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サヴァイヴァルする夏の歌声

それにしても暑い・・・ってことで、また今日もブログ★ラヂオ

始めてみますけど、梅雨が明けたと思ったらいきなり本格的な

夏になってます。まぁ、その前からも今年は、暑かったん

ですけどね、ここへ来てさらにレベルアップ、ちょっと殺人的な

気配もただよってきてますが、さらには、私自身年齢を重ね、

夏をやり過ごすのが年々大変なことにもなってきていて、

ちょっとしたサバイバル状態ということにもなってます・・・

ってことでですね、本日の一曲は、グロリア・ゲイナー

「恋のサヴァイヴァル」という邦題のついてる曲ですが、原題は

「I Will Survive」、直訳すると「私は生き延びる」ってな

ことになる、この夏を乗り切る決意表明のような曲のチョイスで

行ってみます。ちと大袈裟ですが(笑)

前回はドナ・サマーだったんですけどね、同じディスコクイーン

という触れ込みで、このグロリア・ゲイナーも肩を並べて

取り上げられることの多いシンガーになります。

まぁ、言うなれば、何のヒネリもないごくストレートな繋がり

ということになってる分けです^^

(グロリア・ゲイナーについて詳しくお知りになりたい方は、

コチラ、または、コチラをご覧下さい)

「恋のサヴァイヴァル」は、1978年の大ヒットで、もちろん

彼女の代表曲になります。

貼らせていただいた、映像は、なんだか恐い表情で歌ってる

分けなんですけど、自分を捨て別れた男が、性懲りもなく戻って

きたのを、もう、あなたを必要としなくても、私は生き抜いて

いけるから、ここから出て行けと、そういう歌です。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラに掲載されてます)

で、こんな勇ましい曲になってる分けですけどね、ちょっと

とぼけたローラースケートのダンサーは気になるところですが、

そこはディスコソングってことになるかと思います^^

とにかく、この力強い歌声に、この夏もまた元気に生き抜いて

いける、そんな気になれる一曲かと思います。

グロリア・ゲイナーで「恋のサヴァイヴァル」です。



I Will Survive - I Will Survive

I Will Survive - Gloria Gaynor: The Collection




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

サマー・ハズ・カム

今年もいよいよやって来てしまいました。

いったい何サマーのつもりというくらい暑いですけどね。

皆サマーにおいても、お疲れサマーという感じですが、

ただ、この暑さにやられてばかりいてもサマーにならない

ということで、海へ山へ、サマー・バカンスを利用して

出かけるなんていう季節でもありますしね、今週のブログ★ラヂオは、

少しポップなところ、元気だして行きましょう的なサマーを思わせる

音楽を何曲かということで、今のところは、考えてます。

まぁ、元気の出る曲なんて調子に乗ってると、また週の後半には

疲れてしまって、どうなるかは分かりませんが(笑)

・・・って感じで、かなり寒い感じで始めてみましたが、

涼を取っていただけた感じには、なってるんじゃないでしょうか^^

さらに、寒さの追い打ち、恥ずかしげもなく言ってしまいますが、

皆サマーは今年、「どんなサマー」にするの?ということで、

本日は、ドナ・サマーの登場です(爆&寒)

どんなサマー、いや、ドナ・サマーは、「ディスコの女王」

(Queen of Disco)なんて呼ばれてましたけどね、1970年代から

80年代にかけて数々のヒットを世に放っていた人です。

元々はアメリカ出身なんですけど、ヨーロッパに渡り、

ドイツで1974年にデビューしています。どこかヨーロピアンテイスト

の漂う人なんですけど、そういった経緯からくるものと思われます。

因みにデビュー時の呼び名は、冗談じゃなくドンナ・サマーです。

(詳しくはお知りになりたい方はコチラ

さらに詳しくはコチラをご覧下さい)

で、お送りする曲は、誰もが一度は耳にしたことがあり

名曲と言っていいでしょう、「ホット・スタッフ(Hot Stuff)」、

1979年、彼女の絶頂期における大ヒット曲です。

何か分かりませんが、私は、思わず夏の到来をイメージして

しまう曲です。多分に彼女の名前がサマーだからって単純なこと

だと思いますが(笑)(原詞、訳詞はコチラに掲載されてます)

それから、貼らせていただいた映像は、シングルとしては、この曲の

次にヒットし、同じアルバム「華麗なる誘惑Bad Girls)」に収録された

「バッド・ガール」が最初に演奏される、メドレー形式になってます。

こちらもなかなかノリノリの良い曲ということで、7分という長い映像に

なってますけどね、素晴らしい演奏と歌、楽しんで頂けると思います。

ということで、どんなサマー、いや、そんなサマー、いや、

ドナ・サマー(くどい)で、

「バッド・ガール」~「ホット・スタッフ」です。



Donna Summer - Bad Girls ~ Hot Stuff

Bad Girls - Endless Summer - Donna Summer's Greatest Hits ← 「バッド・ガール(Bad Girls)」

Hot Stuff (Single Version) - Endless Summer - Donna Summer's Greatest Hits ← 「ホット・スタッフ(Hot Stuff)」



