スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

単純明快、スカッと痛快ロックン・ロール

スカッと晴れた夏の青空の下、

アメリカのハイウェイを爽快に疾走中、

といったイメージの音楽でお送りしている、今週のブログ★ラヂオ、

本日は、キッスで「ロックン・ロール・オールナイト」です。

えっ、キッス!?、どこが爽快なんだ?

と、お思いになる方も多いとは思いますが、

それはあくまでも、そのヴィジュアル面から受ける印象ということで、

一般にヘヴィメタ・ヴィジュアル系の元祖的な存在として

受け止められているようですが、彼等の生み出すサウンドに

注目してみれば、それは、単純明快なロックンロール、

さすがに爽やかとは言わないまでも、今週のテーマに則して、

アメリカンテイストの痛快なロックそのものです。

しかしながら、本日アップの映像は、そのサウンドにこだわった、

音質重視のものというわけでもなく、さりとて、画質を重視、

というものでもない、単に面白映像ということで選んでしまいました。

アメリカの一大イベント、アメリカン・フット・ボールの

No.1を決するスーパー・ボールのハーフ・タイム・ショーで

行われたライブの模様だと思われますが…

なんだ、この火薬の量は…、爆発しまくりです。

引田天功ではないのですからね、大丈夫なのでしょうか、

この人達…いや、彼等は人間という設定ではないとしてもです…、

さすが、アメリカのショー・マン魂、人を楽しませるためなら

どこまでもやってしまう、といったところでしょうが、

はたして、この国に世界のリーダー・シップをまかせておいて

良いのだろうか?、という不安もよぎる映像でもあります…。

ということで、キッス、1975年の作で

「ロックン・ロール・オールナイト」です。



KISS - Rock and Roll All Night

iTunes ダウンロード icon



スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

50's も交えたアメリカン爽快グルーヴ

「アメリカン爽快サウンド集」をテーマに音楽をつないでいる

今週のブログ★ラヂオ、アメリカの広大な大地に

何処までも伸びるハイウェイを走行中、

で、そこに流れる曲は、っていうイメージなんですけど、

本日は、REOスピードワゴンで「涙のレター」です。

以前、「涙のフィーリング」というバラードの名曲をアップしましたが、

その前に日本でヒットしたのが、この「涙のレター」です。

ですので、「涙」シリーズはここから始まってるものと考えられます。

実は、「キープ・オン・ラヴィング・ユー」という、これまた

アメリカでは1位になっている、名バラードがあるのですが、

日本ではこちらの曲がシングル盤ではB面となり、A面が「涙のレター」

として発売されてます。なので、「キープ・オン~」より、

「涙のレター」の方が有名だったりします。

歌詞の内容はどうやら邦題の通り悲しいもののようですが、

サウンドはいたって明るくカラッとした、

50年代、アメリカを思わせるオールディーズ感覚で

通常アメリカン・プログレ・ハードというところにカテゴライズされる

REOスピードワゴンにしては、めずらしいアレンジになってます。

ただ、リズム面、ノリ的なところでは、今回のテーマである

アメリカのハイウェイを爽快にドライブ、といったところを

ハズすことなく、いかにも彼等らしい、

グイグイとひっぱていく、痛快なアメリカン・バンドといったところです。

アップのPVはアイドルバンドのような寸劇を交えたものになってますが、

その辺はご愛敬ということで、ご勘弁を…

それでは、REOスピードワゴンの出世作、1980年発売のアルバム

「禁じられた夜」に収録されてます、「涙のレター」です。



Reo Speedwagon - In Your Letter




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ダンディー・ギター・カウ・ボーイ

今週は、本格的な夏に向けて、スカッと爽快、

アメリカン・ロックで、アメリカ大陸を横断中という趣で、

曲を上げ連ねています。

もちろん乗車中の車は、アメ車、排気量デカッ、燃費わるっ、

真っ直ぐにしか走らない、そんなイメージ、

プラス、アメリカ南部の田舎風といったところことで、

本日は、オールマン・ブラザーズ・バンドでいってみたいと思います。

明らかにエコに配慮しない、時代に逆行したイメージですが、

あくまでも音楽の上だけの話なのでね、お気を悪くなさらずに。

で、オールマン・ブラザーズ・バンド、何がそこまで、エコに矛盾した

