スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

年の最後の起き上がり小法師

え~、ブログの更新も今年最後になってしまいました。

まぁ、やり遂げたって感じもしてるんですけど、

至らない思いの方が大きいでしょうか、まだまだ

なんですけどね、でも、訪れていただいた皆様には

ホント、感謝です。

で、今回は、そんな感じを見事なまでに表現した映像を

見つけたので、貼らせていただきお送りしたいと思います。

毎年の締めくくりには、大御所にご登場していただき

大トリを飾ってもらってるんですけど、今年もです。

ジェームス・ブラウン(James Brown、略してJBとも言う)で、

今週のテーマ、「年末ムード」を最高潮に盛り上げて頂こうと

思ってます。曲は「プリーズ・プリーズ・プリーズ

(Please Please Please)」。

ジェームス・ブラウンのコンサートのラストの定番曲に

なるんですけどね、そこで繰り広げられる、「マント・ショウ」

と呼ばれるパフォーマンスが今回お送りする映像になります。

歌い踊り絶叫したJBが体力を使い果たし、コンサートの最後に

倒れ込んでしまい、それに見かねたスタッフが助けに入って、

マントを掛け「もうこの辺で切り上げましょう」といった感じで

なだめる分けですが、それを振り切り、再び立ち上がり、

最後の力を振り絞って、歌い踊り絶叫するっていう名物シーン。

まぁ、コンサートの度に定番化されている分けですから、

それほどの信憑性もない、寸劇ってことにもなるとは思われ

ますが、コチラ、ご覧頂ければ、ある程度は理解できると

思うんですけど、コンサートでは、それはそれは凄まじい

歌にダンス、シャウトが行われていて、私も生でみたことは

ないのでなんとも言えませんが、この「マント・ショウ」も

それなりのリアリティをもって受け入れられてたんじゃないかと

思います。

で、この映像、「マント・ショウ」が編集でいくつか

繋ぎ合わされているものになっていて、後年JBは、

日本でもカップ麺のCMに出たりしていて、ちょっとした

コメディタッチも発揮するようになるんですけど、その延長で

作られている感じもあり、まぁ、笑えたりもします^^

でも、このビデオ、編集された方は素晴らしいと思います。

そして、何度も何度も立ち上がるジェームズ・ブラウン、

来年もまた頑張るぞみたいな、そんな勇気を与えてくれるもの

としてご覧になって頂ければ有り難いと思います。

ということで、今年も一年お世話になりました。

また来年、しばらく休養をいただいた後、お会いしたいと

思ってます。

それでは、本年のラスト・ナンバー、ジェームズ・ブラウンで、

「プリーズ・プリーズ・プリーズ」です。

良いお年を、I Love You So!



James Brown - Please Please Please






スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ドタバタ感も楽し、年末祭り

いよいよ、今年の終わりまで秒読みな感じに

なりますかねぇ~。身の回りの今年中に片づけてしまわないと

いけない事はもうお済みでしょうか?、まぁ、私も含め

まだこれからという人がほとんどではないかと思いますが(笑)、

気ばかりがあせってしまうといった時期になりますかね。

残念ながら、私は、また今年も何の計画性もなく、

やるとなったら一気に片づけるというパターンが

決定しています^^

そんな慌ただしい最中のブログ★ラヂオの更新、

今週は、年末ムードを盛り上げる音楽、考えてみると

良く分からないお題ではありますが^^、まぁ、そんなところで

音楽をチョイスして、お送りしています。

本日はですね、クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)の

「愛のコリーダ」です。

クインシーの曲の中では、かなり有名というか一番有名なの

かもしれませんが、 いわゆるベタ、またはクサイみたいな

そんな感じもするところであったりもするんですけど、

クインシー関連のオール・スター・キャストって感じで、

年忘れといったシチュエーションには合いそうな、お祭り的な

ライヴ演奏を見つけたので、貼らせていただき、楽しみつつも

年末気分を堪能していたでければ幸いと思います。

これは、クインシーの75歳の誕生日をお祝いした映像になります。

長い間、シーンに君臨し続け、ボスっぷりを発揮してきた

クインシーの誕生祝いに駆けつけたミュージシャン達が

はしゃいでる図ってことにもなり、演奏も結構グズグズだったり

するんですけどね、まともに演奏すると前述したようにベタと

いった感じもしないでもない曲が、逆に、実に楽しそうなものに

思えて、これはこれで良いのだってことにしたいと思います^^

ん~、このドタバタ感は、やはり押し迫った年の瀬の感じを

よく表しているんじゃないでしょうか(笑)

