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本当は、ぴんからでも、ライチャスでもない兄弟

もの想う秋ということで、今週はメランコリックな

秋のメロディーということで始めてみましたが、

本日は、ライチャス・ブラザーズ

「ふられた気持」でお送りしたいと思います。

アメリカの男性デュオ、ビル・メドレーとボビー・ハットフィールド

のグループで、ライチャス(righteous:もっともな、本物の)と

名乗ってる割りには、血縁の関係はまったくない兄弟

ということになります。

そんなインチキ兄弟ではありますが、白人が黒人のように歌を歌う、

いわゆるブルー・アイド・ソウルの代表格にもなってます。

この「ふられた気持」は、スローなテンポで、ビル・メドレーの

いきなりの低音の声で始まる分けですが、この低音の感じ、

そして音程が上がるのにしたがってシャウトするようになるところは、

やはり、黒人っぽいってことになるかと思います。

が、今の主流と思われる、ハイトーンな歌声に馴れてしまった人は、

やはり、引いてしまうのかなぁ・・・でも、最後の方では、

「ベイビー!・・・ベイビー!♪」と二人の掛け合いによる

盛り上げ所も用意されていて、なかなか感動を呼ぶ感じに

なってると思います。

それと、バックの分厚い感じのする音は、フィル・スペクター

よるもので、ウォール・オブ・サウンド(音の壁)として

知られています。

塗り壁男、フィル・スペクターとでも覚えておいてください(笑)

まぁ、私の世代だと、この曲は、ホール&オーツのカバーで

良く知っているということになるんですが、他にもカバーしている

人は沢山いて、ちょっとした、スタンダードということにもなってます。

そして、今回は、いつも懇意にしていただいていて、格調高い文章で、

見識を広めさせて頂いているブログ「人生は999ラウンド」

http://kunakichi.at.webry.info/

のオーナー、クナキチさんのご要望にお応えしての一曲

ということにもなってます。

さらに、このグループは、映画「ゴースト」のテーマ、

アンチェインド・メロディ」でも良く知られています。

こちらも、もの想う、ロマンチックな秋に相応しいメロディー、

以前に取り上げていて、リンクも貼ってあるので、クリックでどうぞ♪

ということで、1964年のヒット、ライチャス・ブラザーズで、

「ふられた気持」(You've lost that loving feeling)です。



The Righteous Brothers - You've lost that loving feeling

You've



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秋・悲しみ・バラード、って結構直球です

めっきりと涼しくなってしまいましたが、

いかがお過ごしでしょう。

今は上がってますが、昨晩から今日の午後にかけての

降雨で、肌寒い感じ、秋もたけなわになる気配。

ってことで、今週は、ちょっとブルーっていうんでしょうか、

ほろ苦く、そして、メランコリックな秋のメロディーと

いったところで、音楽をチョイスさせて頂こうと思ってます。

本日は、エルトン・ジョンの、これも名曲になるかと思います、

「悲しみのバラード」という邦題が付いていますが、原題が、

「Sorry Seems To Be The Hardest Word」で行ってみたいと思います。

直訳すると「ごめんなさいとは言えそうにない」ってことになりますか、

振られた直後の男の気持ちを歌った曲ということになりそうです。

まぁ、エルトンの場合、相手が女性とは限りませんが・・・(^^;

因みに、シカゴのヒット曲に「Hard To Say I'm Sorry」というのがあって、

似たような意味になると思いますが、こちらは「素直になれなくて」

という格段に上手い邦題が付いてます。

作詞はエルトンと言えば、盟友として名高い、

バーニー・トーピンが手がけています。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

1976年発表の「蒼い肖像(Blue Moves)」に収録されています。

1970年にヒットした「僕の歌は君の歌」以来、ずっとポップ・スターと

してトップを走り続けてきたエルトンではありますが、

パンク・ムーヴメントの台頭等による音楽状況の変化、

そして、それまでの、ハードワークによる、肉体的、精神的な疲労から、

このアルバム発表後、2年程の間、シーンからは遠ざかることになります。

一つの時代の区切りといったアルバムになるのかもしれません。

でも、そんなことがありつつも、概ね、現在まで、

レコードセールスの浮き沈みこそありますが、

第一線で活躍し続けている人です。

この曲でもお分かりの通り、レノン-マッカートニーに匹敵する

希代のメロディーメーカーということになります。

ただ、映像では、視線が頭部の方へと行きがちに

なってしまうのかなぁ・・・

でも、ご安心下さい、現在ではフサフサです(植毛ってんですか、爆)

