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大トリ・レディング♪

とうとう一年納めの日、ブログ★ラヂオの更新も

今年最後、今年一年お付き合いくださりありがとうございました。

なんとか更新し続けることが出来たのも

コメントを残してもらった方々、訪問してくださった方々の

お陰と心より感謝しています。

今年一年の思い出と言えば、夏が暑かったり、そして、

夏が暑かったり・・・、とまぁ、そんな感じですが、

さらなる温暖化が予想される来年も、ココ、ブログ★ラヂオは、

更新を続けていくのだろうなぁ、と思っています^^

取りあえず新年は、ほんのちょいとばかり休んでみようかな

とも思ってますが(多分、通常更新している日の一日くらい)、

また始めた折りにはよろしくお願いしますm(_ _)m

ということで、今年ラストの登場は、

オーティス・レディング、曲は、

「トライ・ア・リトル・テンダネス」です。

昨日、神がどうのこうのという記事を書いてますけど、

飛行機事故で亡くなれてしまったため、その活動期間は短かったものの、

ソウルに留まらず、ロック、ポピュラーシーンのあらゆる

ヴォーカリストに影響を与え、あっという間にこの世を去り、

まさに、神となった人なんだと思います。

それでは、改めまして、今年一年ありがとうございました♪

オーティス・レディング、1966年に発表された、

「トライ・ア・リトル・テンダネス」です。

来年も良いお年を!、ガッタ、ガッタ!



Otis Redding - Try A Little Tenderness

Try a Little Tenderness - Atlantic Gold - 100 Soul Classics



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神々の共演

今年もいよいよファイナルへ向けて押し迫って

来た分けですが、ココ、ブログ★ラヂオでは、

2010年のフィナーレを豪華アーティストの登場で

締めくくっていただこうという企画で今週は、

お送りしています。

ラスト3デイ、本日のご登場となるのは、

チャカ・カーンスティーヴィー・ワンダー

プリンスの共演という、まさに、私からしてみれば、

神々しいばかりの、「神の集い」といった感じで、

行かせて頂きたいと思います。

この3人の共演といえば、思い出されるのが、

チャカ・カーンの「フィール・フォー・ユー」

という、1984年に発表された、同名のアルバム

収められた一曲ということになるんですが、

これは、後の、ニュー・ジャックスウィングや、

現代のR&Bへと繋がっていく、まさに、試金石と

なった一曲、多くのフォロワーを生み、

ブラック・ミュージック・シーンの流れを新たな方向へ

向かわせた一曲という風に私は理解していて、

神が集ってしまうと、やはりとんでもないことが

起きてしまうものなんだなぁ、と思っています^^

(この曲は、ココでは、以前コチラで取り上げてます)

もちろん、この曲も演奏されている今回取り上げさせて

もらった映像は、そんな神々達の集結を動画として、

ご覧頂けるわけですが・・・ちと、画質が荒いかな・・・^^

とまぁ、そんな小さなことは、どうでもいいこととして

軽く払いのけてしまう、パワーを放っている

ライヴ映像だと思われます。

曲は、いずれも、チャカ・カーンを代表するものが、

演奏されていて、「スルー・ザ・ファイヤー」~

「フィール・フォー・ユー」~

「アイム・エブリー・ウーマン」です。

(因みに「スルー・ザ・ファイヤー」は、

過去にコチラで取り上げています)

で、最後の方では、ゴスペル・シンガーの

ヨランダ・アダムスも加わってるという事になってます。

それでは、チャカ・カーン&スティーヴィー・ワンダー&

プリンスの共演でどうぞ。



Chaka Khan, Stevie Wonder, Prince, Yolanda Adams -
Through The Fire ~ I Feel For You ~
I'm Every Woman

