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金メダルじゃなくても・・・

今日は、バンクーバーオリンピック、女子フィギュアスケート

浅田真央ちゃんの話題でもちきりといったところでしょう。

残念ながらの銀メダルということなんですけどね。

これでおそらくは日本の金メダル獲得は「無し」ということで、

今大会を終えそうなのですが、総じて言えば皆よく頑張ってると

思います。メダルには手が届かないものの、結構いろんな種目で

入賞には食い込んでいるんじゃないでしょうか。

入賞の数も含めたら世界のトップクラスかもしれません。

いんじゃないですか、平均的に強いっていうのも、安定感ありそうで・・・

と負け惜しみのようなことを書いてますが、

さらに、屁のつっぱりとでも申しましょうか、本日は、

「喜びの世界(Joy To The World)」 by スリー・ドッグ・ナイト

でいってみたいと思います。

ここのところ続けている男性ポップヴォーカルということなんですけどね。

フロントマンの3人のヴォーカリストと4人のバックミュージシャン

からなるアメリカのバンドです。

1960年代後半から、70年中盤にかけて数々のヒットを生み

人気のあったバンドです。

スリー・ドッグ・ナイトとは「アボリジニが寒さの厳しい夜に3匹の犬と寝る」

風習にちなんでということなんだそうです。

映像からは、いかにもアメリカといった明るく、いい加減な感じ、そして、

独特のエンターティナー性が感じとれることと思います。

ということで、CM等でお馴染みでしょう、そして、浅田真央ちゃん、

銀メダル獲得おめでとう!(決してイヤミではない)、

1971年の全米ナンバーワンヒット、

スリー・ドッグ・ナイトで「喜びの世界」です。



Three Dog Night - Joy To The World

Three Dog Night - Three Dog Night: The Collection - Joy to the World




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分厚めサウンドが魅力のブラザー

前回は、ニール・ダイアモンド、代表的男性ポップシンガーという

ことでしたが、今回もポップなところで、ウォーカー・ブラザーズ

登場です。

私の幼少期で、リアルタイムではよく知らないのですが、

1966年から68年にかけて、日本でもビートルズをしのぐ勢いで人気があった

ということです。

最初にヒットを出し人気があったのがたのが、イギリスにおいてということで、

イギリスのグループと思われがちですが、元々はアメリカの出身です。

アメリカではヒットに恵まれず渡英後に成功をおさめてます。

特に日本ではメチャメチャ人気があったということのようで、

今回アップの「孤独の太陽」は、日本独自のシングル・カット、

シングル盤としては、日本でのみのヒットということになります。

「チャララ~・・・・・」で始まるトランペットと分厚いアレンジは印象的、

フィル・スペクターよりフィル・スペクターらしいと評されています。

たしか、これをパクったんだと思いますが「ちゃらら~、鼻から牛乳~♪」

なんてのもありましたよね(笑)

因みにブラザーズとは言っても、まったく血縁の関係はありません。

ということで、ニール・ダイアモンドに引き続きの低音で聴かせる

男性ポップヴォーカルでおくつろぎを、

ウォーカー・ブラザーズで「孤独の太陽」です。



The Walker Brothers - In My Room

Walker Brothers - After the Lights Go Out - The Best of 1965-1967 - In My Room


今回は動画じゃなかったので、もう一曲アップしておきます。

こちらも日本でのみのシングルカット、オリジナルはウィルソン・ピケット

ということになります
、まぁ、世界的に有名なのは

ウィルソン・ピケットのバージョンの方って感じではありますが、

(2012/5/3訂正)「ダンス天国」です。

私としては、なんとなくフィンガー5の「学園天国」とカブるのですが、

きっとここからなにがしかのヒントを得ているに違いありません、どうぞ。



The Walker Brothers - Land of Thousand Dances

Walker Brothers - Take It Easy With the Walker Brothers - Land of 1000 Dances




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「ラスト・ワルツ」では浮いてるけど・・・

前回は、ザ・バンド、映画「ラスト・ワルツ」からということでしたが、

今回は、その映画にゲスト出演してはいるものの、

他のいかにもロック界のスーパースター然とし時代の寵児といった

人達の中では、場違いというもっぱらの評判をこうむってしまった、

ニール・ダイアモンドでいってみたいと思います。

ココでは、前に「かもめのジョナサン」なんていうので、登場していたり

しますが、2回目の登場。

ここしばらくは、いわゆるアーティスト系の音とでもいいましょうか、ロックだの

ファンクだのソウルだのといったのが続いていて、まったくのポップス、

お気軽な音楽みたいなのからは遠ざかっているということもあり、

気候も暖かくなってきているようですし、ここら辺で一息、

脱力してみたいと思います(笑)

