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追悼 デニス・ホッパー

なんだか、去年もこの時期、思い出深い有名人の訃報が

相次いだように思うのですが、今年もいろいろなところで、

そのような知らせを目にします。

で、去る5月29日、米俳優デニス・ホッパーさんが前立腺がんの合併症により

お亡くなりになりました。享年74歳。

独特な演技、ちょっと普通ではない異常者的な役所が多かったように

思います。

代表作に、「イージー・ライダー」「地獄の黙示録」「スピード」等が

あります。私としては、その異様な感じからでしょう、結構記憶に残る

役者さんでした。

で、ブログ★ラヂオとしての本日の一曲ということになりますが、

デニス・ホッパーの監督作品に「ホット・スポット」という映画があります。

そこで音楽を担当しているのが、ブルース・マンとして高名な

ジョン・リー・フッカーと、言わずと知れたジャズ界の巨人

マイルス・デイヴィスという異色のコラボで、当時もの凄く興味を引かれ、

サントラ盤CDも購入したのですが、これが実にクール、

まさにカッコいいの一言につきるもので、今たまに聴き返してみても

まったく飽きることはありません。

そこから「Coming to Town」が本日の一曲です。

映画も実は観てますが、内容の方はすっかり忘れてしまいました^^

ただ、この音楽同様の淡々としたクールな肌触りで、全編を等して

不気味な緊張感、そして、エロスの漂うデニス・ホッパーならではの

サスペンス映画だったように思います。

「氷の微笑」からポップな部分を差し引いて、さらに芸術性を

高めたって感じでしょうか。(この映画に関しての解説、

称賛の言葉は、コチラ←クリックでいろいろ掲載されてます)

ということで、ジョン・リー・フッカーとマイルス・デイヴィスの

コラボ、1990年の作品、サントラ盤「The Hot Spot」から、

「Coming to Town」です。

デニス・ホッパー氏のご冥福を心よりお祈りいたします。



John Lee Hooker & Miles Davis - Coming to Town

John Lee Hooker - Hot Spot (Original Motion Picture Soundtrack) - Coming to Town


そして、デニス・ホッパーと言えば、やはり「イージー・ライダー」。

テーマ曲、ステッペン・ウルフ、「ワイルドで行こう」は、

以前ココでも取り上げてます。コチラ←クリックで。

もちろん、濃いサングラスに口ひげのライダーが、デニス・ホッパーです。



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ダンスでごきげん

70'sの粋でイナセなポップスということでやってますが、実は、

「恋の魔法使い(ユー・メイク・ミー・フィール・ダンシング)」

「ダンス・ウィズ・ミー」と、タイトルにダンスが含まれている曲で

繋いでいたいりもするわけで、ということで、

本日は、バリー・ブルーで、「ダンスでごきげん」です。

これまた、70年代らしい、人を小バカにしたような直球の邦題ですが、

(といいながらも、まんま記事のタイトルにしている、私も私・・・)

原題は「Dancin'(On a Saturday Night)」といいます。

って、バリー・ブルーっつっても誰も知らないと思うし、私も、例によって

たまたま知ってて、詳しい分けでもないのですが、

これも、例によってコチラ←クリックで詳しいのですが、

そちらの情報によれば、ユーライア・ヒープの前身バンド、スパイスにいた

ベーシストが、ポップスターに転身、一人ベイシティー・ローラーズ

としてデビューし、放ったこの曲がイギリスで大ヒットということみたいです。

1973年の出来事です。

まぁ、ユーライア・ヒープ自体、確かに古くからのロックファンの

間では有名かもしれませんが、今じゃあまり聞かない名前だしってことで、

マニアックな情報なんですけど(笑)、参考にさせていただいた、

サイトページでは、訳詞に続き最後の方で、私も全く同感とうなずいてしまった、

なかなか素晴らしい考察が書かれているので、

ご一読してみれば、面白いかもしれません。

あと、気になったのは、スパイスにいたころは、バリー・グリーンと名乗って

いたそうで、グリーンをブルーと改名したようですね。

(なんていい加減な改名なんだ・・・笑)

