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夏の桃源郷

夏といえば、バカンスということで、

たとえ、猛暑と立ち向かうことになっても、外に出かけて

夏を楽しみ、経済の活性化に貢献できるような

勇気の湧いてくる音楽を、ということでチョイスしていますが、

本日は、オリビア・ニュートン=ジョンで、「ザナドゥ」です。

前回、シャーデーでさんざんカッコいいところを行っておきながら、

今回は、オリビアのコテコテのポップスという、どうにも統一感のない

感じに、申し訳ない思いもありすが、まぁ、この猛暑をお気楽に楽しむには、

このくらいのポップ感も必要であろうということです^^

で、「ザナドゥ」なんですけど、1980年、オリビア・ニュートン=ジョンが

主演した同名映画のサウンドトラックで、イギリスのロックバンド、ELO

提供していて、共演もしています。

「ザナドゥ」(Xanadu)とは、Wikiで調べたんですけど、起源は、

モンゴル帝国(元)のクビライが、モンゴル高原南部に設けた「夏の都」

ということで、ラッキーにも、今回のテーマ、夏のバカンスやリゾートと

いうところではピタリと当てはまってしまいました^^

文献によっては、桃源郷と訳されることもあるようです。

(詳しくはコチラ←クリックでどうぞ)

さらに、「キサナドゥ」とも発音され、イギリスのポップ・グループ、

デイヴ・ディー・グループのヒットに「キサナドゥーの伝説」というのがあり

コチラ←クリック)、日本では、ジャガーズがカバーしてヒットしています

コチラ)。さらに、ここで使われるている印象的なフレーズは、

映画「荒野の七人」のテーマ(コチラ)のパクリで、これは、

アーサー・コンレイのヒット、「スウィート・ソウル・ミュージック」でも

使われています(コチラでどうぞ)。

・・・と、訳の分からないウンチクを並べ立ててしまい、肝心の

オリビア・ニュートン=ジョンについては、触れないままの今回となって

しまいましたが^^;(詳しく知りたい方はコチラでどうぞ)、

・・・それでは、オリビア・ニュートン=ジョンで「ザナドゥ」です。



Olivia Newton John & ELO - Xanadu

Xanadu



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パラダイス(・・・M的に)

猛暑とはいえ、せっかくの夏、ひたすら暑さに耐えるというよりも

心は穏やかに夏を楽しむくらいの気分でいたいもの・・・

ということで、今週はサマー・リゾート的な音楽で、

おくつろぎをって感じでやってます。

本日の登場は、シャーデー

サマー・リゾートという言葉と共にすぐに浮かんでくるバンドの

ような気もするし、さらには、一気に高級感も加味していこうという

魂胆です。

先ほど、「バンド」と書きましたが、シャーデーとはバンド名です。

まぁ、前回登場した時も同じ事書いたのですが、一応、念のため。

で、ヴォーカルの女性も、もちろんシャーデーといって当然のように、

紛らわしいことになりますが、区別するには、「シャーデー・アデュ」と

するのが良いようです。

多分、次回登場したときも同じ事書くと思います・・・(笑)

そして、本日の一曲は「パラダイス」。

1988年発表の3枚目のアルバム「ストロンガー・ザン・プライド」に

収録されシングルとしてもヒットします。

どちらかといえば、アンニュイな色香漂う女性といったイメージの曲を

思い浮かべると思いますが、こちらは、彼女が持つ芯の強さみたいなのが

前面に出た曲になります。

最近発売された、ニューアルバム「ソルジャー・オブ・ラヴ」は

この「強さ」が、より押し出された形になってるようですけどね。

で、とにかく、今回アップのライヴ映像がカッコいいです。

もう、カリスマ的オーラ出しまくりってんですか、人気があるのがよくわかります。

演奏もまったく無駄なところがないキッチリとしたタイトなもの。

このバンド相当上手いと思います。そこに、シャーデー・アデュのややハスキーで、

ウェットなヴォーカルが絶妙にマッチするってことになってます。

ということで、ドMにはたまらないパフォーマンスになるかとも

思います(最後の方)(笑)、シャーデーで「パラダイス」です。



Sade - Paradise




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サマー・リゾート・カクテル・ココモ

さて、その猛暑ぶりを各地でいかんなく発揮している

今年のサマーということになっていて、とにかく「暑い」と

いたるところで叫ばれている分けですが、そんな最中、

今週もまた、ブログ★ラヂオは更新をさせていただくことに

なりますが、今週は、サマーといえばヴァケーションということで、

・・・まぁ、今年は暑過ぎて、優雅にヴァケーションどころではないの

かもしれませんが・・・それでも、せっかくのサマー、ここは、

夏のリゾート気分な音楽で、一息入れられるような音楽を

連ねてみようと考えています。

ってことで、本日は、夏の定番、ビーチ・ボーイズです。

曲は、この人達のヒット曲であれば、ほとんど何でもOKといったところ

なんでしょうけど、今回は、「ココモ」です。

1988年のヒットで、映画「カクテル」の主題歌、今回アップの映像でも、

バーテンダーの役で主演した、トム・クルーズが、酒瓶をクルクル回す姿が

随所に映し出されます。

私もこの映画観た覚えがありますが、実際このシーンしか覚えていません(笑)