Through the Fire - Epiphany: the Best of Chaka Khan, Vol. 1 ← スルー・ザ・ファイヤー

I Feel for You - I Feel for You ← フィール・フォー・ユー

I'm Every Woman - Rhino Hi-Five: Chaka Khan - EP ← アイム・エブリー・ウーマン




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ナウなR&Bシンガーのナツメロ熱唱

クリスマスも終わり、今年も残すところ

一週間を切り、いよいよ一年のフィナーレを迎える

週の幕開けになってますけど、まぁ、ありきたりで、

申し訳ないですが、あえて言わせてもらいますけど、

「一年は早い!」。

・・・といった感じで、今週もブログ★ラヂオ、

やらせてもらう分けですが、一年の締めくくりとでも

言いますか、まぁ、紅白歌合戦のようなものを思い浮かべる

のですけど、そんな感じで、パァーっとして豪華なところで、

感謝を込めつつも2010年を終わらせてしまい、

地デジ元年の2011年をお迎えしたいと思います。

で、本日の登場となるのは、アッシャー

メアリー・J.ブライジという今を時めく、アメリカの

R&Bシンガーの共演ということで、行ってみたいと思います。

アッシャーは、アイドル的な人気も加味されているって

ことになるんだと思います、非常に高い人気を誇る人で、

CDもメチャメチャ売れてしまう感じ、メアリー・J. ブライジは、

クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルなんて言われていて、

1991年にデビューした当時は、古い時代のソウルと

新しいヒップ・ホップが混ざり合ったような音楽、

一般的に、それ以降は、R&Bと言われるようになるんですけど、

その橋渡し的存在として、音楽史的にも重要な人物と

いうこになってます。

二人とも、歌の実力は相当なものがあるというのは、

今回取り上げさせてもらった、映像をご覧いただければ

お分かりになると思います。

で、歌われてる曲は、ジェームス・ブラウンの

「マンズ・マンズ・ワールド(It's A Man's Man's Man's World )」

~「スーパー・バッド(Super Bad)」、アレサ・フランクリンの

「リスペクト(Respect)」そして、スティーヴィー・ワンダーの

「ドゥ・アイ・ドゥ(Do I Do)」です。

新しい時代のアーティストが、こういった曲を歌ってくれるっていうのは、

古くからの音楽ファンにとっても嬉しいところとなるんじゃないでしょうか。

私の好きな曲ばかり・・・

ということで、豪華な顔合わせと歌いっぷりのステージ、ご覧下さい、

アッシャー&メアリー・J.ブライジです。



Usher & Mary J. Blige - It's A Man's Man's Man's World~
Super Bad~Respect~Do I Do

Do I Do - Stevie Wonder: The Definitive Collection ← スティーヴィー・ワンダーの「ドゥ・アイ・ドゥ」です。


豪華ついでに、さらに豪華な先日いただいた

クリスマス・プレゼント、ともさんの作で、

劇場型クリスマス・オブジェ(3D)「星の王子たま」です♪

星の王子たま(3D)


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老若男女、ハッピー・スティーヴィー・クリスマス

メリー・クリスマス♪

ってことになりますか、今日はクリスマス・イヴ、

皆様もきっと良いクリスマスをお過ごしの

ことと思います。

とまぁ、そんなこんなで、今週のブログ★ラヂオは、

クリスマス・ソング特集、やらせてもらってる分けですが、

本日はラストということもあり、大御所にご登場

いただこうということで、スティーヴィー・ワンダー

「What Christmas Means To Me」、邦題が、

「私のクリスマス」で行ってみます。

1967年発表のスティーヴィーのクリスマス・アルバム

想い出のクリスマス」に収録された一曲です。

スティーヴィーによって書かれた曲ではないのですけど、

面白いところでは、作者として、マーヴィン・ゲイの

奥さんでもあったアンナ・ゲイが名を連ねていたりします。

(アルバム「想い出のクリスマス」、そして、

この曲について詳しくはコチラでどうぞ)