で、そう言えばバリー・ホワイトという有名黒人シンガーもいたなぁ、

あと、レッドとピンクがいれば5レンジャーかな、なんてことを

ふと思いました・・・どうでもいいですが・・・。

ということで、これも最近CMで流れてたような気もするのですが、

(・・・女性のボーカルで)

バリー・ブルーで「ダンスでごきげん」です。



Barry Blue - Dancing On A Saturday Night

Barry Blue - Satisfaction Guaranteed - Great Songs of the 70's - (Dancing) On a Saturday Night




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ムサくて爽やかな70's

今週は1970年代のイナセなポップスということなんですけど、

本日はオーリアンズ、曲はもちろん「ダンス・ウィズ・ミー」。

ってことで、おそらくは、グループ名も曲名も知らなくても、

なんとなく、聞き覚えのある、とにかく爽やかな一曲ということに

なると思います。特に日本では人気のある曲なんじゃないでしょうか。

ここのところ雨だか曇りだか、なんだかはっきりしない

天気が続いていることですし、爽やかな気分になっていただければ

幸いかと思います。

出来れば、目をつぶって聴いたほうがいいのかな(笑)

見てくれはちょっとむさ苦しかったりして・・・汗かいてるし、

アメリカのJAYWALK(今話題の・・・)って感じでしょうか。

そう、申し遅れましたが、アメリカのバンド、バンド名から想像される

ニュー・オーリンズの出身でもなく、サウンドからウェストコーストの

出身のようでもありますが、そうでもなく、東海岸の名うての

セッション・ミュージシャンたちによって結成された

バンドということになります。

(詳しくはコチラ←クリックでどうぞ、原詞・訳詞も見れます)

ということで、ピアニカの音色がより一層の懐かしさを

誘ってくれることでしょう、オーリアンズ、1975年のヒットで、

「ダンス・ウィズ・ミー」です。



Orleans - Dance With Me

Orleans - Dance With Me: The Best of Orleans - Dance With Me




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スタディ・イングリッシュもおまかせ

すっかり梅雨入りしてしまったかのような、

雨の日の月曜」by カーペンターズといった感じになってます。

そして、5月もほぼ最終週、来週には6月を迎えるということにもなってますが、

ここ最近のココ、ブログ★ラヂオは、やれ、ブリティッシュとか、

やれ、男のサウンドと称してブルースだとか、ちょいと「硬派」なところが

続いているように思います。

なので、今週は、思い切り針を逆方向へと振り切り、「軟派」な感じの

70'sポップスといったところで、節操のないブログ★ラヂオとしての

面目を躍如してまいりたいと考えています。

ということで、本日の登場となるのは、レオ・セイヤーで、

曲は「恋の魔法使い」です。

見事に「軟派」な感じのインチキ臭い邦題がイカしてます(笑)

イギリス出身のレオ・セイヤーは、70年代から80年代にかけて、

ギルバート・オサリヴァンやキャロル・キングと並び称されるアーティストで、

ソング・ライターとしても高い評価を得ています。

とまぁ、この人に関しては大した知識も持ち合わせていませんが、

この「恋の魔法使い」は1976年のヒット曲で、

原題は「You make me feel like dancing」と言います。

「You」が「主語」、「make」が「動詞」、「me」が「目的語」、

「feel以下」が「補語」という、

見事な英語の「第5文型」ってやつですね(いきなり勉強かよみたいな、笑)

この場合の「make」は使役(しえき)動詞ということで、

「~(目的語)に(を)~(補語)させる」という意味になります。

「make」は「~を作る」という意味だけではなかったということですね。

で、直訳すると「あなたは私を踊りたい気分にさせる」という

ことになりますが、私はこの高度な文型をこの曲を知っていたがために

簡単に理解することができてしまったということを自慢したかったけです(笑)

で、また話は変わって、最近のオカマ系(?)バンド、

シザー・シスターズのヒット曲に「ときめきダンシン」というのがあって、

曲調はこの「恋の魔法使い」を想起させられるもので、

原題は「I Don't Feel Like Dancin'」と言い、

多分、アンサー・ソングみたいなもんなんじゃないかなぁと思いました。

(こちらも楽しい、イカす曲です。リンクが貼ってあるのでどうぞ)

