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才女の優雅春ジャズ

いよいよ今日は暖かで、これからまた、暑い夏へと

向かっていくような、そんなことも思わせる陽気でした。

ホント、ちょうど良いというか、そして、ちょうど良いというのも

そうは長く続かない分けで、結構微妙な感じもするし、

せっかくの春の訪れ、満喫したいとも思ってます。

といったところで、今週は、そんな春の陽気に誘われて、

ちょっと華やいだ気分になる、オシャレな装いの音楽で

お送りしようと思っているブログ★ラヂオ、本日は、

エスペランサ・スポルディングの登場になります。

前々回、アーケイド・ファイアの今年のグラミー最優秀賞の話題を

してみましたが、このエスペランサ・スポルディング"は、

今年のグラミーで、最優秀新人賞に輝いてます。

まったく凄い才能の持ち主が出てきたもんだと思います。

今回チョイスさせてもらったYouTubeのライヴ映像でご覧になれますが、

ベースを弾き、歌を歌い、曲も書くという、シンガー・ソング・ライター・

ジャズ・プレイヤーみたいな、結構なユニークっぷりで、

十分にその才気のようなものが伝わってくる映像だと思います。

20才にして、バークリー音楽大学を飛び級で卒業、その後同学校で、

史上最も若い教授にもなったというのですから、そちらの学業面においても

すこぶる優秀な能力を持っているということになります。

(詳しくはコチラをご覧下さい)

実は、最初に耳にしたのは、ココによく有り難いコメントを

残してくれている、薄荷グリーンさんの主催するブログ「彗星絵具箱」で

なんですけどね。センスが良い上に早耳でもあったということで、

恐れ入りましたという感じです^^

曲は、「プレシャス」、前述のように、ほとばしる才能のようなものを

感じる映像ではありますが、ガチガチにアカデミックという分けでもなく、

今回のお題、春らしいオシャレな装いというところにも合致した、

ある種ポップな演奏にもなっていると思います。

2008年発表の2枚目のアルバム「エスペランサ」に収録されています。

ということで、見た目は博学の才女というよりも、可愛らしかったりする、

エスペランサ・スポルディング、多分、天然で凄いことになってるってこと

なんでしょうね・・・といった感じで、「プレシャス」です。



Esperanza Spalding - Precious

Precious - Esperanza




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春のオシャレ・ジャズ・ダンス

4月11日、早いもので、あの驚天動地から1カ月が過ぎました。

世間では、大分落ち着きを取り戻し、いつも通りの暮らしぶりに

なっているようですが、いまだに避難所生活を強いられている人達には、

ご同情申し上げ、お見舞い申し上げます。

少しでも環境が改善されることを願うばかりです。

そして、原発もいまだ全く余談を許す状況にはなく、

一刻も早い復旧を願うしかありません。

って、今日も激しい余震があった分けで、気懸かりの多い状況は、

まだまだ続くことになりそうです。

それから、統一地方選、民主党の惨敗とか、こちらも、またまた

大きな動きがあるということになりそうで、もう、日本、

大変なことになってます。ただ、この状況を乗り越えるまでは、

やはり一致協力という心づもりでいることが必要なんでしょうね。

とにかく、たとえ心配事は多くても、生活は続けていくより仕方ない

って感じですし、ブログ★ラヂオも更新を続けさせて頂こう

と思っており、季節は、春、大分暖かくなってきたことでもありますし、

こんな時になんですが、という感じがするところなんですけど、

少し華やいだ、春の陽気に合いそうなオシャレな音楽ということで、

今週はやっていこうかと考えてます。

ということで、本日は、レイ・ブライアントの「マディソン・タイム」

を行ってみます。

レイ・ブライアントは、ジャズ・ピアニストになりますけどね、

歌心のある、ソウルフルなプレイが得意って感じで、それほど、いかにも

ジャズといった迫真のアドリブ演奏というプレイヤーではないです。

そんな、メロディアスな演奏で人気のピアニスト、さらには、作曲家

としても知られていて、自身の作曲になるこの「マディソン・タイム」は

さらにポップ、ポップチャートにおいても1960年にヒットしていて、

まぁ、YouTubeより貼らせて頂いた映像をご覧になれば分かる通り、

ダンス・ポップなナンバーとも言えそうです。

それから、因みにですけど、これはブルース・ナンバーということも言えて、

一般的にブルースとは何やら悲哀の音楽と捉えられているよう

なんですけど、この曲のように、12小節が一パターンとして繰り返される

音楽の形式をブルースと呼んでも差し支えない分けです。

ちっとも悲哀の曲ではないですけどね^^

まぁ、小節数は12とは限りませんが、パターンの繰り返しで構成されて

いるものということで、例えば、普通のポップスであればAメロがあり、

Bメロそしてサビみたいな、そういうものとは異になる形式です。

一般的には、12小節の繰り返しが多いです。そして、ジャズには、

この手の曲が非常に多く、ジャズはブルースに始まりブルースに終わる

なんていう所以でもあります。そんな感じで、この曲を聴いて、ジャズに

馴染むきっかけになって頂ければいいかなぁなんてことも思います。

ということで、オシャレと思うものにも個人差はあると思いますが、

私はこんな感じを、いや~、おっしゃれ~、と思ってしまいます(笑)

