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ロボット?ヴォコーダです

ここ何ヶ月間はですね、夜になると、それも深夜にかけて、

あしあと巡礼を毎日のように繰り返しているのですが、

最近はここにも訪れてくれる人が多くなりありがたい限りです。

ありがとうございます。

で、そんな時にかかせないのが、BGMということになりますが、

割と、ハードなのから、ソフトなのまでなんでもOKなんですけど、

そんな聴き方が最近の主流ですね。ヘッドフォンをつけてとか、

スピーカーと面と向かって、集中してなんてことはないです。

ただ、聴いてる時間はお陰様で、間違いなく増えてます。

CDラジカセが一つ壊れました。

ま、それはそれ(泣)ですが、BGMといえば一般的に、

当たり障りなく、心地良ければそれで良しです。

そんな感じで、今週は、ゴールデン・ウィーク、ドライブの

お供にフュージョンといった趣のブログ★ラヂオですが、

本日は、フュージョンというよりも、ジャズ・ファンクいや

ディスコかな、ハービー・ハンコックなんですけどね。

ひたすら気持ちよさという観点で選んでみました。

ちゃらら~、アイ・ソウト・ワズ・ユ~っていうサビへと

展開する部分になんとも言えない開放感を感じてしまう、

サンライト」というアルバムに収められてます、

ハービー・ハンコックで「アイ・ソウト・イット・ワズ・ユー」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Herbie Hancock - I Thought It Was You

※歌なのだか楽器なのかよくわからない装置は、

ヴォコーダと呼ばれるものです。

この場合楽器と判断した方がよさそうです。





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昭和の日という休日にこの一曲

さあ、今日はゴールデン・ウィーク初日っていう人もいるのかな?

よく分からないですけど。さらには、豚インフルエンザなんていう

恐ろしい話もあるようですが、とりあえずは、ブログ★ラヂオの

フュージョン・ウィークで一服、なんてのはいかがでしょう。

昭和の日と言うんですか、今日は?

そんな休日にふさわしいスパイロ・ジャイラの、

いかにも、昭和のフュージョンといった一曲です、

「モーニング・ダンス」を本日はアップいたします。

ちゃんとしたレギュラー・メンバーのグループということで、

安定した息のあった演奏が魅力なグループなんだと思います。

爽快、さわやか、リラックスといった感じで、何も考えず、

あー気持ちいいで聴き流しても全然OKだと思いますが、

このビデオのジェイ・ベッケンスタイン(Sax)は結構熱く吹いてますね。

ついつい見入ってしまいました。

それでは、スパイロ・ジャイラで「モーニング・ダンス」です。



Spyro Gyra - Morning Dance

iTunes ダウンロード icon

お気にです。




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グレイトな演奏~ジェフ・ローバー・フュージョン

今週は、ゴールデン・ウィーク間近、

ドライブのお供、BGMにどう? ということで、

フュージョン・ウィークとして綴ってますが、

本日は、ジェフ・ローバー・フュージョンで「ザ・マジシャン」です。

といっても、知名度低いかなあ?

ま、知ってる人も、知らない人も今日アップしたビデオを

ご覧になっていただければ、その素晴らしさが分かっるってものです。

特に、ジェフ・ローバーのキーボード・ソロからベース・ソロへ

そして、ラストへとなだれ込む展開は

息をもつかせぬ演奏が繰り広げられていて見事です。

ん~、カッコイイな、良くこんなの見つけた、自画自賛ですよ。

(いかにも80年代なヴィジュアルはともかくとしてね)

