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疾走するドクター

陽気も大分春らしくなってきたということで、

先週は、冬に緊張し凝り固まった体をほぐしていただくといった趣向で

まったり系ソウルミュージックを連ねてみましたが、今週は心機一転、

本格的な春に向けて、ギアをローからハイへとチェンジし、

疾走感のある、ロック、ポップ・テイストで、ちょいとばかり

スッ飛ばしてみたいと思ってます。

もう、寒いのもいいやってことで、

しばらくはそんな感じでやり過ごしたいと思います。

ということで、本日はドクター・フィールグッドの登場です。

ヴォーカルのリー・ブリロー、ギターのウィルコ・ジョンソンを中心とする

イギリスの4人組ロック・バンドです。

特にウィルコ・ジョンソンのカッティング・ギターが印象的、映像を観れば

分かると思いますが、この人どう見てもギター上手いですね。

そして、直線的な前後の動きも気になるところです(笑)

1970年~80年代にかけて、イギリスの割とキャパシティの小さなホール・クラブ

(パブリック・ハウス、通称パブ)で少人数に対してライブを

行っていたいたバンドの音楽をパブロックなんていいますが、

その代表的バンドということになります。

ドクター・フィールグッド(気持を良くする医者?)とは、

ヘロインを意味する場合や薬を違法に処方してくれる医者を意味する場合もある

とのことです。

ちょっとヤバめな医者ってことでしょうか?

私は、「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く♪」の

浪越徳治郎さんのことだとばかり思ってました・・・、

まぁいいや、ってことで、ドクター・フィールグッド、

1975年にヒットしたのかなぁ、さだかではないってか忘れてるんですけど

その年に発表のデビューアルバム「ダウン・バイ・ザ・ジェティ」に

収録されている、「シー・ダズ・イット・ライト」です。



Dr Feelgood - She Does It Right

Dr. Feelgood - Down By the Jetty - She Does It Right




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地球規模の名曲

寒さで緊張した体を解きほぐす、癒しのソウルミュージックということで

更新を続けている分けですが、今日は気候もポカポカと春らしい陽気になり

まさにそんな「うららかな音楽」にうってつけの一日となりました。

ということで、今回もそんな感じのチョイスで、言わずと知れた有名曲、

学校の教科書に載ってもいんじゃないのってくらいのナンバー、

テンプテーションズの「マイ・ガール」でいってみたいと思います。

モータウンを代表する男性コーラス・グループとなりますが、

メンバー・チェンジが割と頻繁におこなわれるグループでもあり、

本作はデヴィッド・ラフィンがリード・ヴォーカルを担当していた当時の、

まさに黄金期のもので、テンプテーションズの名を一躍世に知らしめた

作品ということになります。

作者は、モータウン・レコードの副社長を務め、

スモーキー・ロビンソン&ミラクルズでも活躍した色男、スモーキー・ロビンソンと

ロナルド・ホワイトとなりますが、まぁ何よりも、デヴィッド・ラフィンの

パンチの効いた深みのある歌声が素晴らしいです。

1964年の全米No.1ヒットになります。

ココでは、以前この人達が登場した時の抜群に「オシャレなマイクスタンド」が

話題となりましたが(爆)、今回は、前回のデルフォニックス同様、

振り付けが目を引く映像で、デルフォニックスのゆる~いダンスに比べると、

さすがトップの位置にまで登りつめたグループということで

ビシっとカッコよく決めてくれてます。

それから、盆踊り風手拍子も印象的かな(笑)

ということで、テンプテーションズの代名詞的名曲で、

「マイ・ガール」です。



The Temptations - My Girl

The Temptations - Motown 50 - My Girl




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とろけるスウィートソウル

春も間近ということで、寒さで緊張しきった体をほぐすといった意味合いを込め、

ここは「癒し」になるような音楽を連ねてみようということでしたが、

昨日、今日と寒いです(笑)