因みに、バンドの演奏を指揮してるのは、クインシーじゃない

です(客席で見てるんだと思われます)。クインシーが

指揮をしないと、こういうことになる的な演奏ってこと

なのかもしれません(笑)

(クインシー・ジョーンズについて詳しくは、コチラをどうぞ)

「愛のコリーダ」は、1981年発表の傑作アルバム「The Dude

(邦題は「愛のコリーダ」)に収録された一曲で、他にココでは

過去に紹介した名曲「One Hundred Ways」や、

「Just Once」も収録されています(コチラでどうぞ)

ということで、クインシー・ジョーンズ、

「愛のコリーダ」です。



Quincy Jones - Ai No Corrida





(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

Bye Bye 2011

今年も残すところあと一週間で、泣いても笑っても

終わってしまうことになります。

考えてみれば、あの3・11以後では、

感覚的に何かが違うっていう一年でもありました。

例えば、自分に関しての出来事でも、震災以前の出来事は、

旧出来事、以後の事は、新しい出来事という風に思えて

しまいます。何かの記憶が蘇っても、それは、震災前の

ことだよね、とか、その後の事っだったよね、みたいな

そんな考え方をするようになってると思います。

それほどまでにショッキングなことだった分けですが、

一方で、原発なんかもそうなんですけど、あとは、円高

というか、為替、株みたいなところでも、巨額の利権を

得ている特権層の横行みたいなのが、いろいろなところ

で露わになってきた年という気がしています。それに対しての

一般の人達の不満が所々で噴出しているっていうんですか、

最近のロシアもそうですし、ニューヨークのウォール街、

ギリシャの問題、アラブ諸国での出来事等々、そして、

日本の原発に反対する人達も行き着くところは、そういった

利権を得ている人達への反発ってことになっていくと

思うんですけどね、私は、このような運動みたいなのが、

所々で見られるようになったのが、実は、今年の大きな

出来事のような気がしています。

これに対して、マスコミは、少しは報道もするものの

この辺の運動が盛り上がってしまうと、いろいろと

デリケートな問題をはらんでいるということなんでしょう、

あまり報道もしなくなってしまうんですけどね、

やはり、ネット社会、隠せていたものも、隠せなく

なってるってことで、どうなんでしょう、後々振り返ってみれば、

世界が変わるきっかけになった年ということになるんじゃないか

なんていう風にも思ってます。

と、まぁ、今年の雑感といった感じを述べてしまったのですが、

遅ればせながら、今週のブログ★ラヂオになるんですけど、

まぁ、年末ってことなので、年末ムードが盛り上がる、

あぁ、今年も終わりなんだなぁみたいな^^、そんな感慨が

込み上げてくるような曲を何曲かピックアップしていこうと

思ってます。

本日は、ジェイ・Z(Jay-Z)とアリシア・キーズ(Alicia Keys)

のデュオで、「エンパイア・ステイト・オブ・マインド

(Empire State Of Mind)」です。アメリカの超人気ラッパーと、

実力と人気を共に携えたR&Bシンガーの2009年、話題の

共演になります。(ジェイ・Zについて詳しくはコチラ

アリシア・キーズはコチラをご覧下さい)

ラップの部分も多いということで、歌の内容も気になる

ところかとも思うのですが(訳詞は、コチラのサイト様で

掲載されてます)、とにかくジェイ・Zのラップも凄いし、

アリシア・キーズの歌の部分もさすがといった感じで、

いやがおうにも盛り上がってしまうことになるかと思います。

ってことで、前置きばかりが、長くなってしまった今回

申し訳ないってことではありますが、この辺で、

ジェイ・Z feat. アリシア・キーズの感動的な一曲で、

年末ムード、盛り上げちゃってください、

「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」です。

(「エンパイア~」については、コチラで詳しいです)



