

そうこうも言ってる分けにもいかず、今週は、春を先取りの

ウキウキサウンドってことで、始めていて、今日も早速ウキウキなやつ、

一発行ってみることにしたいと思います。スワン・ダイヴ(Swan Dive)の

「グルーヴィー・チューズデイ(Groovy Tuesday)」を

ピックアップです。

またまた、分けの分からない人達の登場ってことになるのかも

しれないですけどね(笑)

スワン・ダイヴは、私、アルバム一枚だけ所有してます。

この「グルーヴィー・チューズデイ」も収録されている

1997年発表の「ウインターグリーン」ってアルバムを

確か、ワゴンセールか何かだったと思うんですけど、

何とはなしに格安で購入したって記憶のある一枚です。

全くの季節外れですけど、これはクリスマスアルバムという

ことになるようですけどね、この曲「グルーヴィー~」に関しては、

そんなのおかまいなしの一曲になるかと思いますし、

(逆に、クリスマスの曲とするのが変なように思うし^^)

スワン・ダイヴらしい、オシャレで軽快な一曲です。

スワン・ダイヴは、アメリカはナッシュビルで結成された

モリー・フェルダー(女)とビル・ディメイン(男)の

男女デュオ。ナッシュビルという地名からは想像し難い、

ヨーロピアンテイストの洒落た、ほのぼの系ポップといった

サウンドが売りのグループになります。

前述したように、あまり多くの人には知られていないという

ことにもなるかと思いますが、最新作は2009年に「メイフェア

というアルバムが発表されていて、現在でも活動を続けているって

ことにもなるようですし、そのアルバムが9作目となることから、

作品もコンスタントに発表し続けられていて、それなりには

人気もあるグループのように思われます。

ということで、曲のタイトルからすると、曜日的には前回のアップの

方が良かったんでしょうけど、その時はこの曲、思い浮かんでは

いませんでした、まぁ、ウキウキってことで良しとして下さい^^、

スワン・ダイヴで、「グルーヴィー・チューズデイ」です。



Swan Dive - Groovy Tuesday





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寒くてもウッキウキな春

この時期になっても、天気予報では依然として寒波なんて言葉を

耳にする分けですが、今年は、ホントしぶといです。

今日あたりも、まだまだ寒い一日となってしまいました。

三寒四温なんて言うんでしょうけど、いい加減「温」な日の

連続となって欲しいと思う今日この頃、またまた新たな週の

幕開け、3月もいよいよ最終週になるんですけどね。

ってことで、今週のブログ★ラヂオと相成る分けですが、

今週こそは、暖かな春を堪能したいってことで、

もう、気分は先走りのウキウキで、軽快な春のサウンド

って感じで行ってみたいと思ってます。

で、本日は、dbクリフォード(dbClifford) の「ドント・ワナ

(Don't Wanna)」をアップしてまいります。

それほど、メジャーとも思えない、洋画通のポップス好きって感じ

じゃないとなかなか耳にすることもないアーティストだとは

思うんですけどね、まぁ、私も例によって「犬も歩けば棒に当たる」

的な感じて見つけた人で、良くは知らないってことにもなるので、

取りあえずWikiを見てみたってことにもなりますが、

フランスのポップシンガーソングライターになります。

2007年のデビューで、今のところのキャリアは、

そのデビューアルバム「リサイクラブルRecyclable)」のみって

ことになるのかな(他はダウンロード販売になるようです)、

「ドント・ワナ」もこのアルバムに収録された一曲です。

(詳しくはコチラでどうぞ)

それから、Wikiには、dbクリフォードが、自身の音楽を評して

「ビートルズの曲をスティービー・ワンダーとジャミロクワイが

プレイしている」と語っていると書かれてましたが、今回貼らせて

頂いたPVを見る限り、まさにそんな感じ、そして、まさに、私好み、

まさに、どストライクってことになります(笑)

(まさに、私と同じバックボーンを感じるし、もし、私が

ミュージシャンだったらコレやってたんだろうなぁと思うと

悔しい~・・・ってか才能ないし、笑)

ということで、お聴き下さい、dbクリフォードで、

「ドント・ワナ」です。



dbClifford - Don't Wanna






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より感動的に送る卒業

時節の卒業をテーマにお送りしてきた今週のブログ★ラヂオ、

今週もめでたくウィーク・エンドを向かえることに

なってる分けですが、本日は、そんなところも考慮に入れつつ

ですね、ボーイズII(トゥ)メン(Boyz II Men)の

「エンド・オブ・ザ・ロード(End Of The Road)」で

卒業曲集の最後を飾ってみたい思います。

「道の終着(行き止まり)まできてしまった」っていう

歌なんですけど、これからどうするってことでもありますが、

内容的には、恋人との仲はすでに行き詰まってしまっているんだ

けれども、去らないでおくれと懇願するというものになります。

コチラのサイト様で訳詞を掲載されてます)