ジェフ・ローバー、現在でも割とコンスタントにソロとして、

作品を発表し続けているようですが、このジェフ・ローバー・フュージョンと

してのバンド時代、1980年代の初頭から、中頃にかけてぐらいですか、

その頃の生音主体で、リズム・アレンジに

相当な気を使っている演奏というのは、好きですね。

まあ、この時代特有のノリと言ってしまえば、それまでなんでしょうが、

今じゃなかなか聴けませんよこんなの。

ジェフ・ローバー本人も再現はできないと思いますしね。

今はもっと現代的なヒップ・ホップも意識しつつみたいなノリでやってます。

この人の音楽を番組のBGMとして好んで使ってたのは、NHKですね。

よく、土曜か、日曜の夜のスポーツ・ニュースで耳にしてました。

という思い出も語りつつですね、これ本当に素晴らしい演奏だと思います、

ジェフ・ローバー・フュージョンで「ザ・マジシャン」です。



Jeff Lorber Fusion - The Magician

因みにですね、ジェフ・ローバー・フュージョンといえば、

ケニー・G(Sax)が在籍していたということでも有名ですが、

この人は違います、デイヴ・コーズという人ですね。


ジェフ・ローバー・フュージョンとしての演奏も

バッチリ楽しめるオススメ、ベスト盤です。




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ドライブのお供、BGMにどう?~フュージョン

こんにちは。また一週間がはじまりましたね。

今週もまた、よろしくお願いします ♪

そして、今週後半には、いよいよ、ゴールデン・ウィーク突入

ということになりますが、実はそんなところも考慮しつつ、

このブログ★ラヂオはですね、この一ヶ月ちかくの間、

ドライブのお供としてBGMとしても使っていただけそうな、

iPodに詰め込んでランダム再生したら気持いいかなあ、

というところを選んでアップしてきたつもりでもあったのでした。

で、今週はそんなBGMとしても使える極めつけ、

フュージョン・サウンドということになります。

デヴィッド・サンボーンで「ハイダウェイ」のアップです。

デヴィッド・サンボーンといえば、やや硬質、ちょいヒステリックかなあ、

と思える独特のサックスの音色で、

好き嫌いの分かれるところなのかもしれませんが、

私はそうは気になりません、全然OKです。

どんどん受け入れることできちゃいますけどね。

そして、この曲、いかにもなつかスぃーなあ、といった感じですが、

ほぼ同様のメンバーによる演奏が

こちらのライブ・アルバムに収められてます。



ライブならではの臨場感に溢れる、とてもエモーショナルな

良いアルバムだと、今聴き返してみても思います。

そして、このビデオちょい長めですが、

ハイラム・ブロック(G)のアホっぷり、

それにつられる、サンボーンの盟友、マーカス・ミラー(B)の

アホっぷりと共に楽しんで頂けるのではないでしょうか。

それでは、デヴィッド・サンボーンで「ハイダウェイ」です。



David Sanborn - Hideaway - Live at Montreux 1984

iTunes ダウンロード icon


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ありそうでない~ラーセン・フェイトン・バンド

さて、本日もAORってことでつないでいきますが、

今回は、大分フュージョン寄りの音、てかフュージョンなのかな、

ラーセン・フェイトン・バンドで「今夜は気まぐれ」です。



1980年発表の同バンド名義のこのアルバム、そこそこ売れましたよね。

私は、貸しレコード屋で借りたヤツをカセットに録音して、

よく聴いてました。もうそのカセットもありませんけどね。

AORか、そういえばこんなバンドもあったなあって思い出して、

検索した映像が今日アップするものなんですけど。

良い曲でしょう?

音悪い、映像悪いで、なかなか伝わりにくいかもしれないですけどね。

貴重な映像だと思います。

弾む腰のあるビート、ちょっと哀愁を漂わせたメロディー、ブルージーなギター、

そんなのって、結構ツボだったりします。

こういった、センスの良さを伺わせる、AOR寄りなというか、

ロック寄りなフュージョンって、ありそうで、なかなかない感じです。

そして、このモノクロのアルバム・ジャケットも結構印象に残ってますね。

それでは、ラーセン・フェイトン・バンドで「今夜は気まぐれ」です。



Larsen Feiten Band - Who'll Be The Fool Tonight

ちゃんとした音のスタジオ録音版はコチラで聴けます。

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ちょっとムカついちゃうかな~?

