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今週は「ソウル・レジェンド」

新たな週の幕開け、さらには11月も最終日となる月曜、

また今週もブログ★ラヂオ、新たな特集のスタートです。

が、先週の最後はマーヴィン・ゲイが見事に盛り上げてくれていて、

その余波をかっての今週といった形でいってみたいと思います。

題して、ってほどのもんじゃないですが、「ソウル・レジェンド」的なところを

ピックアップしてまいりたいと思っているところです。

レジェンドすなわち伝説っていうくらいですからね、

それなりに豪華になる予定なんでけど…さにあらず、

ってよく分からないですけど、要するに、初日の今日は、

ボビー・ウーマックの登場です。…ってどうなんだろう、知名度ないなあ

でも、「レジェンド」、といった感じで、初日ということもあり、

まあ、この辺からぼちぼちといってみたいと思います^^

ということでボビー・ウーマック、活動歴は長いです。

サム・クックに見出された才能というくらいですから。

1960年代初頭、ウーマック・ブラザーズとしてデビュー、その後

ヴァレンティノスと改名、ロッド・スチュワートやストーンズの

カバーで知られている、「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」は

このグループの作品です。

といったように、ソウルに留まらず、ロックの人達にも多大の影響を与え、

リスペクトされる存在になります。ストーンズとはお互いのアルバムで

ゲスト参加する仲です。で、その後ソロに転向、ギタリストとしても

腕の立つ人で、数々のセッション・ワークをこなしつつ

1972年に放ったヒット、「ウーマンズ・ガッタ・ハヴ・イット」が、本日の一曲です。

多分ビデオの様子からして、1980もしくは90年代に撮られもののように思いますが、

この、なかなかカッコイイちょい悪な感じは、むしろ、いろいろな交流を通じて、

この人が逆にロックから影響を受けてるって感じも匂わせます。

まあ、いずれにしろ、カッコイイことに変わりはないですけどね。

レジェンドということで、付け加えておきますが、今年は、しっかりと

ロックの殿堂入りも果たしてます。

そして、映画「110番街交差点」の主題歌はJ・J・ジョンソンとの共作で、

歌っているのがこの人ということになり、後年クエンティン・タランティーノの

映画「ジャッキー・ブラウン」でも使用されてます。

ということで、ボビー・ウーマック、「ウーマンズ・ガッタ・ハヴ・イット」です。



Bobby Womack - Woman's Gottta Have It

Woman's Gotta Have It - The Very Best of Bobby Womack: Check It Out




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山よりも高い最高峰デュオ

さて、今週は気持ちの良い、晴天の秋空を思わせる

抜けのいいポップス、みたいな感じで一週間、

音楽を選んできたわけですが、またまた、週末、

土曜日をむかえて、特集最終日となります。

と、なんだかんだ言っても結局のところ、ほぼ、

モータウン特集になってしまった分けですが、

となれば、締めていただくのはこの人、ということで、

マーヴィン・ゲイの登場です。

曲は「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」、

1967年のヒットで、タミー・テリルとのデュエットです。

で、このタミー・テリルという人、マーヴィンを語る上では、

かかせない存在となる分けですが、当時ソウル界最高のデュエットと

言われながらも共に活動した期間は短くて、一年足らずです。

残念ながら、脳腫瘍で24歳という若さでお亡くなりになってます。

アップのビデオではとても可愛らしく、マーヴィンともホント、

いい感じですよね。でも、あくまでもビジネス上のパートナー

ということのようです。マーヴィンはこの時すでに結婚していますし。

因みに余談になるのかもしれませんが、この時のマーヴィンの奥さんは、

モータウン・レコードの社長、ベリー・ゴーディーの姉です。

17歳も年上の人だったようですけど…なので、マーヴィンは、

モータウン親族の一員でもあったということです。

ただ、タミー・テリルが亡くなった時は本当にショックだったらしく、

一時期は活動停止状態にまで追い込まれてしまいます。

で、復活し発表したのが、名盤として名高い「What's Going On」と

なるのですが、ま、今回とはあまり関係のないところなので次回にでも。

ということで、マーヴィン・ゲイとタミー・テリルのデュオ、

「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」です…今週はこの辺で



Marvin Gaye & Tammi Terrel - Ain't no Mountain High Enough

Ain't No Mountain High Enough - Marvin Gaye & Tammi Terrell: Greatest Hits



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良く盛れた頭

晴れ渡った秋空にも似た抜けのいいポップソングを

ということで、何やら楽しげな音楽を連ねている今週のブログ★ラヂオ、

本日は、マーヴェレッツ

プリーズ・ミスター・ポストマン」です。

もう、ビートルズやカーペンターズのカバーでお馴染み

といったところだろうと思いますが、こちらが、オリジナルです。

1961年、モータウン・レコード初の記念すべき全米ナンバーワンヒット

となるこの曲、戦地に赴いた彼氏からの手紙を待つ乙女心が

歌い上げられてます。

(詳しい訳詞はコチラ←クリックで)

郵便屋さんもロマンチックだった頃の曲ということに

なりましょうか…今では、ダイレクトメールを運んでくるのが

主な業務みたいですけどね…

ま、一部ブロガーで話題になっている

「やどかり社長」頭(詳しくはコチラ「月のため息」で)の

オンパレード状態のようになってるこのビデオですが、

こういうのを今の子達は「良く盛れてる」なんて表現するのかな?