Jay-Z & ALICIA KEYS - Empire State Of Mind






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

スワンプ・クリスマス

また、今年もクリスマス・ソング集、やらせて頂いた分けですが、

そんなに沢山クリスマス・ソングを知ってる分けでもないので、

ネット・サーフィンしつつ音楽を見つけてみる、なんてことも

やってるんですけど、取りあえず今までの2曲は早々と決定して

たのですが、あと一曲、本日ピックアップの曲がなかなか

見つからなくて、結構さまよってしまったなんてこともやってます。

お陰でかなり沢山の曲は、ストックすることができたっていうことには

なるんですけど、ただ、ゼブラヘッド、シー&ヒムときた流れの中で

「これは!」っていうのがなかなか見つからなくて、

いかにもなポップスという感じでもないし、R&Bも違う、

ジャズでもなく、おそらくロック的な感じにはなるんだろうなぁ、

ってことで探してみたのですけど、それでも、思うような感じなのは、

なかなか見つからない、でも、ようやっと、フムフム、

「これはイケてる」( ̄∇ ̄)v

ってのがありました。ラッキー、やっぱツイてる、

神に感謝ってことにもなりますか・・・(クリスマスだけに、笑)

ってことで、本日の登場となるのは、ザ・トラクターズ

(The Toractors)です。

・・・つっても、そうは知ってる人もいるとは思えない、これまた

レア系のバンドなんですけどね。日本盤も発売されてるようですし、

バンド名くらいは、耳にしたことがあるのかなとも思いますが、

それでも、あえてこのバンドのファンという人は、少ないだろうなぁ

と思います。検索してみたところで、出てくるのは農耕機ばかりです(笑)

でも、YouTubeで、一聴してみたところ、なにやらスワンプ

(またはサザン・ロック)系の音、まぁ、トラクターズなだけに、

アメリカの田舎がイメージされる、泥臭い、アーシーな感覚のものでは

あるんですけど、とは言え、かなり洗練されている様子もあり

(私はオシャレであるとさえ思いますが)聴きやすくもなってます。

ちょうど、リトル・フィートから、アーティスティックな部分を

差し引き、その分、ポップになってるみたいな感じだと思います。

まぁ、このような音、このようなノリの、しっかりとしたビート感

みたいなのは結構私好みでもあるってことになるんですけどね、

面白いと思います。(コチラのサイト様で詳しく紹介されています)

ということで・・・しかしここまで探すかぁ、自分を褒めてあげたい

という気持ちで一杯なんですけど(笑)、そして、このレアな

感じを受け入れてくれる人がはたしているのだろうか?

という不安でも一杯ではありますが(爆)、まぁ、いいでしょう、

ザ・トラクターズ、1995年発表のクリスマス・アルバム

Have Yourself a Tractors Christmas」から、

「The Santa Claus Boogie」です。

それでは、良いクリスマスを ♪

メリー・クリスマス



The Tractors - The Santa Claus Boogie




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ズーイーちゃんの癒し系ユルクリ

もうすぐクリスマスと言っても、ことさら騒ぎ立てることも

なくなった昨今といった様子、静かなもんですけどね、

企業もそれに乗っかってあれこれと手を打ったところで、

それほどの利益もあがらないということなんだろうと思います。

それぞれ個人がご自由にという感じもあるのかと思います。

もちろん、それも悪いことだとは思いませんが、

そんな風潮であるからこそ、逆に今年を表す漢字一文字は、

「絆」なんていうことになるのかなぁ、と思うんですけどね。

私は、この3月に起こったことで、皆が助け合うのはごく普通の

当たり前のことで、それほどまでに、「絆」という言葉の

旗印の下、感じ入ってしまうことでもないように思うんですけど、

どうなんでしょう?

もちろん、「絆」というのを大切にすることで、普通よりも

頑張れる、そして、実際に感張ってるボランティアの

方々もおられると思うので、そういった人達には、ホント、

頭の下がる思いになります。

ただ、あえて普通の生活の場面において「絆」なんていう

重たい言葉が出てくるのもどうなのって感じもあったりします。

普通に社会で生活し暮らしていれば、人とも繋がることにもなる

だろうし、お互いが気持ちよく暮らせるようにしていくというのも

当然のことだし、それで十分だと思ってるんですけど、

そこを「絆」かぁみたいな。

・・・って、クリスマスが皆で盛り上がらなくなったことで、

変なことまで考えてしまいましたが、そういった、まぁ、今風

個人のクリスマスって感じを醸し出しているグループが、

今年のブログ★ラヂオ、クリスマス・ソング集、2日目の

登場になりますが、シー&ヒム(She & Him)、曲は、

つい最近発表されたアルバム「彼女と彼のクリスマス

A Very She & Him Christmas)」に収録された

「Rockin' Around the Christmas Tree」です。

(シー&ヒムについて詳しくはコチラでどうぞ)