いかにも、往年のモータウンといったサウンドと曲調の一曲です。

本日取り上げさせてもらったライヴ映像も、昨年撮られたもの

という事ですが、その辺は、上手いこと再現されている

モータウン・サウンド、さらには、現代風ということに

なっていて楽しいです。

これは、カリフォルニアのディズニーランドで行われた

ショーの模様となるみたいですけどね。老いも若きも、

お兄さんも、お姉さんも、楽しんでる様子が、印象的です。

やはり、スティーヴィーは、アメリカを代表する国民的歌手と

いうことになるんでしょうね。

日本にはなかなかこうい歌手はいないので、

ちょっと寂しい感じもしますが、さすが、エンターテイメント

の本場、アメリカといった感じです。

調べたところによれば(コチラ)コーラスの女性の真ん中の人が、

愛娘のアイシャ・モリスということらしいです。

まぁ、スティーヴィーの最近の映像を見て、いつも思うのは、

とにかく、元気でなによりということです。

声が若々しいままなのは、驚きです。

この感じなら、まだまだ新作もいけることでしょう。

・・・って、この人は1950年の生まれだったんですね、

どうりで、赤い服(笑)・・・ということで、

なにやらクリスマスだったりお目出たい感じのする

スティーヴィー・ワンダーで、「私のクリスマス」です。

(歌詞、訳詞は、コチラでどうぞ)



Stevie Wonder - What Christmas Means To Me

What Christmas Means to Me - A Motown Christmas




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ピアノとコーラスのクリスマス

今週は、クリスマス・ソング特集、

Presented by ブログ★ラヂオということで、

やらせてもらってます。

本日の登場は、ボーイズIIメン、言わずと知れた90年代に大活躍し、

R&Bの一時代を築いたアメリカのコーラス・グループ、

曲は「レット・イト・スノウ」で行ってみます。

ブライアン・マクナイトの全面協力を得て、

1993年に発表されたクリスマス・アルバム

Christmas Collection: 20th Century Masters

(邦題は「レット・イット・スノウ」)に収録された

一曲です。恋人達のクリスマスにはピタッとハマる

アルバムになろうかと思われます。

この「レット・イット・スノウ」は、美しいメロディの

秀逸な一曲であることは、もちろんなんですけど、

今回選ばせてもらった、一番の理由は、

YouTube映像の演奏が素晴らしかったから、

ということに尽きます。

シンプルなピアノをバックにした演奏なんですけど、

ピアノを弾いてるのが綾戸智恵です(笑)

今や、テレビで見かけると大阪のおばちゃんといった

印象しかしない人なんですけどね^^

でも、ここでの演奏は、何なんだ、この人は一体、という感じが

してしまいます。日本で、こういうピアノを弾かせたら

ひょっとして一番上手いんじゃないかってくらいの勢いです^^

こういうノリを出せる日本人ピアニストって少ないんじゃないでしょうか。

そりゃ、ボーイズIIメンものっけから首を振ってしまう

というもんでしょう(笑)

ということで、ボーイズIIメン with 綾戸智恵、どうやらこれは、

NHKで放送されたもののようなんですけどね・・・

よって、残念ながらいずれ削除されしまう可能性が大きい

「レット・イット・スノウ」です。

(アルバムに収録されているバージョンは、

コチラ ← クリックでどうぞ)



Boyz II Men - Let It Snow

Let It Snow - Ultimate Christmas Collection




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H&Oのホーム・コメディ・クリスマス

さて、今週は、年末のお楽しみにして、風物詩、

クリスマス・ウィークと相成る分けです。

そんな風潮にココ、ブログ★ラヂオも乗っからない分けには

いかない、ということで、今週は、すこぶる普通に

「クリスマス・ソング特集」、やらせていただきます。

まぁ、私も、クリスマス・ソングを普段特別に好んで

聴いてるわけでもないですし、いや、どっちかと言うと、

聴くこともないのですが^^、まぁ、YouTubeを検索してみると

ボロボロと出てくるということで、私なりにチョイス

させていただいた物を、お送りさせてもらう

ということにさせていただきます。

で、本日は、ホール&オーツの「ジングル・ベル・ロック」。

先週も登場しているホール&オーツではありますが、

実を言えば、その時一緒にみつけておいた映像です^^

オリジナルは、アメリカのカントリー・シンガー、

ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms)で、1957年に発表され、

沢山のアーティストにカバーされた

スタンダード・ナンバーです。(一番有名なオリジナルを

聴いてみたい方は、コチラでどうぞ)