ただコレねぇ~、どうも肝心なところなんですけど、ピアノ弾いてるの

レイ・ブライアントじゃないような・・・白人だし・・・^^;(爆)、

ま、いいでしょう、楽しめる映像だと思います、

レイ・ブライアントで、「マディソン・タイム」です。



Ray Bryant Combo - The Madison Time

Madison Time, Pt. 1 - Swing Party (Bart & Baker Present)




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目を覚ませ!全員集合!

今週は新年度ということで、新しい生活を始めるという

雰囲気をもった音楽をチョイスして綴って参りました。

本日は、春だ!、新年度だ!、起きろ、目を覚ませ!、全員集合!

といった感じで行ってみようと思いますが、アーケイド・ファイア

登場、曲は、「ウェイク・アップ」です。

ココでは、たまに登場するナウな感じのアーティストになりますか、

今年の第53回グラミーでは最高賞にあたる最優秀アルバム賞を

ザ・サバーブス」で見事受賞してます。

2003年にデビュー、カナダ出身で、ウィン・バトラーと

レジーヌ・シャサーニュという夫婦ソングライティングチームを

中心にするグループです。

(詳しくはコチラをご覧ください)

私の感触では、以前ココで紹介したフリート・フォクシーズのような

そんな、フォーク・ロック的な流れの中で出てきたバンドのように

思うんですけどね、グラミー賞受賞でも分かる通り、今大変な

人気バンドということになっているようです。

この「ウェイク・アップ」は、2004年発表の彼等のデビューアルバム

フューネラル」に収録されていて、ステージのフィナーレを飾る曲

だってりするようで、このバンドの代表曲になるかと思います。

「さぁ、目を覚ませ子供達、目的の場所にたどり着くには、

大人になっていろいろと処世術を身に付け

社会に順応していくことも必要だろう。

子供の心のままでは、心が引き裂かれてしまうから。

そして、大人達、足元には気を付けた方がいい」

みたいな内容だと思いますけどね(訳詞はコチラ、因みに原詞はコチラ

私も偉そうなことは言えませんが、新年度、新たな世界に踏み出して

行くには、そんな心構えも大事になるように思います。

ということで、全員集合的な演奏で、盛り上がるステージ

お楽しみ下さい、アーケイド・ファイアで

「ウェイク・アップ」です。



Arcade Fire - Wake Up

Wake Up - Funeral




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Go!Go!機関車で突破

今週は、新年度を迎えてのこの一曲ということで

お送りしているブログ★ラヂオ、いよいよ最高の

お日柄となり、春爛漫といった様相の本日は、

クイーンの「ブレイクスルー」で行ってみます。

ブレイクスルー(Breakthru)、「突破する」みたいな

意味になりますけどね、新年度、新たな世界へ踏み出す

ってことで、「突破する」、いんじゃないでしょうか。

(原詞はコチラ、訳詞はコチラをご覧下さい)

というか、今回YoutTubeから貼らせていただく映像が

とても勢いがあり、勇ましく、ほとんどそのヴィジュアルで

選んでしまったということになるかと思います^^

なかなか鼓舞されてしまう感じが楽しいPVです。

ヴォーカルのフレディ・マーキュリーこそ、亡くなれて

しまわれているのですが、クイーンは今やビートルズに

次ぐくらいのビッグな存在として、出身地のイギリスはもとより、

全世界においても評価され指示を受ける存在ということに

なってます。今年は結成40周年記念になり、リマスター盤の

発売等、再度の盛り上がりを見せる気配もしています。

日本とも非常に関わりの深いバンドで、最初に彼等を

正当に評価し、売れ出したのはココ日本です。

1970年代中頃、ロック大好きだった私は、そんな感じをよく覚えてます。

ミーハーな感じもあったように思いますが、あの毎月分厚い音楽雑誌

ミュージック・ライフ」(立ち読み専門でたが、懐かし^^)には、

何で?っていうくらい登場していたように思います。

ただ、それまでは、本国イギリスでは、ほとんど色物、ゲテモノ扱い

ってことだったようですけどね。

なので、今でも彼等は日本には感謝の気持ちを持ち続けている

ということのようです。

まぁ、今思えば、ロックはもとより、クラシック、ジャズ、R&B、

フォーク、ゴスペル他、あらゆるジャンルの組み合わせで出来た音楽

というのは聴いてて分かるんですけど、その混合のさせ方は唯一無二、

他に類をみない彼等だけの独特のもので、高い評価を受けている

というのも良く分かるところです。

でも、これは、狙ってやってたというよりもメンバーの趣味をそれぞれ

反映させた結果そうなってるということらしく、やはり、

このメンバーでしか成しえなかった音楽ということになりそうです。

この「ブレイクスルー」はフレディ・マーキュリーが、1991年

HIV感染で亡くなられる前の最終作より一つ前の作品、

1989年発表の「ザ・ミラクル」に収録されています。

(クイーンについて詳しくはコチラを、「ザ・ミラクル」

については、コチラ←クリックでどうぞ)

