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猛暑・ハズ・ゴーンを期待しつつの一曲

それにしても、明日には8月も終わるというのに、

一向に衰える様子を見せない猛暑なんですけどね、

いかがお過ごしでしょう。夏バテなどしていないでしょうか?

まぁ、普通バテますよね、この感じは・・・^^

今年の温暖化にはホント参ります。

でも、それも、もう少しの辛抱という気もいたします。

ということで、前回は、クール目のジャズで、この猛暑を

しばし、しのいでみようということで、フォープレイの

演奏をお聴きいただいた分けですが、そこでのいきなりの登場で、

ちょっと驚いた、フィリップ・ベイリーなんですが、

その繋がりで、本日は、アース・ウィンド・アンド・ファイアー

(以下EW&F)でお馴染みの「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」を

行ってみたいと思います。

夏の終わりを思わせる切ない感じとでも言いましょうか、

EW&Fのバラードの中では、かなり好きな一曲です。

1979年発表のアルバム「黙示録(I Am)」に収録され、

シングルとしてもヒットしてます。

ただ、今回は、EW&Fのバージョンでは、モーリス・ホワイトが、

ボーカルをとってるんですけど、パーキンソン病を患ってしまい、

ライヴ活動を停止してしまった後のEW&Fの映像ということになり、

変わって、デヴィッド・フォスタージェイ・グレイドンと共にこの曲を

共作した、シカゴのメンバーとしても知られるビル・チャンプリンが、

フィチャーされている映像をアップさせていただくことにします。

何故、モーリス・ホワイトでないのかは・・・単にブログ編成上の

理由なんですけどね・・・^^;

(次回明らかになるので、お楽しみをということで^^)

この曲は、デヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンで結成した

ユニット、エアプレイの、AORと呼ばれるジャンルでは名盤として

名高いアルバム、「ロマンティック」にも収められていて、



ジェイ・グレイドンとビル・チャンプリンでこの曲を演奏している

映像もありましたが(コチラ)、なんとなくEW&Fと共演した

この演奏の方が出来が良いように思えたので、選んでみました。

現在のEW&Fは、どうやら、モーリスに変わりフィリップ・ベイリーがリーダー

として率いているようですが、今回も、フィリップ・ベイリー繋がりにしては、

登場する場面として、前回同様、最初にビル・チャンプリンを紹介する

ところと最後の方くらい、ちょこっとした登場に留まってます^^

どんまい、フィリップ!・・・ということで、アース・ウィンド&ファイアー

feat. ビル・チャンプリンで、「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」です。



Earth Wind & Fire feat.BILL CHAMPLIN - After The Love Has Gone


正調(?)、モーリス・ホワイトの歌う、「アフター・ザ・

ラヴ・ハズ・ゴーン」は、↓URLクリックでどうぞ♪

http://www.youtube.com/watch?v=_edwRLvR7PA

After ←EW&Fのライヴバージョン

After ←ジェイ・グレイドンのバージョン




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夏はやっぱりサラサラシーツ

今週はこの猛暑を、ジャズといったサウンドで、しばし、おしのぎいただこう

ということでやってきました。本日は、最近のスムーズ・ジャズと呼ばれる

サウンド、イージー・リスニング寄りのフュージョンとでも申しましょうか、

最近ではジャズの主流のようにも思いますが、そんなところで、

フォープレイを行ってみます。お送りする曲は、「ビトゥイーン・ザ・シーツ」。

アイズレー・ブラザーズがオリジナルで、ソウルファンの間では、

非常に人気の高い曲です。(コチラで聴けます)