そして、本日チョイスさせてもらった映像は、

ホール&オーツによる、そのカバー・バージョンということに

なりますが、レトロな、文句なく楽しい映像になってます。

どうやら、当時のバンドのメンバーや、マネージャーが、

変奏して出演しているらしいです。

なんだか、アメリカのホーム・コメディのようで、

友近&なだぎみたいなのも思い出しました(笑)

これは、80年代の半ば、プロモーション用に作られた、

非売品のレコードと合わせて撮られた映像という事になってます。

アップされているものは、ダリル・ホールがリードを取るもの

ですが、よほど気に入ったのか、ジョン・オーツがリードを

取るものと2バージョンあるという手の込みようです(笑)

(絵的に最後の方以外ほとんど一緒なんですけど、

ジョンのバージョンはコチラにあります、そして、

この曲について詳しくはコチラでどうぞ)

長い間CDになることはなかったのですが、

↓のCDには、二人それぞれのバージョンが収録されてるという

マニア垂涎の一枚になってます。



ということで、お楽しみ下さい、ホール&オーツで、

「ジングル・ベル・ロック」です。



Hall and Oates - Jingle Bell Rock

因みに、2006年に発表された彼等のクリスマス・アルバム、

「ホーム・フォー・クリスマス」(↓)でも、再演されています。



Jingle Bell Rock - Home for Christmas ← 「ホーム・フォー・クリスマス」収録のバージョンです。


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雑誌も音楽もオシャレなJJ

電飾で彩られた街に合いそうな音楽、

題して、イルミネーション・サウンドということで、

やらせて頂いた今週のブログ★ラヂオ、

来週はいよいよクリスマス・ウィークとなる分けですが、

本日は、ジョー・ジャクソンの登場、曲は、

日本盤のタイトルが、「ホワット・ユー・ウォント」

原題が「You Can't Get What You Want

(Till You Know What You Want)」ということで、

一応今年のイルミネーション・サウンドは、

締めという事にさせていただきたいと思います。

ジョー・ジャクソンという人は、元々パンクというか、

ニュー・ウェイヴといった1970年代後半のイギリス

におけるムーヴメントの中から出てきた人で、

その頃の作品にも素晴らしいものがあり、追々紹介

していけたらと思いますが、1982年に、渡米後

ニューヨークに移住して制作されたアルバム

ナイト・アンド・デイ」で、見事に都会的な音へと

転身を遂げ、成功もおさめてます。

(そこに収められた「夜の街へ(Steppin' Out)」も、

イルミネーション・サウンドとしては傑作と思われ、

それは、昨年アップしてます。コチラでどうぞ)

まぁ、「転身を遂げ」なんて書いてますが、この人は

元々クラシックの高等教育を受けている人で、

バリバリのロックをやってた時代から、どんな音楽でも

できてしまう素養はあったということになります。

で、本日の「ホワット・ユー・ウォント」なんですけど、

これは、1984年発表の「ボディ・アンド・ソウル」に

収録されていて、今回取り上げさせて頂いたライヴ映像でも

お分かりになると思いますが、ホーンの演奏の感じが

ホーンとにきらびやかで、素晴らしく、

まさにイルミネーション・サウンド、

オシャレな大都会、ニューヨークの夜の街、

という感じがする分けでございます。

バンドを構成する他のメンバーも、とっても上手だと思います。

そして、ジャズの影響も多分に感じられるアルバム

「ボディ・アンド・ソウル」、ジャケットが



こんな感じになりますが、こりゃ、ジャズ、

サックス・プレイヤーの巨人、ソニー・ロリンズの

丸パクリということになってます。

因みにストーンズの曲に「You Can't Always Get What You Want

(無情の世界)」っていうのがありますが、

それとは全く関係がないみたいです、といった情報も混じえつつ、

それでは、ジョー・ジャクソンで、

「ホワット・ユー・ウォント」です。



Joe Jackson - You Can't Get What You Want
(Till You Know What You Want)

You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want) - Body and Soul




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