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

冷やし中華始めました的一曲

え~、今週はスムース・ジャズ的な音でお送りしようというこで、

月曜の時点では始めたつもりだったんですけどね、

その時には、全くのノーマークだった七夕というイベントに

気付いてしまったこともあり、前回はグレン・ミラー・オーケストラの

「スターダスト」をチョイスしてみたんですけど、

やはりスムース・ジャズというところでは脱線しているなぁと、

今からしてみれば、思ってしまうわけですが、

ならば、ということで、本格的なスムース・ジャズはまたの機会

にさせていただくとして、さらなる脱線ついでの七夕続き、本日は、

コリーヌ・ベイリー・レイの「ライク・ア・スター(Like A Star)」を

お送りしたいと思います。 まぁ、七夕といえば星なんですけどね、

「あなたはまるで星のよう」と歌う歌詞は、七夕とはあまり関係ないような

気もするところですが、まぁ、良い曲なのでね・・・^^

原詞はコチラ、訳詞はコチラに掲載されてます。

コリーヌ・ベイリー・レイは、イギリスのシンガー・ソングライターで、

実にソフトな歌い口、それでいて、強く訴えかけてくるものがあり、

か細そくてキュンとさせられてしまうのだけれども、芯は強い

といった印象が、多くの人に指示されている人になるかと思います。

変にこだわるようですが、スムース・ジャズといったところに強引に

結びつけるとするならば、私が思うに、一般的にはもっと

メジャーで、多くの人にジャズ・シンガーとして認知されている

ノラ・ジョーンズあたりの流れに乗って出てきた人のように思います。

要するに、大人のくつろぎ、リラックス感満載シンガーってことに

なります。

今日も暑かったですけどね、これから本格的に激しく暑くなる季節を前に、

ちょっとホロっとしてしまう音楽で鋭気を養うって感じには、

もってこいなんじゃないでしょうか・・・暑い日の冷やし中華みたいな(笑)

ということで、これは、彼女のデビュー・シングルにして、

2006年発表のデビュー・アルバムの一曲目に収録されてます、

コリーヌ・ベイリー・レイで「ライク・ア・スター」です。

(彼女について詳しくはコチラでどうぞ)



Corrine Bailey Rae - Like A Star

Like a Star - Corinne Bailey Rae




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七夕ってことで♪

ライト・スムースなテイストのジャズを何曲かということで、

始めてみた今週のブログ★ラヂオ、最近ではスムース・ジャズといった、

フュージョンをさらにイージー・リスニング化し、ひたすら心地良さを

追求したような一つのジャンルが確立され、それなりの人気も博している

ということになりますが、本日は、それとはまた違ったところ、

時代をぐーっと遡りましてですね、これは、おそらく1940年代

になると思いますが、ってか、今回貼らせていただいた映像の年代は

ちょっと定かではないのですけど、まぁ、第二次大戦の直後くらいに

なるんじゃないかと思いますが、グレン・ミラー・オーケストラ

の演奏で、「スターダスト(Stardust)」をチョイスしてみます。

まぁ、時代こそ大昔ですが、ライトでスムースなジャズと言えば

まさにそういうことになると思います。ビッグ・バンドによる

スウィング・ジャズってことになりますけどね。

日本でいうと、1950年代中頃からの昭和30年代の音という感じも

したりします。

グレン・ミラーという人は、自身のオーケストラを率いて活躍した

アメリカの作編曲家として知られている分けですが、Wikiによると

1944年に戦死されているということで(詳しくはコチラでどうぞ)、

どうやらこの映像の演奏は、グレン・ミラーのいない、

残された楽団員によるものということになりそうです。

で、「スターダスト」なんですけどね、まぁこれは、明日7月7日、

七夕にちなんでってことにもなりますが、意味は、小星団もしくは

宇宙塵、転じて、夢みるようなロマンチックな気持ち、恍惚

ってことになります(コチラ)。確かに、まさにそんな夢見心地の

メロディーです。因みにジャズの世界で良く知られているのは、

ライオネル・ハンプトンの名演ってことになりますけどね、

(アルバムはコチラ、YouTubeではコチラで聴けます)

オリジナルは1927年に発表されている、ホーギー・カーマイケル作曲の

ジャズのスタンダード・ナンバーです(コチラ)。

今回は、YouTubeで見つけた、このグレン・ミラー・オーケストラの

演奏が、なかなか七夕のイメージっていうんですかね、日本で繰り広げ

られる街中の七夕飾りにも合うような祭りっぽい感じもして、

でも、ロマンチックな演奏ということでチョイスしてみました。

・・・まぁ、そんな感じで・・・って、よく分かりませんが(笑)

ということで、良い七夕を!、グレン・ミラー・オーケストラで

「スターダスト」です。



Glenn Miller Orchestra - Stardust

スターダスト - Moonlight Serenade (ムーンライト・セレナーデ)




