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才女と天才ベーシスト

突出した個性とアーティスティック性の濃いミュージシャンを連ねて、

「芸術の秋」を演出してみようという企画でお送りしている

今週のブログ★ラヂオ、本日は、まさにアーティストと呼ぶに相応しい、

ミュージシャンとしてのみならず、絵画や写真にもその才覚ぶりを

発揮し自作のアルバムジャケットのデザインもほとんど自らが

手がけたりと、多くの人がその才能の豊かさに賛辞を惜しまない

女性シンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェルの登場で

まいりましょう。

出身はカナダで、アメリカに渡りソングライターとして活動をはじめ

注目を集めるようになります。フォーク系のシンガー・ソングライターと

して自らのアルバムも何枚か発表した後に、転機を向かえ、

ジャズの影響を受けた音楽を発表するようになっていきます。

私が好きなのもこのジャズ寄りのやつってことなのですが、

今日の一曲は、アルバム「逃避行」に収録された「コヨーテ」という曲で

さらにこれは、ライブアルバムの「シャドウズ・アンド・ライト」にも

収められていて、アップのビデオは、まんま、

そのバージョンということになります。

とにかく、このライブ、メンツが凄いということで、

ギターがパット・メセニー、キーボードがメセニーの相棒で

パット・メセニー・バンドのライル・メイズ、ドラムス、

パーカッションがドン・アライアス、サックスがマイケル・ブレッカー、

そして、ベース、ここが本日のポイントになるのですが、

当時彼女と付き合っていたジャコ・パストリアスという

スーパー・バンドです。(ビデオの演奏に関しては、ライル・メイズと

ブレッカーは抜けた形になってます)

まあ、恋多き女としても有名、職場恋愛ってんですか、

他には、デヴィッド・クロスビー、ニール・ヤング等々といった

歴々と浮き名をはせてます。

そして、ここでは、恋愛関係にあったからか、どうなのか分かりませんが、

ジャコ・パストリアスの演奏は、そりゃ素晴らしいです。

ま、どこで演奏しようとこの人の場合は素晴らしいのですけど…

たしかに、彼女の作った曲とこの人のベースはよくマッチします。

ハーモニクスを織り交ぜ、モワモワ、モコモコといった感じで、

バンドの演奏をグイグイと引っ張っていくのはこの人ならではです。

いいですね~この感じ…そりゃパット・メセニーもノリノリになるでしょう!

…ってか今日はジョニ・ミッチェルでしたね、

もちろん彼女の歌声も素晴らしいし、バッキング・ギターの腕もたしかです。

ということで、ジョニ・ミッチェル、1979年9月にカリフォルニアの

サンタバーバラで行なったコンサートの模様から、「コヨーテ」です。



削除されてしまいました。コチラ←クリックでどうぞ。

Joni Mitchell - Coyote

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元気を貰える個性派アーティスト

秋も深まりつつあるという様相を見せはじめる中、

「芸術の秋」って感じで、芸術的というか、アーティスティックな面を

感じさせつつ個性的なミュージシャンを連ねていく特集という趣の今週、

本日は、まさに個性的、というよりも個性的にならざるをえない境遇、

すなわち、小児麻痺で左半身が上手く動かせない状況でありながらも

世の中へ向けられたクールな眼差しと、音楽のセンスの良さで、

人々に受け入れられ一時代を築いたイアン・デューリー

まいりたいと思います。

まあ、日本では、知名度はいま一つといったところかもしれませんが、

本日の一曲となる、1977に発表された

「セックス&ドラッグ&ロック&ロール」は、全英で2位、

1978年発売のシングル「Hit Me With Your Rhythm Stick」は、

ナンバーワンになってます。

で、この「セックス、ドラッグ、ロックンロール」といえば、破滅型

ロックミュージシャンの一つの生き方としてよく取りざたされる

ところですが、私には、そういったロックスター、そして、そういう生き方に

憧れを持つファンを皮肉った歌のように思えます。

まあ、取り用は人それぞれでしょうが、訳詞はコチラ←クリックで見れるので、

興味のある方はどうぞ。

ファンキーな曲なのですけどね…今週のテーマの要素、芸術性というところで、

この曲はハズしてしまってる感もありますが、イアン・デューリーの

エンターティナーっぷり、曲を表現する演技力に芸術性を観ることができるって

ことで良しということにいたしましょう(笑)

