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レア、KCのバラード

と、まぁ2週に渡ってファンキーなサウンドを続けて

まいりました。冬のさなかホットな一時をお過ごしいただけたの

ではないかと思いますが、今回をもってひとまず終了、

締めはこの人、御大ジェームス・ブラウン、なんて見事な筋書きを

考えてました、が、・・・ん~、あまりにも王道過ぎ、そんなにストレート

ばかり投げてちゃ、楽天名誉監督に就任した野村さんもお冠むり、ってんで、

ここは、変化球も混ぜておきたいと思います。

KC&ザ・サンシャイン・バンドでいってみたいと思います。

マイアミ発の小気味の良い明るいサウンドが特徴のバンドで、

ファンクというか、1970年代後半のディスコブームの火付け役として

大いに有名ということになります。

ココでも以前に、お馴染み「ザッツ・ザ・ウェイ」なんて取り上げてますが、

ベスト盤などを聴いてみると意外と良い曲が沢山あったりします。

白人のKC(何の訳なのか分かりません、ケーシー高峰でないことは確か)が

中心の白黒混合バンドということになりますが、

単にお気軽なディスコ・バンドというだけではなく、

これだけ多くの良い曲を残してきたKCってメロディー・メーカーとしても

大した才能の持ち主なんじゃないかなぁ、なんて私は思ったりしてます。

で、本日はそんなKCの才能がいかんなく発揮された、

「プリーズ・ドント・ゴー」です。

1979年のヒットで、アメリカでは1位になってます。

このバンドには珍しいバラードチックな曲で、KCもしっとりと

歌い上げてたりもするのですが、しっかりとファンクの味付けもされていて、

後半にいくにつれて盛り上がる、なかなかの名曲なんじゃないでしょうか。

ということで、KC&ザ・サンシャイン・バンドで

「プリーズ・ドント・ゴー」です。

(訳詞も含めた詳しいこの曲の解説はコチラ←クリックでどうぞ)



KC & The Sunshine Band - Please don't go

KC & The Sunshine Band - The Best of KC & The Sunshine Band - Please Don't Go




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怒濤の逃走(ゲッタウェイ)

