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感動で迎えるGW

ゴールデン・ウィーク@ウキウキ・ドライヴィングということで、

綴らせてもらってますが、本日は、パット・メセニー・グループで、

「アンド・ゼン・アイ・ニュー」です。

1995年発表のアルバム「ウィ・リヴ・ヒア」に収録されています。

パット・メセニーは、ソロとしては、ジャズ色の濃い玄人ウケする

アルバムを発表し、グループ名義では、ポップなアレンジを加え

一般にも受け入れられやすい音楽をやる傾向にあるようで、

この「アンド・ゼン・アイ・ニュー」もアルバムに収められたものは、

もの凄くポップな印象を受ける仕上がりになってます。

アップの映像からも、そのポップさは伝わることと思いますが、

さらに、この演奏、なんか感動的です。

パット入魂のソロの後の盛り上がりはなかなかのものがあると思います。

最後も、男性スキャットのコーラスで終わるとこなんかシャレてます。

7分45秒と長めの演奏になりますが、是非とも最後までご覧になることを

お勧めです。感動していただけるんじゃないでしょうか。

ってことで、パット・メセニー・グループで、

「アンド・ゼン・アイ・ニュー」、良きゴールデン・ウィークを ♪



Pat Metheny Group - And Then I Knew

パット・メセニー - We Live Here - And Then I Knew




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美人過ぎるサックス奏者

ゴールデンウィーク、行楽、ドライヴのお伴に、

ノリノリ、ドライヴィング・フュージョンということで、

やってますが、本日は、キャンディ・ダルファー

曲は、「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」です。

オランダ出身の親子サックス奏者ということで、知られてますが、

父はハンス・ダルファー、一般には単にダルファーと呼ばれていて、

そのキャンディっぽい娘ということで、

キャンディ・ダルファーってことになるのでしょうか。

さらには、娘が有名になったことで、お父さんは

パパ・ダルファーなんて呼ばれることもあるようです。

って、まぁ、呼び方にこだわったところで、

どうでもいいことなのですが・・・(笑)

この「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」は、1993年発表の

彼女のヒット・アルバム「Sax-A-Go-Go」に収録された一曲です。

オリジナルは、アヴェレージ・ホワイト・バンドで、

1975年のヒット。私の世代では、こちらの方が良く知られていると

思いますが、今回は、よりポップに、よりカッコ良く、現代的に

アレンジし直されたキャンディ・ダルファーのバージョンでいってみます。

「美人過ぎる~」っていう最近の風潮に乗っかる形で、

タイトルを付けさせてもらいましたが、元々は、マドンナやプリンスの

バック・バンドを努め、その風貌から注目を集めるようになった人です。

もちろん、技量的にも充分なものを兼ね備えていて、

天が二物を与えてしまったパターンということになろうかと思います。

ということで、キャンディ・ダルファー、

「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」です。



Candy Dulfer - Pick Up the Pieces

↓ライヴバージョンです。
Candy Dulfer - Live At Montreux 2002 - Pick Up The Pieces



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もうすぐ連休ってことで、ドライヴィング・フュージョン

さて、光陰矢のごとし、4月も最終週、週末には、

ゴールデン・ウィークを迎えるという、とんでもない

スピードで、時が過ぎ去っていく感慨を持たざるを得ない私、

ではありますが、いかがお過ごしでしょう。

ということで、ゴールデン・ウィーク、車でお出かけなんて方も

多いかと思います。まぁ、渋滞は必至でしょうが・・・

そんな、ドライヴのお供、快適なドライブ空間を演出みたいな感じで、

BGMに良し、さらには、ちゃんと耳を傾けた鑑賞にも堪えうる、

ジャズ、フュージョンといったところで、しばらくは、音楽を

連ねてまいりたいと思います。

本日は、リー・リトナーで、「シュガーローフ・エクスプレス」です。

こりゃ懐かしい、っていうか、フュージョンという言葉が

世の中で使われ出した時には、すでにあった曲のように思います。

ソロアルバムとして出した1978年発表のリトナーの代表作、

キャプテンズ・ジャーニー」に収録されていますし、

その前、ジェントルソウツ(・・・懐かし)というグループでやってたときの

同名の「Sugar Loaf Express」というアルバムにも収められていました。

映像では、冒頭で、この曲を世に出した時、オレは12歳で、ドラムの

ハーヴィー・メイソンは13歳、パーカッションのアレックス・アクーニャ

は14歳などとぶっこいてますが、Wikipedia調べでは、リトナーは

その時25歳ということです。キーボードのデイヴ・グルーシンは、

フォーティ・ファイヴって言ってるのかな?