ということで、エルトン・ジョンで、「悲しみのバラード」です。



Elton John - Sorry Seems To Be The Hardest Word

Sorry




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深まる秋に童顔(?)の和み

過酷な夏を乗り切ったということで、

ほっとできるような、和みのソウル、R&Bといったところで、

お送りしている今週のブログ★ラヂオ、今日は、何だか一段と

冷え込んできて、すっかりと秋も深まってしまい、

どうも、私のイメージする小春日和といった気候に「和む」

という感じには、なかなかならないようで、あまりにも極端な気温変動に

文句の一つも言いたくなるところですが、これもまた自然、大らかな気持で

受け入れてこそ、環境保護の精神というものなのでしょう。

・・・と、訳の分からない事になってしまいそうなので、

話を元にもどすことにして・・・和みのソウル、R&Bなんですけど、

本日も、まぁ、結局のところ、そんな感じで続けさせていただく分けですが、

登場するのは、ベイビーフェイス

曲は「リーズン・フォー・ブリージング」で行ってみます。

2000年に発表されたベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ」に、

新曲として収録されています。

ベイビーフェイスらしい、美しいメロディーのバラードに

まったりと和んでいただけるのではないでしょうか。。

なんだか、ボーイズIIメンっぽいですけどね。

っていうか、ボーイズIIメンもベイビーフェイスのプロデュースと

いうことで、この人は、自身のパフォーマンスよりも、プロデューサーとして

大きな成功を収めています。ボビー・ブラウン、ホイットニー・ヒューストン、

マライア・キャリー、エリック・クラプトン、マドンナ等々の

プロデュースで有名ということになります。

ただ、シンガーとしても、透明感のあるスムーズなヴォーカルは秀逸で、

ココでは、以前、クラプトンとのデュエットで、

チェインジ・ザ・ワールド」を取り上げています。

芸名は、ブーツィー・コリンズに、「童顔」(Babyface)と呼ばれてしまった

ことからそうなっているらしいです。

チョイスさせてもらった映像は、たいして「童顔」でもないのですけどね。

なんだか、ギターを抱いた渡り鳥、小林旭風なんですけど・・・(笑)

これってカッコイイのかなぁ?・・・ちょっと微妙な感じではありますが、

まぁ、今年最後の夏の名残ってことにしたいと思います。

ということで、ベイビーフェイス、

「リーズン・フォー・ブリージング」です。



Babyface- Reason For Breathing




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一回休み

今回は、いつも懇意にしていただいているブロガーさんのところで

不幸があり、一回お休みとさせていただきます。

お悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り致します。


更新を楽しみにして頂いている方(まぁ、いればですけど)、

申し訳ないm(_ _)m


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和みのエンジェル・ヴォイス

ようやく天候も落ち着いてきた感じになってるんですかね。

あの、強烈な灼熱地獄も今は昔といったところでしょう、

スポーツに、行楽にとアウトドアな感じへ徐々に気持も

向くようになっていることと思います。

まぁ、私は、散歩程度なんですけどね(笑)