イメージを持たせるのかといえば、メンバーがやたらと多い、

そして、各楽器のソロがやたらと(無駄に?)長いってことなんですけど、

ただ、そのソロの間、ずっと緊迫している空気の中に

一度入り込んでしまうと、ハマってしまうのですよ、これが。

でも、それも当初の中心人物であるデュアン・オールマンが

存命だった当時の話、ということになりますかね、

以後はディッキー・ベッツ(ギター)が中心になるわけですが、

元々のバンドのイメージも保ちつつ、割ときちっとして、

コンパクト、ポップな曲も演奏するようになります。

で、本日アップの一曲は、いかにもそんなディッキー・ベッツらしい

曲で、「ジェシカ」です。

1973年発表の全米で1位にもなったヒット・アルバム、

「ブラザーズ・アンド・シスターズ」に収録さています。

ダンディー・ギター・カウ・ボーイの演奏を、どうぞ。



Allman Brothers Band - Jessica

iTunes ダウンロード icon




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

カモン、ベイベ、ドゥー、ザ、ロコモーション ♪

スカッと晴れた夏、アメリカの大地にどこまでも伸びる

ハイウェイを爽快クルーズといったイメージで、

曲を連ねる「アメリカン爽快サウンド特集」といった

趣で今週はやらせて頂くのですが、

そうした、アメリカの痛快、豪快なノリということでいえば、

このバンドも外す分けにはまいりません。

グランド・ファンク・レイルロード(以下GFR)

で本日はまいりたいと思います。

曲は、これまた夏にはもってこいって感じで、

「ロコモーション」です。

伊東ゆかりのカバーです。(ウソですけど…もちろん、

オレンジ・レンジでもありません。この名曲についての解説は、

コチラ←クリックで詳しいです)

さァ さァ ダンスのニュー・モード~

Come on baby, Do the Loco-motion ♪

っていうアレですね(歌詞を詳しく知りたい方はコチラで)

ま、陽気、お気楽といった曲で、

ロック史上最もノー天気なバンドと噂されるGFRには、

うってつけのナンバーということになるのかもしれません。

キラキラ光る、ギターと衣装がまばゆく、こうごうしく、

カッコ良いです。

1974年、ビルボード誌週間ランキングで1位にもなってます。

日本でもロック・ファンといわず、よくヒットしたのを憶えています。

そして、実はGFR、最大のヒット曲ということにもなります、

「ロコモーション」です。



Grand Funk Railroad - The Locomotion

iTunes ダウンロード icon



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

アメリカン爽快サウンド

とうに梅雨も明けたハズなんですけど…、

相変わらずジメジメとした天気ですね、こちらは。

もう夏ということで、腹もくくっていることですし、

少々暑いのは仕方ないとして、スカッと晴れてもらいたいものです。

で、今週は、そんなスカッとした夏のイメージ、

爽快なロック、アメリカの広大な大地に果てしなく続くハイウェイを

ぶっ飛ばす、そんなノリの曲を何曲か、連ねてみようかと

画策してみました。

題して「アメリカン爽快サウンド」…まんまですけどね。

そして、本日、初日の一発目、

ドゥービー・ブラザーズで「チャイナ・グローヴ」です。

他ではちょっと味わうことのできない豪快なノリが魅力の前期、

洗練されたAOR的な後期と見事にハッキリと区分けされるバンドですが、

今日はもちろん、トム・ジョンストンがリーダー的役割で

率いる、前期ドゥービー・ブラザーズです。

アップのビデオを見て頂ければ分かる通り、

見事に前のめりな、豪快なグルーヴでぶっ飛ばしてます。

そして、トム・ジョンストン…何か気に入らないことがあったのでしょうか、

完全に怒ってるようにも見えますが、とにかく気合い入りまくり、

というのは伝わってきますけど、

そのオニのような怒れる形相の迫力と、怒濤のグルーブに思わず

引き込まれもしてしまいすが、

でも、なにもそんなに恐い顔をして歌わなくても…と思い

もしかしたら歌詞が怒れる内容なのかな、ということで

今回調べてみましたが、これもそれほど意味があるとは思えなかったです。

チャイナ・グローヴとは町の名前らしいです。

実在もしますが、ここでは架空の町として歌われているようです。

そこでの出来事を歌ってるのですが、どちらかと言えば

コミカルとも取れる内容です。

(恥ずかしながら私は中国製の手袋と今までずっと思っていました(笑)、

詳しくはコチラ←クリックで見て下さい)