(まぁ、笑うところです・・・超ウケて欲しいなぁ・・・、笑ってね^^)

その他のメンバーは、太っちょのベースが、アンソニー・ジャクソン、

そして、もう一人のキーボードが実にタイムリー、先週ココで登場

したパトリース・ラッシェン、その時は、シンガーとしてでしたが、

今回はキーボード奏者と、才覚者っぷりを見せつけてくれてます。

いずれもロサンゼルスのスタジオ系ミュージシャンとしての

一流どころということになると思います。

ということで、リー・リトナー、ウキウキな連休のドライブには

もってこい、隠れた名曲ってことで、

「シュガーローフ・エクスプレス」です。



Lee Ritenour - Sugarloaf Express

Lee Ritenour - The Captain's Journey - Sugarloaf Express




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根はゴスペル歌手なんだと思います

ブログ★ラヂオの80'sダンス・グルーヴ、

本日は、シェリル・リンで「カット・トゥー・ビー・リアル」です。

まぁ、80'sと謳ってるんですけど、この曲の発表は1978年というこになります・・・

それでも、私の感覚でいうと、このノリ、このサウンドの感じは、

まぎれもない80's、それだけ、来たるべき次の時代を予見する

先進的な音であったということにしていただき、今回はお許しを・・・(笑)

プロデュース陣も、デヴィッド・ペイチ(TOTOのキーボード奏者)と

デヴィッド・フォスターという超一流どころをそろえての、

シェリル・リンのデビュー曲ということになります。

デビュー曲にしてこれだけの顔ぶれを揃えることができたということから、

いかに彼女が鳴り物入りでデビューしたかということをうかがわせます。

実際、歌の上手さは相当なものがあるように私も昔から思っていて、

ビッグ・スターである、チャカ・カーンと比しても、

さしたる引けはとらないんじゃないかと思います。

ただ、チャカ・カーンのような存在になり得ていないのは、

デビュー当時のものであるにせよ、今回アップのビデオから、

うかがい知ることができるように、イマイチ地味なのかなぁって感じです。

もともと、ゴスペル歌手ということで、当初はポピュラー歌手に

なるつもりは、サラサラなかったというようなことがWikipediaに

書かれてますが、何が何でもスターになってやるという

押し出しの強さに欠けていたのかもしれません。

そこへいくと、やっぱチャカ・カーンはねぇ~・・・凄いのだと思います(笑)

それでも、この「ガット・トゥー・ビー・リアル」は今でもディスコ・クラシックと

して耳にすることのある有名曲ってことで、

やはり歌唱の実力は抜群のものがあるんじゃないかなぁと思わせる

シェリル・リンでどうぞ。



Cheryl Lynn - Got To Be Real




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ジャニーズJr.的、成長前です

春のウキウキ80'sダンス・グルーヴということでやってますが、

本日はニュー・エディションで、「ミスター・テレフォン・マン」です。

こりゃなんつーか、軽いですけど・・・(笑)

前回、パトリース・ラッシェンのいかにも80'sディスコのノリというよりも、

もう少し近代的な、後にニュー・ジャック・スウィングと呼ばれるジャンルの

感じも醸し出しています。そして、そこから派生していった、ヒップホップ、

現代のR&Bという流れを考えると、音楽的には結構重要なポジションに

位置するグループなんじゃないかなぁ、などと思ったりもします。

だいたい、このグループには、ニュー・ジャック・スウィングの旗手、

ボビー・ブラウンが在籍していたりします。

今回アップのビデオでは、黄色系の服を着ている坊やがその人です。

日本でもボビ男なんていう言葉が生まれたくらい一大ブームを巻き起こした

人ですよね。

それにしても、みんな若い、ってか若過ぎ、はっきり言って子供です(笑)

さらに、デビューした時は、もっと若くて、ジャクソン5の再来

なんて言われてたみたいです。(コチラのビデオで確認してみてください)

このニュー・エディションは、ボビーの他には、ラルフ・トレスヴァント、

ボーイズ・Ⅱ・メンのプロデュサーのマイク・ビヴンス、ボビーが

抜けた後に加わった、ジョニー・ギルといった、後にソロとしても

大いに活躍する人達が在籍していたことでも有名です。

で、「ミスター・テレフォン・マン」は、1984年のヒット、

彼らの二枚目のアルバムに収録されています。

最初にこの曲を世に出したのは、JR.TUCKERという人らしいですが、

そのカバーです。

作者は、レイ・パーカー・Jrってことですが、そういえば、

あの超名曲「ウーマン・ニーズ・ラヴ」(←クリックでどうぞ)に

クリソツだったりします。

ビデオから推察するに、テレフォン・マンとは電話工事の人みたいですね。

その人に、おそらくは彼女の電話番号を教えてくれとせがんでいる図

のように思われますが、そりゃ明らかに無理ってもんでしょう(笑)

ってことで、そんなアホっぽさが可愛らしい(・・・のかな?)