卒業というと、私なんかでもそうなんですけど、これから

開けるであろう新しい世界に目がいきがちで、

ウキウキとしたのものがあったりもするんですけど、

でも、反面、去っていくという悲しみもどこかにはある

もので、さらには、去らないでくれ的な人がいたら、

それはより感動的なものにもなるってことで、

この曲を選んでみたということになります。

まぁ、ここまで懇願されてしまうと、逆に鬱陶しい

ということにもなりますが(笑)

1991年発表の彼等のデビュー作になる

クーリーハイハーモニーCooleyhighharmony)」に

収録された一曲で、L.A.リード&ベイビーフェイス

プロデュース、シングルとしては全米13週連続1位という

輝かしい記録を打ち立てたR&Bの名曲になります。

ということで、言わず知れた、90年代にはかなりの人気

振りを誇った、コーラス・グループ(詳しくはコチラを)、

ボーイズIIメンで、「エンド・オブ・ザ・ロード」です。



Boyz II Men - End Of The Road





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卒業からの新ジャンルへの挑戦

今週は、時節である「卒業」をテーマに音楽をチョイスして

お送りしていますが、ここでちょっと、大人になってからの

卒業なんてことを考えてみるんですけどね、

私的には悪しき習慣からの脱却ってことで、卒業という

言葉を使いたいと思う分けです。

・・・悪しき習慣、色々ありますね~、まぁ、ここで自らあえて

それを暴露するなんてことはしない分けですが(笑)、

まぁね、悪しき習慣もいろいろと、心地良かったり

するものなんですけど・・・^^

ってことで、本日の一曲は、そんなところで、悔い改めよ的な

卒業にも、もってこいな音楽でお送りしてみたいと思います。

サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)で、

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(Time To Say Goodbye)」です。

聖なる感じが実に心を洗ってくれるのではと思います。

サラ・ブライトマンは、イギリスの歌手で、クラシックと

ポップスを融合させたようなスタイル、

クラシカル・クロスオーバーと呼ばれるジャンルの立役者的

存在になります。まぁ、私は、普段このようなジャンルの音楽を

ほとんど耳にすることのない門外漢ってことでもありますし、

詳しくはコチラWikiをご覧下さい。

そして、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、1996年の大ヒット

ナンバー、彼女の代表曲ということにもなります。

貼らせて頂いた映像は、サラ・ブライトマンのソロになってますけど、

元々は、イタリアのテノール歌手、アンドレア・ボチェッリとの

デュエットとして発表されてます。さらには、オリジナルも

アンドレア・ボチェッリの曲、というか持ち歌になります。

(詳しくはコチラでどうぞ。原詞、訳詞はコチラのサイト様で

掲載されてます)

ということで、ココでは滅多にない、聖なるジャンルのピックアップ

という感じにはなりますが、でも、下半身シースルーの衣装

気になりますねぇ、みたいな・・・ま、その辺が、悪しき習慣

ってことにもなる分けですが(笑)、悔い改めたいと思います、

サラ・ブライトマンで、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」です。



Sarah Brightman - Time To Say Goodbye





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フェアウェルっていうシーズン

最近は、雨か強風かっていう、なかなか心地良い感じには

ならない天候、今日は、一日中強風が吹き荒れてまたもや寒い

一日になってしまいました。まぁ、暑さ寒さも彼岸までなんて

ことも申す分けですし、明日のお彼岸以降に期待ということに

したいと思います。

と、そんな感じで、また今週もブログ★ラヂオ、始めてみたいと

思いますが、今は、どうやら卒業式のシーズンってことになる

ようですね。とんと、そんな事からは遠ざかっていて、あまり

気に留めることもなかった分けですが、懇意にしていただいてる

ブロガーさん達のサイトを拝見させて頂くとそんな話題が

ちらほらと目に付きます。もっとも、現役卒業生女子なら、

そりゃ、妄想も膨らむってもんですが(スミマセン^^;)、

基本、卒業生のお子さんを持つ親御さんが話題にされてるって

ことなんですけどね^^

で、今週のブログ★ラヂオは、そんな卒業といった感じ、そして、

そこから連想される別れとか、終着とか、といった風の音楽で

お送りしていこうと思ってます。

で、早速、本日の一曲となりますが、リアーナ(Rihanna)の

「フェアウェル(Farewell)」です。

現在のところ最新アルバムになる2011年発表の

トーク・ザット・トークTalk That Talk)」に収録された一曲です。

「フェアウェル」の意味は、別れの言葉(挨拶)(コチラを参照しました)

