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グツグツの圧力鍋でジャンプ

先週末のヘタレ具合は一体何だったんだ?、というくらいに

体調は回復したし、ここへ来て陽気も何故か温かで過ごしやすく

気も緩みがちって感じになってるんですけど、今年の傾向として、

そう見せかけ油断させておいて、いきなりの寒波到来というのが

パターンになっているようですよね。非常に嫌らしい、体調泣かせの

天気ということになるかと思います。くれぐれも、皆様も体には

お気を付け下さい。

で、今週のブログ★ラヂオのテーマにさっそく移っていく分けですけど、

昔ながらのR&B、R&Rで、お送りしようということで始めてます。

まぁ、定番的なところで行ってみようみたいなことを考えてたんですけど、

何故か、今日はその辺の定番な感じがあまり面白いと思えなかった気分?

・・・良く分からないのですけど、そういう気分なので^^、

やはり、ちょいと捻った感じ、クラレンス"ゲイトマウス"ブラウン

(Clarence "Gatemouth" Brown)っていう、これは、アメリカは南部、

テキサスに拠点を置く、ブルースと言って良いのやらよく分からない

のですが、まぁ、アメリカン・ルーツ・ミュージックのアーティストの

登場で行ってみます。

曲は「Pressure Cooker」・・・なんだろう「圧力鍋」って感じでしょうか^^、

グツグツと煮えてるみたいな、そんな一曲です。

とにかく、YouTubeで見つけた映像のギタープレイが凄まじかった

ということで、選んでみました。クラレンス"ゲイトマウス"ブラウンの

音楽は、ヒューストン・ジャンプなどとも言われているようで、まさに、

そんなジャンプな演奏です。ジャズなのか、はたまたブルースなのか、

カントリーなのか、全く判然としない感じがすごく面白いです。

この人一体何者?って感じなんですけど、CDも結構amazon辺りでは、

販売されているようですし、知る人は知る、それも大御所となるようです。

まぁ、詳しくはコチラWikiでも見て下さい。

それにしても、この独特のギタースタイル、テキサスギターって言う

そうですけどね、面白い^^・・・ってことで、これはどうやら1985年の作

ってことらしいですが、同名のアルバム「Pressure Cooker」に

収録されている表題曲、クラレンス"ゲイトマウス"ブラウンで、

「Pressure Cooker」です。



Clarence "Gatemouth" Brown - Pressure Cooker



← ライブ・バージョン



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ブルーな日曜だったので・・・

さて、私事になりますが、昨日は休日ということもあり、

その安堵感からか、体の方が思いっきり悪いところを発散に

かかったようで、それに抗うことなく一日中ダウンという

非常にブルーなサンデイを過ごしてしまった分けですが・・・

お陰で、今日は病み上がり感はあるんですけど、大分本調子に近い

状態になっているようにも思います。

前回のコメント等では、ご心配頂きありがとうございます。

でも、ダウンしていながらも、本日ブログで取り上げる

一曲は、考えてたりするもので、まぁ、今にして思えば、

そのまんまって感じですけど、ブルーな一日だっただけに

ブルース・ナンバーで、「ゴーイング・ダウン(Going Down)」

っていうフレディ・キング(Freddie King)のナンバーを

チョイスしてみます。

ブルースとは言っても大分ロック寄りな一曲、昔のR&B

(リズム&ブルース)とでも言いますかね、で、今週は、

コレに乗っかる形で、昔ながらのR&B、もしくは、R&R

(ロッケンロー)的な選曲で行ってみようかなどとも考えてます。

この「ゴーイング・ダウン」は、ジェフ・ベックがカバーしたことでも

大いに知られてると思うんですけどね(コチラで聴けます)、

彼の十八番のナンバーということにもなってます。

今回貼り付けさせて頂いたフレディ・キングのライヴ映像は、

レコードに収録されているもの(コチラ)より、さらにロック色の

強いものになっているのですが、おそらくは、ジェフ・ベックの

カバーに刺激を受けたものでもあるのかなぁ、という気がしました。

で、まぁ、ここからは、少しマニアックな話にもなりますが、

フレディ・キングという人は、そりゃもう、ブルース界の巨人ってな

感じで、偉大なブルースマンでもある分けなんですけど(詳しくはコチラ)、

この「ゴーイング・ダウン」は、前述のようにジェフ・ベックの

カバー云々に関わらず、元々ロック寄りなナンバーです。というのも、

レオン・ラッセルのシェルター・レーベルという所から1971年に

発表されたアルバム「Getting Ready」に収録されていて、

ブロデュースが、レオン・ラッセルとドン・ニックスという

ロック畑の人によりなされていて、フレディ・キング的には、

ブルースから、ロックなブルースへと大きく梶を切った作品に

なっているということでもあります。

もちろん、ブルースからロックへというのは、歴史上では定番的な

流れでもありますし、この「ゴーイング・ダウン」はその象徴的作品に

なるものと思います。

因みに、かのエリック・クラプトンは、このフレディ・キングから

多大の影響を受けているというのは、まぁ、衆知って感じでしょうか。

ということで、首と顔の色の違いが気になる、これは、シャネルズ状態?、

若しくは、逆マイケルという感じですかね^^、フレディ・キングの

ロック寄りとは言っても、ブルージーでソウルフル、魂の歌とギター

お楽しみ下さい、「ゴーイング・ダウン」です。



Freddie King - Goin' Down





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風邪をひいてからでは遅過ぎ的一曲