皆様においては、良い三連休を過ごされたことと思います。

ということで、ようやくほっとできる気候にもなり、

また、休日も多めの一週間ということになるようなので、

今週は、和みのソウル、R&Bで、おくつろぎをってことで、

音楽を連ねてみたいと思ってます。

本日は、天使の歌声っていうんですか、弱冠13才で、

クインシー・ジョーンズに見出されてデビューした、

テヴィン・キャンベルの「トゥモロウ」で行ってみます。

1989年発表の、マイルス・デイビス、レイ・チャールズ、

ジョージ・ベンソン、チャカ・カーンにサラ・ヴォーン等々

といった豪華絢爛アーティストの参加で彩られ、

クインシー・ジョーンズのアメリカ音楽界のボスっぷりが、

いかんなく発揮された傑作アルバム、「バック・オン・ザ・ブロック」に

収録された一曲です。

アップの映像では、指揮棒を振るってる風なのが、

クインシーということになります。

テヴィン・キャンベルはこの後、ベイビー・フェイスのプロデュースで

あったりとか、何枚かのアルバムを残し、そこそこのヒットも繰り出し

ますが、現在はリタイア状態ということのようです。

天才少年としてデビューしてしまうと、その後、声変わりですとかね、

いろいろな問題も出てくるといったところでしょうか。

「黒ネコのタンゴ」、皆川おさむ、とか「ケーキ屋ケンちゃん 」、さらには、

斉藤こず恵とか、枚挙にいとまがないですが、そんな状態になってます。

そう考えると、マイケル・ジャクソンはやっぱスゲェーってことに

なりますけどね。それから、もちろんスティーヴィーも。

そして、卓球の愛ちゃんも凄いかな。

って、なんかとりとめのないことになってますが、

とにかく、一番輝いてたのは、デビューしたてのこの頃

ということになりますかね。存分に癒されちゃってください、

テヴィン・キャンベルで、「トゥモロウ」です。


Tevin Campbell - Tomorrow

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Tevin Campbell - Tomorrow




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天高く肥ゆるサザン・ロックの雄

今週は晴れ渡った秋空のごとく、抜けのいい

アメリカのロックということでやってきましたが、

なかなか、イメージ通りの天候という分けにはならず、

残暑的な猛暑だったり、一転、雨が降って肌寒かったりと

極端な気温変動の一週間ということだったのですが、

ここへきて、ようやくイメージ通りの好天に恵まれる

ということになりました。

明日からは、三連休という人も多いかと思います。

予報では、このまま好天が続くということのようですけどね。

そんな、ちょいバカンスといった三連休を前にして、

のどかな田舎へと小旅行の旅に出かけるのも良いのではって感じで、

本日は、秋の収穫を迎える、田舎の田園風景とでも申しましょうか、

まぁ、ベートーベンの「田園」といった、優雅なイメージでは

ないのですけど、ブログ★ラヂオ的ロックな田舎のイメージ

(どんな田舎なんだ、というツッコミもありそうですが、笑)

ということで、レーナード・スキナード

「スウィート・ホーム・アラバマ」を本日のチョイスと

いたしたいと思います。

1974年発表の「Second Helping」に収録されていて、

シングルとしても大ヒットした、このバンドの代表曲です。

ニール・ヤングの「サザン・マン」へのアンサーソング

ということでも知られています。

そして、レーナード・スキナードは、アメリカは南部のサザン・ロック

呼ばれるジャンルの代表的なグループということになります。

(ザザン・オールスターズの「サザン」は、ここから取られてる

ってことでもあります)

残念なことに、1977年、ツアー移動中の飛行機事故でメンバーの

大半を失うという悲劇に見舞われてしまったバンドなんですけど、

映像は、その後、新たなメンバーで、再結成されたものなのですが、

このバンド、最大の売り、「トリプル・ギター」も健在で、

ライヴを中心に現在も活動を続けています。

因みにヴォーカルは、その飛行機事故で亡くなられてしまった、

ロニー・ヴァン・ザントの弟で、ジョニー・ヴァン・ザントが

努めています。

旗を持ってますけどね、アメリカの南軍旗ということのようで、

ある意味、南部の田舎者の象徴を自ら買って出ているといった

面持ちなんですけど、その辺がまた、この地方ではウケると

いうことになってます。

一見、ハーレーにまたがり集団で走行するオジサン達のようでも

ありますが、まぁ、田舎者集団ということで良いのだと思います。

それにしても、丸っこい体型の人が占める比率が高いバンドですよね。

「体脂肪率なら、どのバンドにも負けないぜ!」

といったところでしょうか(笑)

ということで、レーナード・スキナードで、

「スウィート・ホーム・アラバマ」です。

良い三連休を!



Lynyrd Skynyrd - Sweet Home Alabama

Sweet



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個性こそアーティスティック

晴れ渡って澄み切った秋空のごとく、

抜けのいいアメリカンなロックということで、

今週は、お送りしていこうと始めてみた分けですが、

本日はチープ・トリックの「フォーリング・イントゥ・ラヴ」で、

行ってみます。

最初は日本での人気が先行し、その後本国でも売れ出したグループで、

1977年~80年くらいにかけて非常に人気がありました。

が、その後低迷、1987年の「永遠の愛の炎」のヒットで復活し、

その勢いをかってのシングルが、

この「フォーリング・イントゥ・ラヴ」で、1990年のヒット、

アルバム「バステッド」に収録されています。

メンバーそれぞれのバラバラな出で立ちが、非常に個性的、

一見、コミックバンドのようでもありますが、

音楽にはこだわりを持ってやって来た人達で、ハードな曲も良し、

ポップなナンバーも良しということになります。

一時ベースが、他の人に変わってた時期がありますが、

現在は当初のメンバーに戻っていて、元気に現役続行中、30年以上

続くバンドのメンバーは、ギターがリック・ニールセン、

ヴォーカルのロビン・ザンダー、ベースのトム・ピーターソン、

ドラムがバン・E・カルロスです。

今回の映像は、何だかこのバンドにしては、気取った感じに

なってますけどね、まぁ、なかなかカッコいいです。

ちょっと思ったんですけど、今は、外観的にちょっと悩んでる感じのする

いかにもアーティストっぽい、そして、ファッショナブルな

ミュージシャンが多いようにも思いますが、

この人達のように、既成の外観的なアーティストっぽさというよりも、

他とは違う個性からなるアーティスト性とサービス精神で、

勝負するバンドをあまり見かけなくなったなぁという気がして、

寂しいようにも思います。

・・・・と、オジサンのような、ってかオジサンなんですけど、

そんなことを言ってしまったところで、

チープ・トリックで、「フォーリング・イントゥ・ラヴ」です。



Cheap Trick - Can't Stop Falling Into Love

Can't ←ライヴバージョンです。




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