本日もホットなファンク・グルーヴ、続けてまいります。

アース・ウィンド&ファイヤー(以下EWF)で「ゲッタウェイ」を

いってみたいと思います。

もう、言わずと知れたってところです。そして、今までファンク・シリーズ

として挙げてきた、サウンドやグルーヴとは、やはりひと味違い、

このあまりにも独創的、怒濤のサウンドはEWF流ファンクと言ってよく、

他の人には決して成しえない、唯一無二、ワン・アンド・オンリー、

後にも先にもこのバンドだけのものです。

「ゲッタウェイ」は1976年発表のアルバム「魂(Spirit)」に

収められていて、まさにノリに乗っていた時期、というか、この後の

「宇宙のファンタジー」やアルバム「太陽神」等の大ヒットに向けて加速度を

どんどん増していった頃の作品ということになります。

主要メンバーは、なんかクネクネしたイメージが印象的なボーカルが、リーダーの

モーリス・ホワイト、ファルセット(裏声)担当がフィリップ・ベイリーで、

二人ともこの頃はキレキレのボーカルを聴かせてくれてます。

さらに、ホーンセクションを加えたサウンドが特徴になっていて、

それぞれが高度な技術を持った多人数、大所帯のバンドが一丸となって

繰り出すスピード感溢れる演奏が、真冬の寒さも吹き飛ばしてくれることでしょう。

ということで、アース・ウィンド&ファイヤーで「ゲッタウェイ」です。



Earth, Wind & Fire - Getaway

Earth, Wind & Fire - Earth, Wind & Fire: Live In Rio - Get Away ←ライヴバージョンです




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元祖チョッパーとMIMI

冬にホットなファンキー・サウンドということで

お送りしているここのところのブログ★ラヂオ、

本日はラリー・グラハムで「ヘアー」です。

1974年、グラハム・セントラル・ステーション(以下GCS)時代の

ファースト・アルバム、「Graham Central Station」に

収められた一曲です。スライ&ザ・ファミリーストーンに参加

していた経歴を持ち、スラップ(チョッパー)ベースの創始者として

有名な人ということになります。

ここでも、持ち前のゴリゴリ骨太ファンキーなスラップ・ベースを

披露しているのはもちろん、他にも、ご機嫌にいろいろな

技をひけらかしてくれています。

と、もう一つ注目しておきたいのは、ここでは、ラリーとのデュオという

形で登場している女性シンガーの方です。

一見、黒人R&Bシンガーのようですが、まぎれもない日本人、

単身渡米し、紆余曲折の後、見事GCSのバック・コーラスに抜擢されたという

ド根性の持ち主、通称MIMI、宮本・ミミ・典子ということになります。

実はこの人、アメリカでは、GCSのみならず様々なバンドで活躍し、

(詳しくは、コチラ←クリックでどうぞ)

当地でソロ・アルバムも出しているという結構な人なのですが、

アメリカに渡る前は、日本の歌謡界でデビューもしているという人です。

その秘蔵映像(夜のヒットスタジオ出演)もYouTubeにあったので、

下URLクリックでご覧になれます。

http://www.youtube.com/watch?v=LteFdfijeyQ

へ~、「大阪で生まれた女」、BOROと付き合ってたんだ・・・みたいな(笑

ということで、人に歴史ありといった今回になりましたが、

ラリー・グラハムのノリノリ、バリバリのファンク・チューンで、

「ヘアー」です。



Larry Graham - Hair

グラハム・セントラル・ステイション - The Best of Larry Graham and Graham Central Station... Vol. 1 - ヘアー




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羊の皮を被っていたギャング達

寒さの厳しいこの時期、ホットなサウンドをお届け

ということでやってきましたが、どうやらファンクサウンド特集

という様相になってます。

ということで、本日はクール&ザ・ギャングで、

「ジャングル・ブギー」です。

前回のこのバンドの登場では「ジョアンナ」がアップされていて、

どこがギャングなんだ、甘いバラードのすこぶる良い曲、

いい人達の集まりじゃん、って感じでしたが、今回は違います。

いよいよ本領発揮といったところです。

映像の説明には、2007年のライブの模様となっています。

つい最近の演奏なのですが、これがまたカッコいいです。

一時のディスコ・バンドの様相はどこへやら、ジャズ・ファンクな

バンドになっていて、ゴリゴリのファンキー・サウンドを聴かせてくれてます。

途中のトランペットの掛け合いなんか、見事で、見せ場として充分イケてるし、

盛り上がるしで、思わず見入ってしまいました。

この曲「ジャングル・ブギ」は、1974年のヒット、

アルバム「ワイルド&ピースフル」に収録されていて、

このアルバムで聴かれるように、元々は演奏を主体とするジャズ的な要素の濃い

バンドでした。80年代のディスコ・セレブな様相とは違い、まさにギャング、

クールに、そして演奏は熱くファンキーに決めていた分けです。

その模様はコチラ←クリックで見ることができます。

なので、本日アップの映像はその頃にまた戻っていることになるのでしょう、

しかも、今様にマッチする形で演奏されています。

今の時代でも、これだけ新鮮に響くこの曲ということで、

1970年代のこのバンドは、相当に先進的で、斬新な音楽をやっていた

ということになるものと思われます。

ということで、クール&ザ・ギャングで、「ジャングル・ブギー」です。



Kool & The Gang - Jungle Boogie

クール & ザ・ギャング - Cool - Funk - Jungle Boogie




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物騒じゃない「マシン・ガン」

冬の寒い時期、音楽はホットにお送りしていこう

といったところでしたが、今日は暖かかったですね。

春を思わせるような陽気に、いささか拍子抜けってところですが、

ここで油断は禁物、またぶり返すであろう寒さに気を引き締める

意味も込めて、本日は、コモドアーズで、「マシン・ガン」を

いってみたいと思います。前回に引き続きのファンキーなナンバー

ということになります。

「マシン・ガン」・・・なにやら物騒な曲名がついてます。

寒さに備え気を引き締めるにはもってこいといった感じですが、大して

曲名に意味があるようには思えず、なんらかのメッセージが込められていると

いうよりは、明るいノリノリのファンク・インスト・ナンバーでお楽しみを

みたいなところです。

例えば、プロレスの番組で次回登場する外人レスラーを紹介する時の

BGMなんかにピッタリって感じですかね。

それも、新日よりは、全日のプロレスの感じの方が合うようです・・・みたいな(笑)

