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Bye Bye Summer 2009

昨日は選挙、今日は台風と嵐の吹き荒れる昨今、

夏の終わりにドカンと一発って感じで、

これでいよいよ秋の到来ということになるのでしょうか。

先週は、ブログ★ラヂオのジャズ・フェスも

まあ、そんなところを狙って開催されたわけですが、

なかなか、意図したとおりの理解にはいたらなかったようですので、

今週こそは、ということで、夏の企画も最後というか、

まだ、夏で引っ張るの?みたいなところもありますが、

去りゆく夏を惜しみつつ、誰しもが感じる寂しさ、

そんな雰囲気をもった音楽を何曲か選んで、

メランコリックなムードを演出してまいりたいと思います。

題して「Bye Bye Summer 2009」ってんでどうでしょう。

昨日の選挙の歴史的な結果を受けて、世間的には当分の間

あわただしいことになるとは思いますが、そんな世情も

どこ吹く風、当ブログ★ラヂオといたしましては、癒しムード満載で

いってみたいと思います。

で、初回の登場となりますのは、ランディ・ヴァンウォーマーで、

曲は「アメリカン・モーニング」です。ヒット曲は、これ一曲の

いわゆる一発屋ということになるのでしょう。にしても、有名だし、

良い曲です。デビューが良い曲過ぎると、それを越えられなくなり

後が続かなくなるといった典型なのかもしれません。

AORといったジャンルとして取り上げられることの多い曲です。

大人向けソフトロックとでも申しましょうか、ややベタな感もありますが、

この時期の寂しさはそのくらいの感じが似合うような気がします。

日本でいえば、井上陽水、玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」とか、

山下達郎の「さよなら夏の日」といったところでしょうか、

そんな感じの音楽で一週間、やらせて頂きたいと思います。

邦題は「アメリカン・モーニング」となってて、確かに、アメリカの

ロッキー山脈あたりの高原の爽やかな朝といった風にとれなくもないですが、

実際は、朝に荷物をまとめて出ていってしまった元カノに未練たらたらの

男の歌です。(詳しい歌詞はコチラ←クリックでどうぞ)

まさに、なんとなく寂しさを感じるこの季節にピッタリ

ということになるのではないでしょうか。

ランディ・ヴァンウォーマー、残念ながら2004年、白血病で48歳という若さで

お亡くなりになってます、

1979年のヒットで、「アメリカン・モーニング」です。



Randy VanWarmer - Just When I Needed You Most

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私は嬉しい

今週は、ブログ★ラヂオ的ジャズ・フェスということで、

曲がりなりにも、なんとか一週間お届けしてまいりました。

私的には、これはこれで結構楽しいラインナップ、選曲になったなあと

喜んでるところですけど、ま、ブログですからね、それで充分といえば

そうなのでしょうけど、皆様においても、楽しんでいただけたのなら、

それこそ幸いです。

で、フェスの最後を締めくくるのは、チャー渡辺香津美の共演という

ことにさせて頂こうと思います。曲はエリック・クラプトン在籍の

クリームの演奏で有名ということになりますか、スキップ・ジェイムス

というブルースマンの「アイム・ソー・グラッド」です。

これも、ジャズと呼ぶには苦しいところですけどね、

そこは、あの渡辺香津美ということで、お許しをって感じですか。

っていうか渡辺香津美がどんな顔して、どんな風にこの曲を演奏

するのか興味津々って感じじゃないでしょうか?

まあ、何の乱れも動揺もなく、彼らしいフレーズを彼らしく弾いてます。

でも、この曲でこのギターってのは、そりゃ新鮮です。

ニコニコと楽しそうにギターを弾く渡辺香津美って感じで、

貴重な映像なのかもしれません(笑)

チャーも果敢に渡辺香津美に勝負を挑んだりしてますけどね、

「もっと崩した音使いで弾けるんじゃない?」みたいなことを

渡辺香津美に言われてしまい、「ゴメン、オレ理論が全然分からねんだ」って

答えてます。とにかくご機嫌に「私は嬉しい(アイム・ソー・グラッド)」

と連呼してますね。そんな微笑ましい演奏です。

チャーと渡辺香津美のセッションで「アイム・ソー・グラッド」です。



Char vs Kazumi Watanabe - I'm So Glad


もうひとつ、これと同じ時に演奏されたものでしょうか、

さらに、「うじきつよし」氏を加えてジェフ・ベックの「ジェフズ・ブギー」を

演奏してます。どっちの映像メインにしようか迷ったのですけど、

こちらをオマケということで、下記URLクリックで、

興味のある方、お好きな方はご覧下さい。面白映像になっていると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=rl3e3_2fwPY


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トップ・オブ・テクニシャン、3人衆

今週はジャズ・フェスと銘打ってお届け…という割には、

かなりブルージーな様相になっておりますが、、

本日は、取りあえず、マジにジャズっぽいところも

いっときましょう、ということで、マーカス・ミラー(ベース)、

リー・リトナー(ギター)、ジョージ・デューク(キーボード)

