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ユルユル癒しロック

今週は、テレビCM等で最近でも耳にする気になる曲を何曲か

ということで、チョイスしてまいろうかという、まあ安易というか、

そんな感じなんですけど、今日は、ラヴィン・スプーンフル

「デイドリーム」です。

ユルユルなリラックスといったところでしょうか。

ジョン・セバスチャンをリーダーにするフォーク・ロック系のバンドですね。

古き良きアメリカの思い出、「グッド・タイム・ミュージック」なんて呼ばれてます。

このジョン・セバスチャン、ウッドストックの記録映画にも

登場してます。いかにもヒッピー然としたサンダル履きにボロボロのジーンズ、

アロハっぽい派手めなシャツでギター一本で歌い、それに聴き入る大観衆

という今では考えられない映像はコチラ←クリックで観れます。

ただ、こういったコンサートに積極的に出演し、愛と平和を声高に叫ぶ

という人ではないような気もします。

たまたま、遊びにきていて飛び入りで出演したというのが真相らしいです。

ラヴィン・スプーンフル、ロック史上あまり他に類を見ない癒しの特異な存在

なのではないでしょうか。

歌い出しのフレーズがとても印象に残り、その掴みの部分だけで最後まで

聴かせてしまう曲のような気もする、1966年のヒットで「デイ・ドリーム」です。


Lovin' Spoonful - DAYDREAM

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Lovin' Spoonful - Daydream




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好きさ×3、ザ・ゾンビーズ

ドウモです。

いよいよ6月も最終週、早いもので今年も半分終わって、

7月に突入というとこになりますか、今週中には。

先週は、濃いめなところ、サザン・ソウルの特集、

そして、マイケル・ジャクソンの急な悲しい知らせと、

ちょっと熱かったかな、疲労した感もなきにしもあらず、

ということで、今週はあっさり、薄味的なところで

いってみようと思ってます。

テーマは何にしようかなと、あれこれと考えてみたのですが、

あまり良いのも思いつかず、でも、取りあえずは、

最近でもよく耳にする、例えばCMなどでも耳にする、

癒し系でもあり、ブログ★ラヂオらしく懐かしいところを

何曲かということでチョイスしてまいります。

で、本日はゾンビーズ、「ふたりのシーズン」です。

ベースのリフと二拍目の裏にくる「アーッ」がとても印象的な

曲ですね。日産車ティーダのCMで流れます。

(以前にも同CMで使われた、ビル・ウィザースをアップ

しましたが、なかなか良い選曲をする車です)

グループ・サウンズ、ザ・カーナビーツ(車のCMだけに

カーナビではない)の「好きさ好きさ好きさ」は

このバンドの「I Love You」のカバーですね。

ドラムス&ヴォーカル、アイ高野とか、耳に手を当てたりして、

まあ、どうでも良いですけど、知ってる人は、THE昭和ですね、涙でしょう!

この「ふたりのシーズン」は1969年に大ヒットしてますが、

その時既にバンドは解散してしまっていたそうです。

バンド解散後にレコード会社に、シングル・カットをするよう要請

したのが、アル・クーパーというのも面白い話です。

偽物バンドも出たそうで、笑います。

ゾンビーズにとってはさぞかし残念な話なのでしょうが、

かたくなに再結成は断ったらしいですね。

ということで、クールでちょっとサイケな感じ、イイですね~、

ゾンビーズで「ふたりのシーズン」です。



The Zombies - Time Of The Season

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サザン・ソウルと言えば、的大御所

昨日はマイケル・ジャクソンの悲しみと驚きのニュースに

急遽、予定変更ということになりましたが、

今週続けてきたサザン・ソウルは続行中ということで、

まいりたいと思います。

そして、今日で取りあえずは締めということにもなりますが、

やはり、この人にはどうしても登場して頂かなくてはならない

ということで、オーティス・レディングです。

今特集、その存在を至るところでちらつかせていた

ブルース・ブラザーズのテーマでもある、

「アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ」を

本日の一曲といたします。

昨日書いたんですけど、どちらかというと閉じられた世界観

一人で完結してしまっているマイケルとは違い、

あらゆる、アーティスト、ヴォーカリストに影響を

少なからず与えていて、時を超え、空間を超え

どこまでも、拡がっていってる感じですね。

一昔前であれば、一聴してモロにその影響下にあるのだろうなと思える

ヴォーカリストはゴロゴロと居りました。

それは、それは、偉大な人、

ビートルズやスティーヴィー・ワンダーやジミヘンに匹敵する、

いや彼等でさえその影響下にあるように思える、もの凄い人ですね。

残念ながら飛行機事故で若くしてお亡くなりになってます。

独特のリズムセンスでバンドの生み出すビートをさらに強調し

攻撃的にたたみ込んでくるような熱い唱方は圧巻ですが、

ふくよかで、奥深い歌声で優しさのようなものもたたえていて、

スムーズに聴けてしまうという感じが特徴となりますか。

それでは、オーティス・レディングで

「アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ」です、ガッタ、ガッタ!

