スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

夢破れても新生活

明日には4月、新しい生活のスタートを切るシーズン、

そんな気分を盛り上げる曲を何曲かってことでやってますが、

まぁ、一般的には夢や希望に向かって旅立つようなイメージでしょうけど、

本日は、ちょいと視点を変えて、逆に、夢破れて故郷に帰るみたいなのも

ありでしょう、みたいな・・・それは、それは、奥ゆかしい感じで、

グラディス・ナイト&ザ・ピップスの「夜汽車よジョージアへ」で

いってみたいと思います。

LA(ロサンジェルス)でスターを夢見た男が、ジョージアへ帰るって内容です。

といっても、そんな悲壮感漂うってわけでもなく、それは、彼女と一緒に帰郷

するという設定になっていて、この歌はその彼女によって歌われているからで、

結局は、ジョージアで新しい生活を始めるという、希望さえも感じさせる

ことになってます。(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

まぁ、ピンチをチャンスに変えるってんですか・・・人生、いつでもそう考えて

いたいもんです。

と、なにやら教訓めいた今回になってますが、グラディス・ナイトは、

1960年代から70年にかけて、数々のヒットを生み、パワフル、それでいて

いくぶんハスキーな歌声が心に響く、ソウル・レジェンドと呼んでもさしつかえ

のない大御所になろうかと思います。

ちなみに、愉快な仲間達といった様相のピップスは彼女の兄弟といとこです。

ということで、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、1973年の

全米ナンバー1ヒットで、「夜汽車よジョージアへ」です。



Gladys Knight & The Pips - Midnight Train to Georgia






スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

愛と青春の旅立ち

早いもので3月も最終週、今年も4分の一が過ぎ去ってしまうのですが、

もうすぐ4月、といえば、新しい生活を始める的な空気が漂ってくるわけで、

そんな雰囲気にマッチするような音楽をしばらくは取り上げていこうと

思ってます。

まぁ、実際には普段と変わらない生活が続いていく人でも、

なんとなく、気分を改めて再出発って感じになるシーズンだし、

そんな感じがより盛り上がる、みたいになればいいなぁと思ってます。

ということで、本日は、ジョー・コッカージェニファー・ウォーンズ

デュエットで、「愛と青春の旅立ち」です。

言わずと知れた、1982年にヒットした、リチャード・ギア主演の

同名映画の主題歌ということになります。

とは言っても、私はこの映画、観ているわけではないし、

ほとんど、題名だけで選んでるんですけどね(笑)

ただ、もちろんこの曲は多くの人が知るところだろうと思います。

(特にサビのところ)

歌詞は、行く手には大きな山が、立ちふさがっているけれども、

毎日、愛と共に少しずつでも登っていこう、という

ほとんど、戒めに近いような歌なのですが、

この時期、コツコツと地道な努力を積み上げてまいりましょうと、

気持を引き締め直すにはもってこいかと思います。

(ちゃんとした訳詞はコチラ←クリックでどうぞ、

それから、なかにし礼の日本語訳の歌をマッチと中森明菜が歌ってるので、

興味のある方、在りし日の懐かしさを味わいたい方は

下URLクリックでどうぞ

http://www.youtube.com/watch?v=4gUxjRHFg58

ということで、見ているだけで、体に力が入って硬直しそうな

ジョー・コッカーと、この曲以外はよく知らないジェニファー・ウォーンズの

デュエットで「愛と青春の旅立ち」です。



Joe Cocker & Jennifer Warnes - Up Where We Belong






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

春のユーロ・エレクトロニック

春の訪れを祝う女性ヴォーカルということで、

カーデガンズ(スウェーデン)、ネーナ(ドイツ)と

なんだかヨーロピアンなところを連ねていますが、

ならばということで、本日は、この人達のサウンドこそ、まさに

ユーロ・エレクトロニック・ポップということで、

ユーリズミックスの登場です。

ヴォーカルのアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートの

イギリスのユニットです。

取り上げる一曲は、「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」。

ってことで、この曲に関してはさほどユーロ・エレクトロニックなサウンド

という訳でもなく、ゴスペルチックなアレンジが聴きどころに

なると思います。

アニー・レノックスの歌も黒人風のコブシ回しが

大分意識されたものになってます。

ただ、PVはいかにも中世、キリスト教というヨーロッパな雰囲気で、

私は、こういうのはちょっと恐かったりします(笑)

まぁ、聴けば分かる、誰しもが一度は耳にしたことがある

超有名曲ということになりましょう。

それにしても、一聴してそれと分かるスティーヴィー・ワンダーのハーモニカは、

やっぱグレイト。

ということで、ユーリズミックス、1985年のヒットで、

「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Eurythmics - There Must Be An Angel(Playing With My Heart)






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

99の平和の風船(と腋毛)

華やかでしなやか、春の訪れを祝う女性ヴォーカルで

お送りしているブログ★ラヂオ、前回のカーディガンズは、

スウェーデンのグループということでしたが、本日は、引き続きの

ヨーロピアン・シリーズで、ドイツのバンド、ネーナです。

ヴォーカルの女性をネーナといい、バンド名もネーナ、

ここでは、前に登場した、シャーデーもしくはサンタナと

同じややこしい形式をとっています。

曲は、もちろん「ロックバルーンは99」、1983年に全世界的なヒットに

なってますが、ドイツ国内はともかく、世界的にはほぼこの一曲で知られる

一発屋ということになると思います。

ローリング・ストーンズのコンサートで沢山の風船が上げられているのに

インスパイアされて作られた曲ということになるようで、ヨーロッパでは、

反戦歌として認知されています。(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

1984年に来日もしていて、ライヴでは、持ち歌が少なかったので、同曲を

4度も演奏したり、腋(わき)毛で話題になったのもなんとなく覚えてます(笑)

