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復活のバラード

今週は一週間アメリカン・プログレ・ハードということで

やってきましたが、ハードと名の付く割には、

今回アップしたスティクスやREOスピードワゴンのような

バラードの方が、私としては強く印象に残っています。

美しいメロディーに、耳触りの良いコーラスや重厚なサウンド

というのが、このジャンルのイメージです。

1970年中盤から80年中盤にかけて隆盛を極めたこのジャンル、

おそらくそんな流れを受けてでしょう、

この時代に先輩格のこのバンドもそれまでの低迷から

こういったサウンドイメージへと転身をはかりみごとに復活を遂げています。

シカゴなんですけどね。

アメリカン・プログレ・ハードといった趣のバンドではありませんが、

そういう意味で今日はアップしてみたいと思います。

まあ、お馴染みでしょう、シカゴ、1982年のヒットで

「素直になれなくて」です。



Chicago - Hard To Say I'm Sorry

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質実剛健、実直さが売りのプログレ・ハードなバンド

今週はアメリカン・プログレ・ハードと呼ばれるジャンルから

何曲かピックアップ、ということでやっていますが、

このジャンル、全盛を迎えたのは、1970年中盤から80年中盤、

20数年前ということになりましょうか。

この時代特有の美しいメロディーを

コーラスや重厚なサウンドで包み込み

商業的にも成功し、巨大化し、そして、衰退していったわけですが、

その様はまるで恐竜のようでもあり単なる懐かしさというよりも、

郷愁、諸行無常みたいなものを感じてしまうなあ…といった感じで、

何曲かチョイスしてきましたが、

もちろんいまだに現役で頑張ってるバンドもあります。

ということで、本日はジャーニーです。

私が思うに、このバンドの素晴らしいところは、臆面のなさです。

ちょっと見方を変えれば、ダサいということに

なるのでしょうが、そんなことは気にしません。

自分達の信じるところを真面目に

臆することなくグイグイと推し進めていきます。

そんな男らしさ、質実剛健さが今でも沢山のファンを持ち

バンドを維持している原動力となっているのではないでしょうか。

常に正面突破という感じがいたします。

私のようにヒネたところが多分にある人間は見習うところが

大いにあるのでは、と今回記事を書くに当たり、

彼らのビデオをいくつかみていてそう思わされた次第です。

何で、先週やった男の音、「メンズ・サウンド」特集に

この人達を加えなかったのだろう、と後悔しているところでもあります。

そんな彼等をよく表現したPVのアップです。でも、やっぱやり過ぎ?(笑)

ジャーニーで1983年のアルバム「フロンティアーズ」からのヒット

「セパレイト・ウェイズ」です。

Journey-separate ways


Journey - Separate Ways

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こんな感じのジャーニーですので、やはりパロディーの対象にも