ビデオでは、ここからソロとして旅立ち大成功をおさめたライオネル・リッチー

がまだ在籍していますね。向かって左側で、キーボードを弾いている人が

その人です。そういう目で見るからかもしれないですが、

キーボードを弾いているという地味な姿でも、

なんとなく華があるように思えます。

ってことで、コモドアーズで、「マシン・ガン」です。


映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Commodores - Machine Gun

The Commodores - The Universal Masters Collection: Classic Commodores - Machine Gun




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ファンキーな一発屋が残したスタンダード

冬なので冬っぽい曲というごく当たり前な発想で、

前回まで、4曲ほど連ねてみましたが、今回からは、

冬なのでホットな曲をという、これもまた単純な発想で、

何曲か連ねさせていただきたいと思っています。

ホットな曲ということならば、とりあえずはファンキーなのが

いいなぁと思ってしまった、ということもあり、本日は、

ワイルド・チェリーで「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」です。

ほとんど、スタンダード化しているナンバーと思われ、

多くの人が一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

そして、聴けば印象に強く残ってしまい、頭の中でフレーズが

繰り返し鳴ってしまうというパターンの名曲です。

1976年のヒットで、同名のアルバムに収められています。

このアルバム・ジャケットがまた、すこぶる印象的なもので、

エロ系ジャケットの傑作ということになります。



どこまでも良くできた、最初のブレイク、でも、その後

それを越えるものが作れず、いわゆる一発屋で終わってしまった

のが、このバンド、ワイルド・チェリーであります。

音だけ聴けば、紛れもない黒人の演奏のようですが、

実は白人のバンド、ビデオでチェックしてみてください。

こんなに上手いバンドなのに一発で終わってしまう・・・

ミュージック・ビジネスの世界の厳しさを感じずにはいられません。

もちろん、ダンス☆マンの「よくある名字「斉藤」」の元ネタはこの曲です。

ということで、ワイルド・チェリーで

「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」です。



Wild Cherry - Play That Funky Music

Wild Cherry - Scooby-Doo 2: Monsters Unleashed (Original Soundtrack) - Play That Funky Music


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冬の癒し系プログレ

メチャメチャ寒い日が続きます。

寒波に見舞われ続ける日本列島、筋状の雲を映し出す衛生写真に

震えあがる毎日、まさに冬真っ盛りといった感じですが・・・

それはそれとして、この時期、ここは一つ冬を満喫していただこう

という趣向で、冬っぽい音楽をピックアップということでやってます。

本日はキャメルの登場で、「白雁(スノー・グース)」です。

グース(ガチョウ)にスノーで白雁、十分冬っぽいのではないでしょうか。

スノーっていう単語が入ってるだけじゃん・・・なんてことを

言ってはいけません・・・!^^

で、キャメル、イギリスの叙情派プログレッシブ・ロック・バンドというで、

攻撃的だったり難解なプログレというよりは、

穏やかで包み込むようなメロディーの演奏を得意とするバンドです。

この「白雁(スノー・グース)」は、1975年に発表されたアルバムで、

ポール・ギャリコの小説「白雁」をテーマにして作られた

曲と曲の間に切れ目のない組曲風のコンセプト作で、

本日の映像はそこから何曲か抜粋したものが、やはり組曲形式で

演奏されています。

水辺にたたずむ白雁、そして、大空に飛び立っていく様子が、

手に取るようにイメージできるのではないでしょうか。

スノーグース1     スノウグース2

途中、室内管楽団の演奏みたいなのに切り替わって、驚いたりも

するのですが、なかなか豪華です。

穏やかな曲調に癒されもし、後半に向かって徐々に盛り上がっていく演奏に

引き込まれ、聴き終えた後は、すがすがしい気持になれることと思います。

最後の方はピンク・フロイド、デイヴ・ギルモアの壮大なギターを思い

浮かべたりもしますが、それにしては、イマイチしょっぱかったりもして・・・^^

でも、その辺が、このバンドらしい暖か味を感じ微笑ましいところなんだと思います。

ということで、キャメル、「白雁(スノー・グース)」から何曲か、です。



Camel - Snow Goose Excerpts

キャメル - The Snow Goose - The Snow Goose




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