昨日なんか、雪降って、今年最高に積もってるし・・・

ま、三寒四温っていうくらいなので、週末に向けてはまた暖かくなって

いくことと思います。

ということで、本日は、前回エディ・ホルマンに続いてのファルセットボイスが

魅力のコーラスグループ、デルフォニックスの登場でいってみたいと思います。

スウィング・アウト・シスターもカバーし、ココでも以前取り上げた

名曲「ララは愛の言葉(La La means I love you)」で有名となりますが、

本日は1969年のヒット「ディドント・アイ」です。

これまた、実に彼等らしい、背骨を抜かれてしまったかのような腰抜けのサウンド、

情けないほどに切ないコーラスがたまらない魅力の一曲ということになります。

これほどまでに、「癒し」を極めたグループもそうはないのではないでしょうか。

フィラデルフィア発のソウル、フィリーソウルの黎明期を牽引した人達で、

まさにスウィートソウルというキャッチがピッタリなグループです。

ということで、素晴らしい振り付けにも注目!(笑)

デルフォニックスのパフォーマンスで「ディドント・アイ」です



The Delfonics - Didn't I(Blow Your Mind This Time)

Delfonics - Sensational 70s - Didn't I (Blow Your Mind This Time)




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この顔でこの声?という癒し

前回は、シンディ・ローパー、そして、カサンドラ・ウィルソンで

「タイム・アフター・タイム」ということで、なにやら「癒し」な感じを

醸し出していましたが、どうもそんな感じが私的には、しっくりきて

この時期、寒さで緊張しきっていた体をほぐすには、やはり癒しっぽい曲が

ちょうどいいのかなと思ったり、また、バンクーバー・オリンピックと

いう一大イベント、「祭り」の後ということでもありますし・・・

ということで、ここしばらくは「癒し」な曲を連ねてみたいと思います。

で、なんんとなく思いついたんですけど、山下達郎のJ-POP史に

輝かしい足跡を残す名盤、六本木ピットインでのライヴの模様を収めた、

イッツ・ア・ポッピン・タイム」というCDがあるのですが、

そこに収録されている「ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール」という曲なんですけどね、

昔から気になっていたのですが、オリジナルって誰なんだろうということで、

ちょっと調べてみたのですが、どうやら、エディ・ホルマンという人の

ようなんですね。エディ・ホルマンって誰?・・・ってまったく知らないのですが、

ついでということもあり、YouTubeで動画もチェックしてみると、

これが、メチャメチャ凄いパフォーマンスでちょっと感動的、ということで、

本日はエディ・ホルマンでいってみたいと思います。

残念ながらこの人の詳細はいくら調べてみても見つからなくて、

ファルセット(裏声)ヴォーカルが印象的な歌手ということぐらいしか

分からず、どうやら知る人ぞ知るって感じなのかなぁ、

そう人気のある人でもないようです。ただ、今回アップの

ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール」は、1970年に大きなヒットとなっているようです。

これには、元歌があって、ルビー&ロマンティックス(Ruby and the Romantics)の

ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」を改作したものということです。

ま、私自身、今までよく知らなかったアーティストのことを知るというのも

このブログをやっている一つの目的にもなっているわけですし・・・

ということで、この顔でこの声(笑)、感動しました、米良美一も真っ青、

エディ・ホルマンで、「ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール」です。



Eddie Holman - Hey There Lonely Girl

Eddie Holman - 18 Seventies Soul Sensations - Hey There Lonely Girl

↓コチラはJ-POP史に残る名盤です(私的に・・・)



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永遠のガール

ここのところ、暖かかったり寒かったりと極端な気温の変動を

繰り返していますが、それでも、確実に暖かくなってきているのを

実感できる今日この頃、しかも、今週は「ひな祭り」ということで、

ポップな曲を連ねて、春を装い、祭りを盛り上げてきたつもりでいる

ブログ★ラヂオ、本日もその余勢をかって、シンディ・ローパー

いってみたいと思います。

とにかく、元気、パワフルっていうイメージしかない人ですね。

でも、こういう人ってブルーになるとどこまでも落ち込んでいってしまう

タイプなのかな、とにかく気性の激しい、いわゆる芸術家タイプの

人なんだろうなぁといった印象の人ですね。

親日家でもあり、テレビでもちょくちょく見かけたりします。

ヴィジュアル、ファッションも独特で「永遠のガール」

なんて呼ばれてるそうです。

まぁ、私のイメージはそんなところなんですが、80年代全盛時には、

とても人気のあった人です。

曲は、1984年の全米No.1ヒット「タイム・アフター・タイム」。

言わずと知れた、今ではスタンダード・ナンバーにもなっていて、

マイルス・デイヴィスを始めジャンルを問わず数々のアーティストに

カバーされています。

発売当初は「過ぎ去りし想い」なんて邦題がつけられてたそうですが、

ボツになったようです(笑)。本来は「何度でも」といった意味のようです。

内容は、映像で観ると、私は夢を追って上京し、「あなた」とは別れなければ

ならないが、でも・・・って感じですかね。前に付き合っていた彼とのことを

歌った曲なんだそうで、実話なのかな(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)。

ま、出会いと別れの季節でもあるこの時期にもピッタリということに

なるのかもしれません。

それでは、シンディ・ローパーで、「タイム・アフター・タイム」です。


Cindy Lauper - Time After Time -
アップロード者 Sunskynet. - 最新の注目音楽動画をみる。

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Cindy Lauper - Time After Time