今でも役者としてノリに乗ってるトム・クルーズでなんですけど、その若々しい

姿に、懐かしい想いになるのは禁じ得ないところなのではないでしょうか。

と、まぁ、何の情報もなしに見ても、「ブチューッ」とやってるばかりで

おそらくは意味のまったく分からないであろう映像の説明は、

そのくらいにして、本日の一曲「ココモ」なんですけど、

リード・ヴォーカルは緑の帽子のマイク・ラヴと、

髭のカール・ウィルソンが担当していて、実質的ビーチ・ボーイズの

リーダー、ブライアン・ウィルソンは例によって、精神を病んでいる最中で

参加していません。すなわち、ブライアン抜きでも、全米No.1ヒットを

産むことのできるグループであるというのを証明した一曲ということになります。

因みに、「ココモ」とは、現在のサンダルズ・ケイ(Sandals Cay)に当たる

ジャマイカのリゾート地のことです。

ということで、ビーチ・ボーイズ、スティール・ドラムのサウンドが

夏のリゾート気分を一層盛り立ててくれるのではないでしょうか、

「ココモ」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Beach Boys - Kokomo

Kokomo




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かなりヤバイって感じィ~ ♪

ジャズ・ファンクといったノリで、この「うだってしまう暑さ」を

クールに、そして爽やかに乗り切っていただこうという企てで、

音楽をピック・アップしているブログ★ラヂオ、本日は、

リオン・ウェアの「イフ・アイ・エヴァー・ルーズ・ディス・ヘヴン」です。

リオン・ウェアは、一般には、ソウル、R&Bといったジャンルに属する人で、

ジャズ・ファンクといった括りで取り上げるのは少々無理のある

アーティストではあるのですが、この「イフ・アイ~」は、

初演が、クインシー・ジョーンズの1974年発表のアルバム

ボディ・ヒート」に収められていることもあり、ジャズ・ファンクな曲として

ピックアップしても許されるのかなと・・・で、このクインシーのアルバム

にこの曲の作者として提供したのが、リオン・ウァアで、

ここでは、本人とアル・ジャロウ、そして、ミニー・リパートン

という豪華メンバーの共演で歌われています。

コチラ←クリックで聴いてみるのも良いでしょう)