とは言っても、ニール・ダイアモンド、アメリカの国民的歌手であり、

本日アップする「スウィート・キャロライン」は、1969年のヒット曲ですが、

アメリカポップス史に残るもの、例えば、今年は頑張って欲しい松坂大輔が

所属するボストン・レッドソックスのテーマ曲だったり、他でも、

大リーグの試合とか、スポーツ・イベント等では今でも

よく使われる曲ということになります。

特にアメリカのご婦人層からは絶大な支持があります。

そして、今回ちょっと調べたら面白い記事を発見して、

このキャロラインとは誰かってことなんですけど、ケネディー元大統領の

娘さんということらしいです。キャロライン・ケネディーがポニーと一緒に

映っている写真が目にとまり、そこからインスピレーションを得て

書き上げた曲らしいです。

すなわち、キャロライン・洋子ではなかったということです・・・

それから、まだまだ続くうんちくってことで、ニール・ダイアモンドの曲は、

意外なところでカバーされてたりします。ディープ・パープルの

「ケンタッキー・ウォーマン」や、UB40の「レッド・レッド・ワイン」の

オリジナルは実はこの人だったりします。

ということで、まぁ普通にポップスなんですがおくつろぎ下さい、

ニール・ダイアモンドで「スウィート・キャロライン」です。



Neil Diamond - Sweet Caroline

ニール・ダイアモンド - The Universal Masters Collection: Classic Neil Diamond - Sweet Caroline




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バンド・フロム・カナダ

今回も、高橋大輔選手のメダル獲得で盛り上がる

バンクーバー・オリンピックということで、

開催地カナダにちなんだバンド、ザ・バンドの登場です。

ってか、私的には、織田信成にもっと頑張って欲しかったし、

プルシェンコが金じゃなかったのが、どうも腑に落ちない・・・

みたいな感じですけど、まぁ、いいです、ザ・バンドです。

ギターのロビー・ロバートソンを中心とするバンドで、

ドラムスのリヴォン・ヘルムがアメリカ人、それ以外のメンバーは

全てカナダ人ということになってますが、音的には、

アメリカのルーツ・ミュージックに基本を置いていて、

まるっきりアメリカのバンド、幾多のアメリカのバンドよりも、

アメリカらしいバンドでもあります。

ま、カナダらしいっていうのが、何なのかこれといって思い浮かばないし、

メンバーのほとんどがカナダ人なら、そりゃカナダ代表ってことで

いいでしょう、みたいな、そう、代表するバンドである分けです。

ロック界を代表するバンドと言ってもいいくらいで、

もともとは、ボブ・ディランのバック・バンド、そこから独立して

作られた「Music from Big Pink」は、多くの

ミュージシャンに影響を与え、今なお語り継がれる名盤ということになってます。

ロックとも、フォーク、カントリー、R&Bといったルーツ・ミュージックとも

とれる彼等独自のサウンドをここで確立しています。

本日アップの一曲は、1969年発表の彼等のセカンドアルバム

ザ・バンド」から、「オールド・ディキシー・ダウン」です。

カナダのバンドということで登場しているわりには、

アメリカ人のリヴォン・ヘルムがヴォーカルをとってますけどね。

男の哀愁漂うシブい歌が泣かせてくれるんじゃないでしょうか。

なかなかの癒しの一曲です。

映像は、コレも有名なのですが、彼等の解散コンサートが、

名映画監督マーティン・スコセッシの手によって「ラスト・ワルツ」という

映画になっていて、そこからのものです。

それでは、ザ・バンドで、「オールド・ディキシー・ダウン」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Band - The Night They Drove Old Dixie Down

The Band - The Band (Remasteres) - The Night They Drove Old Dixie Down




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カナディアン・バンド

前回に引き続き今回も、このところ各メディアを

賑わしているバンクーバー・オリンピックにちなんで

ということで、カナダのバンドで一つ懐かしいのが

思い浮かんだのでいってみたいと思います。

その名は、バックマン・ターナー・オヴァー・ドライヴ(B.T.O.)、

「カナダの木こり軍団」なんていう触れ込みで売られてました(爆)