オリジナルは、「ビトゥイーン・ザ・シーツ」というくらいですから、

意味深な感じ、ソウルの持つ色気、はっきり言ってエロっぽい雰囲気を

たたえている分けですが、フォープレイが演奏すると、それほどネチネチと

してしまうこともなく、サラっとした感じに仕上がっていて、夏の夜には

最適なアダルティーってことになってます。

ここでは、フォープレイのメンバー、ベースのネイザン・イーストと、

ゲストで、チャカ・カーンがヴォーカルをとってます。

やはりチャカ・カーンが加わると豪華になります。

他、フォープレイのメンバーは皆、キャリア豊富な歴戦の強者ということ

なので、紹介しておくと、ドラムがハーヴィー・メイソン、ギターが

リー・リトナー、キーボードがボブ・ジェームスというスーパーバンド

ということになります。

で、「ビトゥイーン・ザ・シーツ」なんですけど、取り上げておいて

言うのもなんですけど、いくらソウルの名曲と言っても、9分を超える

演奏は長いかな(笑)、ちょっと引っ張りすぎという感じもするのですが、

後半、コーラスの人達も含めてのヴォーカル芸のお披露目大会みたいなのが

ちょっとした見せ場になってます。

なので、できるだけ最後まで聴いてみるのがよろしいかと思います^^

まぁ、ネーザン・イーストは、やはり本職はベーシスト・・・にしては、

ヴォーカルも上手いって感じで、取り立てて凄いという分けでもない・・・

でも、チャカ・カーンの引き立て役にはなってるかなという感じで、

このヴォーカル大会には参加していませんが、ちょっと驚いてしまったのが、

あのアース・ウィンド・アンド・ファイヤーのフィリップ・ベイリーが

ここでいきなり姿を現します。懐かしのファルセット、

宇宙のファンタジー」を思い起こしてしまうのも良いのではと思います。

それから、もう一人のコーラス、以前、ジェームス・イングラムと

マイケル・マクドナルドの「ヤ・モ・ビー・ゼア」を取り上げた時、

やたら力と感情を込めてアピールしているコーラスの人がいたのですが、

ここでも登場します。名をフィル・ペリー(Phil Perry)というようです。

今回ようやく謎の人物の素性が、名前だけでも明らかになったようで

ほっと胸をなで下ろしているところです(笑)

ということで、1993年発表の表題が同名のアルバムに収められている、

フォープレイで「ビトゥイーン・ザ・シーツ」です。



Fourplay feat. Chaka Khan - Between The Sheets

Between




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熱帯夜に沈む孤高の不協和音

さて、今週は猛暑に効く(聴く)ジャズということで、

始めてみましたが、本日は、セロニアス・モンク

「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」でいってみます。

いわゆる、スタンダード・ナンバーとして知られる一曲で、

数々の名演が残されている分けですが、その作者が、

セロニアス・モンク、そして、今回は、自身による演奏の

映像があったのでアップさせて頂くことにします。

なんていうか、一見、たしして上手くないピアニストに

見えてしまうんですけどね・・・たどたどしい指使いだったり、

隣りのキーを一緒に叩いてしまい、明らかな不協和音が頻繁に

聞こえてきたりと・・・でも、そこで、シラケてしまうのではなく、

独特の間やタメ、リズム感と相まって、逆に緊張感を生み、

引き寄せられて聴き入ってしまうという不思議な魅力が、

この人の大きな特徴になってます。

なので、あの不協和音は意図的にやっているという説もあります。

また、この曲の他にも多数の名曲を残し、演奏していることから、

ジャズ界の偉人、ジャズ・ジャイアントとしても讃えられています。

この孤高にして、崇高なアーティスティックな感じと、

闇夜の中へ溶け込んで行ってしまうようなメロディーが、

熱帯夜であることを忘れさせる効果をもたらしてくれることと

思うところです。

この人の有名な逸話として残されているのが、マイルス・デイヴィスとの

「喧嘩セッション」。モンクとのセッションで、この調子はずれの音が

どうにも気に入らず、そして、頑固にも自分のスタイルを変えようとしない

のに腹を立てたマイルスが、自分のソロの時は、ピアノを弾かせないという

禁止令を出すほどの事態になってしまったとか。

実際は、お互い合意の上での音楽的な判断だったようですけどね。

もちろん、マイルスはモンクの才能は認めていて、ジャズ、屈指の名演

として知られる「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」の演奏も

残してます。(こちらの演奏も最後の方にアップしておきます、そして、

セロニアス・モンクについて詳しくは、コチラをどうぞ)