という、まあ、夢の共演みたいなビデオを発見したので、

アップさせて頂くことにいたしましょう。

ジャズというよりは、私のような世代には、フュージョンと

言った方がしっくりくるのですが、今となっては、

この映像のような演奏スタイルがジャズの主流といった感じもします。

とにかく、楽器が上手いっていうのは、素晴らしいことだって

認識させられる演奏ですね。ここは、こういう感覚で、

こういう風に表現したいということを、100%楽器を通して

瞬時に音として、フレーズとして自由に表出することができる人達です。

完全に楽器で会話してますね。しかも、スリリングに

美しく、そして、カッコ良く。

羨ましいと、見とれるしかない演奏だと思います。

曲はマーカス・ミラー、1992年発表のソロアルバム「ザ・キング・イズ・ゴーン

に収録されている「パンサー」です。



Marcus Miller, Lee Ritenour, George Duke - Panther




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夏の終わりに演歌の花道

夏の最後にブログ★ラヂオのジャズ・フェスで

もう一盛り上がり、という趣旨でやらせてもらっている今週ですが、

ブルースだのニューオーリンズだのと、これぞジャズ

という感じには一向になりませんが、

本日こそはということで、ジャズ、スタンダード・ナンバーで

まいりましょう、「サマー・タイム」です。

歌うのは、ジャニス・ジョプリン…って、まあ、ロックの人ですけどね、

今週はそんな感じです。

彼女の名を世に知らしめることになった、

1968年発表のライヴ・アルバム、「チープ・スリル」に収録されています。

この映像でも哀愁を帯びた演奏に、彼女ならではのこれでもか

というくらいの情感を込めて、かなりブルージーに歌い上げてます。

こりゃ凄い、降参です、やられましたって感じですが、

実は私としては、圧倒的な力技、これに泣けない人はいないでしょうという

涙の押し売り、24時間テレビ的、はっきり言って演歌なところに、

若干の抵抗感も感じてしまうのですが、

まあ、夏の終わり、こんな感じで、ストーレートな

哀愁に酔うのもアリなのでは、

といったところで、チョイスしてみました。

ジャニス・ジョプリンで、「サマー・タイム」です。



Janis Joplin - Summertime






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これもルーツ、セカンド・ライン

今週はジャズ・フェスと銘打って何曲かお届け、

ということではありますが、昨日、一昨日とジャズの

範疇と考えてさしつかえないと私は思っていたのですが、

明らかにブルースでしょ、ってことで、いっそのこと

「ブルース・ナイト」に変更しちまえ(ともさん)との

声も聞こえてきてしまっている分けではありますが、

いや、やはり、ここはジャズ・フェスで、

というところのこだわりを見せて、

本日は、ドクター・ジョンでいってみたいと思います。

って、いや、これ、ロックでしょと、ますます追い込まれて

しまいそうですが、Dr.ジョン、これほど、いろいろな

音楽のはざまで、演奏活動をおこなってる人もめずらしいのでは、

と考える分けです。ニューオーリンズ・ジャズ、ロック、R&B、

ファンクといった要素の複合でできているのが、彼の音楽です。

中でも、基本になっているのは、ニューオーリンズの

セカンド・ラインと呼ばれるもので、映画なので見たことも

あるかもしれませんが、ニューオーリンズの葬儀の時の

パレードに使われる音楽(ジャズ・フューネラル)から

生まれたもので、セカンド・ライン・ビートなどとも呼ばれます。

要するに2拍目と4拍目を強調した跳ねるようなリズムのことです。

(詳しくはコチラ←クリックで見てください)