ということで、ネーナ、「ロックバルーンは99」です。


Nena - 99 Luft Ballons

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Nena - 99 Luftballons


この一曲で超有名になってしまったネーナはその後も低迷期は

あったものの芸能生活をサバイバルし続けていて、2005年には、

「ロックバルーンは99」が、リバイバルでのヒットとなりドイツでは

チャートで1位になっています。

そして、去年、2009年に作成されたPVということになるようですが、

コレがなかなか春らしいポップないい映像に思えたので、

ついでといってはなんですがアップしておきます。


NENA 99 LUFTBALLONS

そして、もう一つ、問題の腋毛映像です(笑)









(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

春のスウェディッシュポップ

暑さ寒さも彼岸までといいますが、

本日は、春分の日振り替え休日、ということで、まだちょっと寒いですが、

いよいよ本格的な春に向けて暖かくなっていくものと思われます。

ってことで、しばらくは、華やかでしなやか、春っぽい女性ヴォーカルを

フィーチャーした歌声で、春の訪れを祝い、演出してみたいと思います。

で、本日の登場となるは、カーディガンズ、曲は「カーニヴァル」です。

スウェーデンのバンド、スウェディッシュポップなんて言われていて、

その代表的なバンド、日本でも「北欧のシブヤ系」なんて

言われていたそうです(笑)

まぁ、とりわけシブヤ系にはこだわりを持つ当ブログにもピッタリの

チョイスということになりましょう(笑)

ということで、超ミニスカに思い切りそそられてしまう、

ニーナ・パーションのヴォーカル、1995年のヒット、

カーディガンズで「カーニヴァル」です。



The Cardigans - Carnival






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

主張するマイノリティー

春一番の疾風のごとく疾走する音楽で、間近となった春に向かって

突き進もうといった趣で、何曲か選ばせていただいているブログ★ラヂオ、

今回は、トム・ロビンソン・バンドで、「Up Against The Wall」、

でいってみたいと思います。

邦題は、「凶暴のロンドン・タウン 」ってヘンテコなのがついてます(笑)

通称TRBなんて言ったりしますが、前回そして、前々回の

ザ・ジャム、ドクター・フィールグッドと同様に1970年代中頃から、80年代初頭

にかけて活躍した、パンク、ニュー・ウェイブ時代のイギリスのバンド

ということになります。

大概この時代のバンドというのは、怒りをあらわにしていたりするもので、

イギリス特有の労働者階級の不満を噴出させているといった訳ですが、

ただ、それよりも、若者が持っている、何だか訳が分からないけれども腹立たしい、

ムカツクみたいなのを表現しているってことなんだろうと思います。

なので、怒りの対象となるものは、ホントのところは、どうでもいいって言ったら変

ですけど、しっかりと定まっているといったものでもないように思います。

でも、このトム・ロビンソン・バンドは違います。

怒りの矛先がハッキリとしています。

映像では、もちろんボーカルでベースを弾いている人が、トム・ロビンソンなんですけど、

この人、自分はゲイと公言してはばからず、このバンドをやる目的として、

マイノリティーの抑圧からの解放を高らかに謳い上げることが

ハッキリとしたテーマになっていて、その辺が、曲の潔さ、ストレートさ

分かりやすさに直結していて気持がいいのだと思います。

その分、他のバンドよりも大人であったのかもしれません。

まあ、ゲイと言っても、今回調べてみて判明したのですが、

今では普通に女性の奥さんがいて、子供もいるそうです。

それでも、負けず嫌いとでも言いましょうか、自分は、

バイセクシュアルだと言い張ってるみたいです。

というこで、トム・ロビンソン・バンド、1978年発表のファースト・アルバム

Power in the Darkness」から、大ヒット「2-4-6-8モーターウェイ」に

続くシングルカットで、「Up Against The Wall」、邦題が、

「凶暴のロンドン・タウン 」(笑)です。



Tom Robinson Band - Up Against The Wall

Tom Robinson Band - Rising Free: The Very Best of TRB - Up Against the Wall




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

パッパッパッパパラッパ~♪

春も間近、春一番のような疾走感溢れるロック、ポップスを何曲か、

ということでやってるブログ★ラヂオ、本日はザ・ジャムで「悪意という名の街」です。

1982年、パンク、ニュー・ウェイヴの時代のヒット曲ということになります。

ってか、こりゃモータウン・サウンドをかなり意識です。

明らかにシュープリームス、「恋はあせらず」ですね。

ジャムのリーダーでヴォーカルはポール・ウェーラーなんですけど、

この「悪意という名の街」が含まれた「The Gift」を発表後、ジャムを

解散させて、よりポップでオシャレなスタイル・カウンシル結成へと歩を進める

わけですが、充分次へのステップをうかがわせる一曲ということになりましょう。

と、まぁ、明るくポップ、ノリノリの絶品ソングであるのですが、

題名に「悪意という名の街」とついている通り、歌詞はメッセージ性を

含み社会性に富んだ、お堅く硬派なものになってます。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

その辺が、いかにもポール・ウェラーってところなのですが、

ココをカッコイイとみるのか、私は前にも書いたのですが、

どっちつかずの垢抜けない青年とみるのか、(まあ、こちらは少数派だと

思われますが)分かれるところだと思います。

私はこの曲調であれば「ヘイ、ヘイ、オネェちゃん」でいいと思います。

(って言ってしまいました・・・汗&笑、

・・・でも、パッパッパッパパラッパ~、パッパッパラッパ~♪、ですよ^^)

ということで、ザ・ジャム、「悪意という名の街」です。



The Jam - Town Called Malice

The Jam - The Gift - Town Called Malice




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。