事実、イアン・デューリーはこの後、役者としても活躍することになります。

そして…話は続くのですが、すると残されたバックバンド、ブロックヘッズと

言いますが、は暇になってしまい、解散の危機にまで追い込まれるという

事態になったところを救ったのが、忌野清志郎ということになります。

忌野清志郎&レザー・シャープスというバンドで「レザー・シャープ」という

アルバムを作ってます。これがきっかけとなり、

イアン・デューリー&ブロックヘッズの来日公演につながり、

イアン・デューリーも音楽活動を再開します。

が、残念ながらイアン・デューリー、2000年、胃ガンにより56歳で

お亡くなりになってます。

とはいえ、半身不随ながらもこれほどまでにロックすることができる

という本日アップのこの映像、なかなかに元気を貰えるのではないでしょうか。

ブロックヘッズの演奏もかなりイカシテます。

イアン・デューリー&ブロックヘッズで

「セックス&ドラッグ&ロック&ロール」です。



Ian Dury and the Blockheads - Sex & Drugs & Rock & Roll




ちなみに、忌野清志郎&レザー・シャープスの映像です。

下記URLクリックでどうぞ。清志郎、若い、そして、やっぱかっこいい!

http://www.youtube.com/watch?v=NKrV4fsMxa4&list=PLe-IiUg17O3BFvceHN3AsHUayOzEkqnkW


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個性的&アーティスティック

早くも9月最終週ですか、週後半には10月に突入

ということになるのですね。

いよいよ秋も深まっていく気配をみせてます。

先週はフォーク・ソングの特集で秋っぽさを演出して

見せた気でいるブログ★ラヂオでありますが、

今週もその路線というか、芸術の秋ってな感じでどうでしょうみたいな…

個性に秀で、アーティスティックな感じを合わせ持つ

方々にご登場願い、並び立ててみてはどうだろう、などと画策してます。

ということで、初日となります本日はケイト・ブッシュ

いってみたいと思います。

ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアに見出され、

1977年に19歳でデビューしてます。

そして、その有名なデビュー曲を本日の一曲とさせて頂くのですが、

彼女にとっては、唯一の全英ナンバーワンということになりますか、

嵐が丘」です。

当時はじめて聴いた時の奇抜な感じは、今でもしっかり憶えてます。

今では日テレの「恋のから騒ぎ」のオープニングに

使われているみたいですが、

実はそういったところでも使われるような分かりやすく

ある意味コマーシャルな奇抜さでもあり、

さらには、クラシカルな高級感さえ漂わせる優雅な癒し

とでもいうのでしょうか、しかも美人というところが、

多くの人にウケるのだと思います。

なんとなく、最近の「鳥居みゆき」にも似てますよね。

過激さでは鳥居のほうが上回るのかもしれないですけど、

瞼を閉じない芸(?)は大いに共通するところがあります。

ということで、ケイト・ブッシュで「嵐が丘」です。


Clip KATE BUSH - Wuthering Heights

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Kate Bush-Wuthering Height

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フォーク・ジャンボリー6~「カエルの歌」っぽい大ヒット曲

秋のフォークの祭典、ブログ★ラヂオの「フォーク・ジャンボリー」

ということで今週はやってまいりました。

おくつろぎ頂けたことと思います。

本日をもって無事閉幕ということにさせていただきますが、

おおトリの登場は、ママス&パパス、曲はもちろん

「夢のカリフォルニア」ということで。

おそらく誰でも知ってる超有名曲ということになりましょうが、

ママス&パパスについては、そう詳しく知る人も多くないのでは、

ってか、私もそこに含まれるので、Wikipediaでちょっと見てみましたが、

ゴシップ記事的に興味を引くことが書かれてました。

メンバーは、今回アップのビデオで言うと、

左から、ミシェル・フィリップス、キャス・エリオット、ジョン・フィリップス、

デニー・ドハーティとなり、ミシェルとジョンが夫婦関係ということになります。

で、なんと、ミシェル・フィリップスとデニー・ドハーティがグループ内不倫

という関係になってしまい、夫であるジョンはミシェルをグループから追放、

なんてこともあったそうです。結構ドロドロなんじゃないでしょうか。

その後、ミシェルは復帰しているということですが、

それもなかなかのもんって感じですね。

そして、キャス・エリオットはカヤの外という感じになりますが、

そこは、まあ分からなくもないといったところです。

とまあ、このグループについてさらに他に詳しく知りたい方は、

コチラ←クリックしていただくとして、この「夢のカリフォルニア」という曲

なんですけどね、この曲は、コーラスの付け方にすごく特徴があると

思うのですよ。メロディーの後にメロディーが追いかけてくるみたいな、

あの、「カエルの歌」若しくは「静かな湖畔」みたいな、輪唱形式って

いうんですか、実際はもう少し複雑のようですけど、

最初から最後まで、徹頭徹尾それで押し通すアレンジが見事だと思います。

ということで、結構笑える面白ビデオになってると思いますので、

共にお楽しみ下さい、ママス&パパス、1965年の大ヒット、

「夢のカリフォルニア」です。

(フォーク・ソングということで、気になる歌詞は

コチラ←クリックで訳詞が見れます。)



The Mamas & The Papas - California Dreamin'