シンディ・ローパーとは真逆の落ち着いてドスの効いた歌声がなんとも言えず

魅力的なカサンドラ・ウィルソンのバージョンです。

ココを訪れていただいてる方々はもしかしたらこちらの方が好みかな(笑)

この曲が含まれた彼女のアルバム、「トラヴェリング・マイルス」は、

もちろん私の愛聴盤ってことです。



Cassandra Wilson - Time after Time

残念、動画が削除されてしまいました。
が、コチラ←クリックでどうぞ。

Cassandra Wilson - Traveling Miles - Time After Time




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お姫様&お内裏様 2010

ブログ★ラヂオの「ひな祭り」ということでやってます。

実は去年も同じようなことをやっていて、3月3日のこの日は、

お姫様とお内裏様と称して、ビヨンセとジェイ・Zというカッコイイ目の

ところでいってましたが、今年のお姫様、お内裏様は・・・

キャプテン&テニールです。

もう、ノーランズに引き続きポップ、ポップなひな祭りということになりますが、

曲は「愛ある限り(Love Will Keep Us Together)」です。

1975年の全米No.1ヒット、こちらもCM等でお馴染みといことになると思います。

キャプテン&テニールは、ダリル・ドラゴンとトニー・テニールの夫婦デュオで、

ビーチ・ボーイズのツアーに同行後、デュオとしての活動を始めるようになります。

ビーチ・ボーイズとのツアー中にダリルがキャプテン帽子を被っていたことから、

キャプテンと呼ばれるようになったそうです。以降も彼のトレードマークに

なってます。

トニー・テニールは映像で見ると、なんだか学校の先生のようです。

ミュージシャンというよりは、伝統的な一般の人、明るく真面目な清い人

といった印象です(笑)、こういのを称してコンサバっていうんでしょうね。

ということで、いかにもコンサバなキャプテン&テニール、この曲の他にも

「君こそすべて」、そして、名曲「愛の証し」なんていうヒット曲もありますが、

それでは、「愛ある限り」です。



Captain and Tennille - Love Will Keep Us Together

Captain & Tennille - Scrapbook - Love Will Keep Us Together




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ブログ★ラヂオ的「ひな祭り」開催

さて、男性のポップなヴォーカルが続いたところで、

今回からしばらくは、女性のポップなヴォーカルを続けたいと思います。

そう、今日から早くも弥生、3月、桃の節句にちなんでということです。

登場するのは、これぞポップの極みノーランズです(爆)

曲は1980年のヒットで、「ダンシング・シスター」です。

ノーランズ?、大丈夫かよ、ブログ★ラヂオ・・・という気がしないでもないですが、

これほど、ウキウキ脳天気なメロディーもそうはないのでは、

ということでアップしてみたいと思います。

まさに春に向かってのこの時期、桃の節句という「祭り」には

うってつけであろうと思われます。

元々は、イギリスでトミー・ノーランとモリーン・ブレスリンの間に生まれた

2男6女が両親とともに「ザ・シンギング・ノーランズ」として

デビューしたのが始まり、高島家も真っ青の家族グループということだったようです。

その後5人の姉妹で「ノーラン・シスターズ」として再スタートを切った

ということです。2005年まで活動を続けていて、現在は解散してます。

特に日本では爆発的な人気があったように思います。

テレビの歌番組なんかにもよく出演していました。

J-POPの楽曲をカバーしてアルバムをつくるなんてこともしているようですね。

ということで、ノーランズ、「ダンシング・シスター」という原題とはまったく

関係のないどことなくコミカルは邦題がつけられてますが、

原題は「I'm in the Mood for Dancing」です・・・オッパイこぼれそう(笑)



Nolans - I'm in The Mood For Dancing

The Nolans - I'm In the Mood for Dancing - I'm In the Mood for Dancing




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