いや、いや、まさかの風邪。

熱っぽく頭がボーっとして更新の気力が萎えてます。

今回もアレコレと書きたかったんですけど、ちょっと無理状態。

ということで、ハートフルなサウンドの3回目は、

コレにて終了で~す^^

音楽は、ジョニー・マティス(Johnny Mathis)と

デニース・ウィリアムス(Deniece Williams)のデュエットで、

1978年の全米No.1ヒット、

「涙のデュエット(Too Much,Too Little,Too Late)」です。

ん~ハートフル、ってことで、皆様も風邪にはお気をつけを。



Jonny Mathis & Deniece Williams - Too Much, Too Little, Too Late






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お仕事ご苦労様m(_ _)m

今日は祝日、勤労感謝の日って一日でした。

う~ん、誰に感謝するのか、誰に感謝されるのか考えてみたら

ちょっと分からなくなってきたので、さっそくWiki(コチラ)を

見てみると、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」

って趣旨になるらしいです。

要するに、皆で感謝し合うということですかね、

誠に尊い一日であったということになりそうですが、

遅ればせながらではありますが、一言言っておこうと思います、

「いつもありがとうございます」。

・・・と、まぁ勤労感謝の日らしい行いを果たしたところで、

本日のブログ★ラヂオになりますが、「ハートフルな音楽」を

選んでみようという今週、シャイ・ライツ(The Chi-Lites)の

「オー・ガール(Oh Girl)」のピックアップで行ってみます。

すっかり休日、オフ気分な一曲なんですけどね、スウィートな

ソウルミュージック、お聴き願おうと思います。

シャイ・ライツは、リード・ヴォーカルにユージン・レコード

(レコード会社ではなく人名^^)を据えるフィリー・ソウル系の

甘々な感じを得意とするヴォーカル中心のソウル・コーラスグループ。

実際の出身はシカゴということになり、Chi-Litesとは、

「Chicagoの灯り」を意味します。

あと、ビヨンセの「Crazy in Love」(コチラ)が、シャイ・ライツの

「Are you my woman ? (Tell me so) 」(コチラ)をサンプリング

してるってんで、有名だったりします。

(参考として詳しくは、コチラをご覧下さい)

本日の一曲「オー・ガール」は、今やスタンダードといった感じですかね、

1972年に全米No.1ヒットになってます。ポール・ヤング辺りも

カバーしてるってことになるようです。

ということで、労働の労(ねぎら)い的な一曲になれば良いですが^^、

(歌詞は、男の嘆きのラヴ・ソングって感じなんですけどね・・・

原詞、訳詞はコチラで掲載されてます)

シャイ・ライツで、「オー・ガール」です。



The Chi-Lites - Oh Girl






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ハートフル・サウンド

やはり、また、冬というのがやってくるもんですね。

今年もきっちり寒くなってますが、毎年のことなんですけど、

当分の間は、寒さに耐えていく覚悟を決めなければならない

そんな頃合いとなってます。

ということで、月曜日、今週もブログ★ラヂオ、始めてみます。

まぁ、寒いので、せめて心は暖かにとでも申しましょうか、

「ハートフルな音楽」を、というのをテーマに今週はやっていこうかと

思ってます。

本日の登場は、デズリー(Des'ree)、となればの1998年の大ヒット曲、

「ライフ(Life)」をピックアップしてみます。

彼女の通算で、3枚目のアルバムとなる「スーパーナチュラル

Supernatural)」に収録されており、文字通りナチュラルで

フォーキーなアコースティック主体のサウンドと、まろやかな低音って

感じの歌声が、オーガニックな温かみを生みだしてるってことに

なるかと思います。

アップテンポの曲でありながらも、落ち着いている感じは、

これから、寒い冬になっていくのだけれども、たとえ地味であっても

力強く生きていこうみたいな、前向きな気持ちにさせてくれる曲

なんじゃないでしょうか。原詞、訳詞はコチラで掲載されてますが、

ほのぼの系といった歌詞になっていて、曲調のイメージを損なわない

ものが付けられてます。ただ、まぁ、貼らせて頂いたPVは、どう見ても

この時期にはそぐわない夏のイメージなんですけどね^^

ということで、今やイギリスのポップ/ソウル界では、国民的な

シンガーソングライターになるデズリー(詳しくはコチラ)で、

「ライフ」です。



Des'ree - Life






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オタッキー、オシャレ・ロック・サウンド

さて、寒いです^^・・・と、すっかり冬のようになっているのに、

今週のブログ★ラヂオは、秋らしくオシャレな感じでありながら、

それでいて、ロックなセンスの音楽をピックアップということで

やってきました。

まぁ、本日もしぶとくもそんな感じを引きずりつつ音楽を選んで

みるんですけど、N*E*R*D(エヌ・イー・アール・ディー)で、

「スーナー・オア・レイター(Sooner or Later)」です。

N*E*R*Dは、1990年代後半から2000年代にかけて大成功を収めた、

アメリカの著名プロデューサーチーム、ファレル・ウィリアムスと

チャド・ヒューゴからなるネプチューンズを母体とする

ヒップホップ・ロックグループで、そこにシェルドン・ヘイリーを

加えた3人組になります。(詳しくはコチラをご覧ください)