ということで、マーヴェレッツ、

「プリーズ・ミスター・ポストマン」です。



The Marvelettes - Please Mr. Postman

あのYAZAWAは、このバージョンを聴いて

ビートルズ狂になったんだそうです。下URLクリックでどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=-pvt2YK88MI





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カークじゃない、カール・ダグラス

こちらでは、今日は一日、晴天に恵まれた小春日和

となりました。そんな、澄んだ秋空にも似た、

抜けのいいポップスをということで、今週は音楽を

ピック・アップさせていただいてます。

ま、あまり難しいことも考えずに、気軽にスカっと

聴けてしまうっていうイメージも織り交ぜつつ、

ということで、本日は、これこそ何も考えない方が

良いでしょう、みたいな…あぁこんな曲もあったなぁって

ところで、カール・ダグラスの「カンフー・ファイティング」です。

「吼えろ!ドラゴン」って邦題がついてます。

後の、ボニーMやジンギスカン、アラベスクへと繋がる

キワモノ系ディスコ・ソングっていうのでしょうか、その先駆け的な

曲のように思います。

ただ、後のキワモノ系がユーロ的なサウンドをまとっているのに

対して、この曲は、ファンクなサウンドになってます。

ギターのカッティングとかファンキーで、なかなかいい感じです。

カール・ダグラスは、ジャマイカ出身の歌手で、

ほぼこの一曲のヒットで去っていった一発屋的存在となりますが、

1974に発表されたこの曲は、当時のブルース・リー、

カンフーブームに乗っかる形で、全米No.1にもなっていて、

ジャマイカ出身者としては、初の首位に立った歌手となります。

また、後の1998年、再録された「Bus Stop featuring Carl Douglas」で、

再ヒットなんてこともあったようです。

現在はドイツで映画や広告に音楽を供給する制作プロダクションを

経営しているそうです。

ということで、カール・ダグラス、俳優マイケル・ダグラスの父、

カーク・ダグラスと混同しがちですが…

「カンフー・ファイティング」です。



Carl Douglas - Kung Fu Fighting

Carl Douglas - Kung Fu Fighting - Kung Fu Fighting




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自動車の街

今週は、澄んだ秋空のように抜けのいいポップミュージックを、

などと、訳の分からないことを言って更新を続けている分けですが、

結局のところ、モータウンゆかりのサウンドを連ねているだけじゃん

って、まあそうなんですけど、今日もそんなところで…

もう、アップのビデオがまるっきりモータウンっていうか、

すなわち、元々は自動車の街、モーター・タウン、デトロイトに本拠を

構えていたことから、モータウンという名称になっているわけですが、

ズバリその様子がまる分かりとなる、非常にお勉強になるビデオだと

思います。

曲は、1960年代、シュープリームスと同じくモータウンを代表する

女性コーラスグループとして活躍し、リズム感溢れるサウンドで、

英国のモッズといったところにも多大な影響を与えたことでも知られていて、

本日アップの曲以外に、これも名曲だと思いますが、

ココでも以前に取り上げた「ヒート・ウェイヴ」というヒット曲も有する

マーサ&ザ・ヴァンデラス、1964年、全米2位のヒット、にもかかわらず

「通りに出て踊ろう」といった歌詞が、当時の黒人公民権運動に端を発する

暴動を扇動するとして、放送禁止の憂き目にも合ったいわく付き、

にしても、振り付け、可愛らしい♪

ということで、「ダンシング・イン・ザ・ストリート」です。



Martha and The Vandellas - Dancing in the Street

Martha Reeves & The Vandellas - Motown 50 - Dancing In the Street

そして、数々のアーティストにカバーされているこの曲、

面白くも興味深いビデオがあったので付け加えておきます。

チャリティー・シングルとして、1985年に発表されたもののようですが、

ミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイのちと妖しいコラボは、

下URLクリックでどうぞ^^

http://www.youtube.com/watch?v=9G4jnaznUoQ

David Bowie & Mick Jagger - Best of Bowie - Dancing In the Street




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エンターテイメント・ソウルな歌自慢達

澄んだ秋空の如く抜けのいい軽快なポップスということで、

今週は始めてみました。

本日はジャッキー・ウィルソンで、