…って言ってないなあ、このビデオ?



Otis Redding - I Can't Turn You Loose

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マイケル・ジャクソンというブランド

今日、マイケル・ジャクソンの訃報がありました。

これだけ世界を騒がせてきたスーパー・スター、

やはり、そこには触れておかなければならないだろう、

ということで、今日は急遽予定を変更です。

幼少の頃よりスーパースターという十字架を背負い、

その十字架を片時もおろすことなく

結局は押し潰されてしまったんだろうなあと思います。

スリラー以降は、誰の介入も許さない、そして

拡がっていくこともない、閉じられたマイケル・ジャクソン

というブランドを確立し、人間離れした、ダンスと歌で、

一時は、全世界に、それも驚異的に受け入れたものの、

そこに触発された後続の若い人達がどんどんと出てくる中、

年齢による衰えを感じつつも、そのマイケル・ジャクソン・ブランドを

守り続けるのは、並大抵のことではなかったろうと思います。

はたから冷静に見れば、残念なことにシーンにおいては、

もうその役目は終わっているように見えましたが、

それでも、全盛時に多くの人達に見せた夢を壊すまい、

そのためにも自分も第一線に留まり続けたい、

と頑張り続けた結果こういことになってしまったのではと思います。

幼少の頃より続けてきたことで、それ以外の方法は考えられない

という事だったのかもしれません。

結果として、多少は傷つきもしましたが、そのブランドは

守り通せたのではないでしょうか。

音楽的には、あまり触れられることもありませんが、

卓越した技量と才能の持ち主、唯一無二のヴォーカル・スタイルを持つ

シンガーだったことは間違いのないところです。

ご冥福をお祈り致します。

アップの曲は、有名なところはおそらくYouTubeも混雑するだろうと予想され

レアなヤツでいってみたいと思います。デイヴ・メイスンとのコラボです。

このような感じで、たとえスーパー・スター

という看板を降ろすことになっても、別の人達との関わりに活路を

見出せば、また違った結果になったのかもしれません。

でも…実際、無理だったんだろうなあ…

デイヴ・メイスンのアルバム「明日へのチャンピオン~Old Crest on a New Wave

に収められています、「セイヴ・ミー」です。



Michael Jackson & Dave Mason - Save Me

しかし、このコラボどういう経緯でこういうことになっているのか

いまだ謎です。




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ラヴリーなサザン・ソウル

今週はサザン・ソウルの名曲を何曲かピックアップという

ことなのですが、昨日のウィルソン・ピケットで当初から

懸念されていた通り、大分濃いめのものになってきました。

で、ここで一息ということでですね、

今日はメンフィス、スタックスからはちょいと

離れて、まあ同じサザン・ソウルという枠にカテゴライズされなくもない

マイアミの方へ足を伸ばしてみたいと思います。

ベティ・ライトで「クリーン・アップ・ウーマン」を

ピックアップしてまいります。

以前登場した、KC&ザ・サンシャイン・バンドと同様

マイアミTKサウンド(TKはレーベル名)などともよばれていますが、

マイアミ・ソウルを代表する女性シンガーですね。

メンフィスに比べたら大分お洒落な感じになってます。

でも、このギターのサウンド、やっぱ一昨日の「ソウルマン」で

フィーチャーした、スティーブ・クロッパーの影響下にあるのは

間違いないところなのでは。

なごみ系、ギター・カッティングとでも申しましょうか。

ホーンの感じもサザン・ソウルです。

で、この曲が何故に今さら有名なのかといえば、

小沢健二が「ラブリー」でサンプリングしたから、

いや、まんまパクったからでしょう。

他には、ドラゴン・アッシュやメアリー・J・ブライジがネタとして

使ってるらしいです。(コチラに詳しいです)

ま、それもこれもこの曲が良い曲だから

ということにに他ならないのでしょうが。

ベティ・ライトで、「クリーン・アップ・ウーマン」です。



Betty Wright - Clean up Woman

iTunes ダウンロード icon


参考までに、私、紅白でこの曲歌ってたの憶えてますね、

小沢健二の「ラブリー」はコチラ←クリック。

懐かしいと思われた方はどうぞ!