そして、名曲ということもあり、ミニー・リパートンは、自己の持ち歌にも

していたようですし(コチラ←クリック)、私の好きなところでは、

アヴェレージ・ホワイト・バンド(コチラ)や、ワーク・シャイのカバーだったり

するんですけど、他にも様々なアーティストによって取り上げられていてます。

また、リオン・ウェアはマーヴィン・ゲイの「アイ・ウォント・ユー」の

作者として有名だし、マイケル・ジャクソンの

「アイ・ウォナ・ビー・ホエア・ユー・アー」とか、ソング・ライターとして、

はたまた、プロデューサーとして、そして、もちろん歌手として、

といった具合にマルチな才能を有している人です。

作風は、アンニュイさを漂わせ、洗練されたアーバンな大人の世界

とでも言いましょうか、「メロウ大王」(爆)なんて呼ばれてます。

ビデオは、女性シンガーがカーリーン・アンダーソンという

イギリスのアシッド・ジャズ界の人、そして、ラップをしているのが、

マイケル・フランティという人になります。

とにかく、若者達が言うところの、「かなりヤバイ感じ」に

「やられてしまう」映像のように私は思いました。

ということで、リオン・ウェア、

「イフ・アイ・エヴァー・ルーズ・ディス・ヘヴン」です。



Leon Ware - If I Ever Lose This Heaven

Body




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アシッド・ジャズの大人ギタリスト

今週は猛暑をクールに、さらにはダンサブルに、オシャレに

乗り切っていただこうということで、ジャズ・ファンクといった

ジャンルから何曲か選んでみようという試みですが、

本日は、昨日に引き続き、イギリスのアシッド・ジャズといった

ムーヴメントの中から出てきたギタリストで、ロニー・ジョーダン

いってみたいと思います。

ジャズギタリストのウェス・モンゴメリー、ジョージ・ベンソンと

いった流れを受け継ぐギタリストでありながら、ファンク、ヒップ・ホップと

いった小粋なノリでの演奏がオシャレな人です。

バックグラウンドは本格的なジャズなだけに、よく聴けば深みのある音楽

でもある分けですが、やはり、このジャンルは、なにしろ聴いてて気持ちがいい

というところに、第一義があるように思います。

もちろん、そこのところはハズすことなく、ダンサブルで、スムースな演奏を

映像を通しても楽しんでいただけることと思います。

曲は「カム・ウィズ・ミー」。

原曲はタニア・マリアによるもの。女性ピアニストにしてヴォーカリスト、

ラテン・ジャズのミュージシャン・・・ってことを今回調べていて初めて知ったのですが、

YouTubeで聴いてみると、この人の演奏も素晴らしかったです。

興味のある方は、コチラ←クリックで聴いてみて下さい。

どうやら、彼女の同名のアルバム「Come With Me」は名盤と称されている

もののようです。

でも、今回はロニー・ジョーダンのバージョンってことで、

こちらも、一部では傑作との呼び声も高い、1993年発表のアルバム

Quiet Revolution」から、「カム・ウィズ・ミー」です。



Ronny Jordan - Come With Me

Come




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この味は、世界にひとつ

今年もまた、過酷な灼熱の太陽の季節が到来したようですね。

いい感じで気温の方も上昇しているようですが、これからの

2ヶ月間くらいは、「暑い」を連発することとなることでしょう。

ということで、そんな真夏日、猛暑日の最中、取りあえずは、

こんな音楽はいかがといったところで、クールでありながらも

ダンサブル、涼を取りつつも、テンションを上げてオシャレに乗り切る夏

といっ感じで、今週はジャズ・ファンク系の音を何曲か連ねてみたいと

考えています。

まずは、こちらでもご覧下さい。



歌ってたら、腹減った♪

腹減った、腹減った

Oh!カップヌードル 5つ食べられるくらい♪

他のじゃや~よ、他のじゃや~よ

カップヌードルがいいよ~♪(爆)

最近話題になり、ネット上では、賛否両論を呼んだCMです。

まぁ、ジャミロクワイの「ヴァーチュアル・インサニティ」なんですけど、

ここまで、本人自らパロディーにしてしまうと、そのメッセージに感銘を受け、

思い入れをもって聴いてた人達は、そりゃガッカリってことになるんだと思いますが、

でも、良くできたCMですよね^^

私は、これ、歌ってるの「ダンス☆マン」なんじゃないかと思いますが、

正式には公表されていないようです。

(ダンス☆マンについては、ココではワイルド・チェリー←クリックで、

ちょこっと触れてます)

ってことで、そんなCMにも乗っかりつつ、改めて、本日は、ジャミロクワイ

の「ヴァーチュアル・インサニティ」でいってみます。

1990年代初頭、もっとも成功した、イギリスのジャズ・ファンクというか、

アシッドジャズ界のバンドということになります。

リーダーでヴォーカルがJK(ジェイ・ケイ、Jason Kay)。

ほとんど、この人の個人ユニットのようですが、歴としたバンドとして

活動しています(メンバーチェンジが激しくて定まったメンバーという

分けではないようですが)

それにしても、この動く床のミュージックビデオはホント良くできていて、

どうやって撮ったのか考えてしまうし、インパクトも絶大、

数あるミュージックビデオの中でも傑作になると思います。

ということで、ジャミロクワイ、1996年のヒット、3枚目のアルバム

Travelling Without Moving」に収録されている、

「ヴァーチュアル・インサニティ」です。



Jamiroquai - Virtual Insanity




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ニホンの夏

そろそろ夏も間近ということで、今週は、夏を迎えるべく

徐々に気持の盛り上がるような曲を、割とポップ、

ちょいアダルティーみたいなところて、ピック・アップして

まいりましたが、本日は、日本の夏と言えば、ある年代の人達に

とっては、やはりこの人ということになるのかな、そして、

一気に、夏本番といった感じにもなりますが、

角松敏生でいってみたいと思います。

1983年くらいから80年代中頃にかけてが、やはり全盛だったのでしょうか、

人気のあった人ですよね。

私は、最初友人が「角松はいい」なんて言ってたのを聞いて、

正月でもないのになんで「門松」なんだ?、何でコイツ「門松」なんかに

興味を持ちだしたんだ?ってすごく奇っ怪に思ったことを

思い出しますけど・・・

・・・と、まぁ、当時、フュージョンやロックといったところではなく

ポップスという土俵で、最高に近い形で、洋楽チックな音楽を

日本語でやってた人ということになると思います。

J-POPなんて言葉も、この人以降に生まれてきた言葉で、

角松敏生の活躍が、そういったジャンルの確立には、

大きく関わっているように思います。

ただ、他と違うのは、リズムアレンジやノリといった部分で、

より本物に近づけようと多大な気遣いをしているところです。

今回の映像でも、その辺、ドラマー、村上“ポンタ”秀一の力量が、

いかんなく発揮されていて、ドコドコ、ビシビシと演奏を支え、

盛り立ててる様をご覧になっていただけることと思います。

ということで、これは、角松敏生の代表曲のメドレーということに

なりますか、「オフィス・レディ~オフ・ショアー~イフ・ユー…」です。



角松敏生 - OFFICE LADY~OFF SHORE~IF YOU




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