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豪雨の中で泣きたい

昨日は残念でしたよね・・・サッカー。

まぁ、ここまで来れたのが、もうけ物のようなところがありますから、

そんなに悔しいといった感じでもないのでしょうけど。

むしろ、皆よく頑張ったと讃えたい気持でいる方がほとんどだろうと

思います。

勝って喜び、負けてもさほど悔しくないという、結構幸福な

精神状態で観戦できたのが、今回のワールド・カップだったの

だと思います。

と、まぁ、そんなところを受けて、昨日から「雨にちなんだ曲~

ポップス編」などと称して、今週はお送りしようと思っていた

ブログ★ラヂオではありますが、早くも予定変更、というか、

「ポップス」というよりも、本日は、「ソウル」のちょっとした名曲で、

ドラマティックスの「イン・ザ・レイン」をいってみたいと思います。

で、何が「そんなところを受けて」なのかというと、歌詞が、

「オレを外に行かせてくれ、どしゃ降りの雨の中へ、

なぜなら、泣いてるところをおまえに見られたくないんだ

(雨が涙のあとを消してくれるから)」

と、けっこう痛そうな内容になっていて、もちろん、先に

述べた通り、それほどまで悲痛に、日本の敗戦が悔しいという

分けでもないのですが、要は、昨日の駒野選手の心境がきっと

こんな感じだったのではないかなぁと想像される分けです。

もちろん彼を責める分けでもないし、責めることのできる人なんて

誰もいないのですが、でも、昨日の彼の心境はきっとこんなことに

なってたんじゃないかなぁと思うわけで、非常に下世話では

ありますが、代弁させていただきたいと思います。

ただ、そこはスポーツマンということで、当然のように、

今日にはもう元気を取り戻してることでしょうけどね。

で、ドラマティックスなんですけど、テンプテーションズの

流れを受け継ぐ、都会的で洗練された、ノーザン・ソウル

といったサウンドを基調とし、60年代末に結成され、

70年代には人気もありヒットも飛ばしたコーラス・グループです。

中でも、1971年のヒットにして、代表曲、ということで、

ドラマティックスで「イン・ザ・レイン」です。



The Dramatics - In The Rain

高音質はコチラで。

In




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コーラス一家の「雨」

連日のように続く高湿度の毎日いかがお過ごしでしょう。

新たな週を迎え6月もいよいよ最終週、1年の半分が過ぎていく

ということになります。

え!?、もう半分かよ!・・・と、お決まりのリアクションも

決まったところで、今週も梅雨入り企画、引き続き進めていこう

と思っています。今回は、ま、普通になんのヒネリもなく、

「雨にちなんだ曲~ポップス編」でいってみようと思います。

この時期、雨が降るのは自然な成り行き、むしろ、

ありがたいこととして積極的に受け入れ、楽しめるようなポップスを、

という趣でお送りしていきたいと思ってます。

で、本日の登場となるのは、カウシルズ

なんつったって、『牛も知ってるカウシルズ』、はっぱふみふみ

ブワッハッハ、っていう大橋巨泉のギャグがあるくらいなんだそうです。

いや、私、歳を誤魔化してる分けじゃないのですが、本当はよく知りません。

ただ、今回ピック・アップする「雨に消えた初恋」は非常によく知られた

ヒット曲。おそらくは、誰しもが聴けば分かる、一度は耳にしたことのある

メロディーのように思います。

カウシルズというのは、アメリカは、カウシル家のグループということで、

母親、他6人の兄弟から成るものです。

母親もいて、下は7才の女の子もいるというのだから凄いです。



(カウシルズについてはコチラのサイトが熱いです。

そして、この曲の訳詞はコチラ←クリックでどうぞ。)

私の感覚では、今、例えばCMに流れていても、なんの違和感もなく

受け入れられそうな音、今の時代に癒しを与えるようなユルさという点で

時代にフィットしていて、なおかつ新鮮でオシャレに響く音のように

思うんですけど、どうでしょう。

1967年のヒットということで、当時全盛のヒッピー文化の影響もあり、

サイケデリックな感じもし、コーラスも綺麗です。

ということで、カウシルズ、「雨に消えた初恋」です。



The Cowsills - The Rain, The Park, & Other Things

The




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便乗、お祭り騒ぎ

(以下外国人風イントネーションで)