すなわち、「聖者の行進」とかそんな感じで、やはり、

この人の基本は自ずとジャズにあるんだろうなあ、

ということで、ブログ★ラヂオ的ジャズ・フェスティバルへの

ご登場をお願いする、ということになった次第です。

まあ、映像を観て頂くのが一番手っ取り早いでしょう。

充分にジャズを感じさせる演奏だと思います。

っていうか、私この演奏観てて、何故かジーンとしみいってしまいました。

何気ないシンプルなピアノの弾き語りなんですけど、何か感動的です。

この曲は、ザ・バンドの解散コンサートの映画、

ラスト・ワルツ」で演奏されたりしてて有名なのかな、

Dr.ジョン、1973年の作で「サッチ・ア・ナイト」です。



Dr. John - Such a Night

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モダン・ブルース

今年の夏、最後にもう一盛り上がりということで、

ジャズ・フェスティバルの開催などと昨日はミエを切ってますけど…

もちろん、本日もその路線でまいりますが、

登場するのは、ロバート・クレイケブ・モの共演ということに

させていただきます。それって、普通にブルースじゃん…

って、まあそうなんですけどね、最近はこういったルーツ・ミュージックと

呼ばれるものも、ジャズの範疇に組み入れられることも多いように思います。

ジャズのルーツでもあるので、ジャズってことでもいいかって

まあ、そういことなのでしょう。

そして、ロバート・クレイもケブ・モも1980年以降にデビューしていて、

新しめ、モダンなブルース・マン、ルーツ・ミュージックの正統な

継承者ということになると思います。

ロバート・クレイという人は、洋楽ファンであれば知ってる人も

多いと思われる、ブルース・マンとしては、異例の「Smoking Gun」

というヒット曲を持つ人です。80年代には、様々なところで騒がれて

いたのを思い出して、あー、懐かしいって感じですけど、

とにかく、チャキチャキで、キレキレの江戸っ子のような

ブルースを演奏していた様子が思い出されます。

ケブ・モは、最近の環境にやさしいロハスみたいな、そんな感じの

音楽として、人気があるように思うのですけど…私の印象として。

もちろん、正当派のブルースを演奏していることには、

間違いないのでしょうが、コテコテ、ドロドロのブルースというよりは、

ソフィースケイトされた、聴きやすいものになってます。

その辺は、ロバート・クレイにもいえることですけど、

ケブ・モの方がより、あっさり感、サラサラ感があるように思います。

都会的とさえ言えなくもないところがあって、変な表現ですが

現代にマッチしたブルースという感じもあり、ひょっとしたら、

この先大ブレークがあるかもしれないと、ひそかに思ってます(笑)

で、そんな二人が演奏するのは、そりゃもう、コテコテの

スライド・ギターでしられる、エルモア・ジェイムスの

「12 Year Old Boy」です。この二人ですからね、まあ、あっさりと

演奏しちゃってますけど。にしても、なかなか聴き応えのある

ボーカルとギターで、ついつい見入ってしまういい演奏だと思いました。

ということで、ロバート・クレイとケブ・モのコラボ、

「12 Year Old Boy」です。

(因みに、帽子を被っている方ががケブ・モです)



Robert Cray and Keb'Mo - 12 Year Old Boy




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ブログ★ラヂオ的「ジャズ・フェス」開催

早いもので、8月も終盤ということですか、

今年は、猛暑というわけでもなく、

割としのぎやすい気候だったということもあり、

あっという間に過ぎ去る夏という感じで、

朝夕など、こちらでは、秋の気配すら感じられるように

なってきました。当ブログ★ラヂオといたしましても、

ここ数週間ほどは、夏を意識したラインナップで、

様々な音楽をチョイスしてまいりましたが、

今週は、いよいよ夏も終わりを向かえるということで、

でも、しんみりしてしまうには、まだ惜しいということもあり、

ここは、イタチの最後っ屁、最後にもう一盛り上がりみたいなところも

考慮しつつ、ジャズ・フェスを開催いたしたいと思っている次第です。

ジャズ・フェスといっても、取りあえず考えているのは、

ジャズであるようで、またソウルでもあり、ブルージーでもあり

ポップでもあるといった、結構、曖昧な線でいってみようかなと予定してます。

そんな曖昧なところの音楽に、実はオシャレなサウンドが多く聴かれる

ように私は常々感じていて、夏の最後、秋を意識しつつもオシャレに

盛り上げる、そんな一週間になれば宜しかろうといったところです。

で、本日、一発目のご登場はブッカー・T&ザ・MG'sでまいりましょう。

ね、ジャズにもソウルにもポップスにも限定できないって感じでしょう?

しかも、オシャレ…かな?…ま、ある意味オシャレです(笑)

前に、サザン・ソウルやらメンフィス・ソウルを取り上げていた時に、

ちょっと話題にもしましたけど、そういったサウンドを裏方で支えてた、

スタックス・レコード専属のバンド(ハウス・バンド)です。

オーティス・レディングサム&デイヴといった今や伝説となっている

シンガーのバック・バンドとしても活躍していた、というわけです。

このバンド、メンバーもそれぞれが有名人であるようなので記しておきますと、

オルガンのブッカー・T・ジョーンズを中心に、ギターがスティーヴ・クロッパー、

ベースはルイス・スタインバーグ、後、1963年からドナルド・ダック・ダン、

ドラムがアル・ジャクソン(故人)です。

黒人シンガーのバック・バンドであるにもかかわらず、

スティーヴ・クロッパーとドナルド・ダック・ダンは白人というところが、

1960年代初頭の当時としては、画期的だったようです。

アップの映像から受ける印象は、今では大柄なメタボ体型で、

オールバックにした髪を後ろでしばっている俳優スティーブン・セーガルのような

姿が印象的なスティーヴ・クロッパー(←クリックで画像付き解説)が、

ここでは、とにかく若いというのと、

ベース、ドナルド・ダック・ダンのアップがやたら長いといったところでしょうか。

スティーヴが一生懸命ギター弾いてるのに、ダック・ダンのアップだし…みたいな。

こんなに彼のアップが続く映像はきっと他にはないでしょう。

ということで、ブッカー・T&ザ・MG's、もう、シンプルの極みといった感じの

演奏です、1962年のヒットで「グリーン・オニオン」です。



Booker T & the MG's - Green Onions

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