ということで、レオ・セイヤー、「恋の魔法使い」・・・ノリノリのドラムが

最高です^^



Leo Sayer - You make me feel like dancing

↓「恋の魔法使い」(You make me feel like dancing)
Leo Sayer - Rhino Hi-Five: Leo Sayer - EP - You Make Me Feel Like Dancing (Single Version)

↓「ときめきダンシン」(I Don't Feel Like Dancin')
Scissor Sisters - I Don't Feel Like Dancin' - Single - I Don't Feel Like Dancin'




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初期ストーンズの名曲

1960年代のイギリスのバンド、いわゆる

第1次ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代に登場した

バンドの「良さげな曲」ということでやってますが、

本日は、まさにそのムーヴメントをビートルズと共に

巻き起こし、牽引したバンドということで、

ローリング・ストーンズの登場ということになります。

曲は、その当時のもの、ストーンズの初期の曲の中では、

私はかなり好きな「アンダー・マイ・サム」で

まいりたいと思います。

ストーンズといえば、ミック・ジャガー(ボーカル)と

キース・リチャーズ(ギター)の二大看板のバンドということで、

ほとんどの曲はこの二人によって書かれているわけですが、

デビュー当時、リーダー的なポジションにいたのは、

本日アップのビデオではマリンバを演奏している、

ブライアン・ジョーンズです。

伝えられているところでは、あっという間にどんな楽器でも弾きこなす

天才肌っていうんですか、レベルの違うところで我が道を行くタイプってことに

なるんでしょう、ミックやキースとも次第にそりが合わなくなってきて

クビに近い形でバンドを去ることになり、不慮の死をとげてしまいます。

この事件が、後のストーンズには暗い影としてつきまとう

という事にもなり、ミックもキースもこの事に関しては

相当に心を痛めたことと思います。

音楽性は全く異にしますが、ちょうどピンク・フロイドと

シド・バレットとの関係も同じようなことになってます。(余談ですけど)

とまぁ、いずれにしても、ブライアンが去ったことで、

ミック、キース体制を強固なものへとしていくことになるのですが、

この五人目のストーンズといったポジションが、

後のバンドのサウンドに、実は大きく影響していくことになります。

次に加わった本格的なブルース・ギターを弾くミック・テイラーが

在籍していた時は、泥臭いブルース・ロック、その次に加わり

現在もメンバーのロン・ウッドにおいては、彼の明るく爽やかな性格が

影響してということになるのでしょう、ブルースやR&Bを基調に

しつつも、ポップなサウンドへと変容していきます。

・・・と、本日の一曲「アンダー・マイ・サム」とはあまり関係のない

ところの話を進めてしまいましたが、この曲は、1966年発表の

アルバム「アフターマス」に収録されています。

それまでのアルバムの収録曲はカバーものが多かったのですが、

この「アフターマス」は全曲がジャガー/リチャーズのオリジナルのみで

構成された初の作品です。

なので、ミック、キース体制はほぼ確立されつつあったのですが、

依然としてブライアン・ジョーンズの存在も大きかったということで、

ビデオでも、やはり、ミックと同等に目立つ形で、ブライアンが

映し出されます。残念なことに、キース・リチャーズはほとんど

出てこないということになってます。キースファンには、ごめりんこ・・・

ということで、いい曲なんじゃないでしょうか、ローリング・ストーンズで

「アンダー・マイ・サム」です。



The Rolling Stones - Under My Thumb

The Rolling Stones - Rolled Gold + - Under My Thumb




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フィール・ザ・昭和フレーバー

1960年代、第一次ブリティッシュ・インヴェイションの波に

乗っかって出てきたバンドの「良さげな曲」ということでやってますが、

この時代、日本でいうと昭和30~40年代ということで、

まさに昭和真っ盛り、「ALWAYS 三丁目の夕日」といったところ

なんですけど、本日は昭和の香り満載のアニマルズ

いってみたいと思います。

こりゃ、ブリティッシュ・インヴェイションというよりも、

グループ・サウンズか(?)、という感じもしないでもないですが、

まぁ、世界的に人気を博したバンドです・・・本日お送りすることになる

「朝日のあたる家」、1964年の大ヒットで。

(曲の概要はコチラ、訳詞はコチラ←クリックでチェックできます)