ニホンノミナサン、オメデトゴザイマス。

ワタシハ、ジオヤー・カルロスデス。

ってことで、ワールド・カップ・サッカー、日本代表の

グループ・リーグ突破で今日は一日、「そりゃもう大騒ぎさ」

って感じだったのではないでしょうか。

今週のブログ★ラヂオは、梅雨入り企画ということで、

その鬱陶しさからのしばしの解放を感じていただければという

狙いで、爽やか系ジャズを連ねお送りしてきていて、本日は、

やや渋目でクールなところでいってみようと思っていたのですが、

ヤメました。

やはりここは、この目出たいお祭り騒ぎには便乗せざるを得ないでしょ、

ってことで、YouTubeで検索、見つけたのが、

カシオペア渡辺香津美熱帯JAZZ楽団、そして、ディメンション

ジョイント・ライブの模様です。

今週テーマにしてきた、ジャズ・フュージョンという路線は、

維持しつつも、この晴れやかな日には、ぴったりの演奏と

なるではないでしょうか。

曲は、そういえば日本×デンマークの試合が、終わった頃には、

すっかり夜も明けてたなぁ、ということで、「ASAYAKE」、

カシオペアの懐かしの代表曲です。

とにかく、楽器の掛け合いバトルがメチャメチャ楽しい、

楽器の上手い人っていいなぁ、羨ましい、と思ってしまう演奏です。

それでは、どうぞ・・・、で終わらせても今回はいいのかなとも

思いましたが、もう少し・・・

調べてみると、このコンサートは、2001年、9月30日に行われた

日比谷野外音楽堂での模様で、メンバーは、それこそ日本代表

って感じのミュージシャン達なので、主だったところを上げてみると、

カシオペアの、野呂一生 g、向谷実 key、鳴瀬喜博(ナルチョ) b、神保彰 ds、

熱帯JAZZ楽団の、カルロス菅野 per、森村献 key、神保彰 ds(共カシオペア)、

高橋ゲタ夫 b、ディメンションの、増崎孝司 g、勝田一樹 sax、小野塚晃 key、

そして、石川雅春 ds、青木智仁 b、渡辺香津美 g、ということになってます。

顔と名前が一致しないのかなぁとも思いますが、取りあえずギタリスト

だけでも紹介しておくと、向かって左から、増崎、野呂、渡辺です。

(参照http://www.asahi-net.or.jp/~ze9e-tmzw/back/ver14/live14.html

ってことで、カシオペア & 渡辺香津美 & 熱帯JAZZ楽団 & ディメンションで 、

「ASAYAKE」です。

サッカー日本代表、歴史的快挙、決勝トーナメント進出おめでとう!