ということで、セロニアス・モンク、1957年発表の

Thelonious Himself」に収録されています、

「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」です。



Thelonious Monk - Round About Midnight


名演中の名演、マイルスの「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」です。

まさしく深夜の闇の中へと沈んでいってしまう感じィ~♪



Miles Davis - Round About Midnight




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ノリノリ十字軍

さて、週も変わり、新たな企てで繋いでいくブログ★ラヂオというこに

なりますが、先週は、割とロック寄りなところでのチョイスということだったので、

またまた、目先を変えて、今週は、ジャズっぽいところを予定しています。

まだまだ暑い日が続きますが、ジャージーに、且つ、クールでオシャレにって感じを

目指してみたいと思います^^

で、本日はクルセイダーズの登場で、「スパイラル」で行ってみることにします。

まぁ、クールでオシャレと言えば、言えないこともないですが・・・

基本的には、熱い演奏です・・・と、またもや、わけの分からないことを言ってますが

そんなブログです(笑)

この唯一無二なフュージョン・バンドといった佇まいが、第三者的な立場で見た場合、

なんて表現していいのやら非常に困るところなんですけど、個人的私見で

言わせてもらうならば、間違いなくカッコイイってことになります。

今回取り上げさせて頂く映像のメンバーが、脂の乗りきった頃の、ほぼ最強メンバー、

若干、トロンボーンのウェイン・ヘンダーソンが抜けた後ということで、最強とは

言い難い面もあるのですが、それでも、ギターで、ラリー・カールトンがまだ在籍している

貴重な映像になると思います。

服装からして、なんか浮いてる感じなんですけど^^;・・・

黒人の人達に混ざってガッツある演奏を披露してます。

キーボード、ジョー・サンプルのソロも熱いですし、非常に良いのではないでしょうか。

サックスのウィルトン・フェルダーは、今回は渋いって感じに留まってますけどね、

なんと言っても、最強のリズムセクションと言って過言ではない

ドラムのスティックス・フーパー、ベースのロバート・“ポップス”ポップウェルの

ファンキーっぷりが素晴らしいです。

って感じのクルセイダーズ、この「スパイラル」はそんな最強メンバーで録音された

1976年発表の「南から来た十字軍」というアルバムに収録されています。

そうそう、クルセイダーズは、アメリカは南部のテキサス州で結成された、

まさに、ノリノリ十字軍ということになります。

ということで、改めまして、クルセイダーズで、「スパイラル」です。



The Crusaders - Spiral

Spiral



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ロックの輪廻転生、真夏のホラー?

今週は、お盆明け、ロックなテイストで、もう一度気合いを入れ直し

この猛暑を乗り切っていこうということで始めてみましたが、

あまりにも過酷な猛暑、前回のジャック・ジョンソンでは、

早くも一息入れてしまうというグダグダ感も織り交ぜつつ、

本日は、まぁ、ちょっと熱い演奏となりますかね、私的には、この暑さで、

気合いをいれるには、ちょうどいいテンションということにもなりますが、

エリック・クラプトン・バンドの演奏で、「テル・ザ・トゥルース」でいってみます。

クラプトンが主要メンバーだったデレク&ザ・ドミノス、1970年発表の名盤

「いとしのレイラ」に収録されている一曲です。



で、まぁ、本日のご注目は、この名盤の話というよりもアップの映像で、

ギターを弾いている最近話題のギタリスト、デレク・トラックスです。

実は、本日はデレク・トラックスでいってみようと思い、YouTubeを検索していたら、

この映像が見つかったってことなんですけどね、そういった意味で、先ほどは、

クラプトン・メインというよりも、クラプトン・バンドとして紹介させてもらいました。

いいギタリストなんじゃないでしょうか、ことギター演奏において、

ここでは、クラプトンも食ってしまっているように思います。

で、もう一度「いとしのレイラ」の話に戻るんですけど、このアルバムには、

デレク&ザ・ドミノスの他に、全面に渡ってデュアン・オールマンが参加していて、

名演を聴かせてくれる分けですが、デュアン・オールマンと言えば、

オールマン・ブラザーズのギタリスト、そのオールマン・ブラザーズのドラマーが、

ブッチ・トラックスで、この人の甥っ子が、このデレク・トラックス

ということになります。因みにデレクとは、デレク&ザ・ドミノスから

取られているとのことです。

残念ながら、デュアン・オールマンはバイク事故で亡くなられている

のですが、あたかもデュアンの生まれ変わりのようなスライド・ギターを

ここで披露してくれているのが、デレク・トラックスです。

ロックの輪廻転生とでも申しましょうか、ゾンビ現象というのも変ですけど、

真夏のホラーといったことでも、この時期にはピッタリな演奏と

なるんじゃないでしょうか。わけ分かりませんが・・・^^;