今週はAORといった趣で綴っていてるブログ★ラヂオ、

今日はエリック・クラプトンで「チェンジ・ザ・ワールド」です。

まあAORって感じのアーティストでもないのでしょうが、

この曲に関しては、AORな名曲だと思っています。

他には、「ワンダフル・トゥナイト」「ティアーズ・イン・ヘヴン

なんてのもあります。

まあ、どれも皆お馴染みだと思います。

クラプトン、過去には、私のギターの師匠であるとか(コチラ)、

ラヴ・ロマンスがどうのこうのとか(コチラ)、レゲエを世界に

広めたのはとか(コチラ)、いいろいろ書いてきました。

なので、これといって書くこともないのですが、

今日アップする映像に関していえば、

まあ、カッコイイなあってことですかね。

後は皆様どうぞお楽しみ下さいという感じで充分

という気もしますが、いやいや、まだ続けましょう。

「チェンジ・ザ・ワールド」はR&B界のスターであり、

有名プロデューサーでもある、ベイビー・フェイスとの共作でも

ありますが、ここでは文字通りコラボというか

デュオとして演奏しています。

7分30秒とちょい長めのビデオですが、最後まで観ることをお勧めです。

アレンジも凝ってるし、クラプトンもノリノリでギター弾いてます。

ただね、ちょっとカッコ良過ぎっていうか、ちょい鼻につくというか、

ムカツクというか…

そう、ちょっとね、ムカついてきたりもします。

なので、一言いいっスか、

パーカッションの女性は シーラ・Eです!

別にたいした意味はないですけど、

言ったらスッキリするかなと、思っただけです。

まあそんなところまで目を配りつつですね、

最後まで観ていただければ幸いかと思います。

それでは、エリック・クラプトンで「チェンジ・ザ・ワールド」です。


Babyface/Eric Clapton Change the World 投稿者 Keo

Eric Clapton & Babyface - Change the World

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便器じゃないです(ってなんか古っ!)

前回はボズ・スキャッグス、よくよく考えてみれば、

ブルース臭がどうのこうのと、ツッコミどころ満載の

訳の分からないことを書いてしまったなあと、

今読み返してみて思うのですが、

今回の分類はイケてると思います。

音楽ファンは、このように分かれてると考えます。

1.音やリズム、ハーモニーで積み上げられ、構築された世界の

見事さに感動し重視する派と、

2.音(声)そのもの、リズムそのもののノリとか間とかを好む派

3.音楽から伝わってくる熱さみたいなものしか信じない派、

例えば、長渕剛(とは限りませんが)のファンといった人達、

また逆に、和みや安らぎを重視する人達、極端に言えば演歌や童謡のファン。

まったく別のようですけど、この方々の場合

個人の思い入れ的な部分が多く関わっているという点で私は同種と考えます。


1番のタイプはクラシカルな、アート指向とでも言いましょうか、

とにかく美しいものを好む知的な人という感じです。

代表的なのはプログレッシヴ・ロックって感じですかね。

2番の人は良い意味でアホっつっちゃやっぱ失礼かな、

感覚的に生きてる人、もしくは、感覚的に生きることに

憧れを持つ人、それを望む人。アートで言えば前衛的なもの、

ポップアートとか。まあブラック・ミュージックってとこでしょうか。

3番は生き方そのものに音楽が関わってきているというか、

文学的な人に多いタイプです。または情的なものを好む人達ですね。


あくまでも大別するとということで、実際にはそれぞれが微妙に

絡み合ってくるのですが…。

なんてことを最近いろいろな方のブログを拝見するようになり

ついつい考えてしまいます。


で、話はやっと本題ということで、今日は昨日のボズのビデオにも

しっかりとスーパー入りで出てました、バックを勤めていた、

ポーカロ兄弟、デヴィッド・ペイチを有するTOTO(トト)の

ピック・アップです。ジャンル的にはロックともとれますが、

AORに区分されることも多いようです。

先ほどの分類で言えば、間違いなく1番のタイプです。

それではTOTOで、AORなシリーズということで選んでみました、

「99(ナインティー・ナイン)」です。



TOTO - 99




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