CASIOPEA × 渡辺香津美 × 熱帯JAZZ楽団 × DIMENSION - ASAYAKE

↓CASIOPEA with Synchronized DNAのバージョンです
ASAYAKE




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BGMなんだけど名曲

梅雨のジメジメムシムシにクールでスムースなジャズを

ということで前回より始めてみましたが、本日は、アール・クルーで

「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」です。

もう、夏が待ちきれないといった感じにもなるのかなぁ、

そして、今回ピック・アップのビデオでは、ジョージ・ベンソンとの

共演ということになってます。

元々アール・クルーはジョージ・ベンソンのバック・ミュージシャン

を努めていて、師弟関係ということにもなるのだと思います。

そして、独立後、ソロとして成功を収めてからも、仲良しさんということで、

ジョージ・ベンソンとのコラボ・アルバムも発表されてます。

残念ながらこの「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」は、

そのコラボ・アルバムには収録されていないのですが、これがまた、

夏にはピッタリといった内容のアルバムで、本格的な夏になったら

また取り上げてみたいと思います。

ってことで、そんな予告も織り交ぜつつ、

今回の「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」へと

話は移っていくわけですが、これは、もうテレビ、ラジオの「BGM」の

定番といった感じになってるんじゃないでしょうか。

天気予報だとか、道路交通情報のバックなんかで、毎日かからない日は

ないくらいといった印象で電波に乗りまくってるような気がします。

アール・クルーという人は、そんな耳に馴染みの良いリラックス、

そして、癒しって感じの曲をアコースティックギターを主体に独自の奏法で、

1976年のデビュー以来一貫して奏で続けている人で、フュージョンブームだった

一時期は非常に人気のあった人ですし、

今でも、ファンは相当数いるものと思われます。

もともと、アール・クルーの1976年発表のアルバム

Living Inside Your Love」に収録されたオリジナルでは、

女性ヴォーカルが乗る曲なのですが、ジョージ・ベンソンも自身のアルバムで

カバーしているということもあり、ここでは、得意の喉を唸らせ、

ギターもノリノリって感じになってます。

明らかに、ゲストとして招かれてるはずなのですが、

そこは、師弟関係ということなのだと思います、師である

ジョージ・ベンソンのステージと化してしまっているかのようです。

最初の方では、それでもその辺気にしてる様子なのですが、最後の方では、

完全に我が物顔になってるのが面白い・・・ってことで、

アール・クルーとのコラボ、「リヴィング・インサイド・ユア・ラヴ」です。



Earl Klugh & George Benson - Living Inside Your Love

女性ヴォーカルのアール・クルーのオリジナルは

コチラ←クリックでどうぞ。

Living




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気分の湿気対策ってことで

さて、先週は梅雨入り企画第一弾、ジメジメムシムシをぶっ飛ばせ的

ロック特集といことでお送りしてきましたが、今週は梅雨をサラサラ、クールに

爽やかにみたいなところで、第二弾は、クールでスムースなジャズ特集

ということでいってみたいと思います。

以前、いつもコメントをいただいている桃太郎さんから、

パット・メセニーって梅雨のジメジメした頃に聞くと爽やかで良いよ」

なんてことをうかがっていたのを思い出したってことで、

本日は、パット・メセニー・グループの「ハヴ・ユー・ハード」です。

いつも、パット・メセニーというと割とポップで聴きやすいところを

選んでしまうのですが、今回も、そんな感じでメロディアスで

分かりやすいところになると思います。

まぁ、最初にクールでスムースなジャズを、なんて謳っている割には、

実際の演奏はかなり熱かったりするんですけどね。

パットのソロなんて、激しく熱いのですが、そこは、ジャズということで、

それでも、爽やかといった感じで聴いていただけるのではないでしょうか。

とにかくいい演奏だと思います。

ビデオの最初の方で、MCとして登場してくるのが、サックス・プレイヤーの

デヴィッド・サンボーン・・・まぁ因みにってことですけど・・・今回の

ブログ★ラヂオのジャズ特集でのこの人の出番はここだけです。

(だから何だって話ですけど・・・)

で、最後にパットが何かゴソゴソ言ってますが、フィーリングで私なりに

勝手に訳させてもらえば、「私がこうして演奏ができるのも、バックに素晴らしい

ミュージシャン達がいてくれるおかげ・・・(うつむいてタメを作ってから)

見た目は良くないけど・・・」って感じでしょうか?・・・いやいや、

皆さん演奏してる姿はカッコいいです。

ってことで、1989年発表のアルバム「レター・フロム・ホーム」に

収録されています、パット・メセニー・グループで、

「ハヴ・ユー・ハード」です。



Pat Metheny Group - Have You Heard

Have




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クイーンの青春R&R

今週は梅雨空を「ぶっ飛ばす」ようなハードな音楽をということで

やってきましたが、本日はクイーンで、

ドント・ストップ・ミー・ナウ」です。

まぁ、これまでの曲に比べれば、それほどハードという分けでもないですが、

ノリの良い疾走感と爽快感、青春ロックンロールといった感じも

しないでもないということで、充分に晴れやかな気分へと

誘ってくれるのではないでしょうか。

クイーンというと思い浮かべるのは、オペラチックなコーラスで

盛り上げる重厚なサウンド、フレディ・マーキュリーの

コテコテのボーカルと、ブライアン・メイの世界に一台しかない

ハンド・メイドのギターが奏でる甘い音色と、分厚い多重録音って

ことになると思いますが、実は、曲調としては多種多様、あらゆるジャンルの

音楽を取り込み、クイーン風サウンドに仕上げていくというのが、

作品作りにおいては、一つの方法論ということになってます。

なので、この「ドント・ストップ・ミー・ナウ」もクイーンにしては、

異色な作風・・・なんつったって、ポップな青春ロックンロールですからね、

にもかかわらず、非常にクイーンらしいという不思議なことになってます。

歌詞も、「オレを止めないでくれ、とにかく今は楽しんでいたいんだ」

ってことで、とにかくイケイケの一曲ということになります。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ、そして、詳しい曲の解説は

コチラ←クリックで・・・歌詞の中に出てくる、ゴダイヴァ夫人まで

クリックして進んでいただければ、非常に興味深いウンチクも得られる

ことと思います)

ということで、1978年発表のアルバム「ジャズ」に収められ、

シングルカット、ヒットした、クイーンの代表曲の一つ、

「ドント・ストップ・ミー・ナウ」です。



Queen - Don't Stop Me Now

Don't




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ハードロックでありながらも小粋

実に梅雨時らしいムシムシっとした感じになってます。

そんな重たい空気を「ぶっ飛ばす」的な音楽で今週は進めて

いこうという企てで、本日は、レッド・ツェッペリン

「ワントン・ソング」のピック・アップでまいります。

まぁ、ビデオは1994年~98年頃にかけて、ツェッペリン解散後に

ボーカルのロバート・プラントとギターのジミー・ペイジが共に

活動していた時期のものなのですけどね。

月並みですけど、カッコいいってことになり、このバンドの

一つの特徴である、小粋、オシャレなんて感じも存分に漂わせています。

その辺が他のハード・ロック・バンドにはない、このバンド独特の

もの、にも関わらず、演奏はどこまでもハードという申し分のない

映像になってると思います。

なんてカッコいいオジサン達なんだ、ってことで、このジメジメムシムシの候、

私はかなりの勢いで「スカッ」とした気分にさせてもらいました。

ギター・ソロの音が一瞬ハズれて聴こえる・・・?

いやいや、ジミー・ペイジに限ってそんなことはないはず、

それは、あくまでも気のせいです。

演奏されている曲、「ワントン・ソング」は、1975年発表の多彩な楽曲が

パッケージされている2枚組傑作アルバム(ツェッペリンの場合、何れの

アルバムも傑作ですが)、「フィジカル・グラフィティ」に

収録されています。

ということで、ジミー・ペイジ、ロバート・プラントで、

「ワントン・ソング」です。



Plant & Page - The Wanton Song

Led Zeppelin - The Complete Led Zeppelin (Remastered) - The Wanton Song




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