ヴォーカルのエリック・バードンの野性味溢れる歌いっぷりから、

アニマルズというのかどうかわかりませんが、この人のR&Bを

基調とした歌唱が好きだという人は多かったんじゃないでしょうか。

で、今回もそのPVをアップするわけですが、どうもこれは

「やらされてる」感が全編に漂ってるような気がします。

ギターとベースを引き連れ、エリック・バードンが徘徊する様子には、

いろいろと込み上げてくるもの(主に笑い)があるかもしれません。

最後の方でギターがニタついてるのが、私には、なんとも皮肉な笑みに

見えました。そして、深々としたお辞儀で、礼儀正しいフィナーレを

迎えるという事になってます。

まぁ、こんなPVも功を奏してということか、世界的ヒットに

つながったのやもしれません。

そして、アニマルズと言えば、サンタ・エスメラルダや

尾藤イサオのカバーで知られる「悲しき願い」の出自としても知られて

いるということで、そのバージョンをどうしても聴いてみたいという衝動に

皆様も駆られる(?)ことと思うので下URLにリンクしておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=mfwN0X8YnWo

ということで、アニマルズ、「朝日のあたる家」です。



The Animals - House of the Rising Sun

↓「朝日のあたる家」
The Animals - Most of the Animals - The House of the Rising Sun

↓「悲しき願い」
The Animals - Most of the Animals - Don't Let Me Be Misunderstood

↓「悲しき願い」by Santa Esmeralda
Santa Esmeralda - FM '70-'80 - Don't Let Me Be Misunderstood




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ブリティッシュ・インヴェイジョンなバンド

5月も後半に入り、第三週目の月曜、今日は暑かったですね。

いよいよ初夏という様相を呈してきましたが、

先週の後半、ココ、ブログ★ラヂオでは、ブルース祭りのように

なってて、最後には、リアル・ブルースマン、ハウリン・ウルフの登場

なんてのもあり盛り上がったわけですが(個人的に・・・笑)、

そんなブルースに最も影響を受けた音楽やミュージシャン達ということで、

1960年代のイギリスのロック、第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン

なんて言うようですが、そんな波に乗って出てきたグループの音楽をいくつか、

今週は取り上げていってみたいと思います。

まぁ、直接ブルースの影響が感じられる、R&Bな曲というよりは、

「良さげな曲」みたいなところで今週は連ねてみたいと思います。

で、本日の登場となるのは、キンクスです。

ビートルズやローリング・ストーンズ、ザ・フーと並び称される

イギリス4大バンドの一つということですが、日本での知名度は今ひとつ

ということになるのかもしれません。

ヴォーカルで、ギターのレイ・デイヴィスを中心とするグループです。

モッズ的な攻撃的でキレのあるロックと、独特なポップ感覚がない交ぜになった、

ちょっと変態的でユニークな音楽といった印象です。

多くの人が知るところでは、ヴァン・ヘイレンのカバーが大ヒットした

「ユー・リアリー・ガット・ミー」なんてのがありますが、

本日は、「良さげな曲」ということで、こちらも代表曲、

「ローラ」をいってみたいと思います。

調べてみると、どうやらこれは、ほとんどコミックソングのようで、

その内容はコチラ←クリックでご覧ください。

1970年発表の「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組-第一回戦

という、訳の分からないタイトルのコンセプトアルバムに収録されています。

(彼等の代表作にしして、ブリティッシュ音楽史上の傑作

とも言われているようですが・・・)

まぁ、今回ビデオで見返してみて、改めていい曲だなぁって

思った次第です、キンクスで「ローラ」です。

(キンクスについてメチャ詳しいのはコチラ←クリックでどうぞ)



当初貼らせてもらっていた映像は削除になったので、↓ の映像を。



The Kinks - Lola

↓ライブバージョンになります。
The Kinks - One for the Road - Lola




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