ということで、クイーンで「ブレイクスルー」です。



Queen - Breakthru

Breakthru (2011 Remaster) - Greatest Hits II (2011 Remaster)




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一歩前へ

早いもので、4月に入って4日目になるんですよね。

とてつもない自然の猛威を前に、当然のようにエイプリルフール

どころではなく、季節感さえ失われているということに

なってますけど、確実に時間は進行していて、

桜の咲く季節、世間では新年度を迎える頃となってます。

ココ、ブログ★ラヂオもそろそろ、以前のペースに戻して

音楽を連ねていこうかなどと考えてますが、なんだか、

宜しくお願いしますって感じです。

ということで、まぁ、新年度、新しい世界に踏み出すことに

なる人も多いと思うし、まぁ、私などは、そういったフレッシュな

感じとは無縁ではありますが、雰囲気だけでも、新しい門出

というのを感じるのも悪くはないだろうみたいなところの

音楽ということで、今週はお送りしたいと思ってます。

で、本日はマッドネスの登場、曲は、「一歩前に踏み出す」といった

意味になる「ワン・ステップ・ビヨンド(One Step Beyond)」

で行ってみます。

前回のレゲエに続き、ジャマイカ発祥の音楽ジャンルで「スカ」と

いうことになりますけどね、歴史的にはレゲエより古く、

レゲエの前身と考えられます(詳しくお知りになりたい方は、

コチラでどうぞ)

マッドネスは1980年代に活躍したイギリスのスカバンドで、

現在も現役で活動を続けています。

この「ワン・ステップ・ビヨンド」は1979年発表の

同名のデビューアルバムに収録されていて、

衝撃のデビューを飾っている分けですが、

基本ふざけてるというか、楽しいバンドで、

日本のある世代には、ホンダ・シティーのCMで

超有名ということになるでしょう。

(必見の懐かCMはコチラ←クリックでどうぞ)

ということで、冒頭の「Well listen buster, you better start to

move your feet, To the rockiest rock steady beat of

Madness, One step beyooooond!!!!!!!!」(訳はコチラ

って感じがまさにこの時期に相応しいということになりましょう、

マッドネスでワン・ステップ・ビヨンド」です。



Madness - One Step Beyond

One Step Beyond (made famous by Madness) - Ska Mania ← 演奏者は異なりますが同曲なので一応ということで




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自然&生きる&レゲエ

前回は「頑張ろう」よりも「育てよう」的なスタンスで、

この難局に臨んでいきたいみたいなことを書いてますが、

今回はもっと根元的な、やっぱ突き詰めればそうだよねといった、

「生きよう」といった感じで参りたいと思います。

そもそもこの悲劇は、自然の猛威にされされてしまったことに

よってもたらされているのですが、かといって、人は自然の恵みを

得ることでしか生きられない分けだし、人にとって自然は

脅威でもあれば、無くてはならない有り難いものでもある分けです。

この矛盾した感じを、できれば大らかな心持ちで受け入れて生きて

いった方が健康的だろうと私は思っていて、

やはり、自然によって人は「生かされている」といったところに

思いが至る分けです。

人は自然に抗(あらが)うことはできないというか・・・

そりゃ、人というのは弱い生き物で、動物のように丸裸で自然の中で

生きていくことはできなくて、ある程度、人工的な方法で身を

守らなくてはならないのですけど、それが、行き過ぎたことに

なってしまい、自然を克服したなどと思い上がってしまうと

とんだしっぺ返しを食らうってことになるんじゃないでしょうか。

今回の原発事故に私はそれを見ます。

自然に対する「畏怖の念」というのは忘れてはならないし、

どんなに文明が進歩したところで、良い面も悪い面もある自然と

共にあるという思いは持ち続けていたいものだと思います。

・・・とそんな感じの自然の中で、何があっても共に「生きよう」

というのが今回のテーマになりますが、そんな自然から思い切り

生命力を授かり、発散させて「生きよう」とする思いに

力を与えてくれるアーティストということで、私が最初に

思い浮かべる、ボブ・マーリーの「ライヴリィ・アップ・ユアセルフ」を

本日の一曲としてお送りしたいと思います。

まぁ、レゲエなんですけど、基本的にレゲエにはそのような

イメージを持ってます。

「Lively Up Yourself」、「元気だしなよ!」って感じの

曲になりますかね(コチラ

ってことで、このリズム、ホント、元気出てくるんですけど、

ボブ・マーリーで、「ライヴリィ・アップ・ユアセルフ」です。

(ボブ・マーリーについて詳しくはコチラをどうぞ)



Bob Marley - Lively Up Yourself

Lively Up Yourself - Live! (Remastered)




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