とにかく、女優でもあるズーイー・デシャネルちゃん、

まるでお人形さんのようですが、可愛いです。

そして、ユルく、癒しのクリスマスって感じ、

今風ってことなんだろうなぁ、と思います。

ということで、今日は、あらぬ事を考えだしたら、

いつも以上に記事にてこずって一日またぎの木曜のアップに

なってしまってるんですけど・・・まぁ、そんなこともありつつ、

シー&ヒムで、「Rockin' Around the Christmas Tree」です。



スミマセンm(_ _)m、動画は削除されてしまいました。

音だけでも、コチラ←クリックでどうぞ。(で、さらにまた↑動画見つけ

ましたが、削除されてたらゴメンナサイ)

She & Him - Rockin' Around the Christmas Tree






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

お知らせ

今日は、ちょいと記事に手こずってて・・・

もうすぐアップできると思います^^
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

今年もクリスマス、やってシマウマ

Oh! very quick!と分けの分からない英語を使いたくなるほど、

無常に時は過ぎ去って行くもので、今週は早くも

クリスマス・ウィークってんですかね、

驚きのファースト・タイムってことでもありますが・・・

そんな最中の今週のブログ★ラヂオ、また今年もということ

なんですけど、ご多分に漏れず、クリスマス・ソングの特集で

行ってみたいと思います。

クリスマスっつってもね、その規模は年々縮小傾向にあるようで、

80年代から90年代初頭にかけての狂騒的なものはすっかり影を

ひそめていて、今年は、特に自粛ムードも漂うことになってますけどね、

そして、元々この国では、それをお祝いする根拠も薄いってことに

なるんでしょうけど、まぁ、普通に西暦とか使われてる分けですし、

キリスト生誕2011周年イベントと考えれば、

何となくお目出たい気もしてくるし、何と言っても定着している

季節のならわし事というのは、生活にメリハリがつくもので、

そういった意味では、良いものだと思われます。

では、さっそく、今年もブログ★ラヂオのクリスマス、始めて

みますが、ここ何年かやってきた中で、実は、誰しもが知っている

あの名曲っていうのを取り上げてこなかった、っていうか、わざと

外してきたという面もあるんですけど、それは、ワムの

「ラスト・クリスマス」(コチラで聴けます)と、

マライア・キャリーの「恋人達のクリスマス」なんですけど、

このブログの特性上、当然ピックアップしていて然るべきところでは

ありますが、なんとなくね~、って感じでここまで来てる分けです。

で、今年は、いよいよというか、めでたくマライアのやつ、行って

みることにしました・・・ゼブラヘッド(Zebrahead)のバージョンで(笑)

以前、アヴリル・ラヴィーンのカバーで、「ガール・フレンド」

コチラ)を取り上げてますけどね、2009年発表の女性アーティストの

有名曲ばかりをカバーしたアルバム「パンティー・レイド

(Panty Raid)」に、同様に収録されているものです。

ゼブラヘッドは、ラップを織り交ぜた、活きの良いパンクでポップな

演奏が持ち味のバンド、プラス、ユーモアのサービス精神が、

ある意味痛かったり^^、または、好感が持てるってことにもなります。

(詳しくは、コチラをどうぞ)

この曲などは、マライアの超有名曲のカバーで、ひょっとしたら

ひんしゅくを買ってしまうなんてことにもなるのかもしれませんが、

このちょっと皮肉った感じは、私的には、実にロックだと思うし、

センスも良いと思います・・・まぁ、人それぞれなんでしょうけど^^

ということで、ブログ★ラヂオのクリスマス、一曲目から

おちゃらけ気味でスミマセンって感じもありますが、

それもまた楽し、と思って頂ければ幸いです、

ゼブラヘッドで、「恋人達のクリスマス

(All I Want For Christmas Is You)」です。



Zebrahead - All I Want For Christmas Is You




やはり、これだけだと何となく気が引けるので、

↓、マライア・キャリーです。



Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You

← マライア・キャリーです。



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。