元々が、プロデューサーチームなだけに、音造りに関しては非常に

長けたものがある分けなんですけど、さらに、このグループならではの

実験的で、冒険的なサウンドには定評があるということになってます。

っていうか、音で遊んでるって感じでもあるんですけどね^^

まぁ、そんな独特な感じとセンスの良さが、最先端のサウンドを

聴いているみたいな、そんな気にさせてくれるグループだと思います。

因みに、N*E*R*Dとは、「No one Ever Really Dies(真の意味で

死ぬ者はいない)」の略と、「オタク」を意味するスラングの「ナード」と

いうことらしいです。

本日の一曲、「スーナー・オア・レイター」は2008年発表のアルバム、

シーイング・サウンズSeeing Sounds)」に収録されたもので、

泣きのメロも良いし、それだけじゃないという展開もグッド、

全般を通しては、週末のリラックスという感じにも合うような

しみじみな曲になってます。

貼らせていただいた、PVは、タイムリーというか何というか、

株暴落のシーンから始まってますけどね、意味的には、歌詞と

リンクしているのかどうか分かりませんが(訳詞はコチラ

原詞はコチラにあります)、まぁ、私も正直お金は好きですけどね、

こういう世界はねぇ・・・ん~、最近イメージ悪いなぁ~って気が

してるんですけど、でも、オチもちゃんとついているようですしね(これも

実は意味がイマイチ分からないのですが^^)、そして、最後に出てくる人は

プロスケートボーダーってことのようです(コチラのサイトを

参照させて頂きました)

ということで、N*E*R*D、「スーナー・オア・レイター」です。



N.E.R.D. - Sooner or Later






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ビッグ・ビート、激突!

昨晩辺りから空気が入れ替わったって言うんでしょうか、

ひんやり感が冬の気配になってるような、そんな寒さを感じつつの

本日のブログ★ラヂオの更新になりますが、今週は、それでも

まだ秋にこだわるという感じで、ロックなセンスを持ちつつも、

秋らしいオシャレっぽさも漂わせた一曲をピックアップってことで

やってます。

本日は、ファットボーイ・スリム(Fatboy Slim)、1998年発表の

アルバム「ロングウェイ・ベイビー!!

You've Come A Long Way, Baby)」よりシングルカットされた

「ライト・ヒア・ライト・ナウ(Right Here Right Now)」

で行ってみます。

ファットボーイ・スリムは、イギリスのアーティスト兼DJである

ノーマン・クックのソロプロジェクトで、ビッグ・ビートと言われる

テクノのようでありながらも、バンドサウンドを絡めた、

ロックなダンスミュージックって感じですかね、そんなサウンドを

紡ぎ出す人達の中では草分け的な存在になります(詳しくはコチラを)。

で、この「ライト・ヒア・ライト・ナウ」、日産車のCMで使われていた

ということで、耳にしている人も多いと思うんですけどね、今回のテーマ

であるロックなセンスでありながらもオシャレって感じってところでは、

サウンド的には、まぁ、そうでもあるかなぁってくらいで、微妙な線でも

あるんですけど、YouTubeにあった映像が素晴らしかったということで

選んでみました。

オフィシャルのPVは、コチラにある分けですが(コレもかなり面白い)、

それよりも、多分この映像をYouTubeにアップしている方が編集されて

るんだと思いますが、この映画によって、スティーブン・スピルバーグが、

その名を知らしめることになる、スピルバーグの正に初期の傑作作品、

激突!」が素材として使われていて、コレがピタリとハマって

るんですよね。面白いです。衝撃のラストシーンまで、しっかりと

観せてしまっていて、一曲聴き終えると一本の映画を観たよう気に

なれてしまいます。そんな感じがオシャレかなぁと、まぁ、そう思って

しまった分けです^^

映画の内容は、車に追い抜かれたトレーラーの運転手がキレて、

とことん追いかけまくるっていうシンプルなものではあるんですけど、

スピルバーグ一流のハラハラ、ドキドキのサスペンス、シンプルさ

ゆえに恐怖感が増しているって感じもして、私は、かなり昔に

この映画観た分けですが、鮮明な記憶として残ってます。

ということで、相当に「激突!」的なものではありますが^^、

まるで、この映画のために書き下ろされた気さえする

ファットボーイ・スリムの「ライト・ヒア・ライト・ナウ」、

お聴きください。



Fatboy Slim - Right Here Right Now





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