なりやすいのかもしれません。そんな映像作品も面白かったりしたので

二つほど紹介しておきます。いずれも彼等の代表曲です。

でも、真面目にジャーニーを表現し、なりきっていて、

おそらくパロディーというよりもオマージュなんだと思います。

猪木を好きな人が、猪木の物真似をするみたいな。

こういうことをされるというのは、逆に言えば、人気のある証拠です。

「お気に召すまま(Anyway You Want It)」
http://www.youtube.com/watch?v=2VgcZqt-mSk

「オープン・アームズ(Open Arms)」
http://www.youtube.com/watch?v=bHHHmi_8Bhs


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涙のフィーリング

さて、昨日はスーパートランプ、曲と映像まで決めておいて、

さて、文章でも考えてみるかという段階になって、イギリスの

バンドと気づいて愕然としている様子が、今、昨日の駄文を読み返してみて、

うかがえて恥ずかしいのですが、毎日一曲というのも結構大変なものでしてね、

一度決めてしまうとなかなか変更というのが難しいというか…

ま、いいでしょう、予定のライン・アップでいかせていただきましょう。

で、本日は、今週やろうとしていた、正真正銘といいますか、

アメリカン・プログレ・ハードと呼ばれるジャンルのバンドですね、

REOスピードワゴンです。

1981年のアルバム「禁じられた夜」、1984年の「ホイールズ・アー・ターニン」が

全米アルバムチャートで1位と7位を記録し最盛期を迎えたバンドです。

本日は「ホイールズ・アー・ターニン」から「涙のフィーリング」です。

一昨日アップのスティクス「ザ・ベスト・オブ・タイムズ」同様、J-POP感覚の

この時代特有の美しいメロディーをもったバラードですね。

20数年前の若かりしころの記憶と共に

青春の甘酸っぱさとでもいいましょうか、

そんな気恥ずかしい思いが込み上げてくるのを感じてしまいます。

同様な感覚に陥ってしまった人、泣いて下さい。ってやっぱなんか恥ずかしス…

因みに、アップのビデオ映像は「一人の男が生まれ、成長、

そして結婚し子供が生まれ、さらにその子供が独立。そして夫婦は年老いていき、

夫は最愛の妻に先立たれる」というストーリーになっているそうです。

最後の老人役もヴォーカルの方ということです。

ポップな侘び寂び、諸行無常、悠久のサウンド、アメリカン・プログレ・ハード。

REOスピードワゴンで、「涙のフィーリング」です。



REO Speedwagon - Can't Fight This Feeling

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トランプ(tramp)とは「漂流者」という意味です

今週は、一週間アメリカン・プログレ・ハードということで

やってくつもりでしたが、ここで早くもマイナーではありますが、

路線変更です。アメリカンを取っていただきたいと思います。

プログレ・ハードというかポップなプログレということにいたします。

というのも、恥ずかしながら、本日登場のバンドをずっと

アメリカのバンドだと思っていたからです。

だって代表曲のこの曲の名が「ブレックファスト・イン・アメリカ」

なんですから…(同名のアルバムジャケットといい…)

ということでですね、本日はスーパートランプです。

で、さらに恥ずかしながらこのトランプの意味をカードゲームの

トランプだとばかり思ってましたが、「漂流者」という意味らしいですね。

気づきっていうのは、様々なところにあるものです。

ま、そんな感じで、実際このバンドをよく知ってるのかと言われれば、

申し訳ない、「NO」ということですが、基本このブログの趣旨は、

私が、これは良いなあ、皆にも知ってもらいたいなあと思う音楽を、

全てぶちまけていこうということでもあります。

そして、演奏者についてはよく知らないのだけれども、

記憶にはしっかりと残ってる音楽、ということは、

印象深い曲ということでもあり、実は素晴らしい曲であった、

という場合が今までやってきて多いです。

でも、そんな曲をアップして

良く知っておられる方にコメントで突っ込まれて冷や汗、

なんてこともしばしばですが、

ま、それはそれで楽しんでる面もあります。

で、何でしたっけ、スーパートランプですね。

そうです、これもそういう意味で記憶にしっかりと刻まれている曲です。

1979年のヒットで「ブレックファスト・イン・アメリカ」です。

müzik - supertramp - breakfast İn america | izlesene.com


Supertramp - Breakfast in America

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これって、J-POP?