他にも、クラプトンとボーカルをとっているドイル・ブラムホールIIとか、

9月に発売されるニュー・アルバム(コチラ)の関係で、ツッコミたいところが、

満載映像なんですけど、長くなってしまいそうなので・・・

詳しくお知りになりたい方は、リンクを丹念にクリックされるのが良いかと思います^^

ということで、これは、2007年のクロスロード・ギター・フェスティヴァルでの模様と

いうことになります、エリック・クラプトン・バンドで「テル・ザ・トゥルース」です。



Eric Clapton - Tell the Truth

Tell




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波乗りで乗り切る猛暑

毎日暑いです。

前回の更新では、お盆明けということもあり、今週はロックっぽいところの

音楽で気合いを入れ直して・・・なんて調子のいいことをのたまってるんですけど、

こうも暑いとロックっつってもねぇ、しかも、週の真ん中で、ってことで、

やはりここは一息みたいなのがしっくりくる感じがしたので、本日は、

いきなりの予定変更、ジャック・ジョンソンの「バナナ・パンケーキ」で、

行ってみることにします。

まぁ、ロックと言えなくもないですしね、ってか、正確には、サーフミュージック

ってことになるんでしょうか、ジャック・ジョンソンはハワイ出身、

プロ・サーファーとしての経歴もあるほどの人で、やはり、ジャック・ジョンソン

と言えばサーフィンということになります。

でも、我々、丘サーファー(死語?)にとっても、非常に耳に馴染みが良く、

サーフィンと関係のないところでも、最高にくつろげる音楽ということになってます。

熱中症予防には欠かせない音楽になるんじゃないでしょうか^^

ということで、大ヒットした2005年発表の3枚目のアルバム、

イン・ビトウィーン・ドリームス」に収録されています、

ジャック・ジョンソンで、「バナナ・パンケーキ」です。



Jack Johnson - Banana Pancakes

Banana




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「ますだおかだ」的ロックシンガー

お盆が過ぎてもサマー、今日は体感で、今年一番、最高に暑かったです。

台風の通過後気温的には、しのぎやすかったのですが、

猛暑復活、荒れ狂ってます。

ってことで、まだまだ続くサマー、後半戦ということに

なろうかと思いますが、今週は、お盆明け、もう一度気合いを

入れ直し猛暑に望んで頂こうということで、夏にふさわしい

ちょいロック寄りフレーバーな音楽を選んでいきたいと思ってます。

本日は、デイヴィッド・リー・ロスの「カリフォルニア・ガール」で、

暑いのはもうしょうがない、開き直って、明るく陽気にみたいな感じ

で行ってみたいと思います。

デイヴィッド・リー・ロスといえば、初代ヴァン・ヘイレンのヴォーカル

として有名なんですけど、その後ソロシンガーを志すということで脱退

するのですがその布石として1985年に発表したミニアルバム

Crazy From the Heat」に収録されヒットしたのが、この

「カリフォルニア・ガール」です。

意表をついたところで、ビーチ・ボーイズのカバーです。

元々ヴァン・ヘイレンでの最初のビッグヒットがキンクスのカバー、

「You Really Got Me」であったりとか、そんなロックやポップスの埋もれた

名曲を掘り起こし、彼流に歌ってしまうみたいなのが好き、

というか得意な人なんだと思います。

因みに現在はまたヴァン・ヘイレンに復帰しているようです。

ロックなエンターティナーとでも申しましょうか、いいと思います、

このおバカさ加減が^^

よくよく見るとこの人「ますだおかだ」の岡田によく似てます。

ってことに気付いてしまうと芸風も似てるように思えてきて、

「ワオ!」なんて言ってるところは、パクリのようにさえ見えてしまいました(笑)

(実際には、時間的に逆なんですけど^^)

ということで、デイヴィッド・リー・ロス、「カリフォルニア・ガール」です。



David Lee Roth - California Girls

どうでもいいとは思いますが、「ますだおかだ」が気になった方は

下URLクリックでチェックしてみて下さい♪

http://www.youtube.com/watch?v=NjaaLHvgCg8&feature=related

California




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