ってことになり、そこから卒業に結びつけての選曲という感じに

になります。(訳詞はコチラのサイト様で掲載されています)

リアーナは、説明するまでもないですかね、現代アメリカを代表

するR&Bシンガーです。(まぁ、私より若い人達の方がよく知って

るんじゃないかと思いますしね^^、また、詳しくお知りに

なりたい方は、コチラWikiでどうぞ)

モデルでもあるリアーナってことで、その容姿やファッション性も

定評のあるところなんですが、今回貼らせていただくPVでは、

ほとんど本人が登場するシーンはありません。良い曲だし、

歌も力強く素晴らしいので、その辺はお許し頂ければと

思うんですけどね、これはおそらく、これからは本格派歌手として

歌をメインに勝負ってことの意思表示なんじゃないかと思うし、

私も才能溢れる歌手だと思います。

ということで、リアーナで「フェアウェル」です。



本文中で紹介のビデオは削除されてしまいました。

でも、やはり本人がメインで登場してるってビデオが作られていて、

貼らせて頂いておくことにします。



Rihanna - Farewell






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アコーディオンの春の調べ

今日はここ数日間強かった風もやんで、

陽射しもありちょっと春めいてきた様子、でも、

まだ、空気にはひんやり感があって、ポカポカの春という

分けにはいかず、暖房器具はかかせない状態は続いてます。

これから週末にかけて、予報では天気悪そうってことですが、

気温は高めに推移していくということなので、暖かくなるのは、

なにより有り難いのですけど、でも、雨かぁ~、

みたいな感じです。

そんな、最中の今週のブログ★ラヂオは、待ちきれない春、

恋しく思うのはあのヌルさ、って感じの音楽でお送りしてきた

分けですが、本日は、少しオシャレにジャズっていうところ、

でも、一筋縄ではいかないブログ★ラヂオってことで(笑)、

アコーディオンの調べを楽しんで頂こうと思います。

リシャール・ガリアーノ(Richard Galliano)という

演奏家の登場になります。

確か、「だんご三兄弟」が流行っていた頃、アコーディオン

サウンドのブームみたいなのがあったように私は思ってるんです

けど、その頃、代表的奏者であるアストル・ピアソラとか、

このリシャール・ガリアーノを私はちょこっと聴きかじったり

していました。いかにもなタンゴといったピアソラに比べると

リシャール・ガリアーノは、現代ジャズといった風味も加味

されていて、結構聴きやすかったし、購入した

French Touch」っていうアルバムは今でもたまに聴いたり

しています。

リシャール・ガリアーノはフランスのアーティストになります。

(詳しくは、コチラをどうぞ)

で、今回YouTubeより貼らせて頂いた映像なんですが、

シャンソンのスタンダード「ラ・ヴィ・アン・ローズ

(La Vie en rose)」、「ばら色の人生」っていう邦題の

曲にもなるんですけどね(詳しくはコチラWikiを)、

そのメロディは誰もが知るところとなると思います。

春らしいのどかな感じ、しかもアコーディオンの調べ

っていうのが、なかなかの情緒を醸し出してると思います。

で、これは、2008年、マルシアックというフランス南部の

小都市で行われたジャズ祭でのライヴの模様になります。

正確には、ウィントン・マルサリスのバンドに

リシャール・ガリアーノがゲスト参加したという形になって

るんですけど、この模様は、CDにもなっていて、

ライヴアルバム「ライヴ・イン・マルシアック

From Billie Holiday to Edith Piaf: Live at Marciac )」

として発売されてます。(このCDについては、コチラ

サイト様で詳しいです)

ウィントン・マルサリスは、ココでは、以前、

バックショット・ルフォンクで登場した、

ブランフォード・マルサリス(コチラ)の弟さん、ジャズ界では

良く知られた古典派のトランペットの名手になります。

(ウィントン・マルサリスについて詳しくはコチラWikiでどうぞ)

ということで、マルサリス・クィンテットに

リシャール・ガリアーノが加わった演奏ってことにも

なりますかね、まぁ、アコーディオンと言えば、

横森良造しか思い出さない人も聴いてみて下さい(笑)、

「ラ・ヴィ・アン・ローズ」です。



Richard Galliano and Wynton Marsalis -
La Vie En Rose






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