本当にもと「木こり」だったのかさだかではありませんが、

これもカナダのバンド、「アメリカン・ウォーマン」のヒットを持つ

元ゲス・フー出身の、ランディ・バックマン(G.Vo)を中心に、

もう一人のギターとドラムスがバックマン兄弟で、ベースの

C.F.ターナーからなるバンドです。

本来は「木こり」らしい、男っぽい骨太なハードロックを得意とする

バンドということになりますが、本日アップの、邦題が

「恋のめまい」のようなポップ路線のロックで幾多のヒットを残しています。

まぁ、この辺で本格派のハードロックバンドとは言い難い

中途半端なイメージを持たれてしまうバンドということにもなります。

特に、この「恋のめまい」は、1974年、全米No.1ヒットになってます。

ギターのシャカシャカカッティング、キャッチーで楽しいウキウキなメロディー、

そして、なんといっても画期的な「どもりヴォーカル」が印象的、

山下清も真っ青、ってことで、

バックマン・ターナー・オヴァードライヴで、「恋のめまい」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Bachman Turner Overdrive - You Ain't Seen Nothin' Yet

Bachman-Turner Overdrive - Not Fragile - You Ain't Seen Nothing Yet




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バンクーバー五輪ってことで

世間はバンクーバー五輪ということで、

盛り上がりを見せているようなので、ココも一つ乗っかってみようと

今回は思っている次第。

そして、スキー・ジャンプ・ノーマルヒルとモーグルの敗退、

はたまた、のっけから笑わせてくれた国母和宏、さらには、日本代表サッカー

韓国戦の惨敗を受けて、盛大なる日本への応援の気持を込めて一曲選んで

みたいと思います。

山下達郎で「ヘロン」です。

ここでは、たまに登場する和モノってことですが、

たしか、1998年、長野五輪の際には、よく聴かれた曲、

オリンピック用に使われた曲としては、トワ・エ・モアのやつと

並び称される名曲かと思います。

「ヘロン」とは、アオサギのことらしく、

アオサギが泣いて飛び立つと雨が降るという伝説から、

「鳴かないでヘロン、雨を呼ばないで」と歌われていて、

PVではやけに色っぽいアオサギが舞っています。

果たして、これで、応援歌になるのか?、ちと寂しくないか?という

気もしますが、フィル・スペクターを思わせる沸き立つように壮大な

アレンジは、日本では、山下達郎ならでは、ということになりましょう。

ガンバレ!ニッポン!

山下達郎で「ヘロン」です。



山下達郎 - ヘロン

↓で高音質試聴できます







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ハッピー・バレンタインズ・デイ

バレンタインデイ間近ということで、音楽を選んでまいりましたが、

昨日の愛の伝道師、バリー・ホワイトは、どうやらちっとも盛り上がらなかった

様子で愕然としていますが・・・ん~、やっぱココでは色恋ざたは無理なのか・・・

ということで、今日は、開き直ってアウトキャストです。

まんま、「ハッピー・バレンタインズ・デイ」という曲、

もう、個人的にテンション上がるなー、みたいなところでいってみたいと思います。

ヒップ・ホップということで、日本ではイマイチ馴染みが薄いのかも

しれませんが、本国アメリカでは結構な人気グループということになります。

2003年発表、2000万枚以上を売り上げた「Speakerboxxx/The Love Below

からの一曲ということになります。



アウトキャストは、アンドレ・3000とビッグ・ボーイのユニットで、

このアルバム「Speakerboxxx/The Love Below」は、二枚組になっていて、

それぞれのソロアルバムをセットとして発表したという形がとられています。

この「ハッピー・バレンタインズ・デイ」はアンドレ・3000サイドの

「The Love Below」に収められています。

映像では怪しいキューピッド役を演じているのがその人、ということになります。

とにかく、私にはヒップ・ホップってのも面白いじゃんってのをよーく認識させて

くれたアルバムで印象深いものになってます。

ってか、ラップが主体の攻撃的なもの、または、一般的なヒップ・ホップのものと

いうよりは、今日までの様々な音楽形態を踏まえた上でのミクスチャー的なもので

もあり、独創的でもあり、ある意味、伝統的なソウル、ファンクのアルバムと

言って良いのかもしれません。

特にアンドレ・3000のサイドはそんな感じがします。

(もちろん、ビッグ・ボーイのサイドも素晴らしい)

ということで、良きバレンタインデイを!

アウトキャストで「ハッピー・バレンタインズ・デイ」です。



OutKast - Happy Valentine's Day

アウトキャスト - Speakerboxxx/The Love Below - Happy Valentine's Day


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