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超BIGベーシストのハートフルな調べ

さて、先週は、暗黒の世界を思わせるメタルの世界、ハードな音で

梅雨のジメジメを吹き飛ばしてみようということでやってみましたが、

梅雨の垂れ込めた重たい空気こそ吹き飛んだような気もしますが、

逆に猛暑のカウンター・アタックを食らうようなことにもなっていて、

先週の後半は、ハード・メタルな音を選曲していて、息切れをしてしまう

という情けないことになってしまいました^^、やはり歳には

勝てないと痛感です^^。

なので、今週は一転、暗黒の世界から、ライト・スムースなジャズと

いったところで、鋭気を養いつつも本格的な夏に備えるといった

趣きで行ってみたいと思います。

まぁ、このギャップ、節操のなさこそが、ブログ★ラヂオということで、

ご容赦願いただければと思います(笑)

ってことで、本日は、ウェイマン・ティスデイルで、

「レッツ・ドゥ・イット・アゲイン」です。

ミュージシャンにしては、あまりにも変わった経歴の持ち主ということで、

選んでしまった感が大きいのですが、ウェイマン・ティスデイルは、

元NBA、フェニックス・サンズなどで活躍したプロ・バスケットボール選手です。

ファースト・アルバムは1995年の発表になりますが、その頃は、

選手でありながらも、アルバムを発表するという離れ業もやってのけのてます。

これには、マーカス・ミラー等も参加しているということで、

話題にもなってますが、ウェイマン・ティスデイルという人、

スムース・ジャズ界でも名の知れた、左利きの人気ベーシストです。

今回貼らせていただいた映像からもうかがい知れる、いかにも優しい人と

いった風貌、そんな性格が醸し出すものと思われるマイルドなベースの音色と

穏やかなメロディーが、この人の持ち味ということになります。

それにしても、体でかっ、ベースちっちゃって感じですけどね、

この爽やかさは、スポーツ選手ならでは、ってことになるのかもしれません。

で、まぁ、残念なことになるんですが、ウェイマン・ティスデイルは、

2009年ガンのため、44歳でお亡くなりになられてます。

通算で8枚のアルバムを残されているんですけどね、これは、2006年発表の

ゲット・ダウン・オン・イットWay Up )」からの一曲になりますが、

「レッツ・ドゥ・イット・アゲイン」です。



Wayman Tisdale - Let's Do It Again

Let's Do It Again - Way Up




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元祖ヘッドバンギング

今週は、梅雨をぶっ飛ばせとばかりに、ハードな音を連ねてきた

分けなんですけど、毎日暑いですねぇ~、すでに猛暑の兆しを

みせてますけど、梅雨をぶっ飛ばすどころか、この暑さにバテ気味

って感じもあり、ハードな音が逆に体にこたえたりしますが・・・(笑)

でも、まぁ、さらに、もう一発、本日もやかましめな音で締めさせてもらって、

週末にはスカっと遊びに行くなり、ゆっくりと休養をとるなりという

ことにしていただければ良いかなぁという風に思ってます。

・・・訳分かりませんが^^;

ってことで、本日はブラック・サバスの登場、曲は、彼等の代表曲

「パラノイド(Paranoid)」です。

またもや、というか、どうもココでは、古典的で元祖的なところに

着目してしまう分けですが、このバンドも、日本ではそれほどの

知名度でもないのかもしれませんが、欧米では、元祖ヘヴィメタと

いうことで、多くの人に崇め立てられリスペクトされてます。

デビューは1969年といいますから古いです。イギリスのバンドです。

なんつっても、このバンドにおいては、ヴォーカルの一大スター、

オジー・オズボーンがオリジナル・メンバーとして在籍していた

というのが特筆すべきことになると思います。

今でこそ、ビバリーヒルズの彼の家で繰り広げられる一家の珍騒動を

リアルに追いかけるというMTVの「オズボーンズ」という番組で、

妙なコメディアン的な人気も得てしまってるんですけどね^^

日本におけるデーモン小暮をもう少しコミカルにした感じに

なるのかもしれません。

それ以前、1980~90年代にかけての間は、ブラック・サバス脱退後、

ソロ・シンガーとしても大いに人気のあった人です。

貼らせていただいた映像は、デビュー当時のブラック・サバスに

なりますが、若かりし日のオジー・オズボーンってことですね。

とにかく、このバンドは、ホラーを思わせるおどろおどろしさも

売りにしてたってこともあるし、髪を振り乱し歌う姿には、

鬼気迫るものを感じたりもし、クレイジーってことでもある分けですが、

まぁ、これも、元祖ヘッドバンギングということになるんじゃ

ないでしょうか。

ということで、これは、1970年発表の彼等のセカンド・アルバム

Paranoid」からの表題曲になります。ブラック・サバスで、

「パラノイド」です。

(原詞・訳詞はコチラで掲載されてます。そして、とりあえず、

これで、やかましい音は当分いいような気がしてます、笑)



Black Sabbath - Paranoid

Paranoid - Paranoid




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