ニュー・エディションで「ミスター・テレフォン・マン」です。



New Edition - Mr. Telephone Man

New Edition - New Edition: Gold - Mr. Telephone Man




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80'sダンス・グルーヴ

まぁ、春ということで、ウキウキ、うららかといった音楽を

連ねているブログ★ラヂオ、まだまだ、続くよどこまでもということで、

しばらくは80年代のダンス・グルーヴ的なところを

今回は並び立ててまいりたいと思います。

で、本日はパトリース・ラッシェン、1982年のヒットで

「フォー・ゲット・ミー・ノッツ」、この時代のヒット曲らしい

邦題が、括弧付きながらの副題で、「忘れな草」と付いてます。

アルバム「Straight from the Heart」、邦題が「ハート泥棒」に

収録されている一曲です。

ロサンゼルスのフュージョン・シーン、リー・リトナーや

デイヴ・グルーシンといった人達と関わりをもつことで、

フュージョン草創期の中心的な役割を果たした、

歌手兼ピアニストのパトリース・ラッシェン・・・ということで、

この「フォー・ゲット・ミー・ノッツ」は、典型的な

80'sダンス・グルーヴではありますが、ハデハデなディスコもの

とは一味違う、ジャージーな大人の雰囲気、「うららかさ」も

称えていることと思います。

それでは、収録アルバムのお題、「ハート泥棒」的なPVでお楽しみ下さい、

パトリース・ラッシェンで「フォー・ゲット・ミー・ノッツ」です。



Patrice Rushen - Forget Me Nots

Patrice Rushen - Straight from the Heart - Forget Me Nots




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スティーリーなストリート・ライヴ

傾向としてはロック寄りだけれでも、春らしくオシャレな

音楽をって感じでやってますが、本日は、スティーリー・ダンで、

「ペグ」です。

これは、もう、彼等の名盤として名高い1977年発表の代表作、

彩(エイジャ)」に収められた人気曲ってところです。

シングルでも先行発売されていて、数少ない彼等のヒット曲の一つ、

邦題が、「麗しのペグ」なんて言ってました。

ラリー・カールトンがこれをパクって、ギターリフがそっくりな

ルーム335」を作ったなんていう話もあります。

もっとも、カールトンはこの「ペグ」のレコーディングメンバーでも

あります。ただ、ソロの部分はジェイ・グレイドンのものを採用して

いるっていう、実にスティーリー・ダンらしい、ふんだんに

スタジオ・ミュージシャンを起用し、何回も取り直した後に、

彼等が、気に入ったものだけを採用していくという彼等のレコーディングの

方法論の一端がうかがえます。

とにかく、スタジオ・ミュージシャン泣かせ、スタジオ・ミュージシャン達からは、

あまり良くは思われず嫌われているスティーリー・ダンってことです(笑)

で、今回のビデオですが、冒頭でインタビューを受けてたりするのですが、

そんな彼等の嫌らしい、そして、皮肉屋な感じが漂ってますよね。

ポケットに手を突っ込んでたりして・・・(笑)

言い遅れましたが、スティーリー・ダンとはこの二人のユニットで、

ドナルド・フェイゲン(VO、KEY)とウォルター・ベッカー(G)から

成るものです。

その後、ニューヨークでのストリート・ライヴが繰り広げられる分けですが、

普段は殺伐とした印象のこの街であるにもかかわらず、

これが実に平和な感じがしました。

眉間にシワを寄せて、眉をつり上げ、ツバを飛ばして、平和を議論している

人達なんかより、こんな、世の中とは正対せずに、ハスに構えて、皮肉な感じで

スネたような人達が、実は、平和を最も切望しているのかなぁ、

なんていう風にも思いました。

ということで、スティーリー・ダンで、「ペグ」です。



Steely Dan - Peg

残念ながら動画は削除になりました。なので、↓ を。



Steely Dan - Peg

Steely Dan - Aja - Peg




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