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フォーク・ジャンボリー5~いかがわしき世界

「フォーク・ジャンボリー」と題して、

秋らしくフォーク・ソング祭りということで、

綴っている今週ですが、フォーク・ソングと言えば、

昨日もちょっと触れかけましたが、プロテスト・ソング

いうように、人々に訴えかけ扇動するようなイメージもあり、

聴く側においても熱いマインドを持ったファンが多いのかもしません。

でも、日本で起こったブームのように、たとえ初期の頃は、

プロテスト的な要素は大きかったにしても、

取りあえずは、アコースティックギターを抱えて歌っていれば、

フォークというジャンルに組みすることができる、という状況に

なっていったわけで、フォークといえどもそのようなスタイルを

とることによって、売れ線に乗ることがまずは大事なこととする

グループが多く出現していたように思います。

まあ、フォークもポップ・ミュージックの一部として組み込まれて

いくようになっていくわけです。

ただ、私は、そういったポップ・ミュージックのいかがわしい面が

決して嫌いというわけではなく、ただ、純粋にプロテストを唱える

音楽よりは、むしろ安心できるといった面もなきにしもあらず

といったところです。

ということで、本日はピーター&ゴードンです。

これのどこがフォークなのか、と言われてしまうのでしょうが、

前述したように、アコギをもって歌ってるところがフォークです(笑)

イギリスのグループでメガネの方がピーター・アッシャー、そして、

ゴードン・ウォーラーのコンビです。

これがまた、なかなかのいかがわしさを発揮したグループでしてね、

ピーターの妹さんは、女優のジェーン・アッシャーという方なのですが、

当時、ビートルズ、ポール・マッカートニーと恋愛関係にあったということです。

そこで、ピーターは「オレたちのために曲を書けば、交際を許してやる」

と言ったかどうかは解りませんが、まんまと、レノン=マッカートニー名義の曲を

提供してもらい、立て続けに3曲、デビュー直後にヒットを生むことに成功します。

そんないかがわしい、まるで、おぎやはぎ(?)のような

ピーター&ゴードン、1964年、全米で1位になったデビュー曲で、

「愛なき世界」です。

(フォーク・ソングということで、気になる歌詞は

コチラ←クリックで訳詞が見れます。)



Peter and Gordon - A World Without Love

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フォーク・ジャンボリー4~フォークと言えば…

今週はフォーク・ジャンボリーということで、

懐かしのフォーク・ソングで、ココに訪れて頂いている方々には、

すっかりおくつろぎ頂いてることであろうと思います。

と同時に、フォーク・ソングというのは、

熱い思い入れを持っている人も多い分野かと思われ、

本日の登場は、ピーター・ポール&マリー(PPM)ということになりますが、

やはり、熱いファンを多く有したグループということになるかもしれません。

とはいえ、まったくリアルタイムで彼等の音楽に接することもなかった

私には、ひたすら癒し系の、ひょっとして教科書に載ってるんじゃないの

って思わせる風な音楽に聴こえるのですけど…

ということで、本日はスタンダート・ナンバーということになろうかと思います。

500マイルも離れて」でいってみましょう。

昔の「フォークギターの初歩」的な教則本には、必ず載ってたのでは

ないでしょうか、これでコードの押さえ方とかアルペジオとか、

そんなのを習得した人も多いのではと思われます。

ちなみに、私は「白いギター」、チェリッシュでしたけどね。

1960~70年代、日本にフォーク・ソング・ブームを巻き起こした方々には、

かなりお手本になったグループということになりましょう、

ピーター・ポール&マリーで、「500マイルも離れて」です。

(フォークソ・ソングということで、気になる歌詞は

コチラ←クリックで訳詞が見れます)


500Miles:Peter,Paul&Mary(live)sidney1964
アップロード者 la_shivi. - 最新の注目音楽動画をみる。

Peter, Paul & Mary - 500 Miles

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックでどうぞ。

iTunes ダウンロード icon


沢山のアーティストにカバーされているこの曲。

オマケの忌野清志郎バージョンです。

シャレでやってたバンドだと思うのですが、結構マジメに演奏してます。

↓URLクリックでどうぞ♪

http://www.youtube.com/watch?v=YpsMmdK-k6E




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フォーク・ジャンボリー3~ボージャングルさんの歌

今週はシルバーウィーク、秋の連休ということもあり、

ココに訪れて頂いた皆様には、おくつろぎ願おうという趣旨で

「フォーク・ジャンボリー」を開催中のブログ★ラヂオ、

本日は、まあロックというか、カントリーというか、その融合というか、

そんな感じでカテゴライズされることの多いバンド、とは思いますが、

この代表的なヒット曲に関しては、フォーク・ソングと言って

しまっても問題ないのではないのかなあ…

ということで、ニッティー・グリッティー・ダート・バンド

そこはかとなく哀愁を感じさせる良い曲だと思います。

1970年のヒットで「ミスター・ボージャングル」です。

(決して連休を完全休養にしたいがための手抜きって分けではないですが、

このバンドについて詳しくは、リンクが張ってあるのでクリックでどうぞ。

フォーク・ソングということで、気になる歌詞は

コチラ←クリックで訳詞が見れます。)



Nitty Gritty Dirt Band - Mr. Bojangles

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