コチラ、ベティ・ライトのスタジオ版はさらに同じ感じですね。





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デリカシー、あった方がいいかな

今週は、サザン・ソウルということで、そこにカテゴライズ

されるミュージシャン、音楽をピック・アップしてますが、

代表格のこの人に登場願わないわけにはいかないということで、

ウィルソン・ピケットが本日の登場となります。

野性的なんて言葉で表現されることが多いのですが、

ハスキーで野太い、もの凄い声の持ち主ですね。

アップのビデオもそんな声でシャウトしまくりです。

パワフルに押しまくってます。が、私思うのですけど、

ちょっとデリカシーに欠けるんじゃないかなあ、と。

ウィルソン・ピケットは、もちろん偉大な歌手とされてますが、

例えば、ジェームス・ブラウンにしても、多分この特集で登場

することになる、オーティス・レディング、昨日のサム・ムーア

といった偉大なシンガー達には皆どこかデリケート、

繊細なものを感じる部分があるのですよね。

それが、この人には、全くないと言っていいくらいです。

そこが、逆に他の人にはない図太さ、

天から授かった身体的な優位性を存分に発揮する、

というウィルソン・ピケットの特徴になってると言えば

なってるような気はします。

ただ、それだけだと退屈になってしまうというか…

なんてことを今回この人をピック・アップするにあたり、

いろいろなビデオを見て回った感想なんですけど、

この「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」にしても、

サービス精神満点でシャウトしまくりで熱さは伝わってくるにしても、

初めて聴く人には、実際どんな曲だか

分かってもらえないのでは、という懸念もあります。

スタジオ録音のものは、聴かせどころのある勢いだけじゃない

メリハリもあって良い曲なんですけどね。

コチラ←クリックで聴くことができます)

ま、このビデオ選んでおいてそんなこと言うのもどうかと思いますが、

ウィルソン・ピケットらしい豪快さは充分楽しんで頂けるのでは

と思います。これもサザン・ソウルを代表する一曲ですね、

「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」です。



Wilson Pickett - In the Midnight Hour

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伊藤銀次さんも絶賛、秀逸のギタープレイ

さて、昨日よりサザンソウル、メンフィス辺りのソウルミュージックを

そう呼ぶみたいですが、その中から何曲かということでやってますけど、

それにしても、今日は暑かったですね。夏本番も間近といった感じです。

暑い日に食べるカレーは美味しい、暑い日に聴くサザンソウルもこれもまた

良し…その後のクール・ダウンも期待しつつ、

熱く濃いめのやつを聴いて頂こうかと思いますが、

本日はサム&デイヴで「ソウル・マン」です。

高音部担当のサム・ムーアと低音部のデヴィッド・プラターからなる

多数のアーティストからリスペクトを受ける男性デュオの

文句なく楽しい曲です。

ブルース・ブラザーズでも有名ですね。

コチラで、これも楽しくなるビデオが観れます)

コチラ←クリックであの伊藤銀次さんも申している通り、

私もかねてよりこの曲のイントロは凄い、ポップス史上最高のイントロの一つ

と思っていまたが、今回この記事を書くにあたり、この伊藤銀次さんの

記事を発見して確信に至ったところです。

ちなみに、伊藤銀次とは山下達郎とその昔シュガー・ベイブという

バンドをやっていて、そこで演奏されている、

あの名曲「ダウン・タウン」の作者です。

(スミマセン、伊東銀次さんの記事はリンク切れになってます。

2012/6/24追記)

と、そんな小ネタも挟みつつ、やはりこの実に印象的なイントロを

演奏しているのは昨日も申した通りブッカー・T&The MG'sということになり、

この素晴らしいギターを弾いているのはスティーヴ・クロッパー

ということになります。

でも…残念なのは本日アップのビデオではその重要なイントロ部が

カットされています。(なんてことだ!)

ただ、他の部分のパフォーマンスが、

これが一番いいように思えたので選んでみたのですけどね。

なので、イントロだけでも良いので、見終わった後にでもコチラで確認して

いただければ宜しいかと思います。

それでは、サム&デイヴで「ソウル・マン」です。



映像は削除されてしまいましたので、↓ を。

こちらは、イントロから聴けます(完全ではないですが^^)。



Sam & Dave - Soul Man

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