なので、やはり、何か気に入らないことがあったのは

間違いのないところでしょう。多分、このビデオはテレビ収録用に

撮られたもので、いくらバンドの売り込みとはいえ、

本来であれば沢山のお客がいるライブ会場で演奏しているのに、

こんな所で演奏させやがって!…といったところですかね(笑)

それでは、ドゥービー・ブラザーズ、

1973年の作で、「チャイナ・グローヴ」です。



Doobie Brothers - China Grove






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

穏やかに向き合う孤独

さて、今日は土曜日、ブログ★ラヂオの特集も毎回土曜日に

最終回を迎えるという寸法にここのところずっとなっているわけで

今回の「海」特集も、今日で最終ということになります、やはり。

で、パターンとして、大御所をもってくることが多いのですが、

これもまた、やはり、ということでオーティス・レディング

曲は、もう言うのも嫌になるくらい、いわずと知れた名曲、

オーティスで海と言えば、「ドック・オブ・ザ・ベイ」

ってことになります。

でも、何故にこの曲が、これほどまでに皆に受け入れられたのか、

なんてことを今回考えてみました。

私が、この曲を聴いて真っ先に思うのは「孤独」です。

仕事もなく、何もすることもなく、一人港にたたずむ男の歌です。

(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

渋い…いや、ホームレスか…

とにかく、孤独といった感じがひしひしと伝わってくるのですが、

これが、不思議と悲惨、悲痛というところにはつながっていかないのです。

穏やかな孤独とでも申しましょうか、

誰しもが、心の中に持つ感覚、でも、直視はするのはまっぴら御免

といった孤独と穏やかに向き合ってる感じがするのです。

人として生きている以上、それは仕方のないことなのだよ、

と優しく諭してる感じ、といったらいいのでしょうか、

ソウルフルに、ディープに、そして、

オーティスならではの温かみのある歌声、

そういった感じに、皆癒されるって事なのではないでしょうか。

それでは、オーティス・レディング…実はこの曲の収録完成

3日後に御歳26歳、航空事故でお亡くなりになってます、

当然発売は没後いうことになってますが、

1968年、ビルボードでも1位を獲得してます…

「ドック・オブ・ザ・ベイ」です。



Otis Redding - Sitting On The Dock Of the bay






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

70年代のサーフ・ロック、ってかフュージョン?

「海」をテーマにということで綴っている

今週のブログ★ラヂオ、今日は楽園リゾート、ハワイ発の

サウンド、「カラパナ」のご登場というでいってみたいと思います。

最初に取り上げた、ビーチ・ボーイズ以後のサーフィン・サウンド

とでも申しましょうか、サーフ・ロックなどとも呼ばれてますね。

70年代中盤から80年初頭にかけてのサーフィン・ブームに、

に乗っかってといいますか、逆にブームを引き起こすように

聴かれるようになっていったのがこのバンドということになります。

今でいうところのロハスっていうんですか、潮風に吹かれて、

自然と戯れ、のんびり穏やか、でもオシャレみたいな、

あの感じです。今回は取り上げませんが、「ジャック・ジョンソン」

なんて人が現在では代表的ですね。

当時はサーフィンをやらない人でも、ファッションだけ取り入れた

丘サーファーなんて人がいたり、ハマトラなんてのもありました。

雑誌「ポパイ」とか思い出しますけど…。

で、なんだっけ…そうそう、カラパナでしたね、

実はそんなに聴き込んだバンドという分けでもないのですけが、

本日アップの「ワイキキの熱い砂」はものすごく印象に残ってます。

何故って、知り合いのバンドがコピーして演奏してたからです。

へぇ~、カッコイイと思って見てました。

実際にカラパナが演奏している映像を観るのも、

今回が初なのですが、「地元」って感じですね。

夏祭りのお兄さんともとれなくはないですが、

これが、当時はメチャメチャかっこ良かった分けです。

フュージョンやAORにも分類される音楽ということになります。

たまたまこの曲はインストルメンタルですが、本来はボーカル入りの曲が

主体のバンドです。

因みに原題の「ブラック・サンド」とは、

ハワイにある、ブラック・サンド・ビーチのことなのでしょう。

それでは、カラパナで「ワイキキの熱い砂」です。



Kalapana - Blacksand

スタジオでキッチリと録られた演奏は↓で。
http://www.youtube.com/watch?v=Lix4jDw65cQ

iTunes ダウンロード icon




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。