今週はアメリカン・プログレ・ハードといった感じで

やらせてもらってる、ブログ★ラヂオ、

美しいメロディーに美しいコーラス、

クラシックを基調とした厚めのサウンド、

アメリカン・ロックらしいドライブ感といったものを念頭に、

中でも誰にでも解りやすいポップな曲を

チョイスしていこうと思いますが、今日はスティクス

「ザ・ベスト・オブ・タイムズ」ということでどうでしょう。

この曲、J-POPのような感じがしないでもないです。

もちろんJ-POPの方が追随してるのでしょうが、

浜崎あゆみあたりが歌ったらウケそうなメロディーです。

ただ、サビの部分、コーラスで押し倒す力技的なところが違います。

J-POPの場合もっと朗々と歌い上げる

メロディーの方が良いと思います…

いや、そういことじゃなくて、このコーラスの部分こそが、

アメリカン・プログレ・ハードということになります。

解りやすく美しいメロディー、素晴らしいのではないでしょうか。

ポップな侘び寂び、諸行無常、悠久の音、

アメリカン・プログレ・ハード。

スティクス、1981年のヒットで「ザ・ベスト・オブ・タイムズ」です。


映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Styx - The Best Of Times

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アメリカン・プログレ・ハードというジャンル

先週は5月ということもあり、端午の節句にちなんで、

男の音なんてのを「メンズ・サウンド」と称して、

勝手にチョイスしてみたのですが、今週もどちらかといえば、

男子に人気のある、アメリカン・プログレ・ハードなるものを

チョイスしてまいろうかと思います。

といってもWikipediaで調べてみましたが、

あまり明確な定義があるわけでもなく、

正式なジャンルでもないみたいです。

ゆうなればこんなとこだろうと思います。

美しいメロディーに美しいコーラスワーク

クラシカルな素養を基に積み上げられた分厚いサウンドに

アメリカン・ロック的な大胆なドライヴ感、といった感じですかね。

で、その中でも誰にでも分かりやすい1970年代後半から、

80年代にかけてのポップなメロディーをもったヒット曲を

何曲か選んでいこうと思います。

古くさいっちゃ古くさいところなのかもしれませんが、

この時代特有で印象深いものが確かにありました。

私自身あまり聴き込んだという分けではないのですが

聴き返してみると確かな記憶として思い出すことが出来ます。

いや、面白かったですね~、ポップな侘び寂びというか、

諸行無常というか、わけ解りませんが。

で、今日はボストンでいってみようと思います。

このジャンルの先駆者的なバンドですね。

トム・シュルツが一人で幾重にも重ねた多重ギター・サウンドが

話題になりました。アルバム・ジャケットに刻印された

「No Synthesizers Used(シンセサイザー使用せず)」

「No Computers Used(コンピュータ使用せず)」なんてのも思い出されます。

ちなみに、ポラロイド・カメラを作ったのは彼だ、

なんて噂も当時あったのを憶えてますが、どうなんでしょう?

インターネット時代ということで調べてみましたが、

ポラロイドの社員であったことは間違いないみたいですね。

詳しくはコチラでもクリックしてみて下さい。

まあそんなところで、ボストン、1976年のヒットで

「宇宙の彼方へ(More Than A Feeling)」です。



Boston- More Than A Feeling




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スムーズで自由自在、男っぽいJazz Sax.

遅ればせながら5月、端午の節句にちなんで、男の音、

「メンズ・サウンド」ということで一週間やってまいりましたが、

ラストのご登場は、モダン・ジャズの巨匠、

ソニー・ロリンズということになります。

一度こうゆうのアップしたいと思ってました。

いや~、なんか真剣にやってますね、音楽を、カッコイイです。

で、ロリンズですが、その吹きっぷりは自由奔放っていうんですか、

さらに、豪放磊落(ごうほうらいらく)って感じで、男ですね。

そして、この曲のように明るい曲も得意としてるところがいいじゃないですか。

もちろん暗く深い曲も上手ですが、そういった曲でも落ち着くというか、

沈んでいく感じにはならないです。コルトレーンのように

鬼気迫ってくる感じにはならないわけです。リラックスした感じで

どの曲も聴けてしまうのですが、でも決して浅はかではないというか。

ビデオ映像のメンバーは、ピアノがケニー・ドリューで、ベースは

ニール・ペテルセン、ドラムスがアルバート・ヒースということに

なっていて、どうやらケニー・ドリューのトリオに、

ソニー・ロリンズが加わったような形だと思います。

ケニー・ドリューのピアノもなかなかいい感じです。

ということで、ソニー・ロリンズのスタンダード・ナンバーですね、

「セント・トーマス」です。



Sonny Rollins - St. Thomas

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今でも健在、まるでロック・スターのようなソニー・ロリンズ、

いや~、カッコイイ!




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