「ロンリー・ティアドロップス」です。

1958年のヒットとなりますからこりゃまた古い、

私もまだ産まれてはいないのですが、なぜこんな古いヒット曲を

知っているのか、というのは後ほどご説明することにして、

まずは、ジャッキー・ウィルソンということになりますが、

サム・クック、ジェームス・ブラウンと並び称されるソウルの

パイオニア的存在です。まだ、人種差別が色濃く残る時代に

活躍した、サム・クックやJBに比べれば、アーティスト

というよりも、エンターティナーと呼ぶのが相応しい歌い手です。

その辺、アップのビデオを観て頂ければ分かる通りで、

歌がメチャ上手くて、オバーアクション気味のダンスということで、

聴衆を楽しませることに徹してます。マイケル・ジャクソンも

参考にしているってことのようです。

で、昨日は、モータウンを代表するフォー・トップスでしたが、

この、「ロンリー・ティアドロップス」も、モータウン設立以前の曲

ということにはなりますが、モータウンの設立者ベリー・ゴーディJr.が

制作に関わっていて、このヒットを期に自信を持った

ベリー・ゴーディJr.がモータウン設立へと突き進んでいく、ということで

やはりモータウン絡みの一曲ということになりましょう。

(ジャッキー・ウィルソンやこの曲については、

コチラ←クリックで詳しいので、さらに詳しくしりたい方はどうぞ)

ということで、取りあえずは、ジャッキー・ウィルソンの楽しい歌と

ダンス、楽しんでいただけることと思います、

「ロンリー・ティアドロップス」です。



Jackie Wilson - Lonely Teardrops

Jackie Wilson - We Loved You Madly, Chapter 84 (Love Is Strange) - Lonely Teardrops




で、この曲は、「ニューヨーク・ロック・アンド・ソウル・レヴュー

という、まあ、そんな感じの小粋なミュージシャン達が集った、

ライブの模様を収めたアルバムがあるのですが、そこで、

マイケル・マクドナルドがカバーしていたのが、妙に印象的で

記憶に残っているという分けです。やっぱ、ブルー・アイド・ソウル

シンガーとして激上手いとしか言いようがないのですが、

その模様もYouTubeで発見できたので、下、URLにリンクしてあります。

ピアノがスティーリー・ダン、ドナルド・フェイゲンだったりと、

ザ・ミュージシャンズといった雰囲気漂う名演なんじゃないですかね^^

http://www.youtube.com/watch?v=ekjvf07R3bs

マイケル・マクドナルド - The New York Rock and Soul Revue: Live at the Beacon - Lonely Teardrops




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澄んだ秋空のごとく、POP

週が明けての月曜日、いつものようにココ、ブログ★ラヂオも

新たな特集のスタートとなるのですが…いきなりの祝日かい、

ということで、今日11月23日は、勤労感謝の日、天気も良かったし、

皆様も連休をお楽しみになられたことだろうと思います。

とまあ、そんな感じで…ここのところのブログ★ラヂオ、

秋にかこつけてというのは良いにしても、やれ芸術だの、

やれ哀愁だのと、良く言えば聴きごたえのあるってんですか、

まあ、ちょっと重たい目の楽曲か続いたのかなあという

気もしています。

なので、今週は、今日のような晴れた秋空の抜けの良さを

感じさせる、軽快でコンパクト、できれば3分以内、もしくは3分台で

終わってしまうような、シャキシャキっとしたポップ・ミュージックの

数々を並べてみようか、などと考えています。

ということで、初日を飾っていただくのは、

フォー・トップス、曲は「アイ・キャント・ヘルプ・マイ・セルフ

(シュガーパイ、ハニーバンチ)」です。

1960年代に活躍した、テンプテーションズと並び称されるモータウンの

男性コーラス・グループということになります。

1980年代にも「When She Was My Girl」がヒットするなど、

不動のメンバーで活動を続ける息の長いグループでありましたが、

去年リードシンガーのリーヴァイ・スタッブスがお亡くなりに

なられています。

アップのビデオでは、キレがあるのだかないのだか、

合ってるのか合ってないのか分からない微妙な感じのダンスが

なんともいい味を出してますね。

とにかく、聴けば楽しい気分になってしまうことは受け合いでしょう、

フォー・トップス、1965年のヒット、全米No.1にもなっている

「アイ・キャント・ヘルプ・マイ・セルフ

(シュガーパイ、ハニーバンチ)」です。



The Four Tops - I can't Myself

The Four Tops - The Universal Masters Collection: Classic Four Tops - I Can't Help Myself (Sugar Pie, Honey Bunch)



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